この現地の様子をちょっとだけご紹介していきたいなと思います。
細かい画像の方は、Xの方にポストしていますので、今日はそのXのポストをご覧いただけたらなと思います。
まず、一つご紹介するのが、UKから進出しているマイクブランド、サントロニクス。
こちらのマイク、非常に良かったです。
大体200ドルぐらいのもあったりとかして、本当にハイエンドなマイクというよりかは、手に届くところのマイクですね。
スタジオ向きなマイクなんですけれども、たくさんのラインナップがありました。
サントロニクスさん、まず一つご紹介でした。
そして、ディジコは、多分放送業界の方だったらすごく使っている方が多いかなと思うんですけれども、
スタジオ用のミキサーで使っていますけれども、このディジコさんの方も、今年もすごく良いラインナップがありました。
中でも、すごく上のところまでも、VUメーターだったりとか、いろんなメーターが見やすくなっているような機材もたくさんありました。
ディジコは、たくまわりのライブ配信というか、そういう業者、放送室に入るようなすごい大きなたくだったりするので、これはポッドキャスター向けでは全然ありません。
ただ、これすごく良かったので、ご紹介でございました。
今回、ディジコの知っている、2022年に初めて来たときに、ディジコの方で知り合いになったとある方が、去年、あ、一昨年かな。
亡くなってしまったんですよね。ちょっと彼の姿が見えなかったのが残念なんですけれども、ディジコ、良いところです。
そして、かなりミュージシャスというスタートアップ企業さんが出している、いわゆる部屋に録音用のブースを作るという、そういうスタートアップの企業がありました。
これ行ってみたんですけれども、幕に覆われた個室のブースを作っているんですが、この感じがなかなか良かったですよ。
ブースに入った瞬間に、音が周りの管内の音がすごく聞こえないみたいな感じの没入感があって、自宅で多分、あんたうるさいからちょっとやめてよみたいな。
だったりとか、ちょっと急音をちゃんとかけた状態で歌を録りたいとか、ポッドキャストを収録したいという方は、ミュージシャスというところのスタートアップの部屋の中にちょっとした専用ブースを作るという、反響が少ないブースを作るというのはすごく良さげでございました。
ぜひこちらの概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしていただきたいなというふうに思います。
そして私も大好きな、今日も使っているこのオーストリアンオーディオのマイク、行ってきました、オーストリアンオーディオ。
今回は新しいマイクはなかったんですけれども、新しいマイクあったけど、1個視聴するの忘れちゃった。
ただ、いつも愛用しているOC-707はここのオーストリアンオーディオのブースで出会いました。
これは今聞いていただいている内容なんですけれども、世界でたぶん毎回聞けるのはここだけじゃないかなと。
このRAMSHOWの中でのOC-8707、そして今回たくさんちゃんと視聴してきました、OC-818、OC-16、OC-18。
ボットキャスト向きにはOC-16とかOC-18が良いですけれども、何と言ってもこのOC-818の音が非常に良かったです。
ただ高い、高い、高い、めっちゃ高い。だからOC-707のコンデンサーが良いですし、ライブ配信とか部屋の環境があまり良くない人はOD-505あたりが良いという風に私は感じました。
改めてこのオーストリアンオーディオのブースに行って、やっぱりこういうので触れるのがめっちゃめっちゃ良いですね。
ぜひ皆さんにも参加してもらいたい。
そして続きましてがブラックマジックですね。ブラックマジックの展示もありました。
ブラックマジックは放送業界、ライブ配信とかカメラ周りだったりとかスイッチャー周りだったりとかがメインなんですけれども、
ブラックマジックさんも展示がありました。その展示の中で個人的に驚いたのは、ビデオポッドキャスト向けのブースがあったんですよ。
これちょっとXの方にもポストしてるんで是非見ていただきたいと思います。
ありましてその中で17Kのカメラですよ。
これがねこの17Kのカメラのフォーカス具合が本当に良かったんですよ。
もうねこの17Kでビデオポッドキャストやるってマジありなの?みたいな感じの勢いであったんですが、
これ本当に良かったです。是非試していただきたいなというふうに思いました。
17Kこういうビデオポッドキャストもありなんだなって改めて思いましたね。
顔のフォーカスとか微妙に全然違いましたね。
そしてZOOMさんも見てきました。ZOOMのポッドトラックP4NEXT初対面でございました。
初対面です。ZOOM私あんまり好きじゃないんですけど正直に言うとね。
だけどすごく使いやすそうでしたし音質も良かったと思います。
そして何よりも気になったのがZOOMのライブトラックLROX MAX。
動画がですねすごく横長で長方形の長さになっていてライブ4本マイクが入るのかな?
あとギターとかも入るような感じでアウトもしっかりあって
ロードキャスターPro2に匹敵するようなすごく使いやすげな感じの内容になっています。
是非ですねこちらまだ見てない方は是非チェックしていただきたいなと思います。
なんかわかんないんだけどZOOMさんがサングラス無料で配ってたんですね。
サングラス配ってたからサングラスもらってきました。
アメリカにいる方で欲しい方いらっしゃったら是非DMください。
多分お送りできるかなと思います。
ちょっと日本国内には対応できないんですけども。
AnywayということでZOOMのところもしっかり見てきました。LROX MAXですね。
そしてちょっと画面が進まないな。
画面がうまく移動しない。
そしてですねSHUREのブースも山盛りでしたよ。
SHUREのブース動画見ていただきたいなと思うんですけど
SHUREはビデオポッドキャストちゃんと意識してますね。
ライブでビデオポッドキャストの配信してたんですよ。
これめっちゃいいですね。SM7DVとMV7使ってライブ配信してました。
このレモでXの動画にアップしているので是非確認していただきたいなと思います。
そしてあとはですねSHUREに行きましたら
SHUREの中にちょっと気になったのがですね
マイクの聞く位相を変換するアプリとかがある内容もあったりして
非常に使いやすそうでした。
SHUREですねSHURE
ちょっと待ってこれX見ながら
うまくいかない
はいえーとですね
そして今回ですね
ちょっとうちのスタッフとダンテっていうシステム
無料の受講をしてきたんですよ。
これダンテっていうのは何なのかというと
いわゆるネットワークでたくさんの機材
パソコンだったりとかマックだったり
パソコンとかマイクとかミキサーだったりとかスピーカーとかですね
ケーブルですね
ネットワークで構成しちゃうというシステムがあるんですよ。
これなかなか良さげですね。
ケーブルでバンバンバンバンぶっ刺してつないでると大変じゃないですか。
今日シェアさせていただきました。
ヤマハのお城ですよ。
ヤマハ。本当にいろんな機材があって
ヤマハのオーディオインターフェースが新しいのがリリースされていましたが
これはちょっと結構ハイエンド向きなので
なかなか難しいかなという感じですね。
そしてスティービーワンダーさん
今回もお会いできましたよ。
本当にファンの方に親切にされていて良かったですね。
すごい人だかりがいるなと思ったらスティービーワンダーさんで
ボディーガードの方に囲まれて
ゆっくりゆっくり歩いていかれておりました。
末永くこのナームショーで
お会いできるスティービーワンダーさんで
行っていただきたいなという風に思います。
めちゃめちゃ優しそうなお顔でした。
あとは名物のドラムのセッションがあったりだとか
野外のちょっとした広場でいつもやってるんですよ
このドラムのセッションがあったりとか
たぶん今回初めてという風に聞いたんですけども
ジャパンメンバー、ナームのジャパンメンバーの方の
簡単なレセプションですね。レセプションというのもありました。
そちらにも参加させていただいて
何人かの方と顔なじみにならせていただいたりしちゃいました。
そして今回サウンドハウスさんとかでも紹介されていた
AKGの新しいマイク
こちらですね、確認することができました。
AKGの新しいマイクめっちゃいいですね。
C-104とC-114
それであとC-151かな
AKGの新しいマイク
すごくクリアーでね、C-214に匹敵するぐらいの
すごくいい音質でしたね。
聞くからなのかもしれないですけど、いつもいいんだよね。
ぜひこのAKGのマイク気になっている方
これは良さげだと思います。買いだと思います。
たぶんこれから日本でもレビュー多くなると思うんですけど
このマイクはチェックしておいてもいいかと思いました。
私ちなみにAKGのマイクはC-214をレコーディング用で
いつも声の収録用でですね、人のレコーディング用の収録用で
使わせてもらってます。これ結構ね、声がぐっと前に来るんで
中音がね、ぐわっと上がってくる感じがして
すごく使いやすくて好きなんですよ。だから使ってます。
AKGのこの新しいC
C-104とC-114とC-151
C-151はショットガンみたいなマイクなんですけども
C-104とC-114あたりは、これはね、グッドです。
グッドだと思います。ぜひご検討くださいませということで宣伝でございました。
AKGさんから何ももらっておりませんけども
AKGさん大好きなんでご紹介でございました。
はい、そういう感じでですね、NAMM SHOW 2026は無事に閉幕しまして
来年はまた多分2027年の1月頃だと思うんですけれども
また来年まだね、こっちのアメリカには入れるので
来年もこういったレポートをお届けさせていただきたいなと思います。
なるべく早くですね、レポートをお届けできるように
いつもXの方で連追で更新してますので
ぜひまだこの機会にですね、私のXフォローしてない方いらっしゃったら
フォローしていただけると嬉しいです。
今日はNAMM SHOW 2026現地レポート
ポッドキャスト向けマイク発見したいというテーマでご紹介させていただきました。
ポッドキャスト向けマイクとしてですね
最後にちゃんとまとめておくとAKGのC-104、C-114
そして先ほどご紹介しました
オーリックスのPDX-520
そしてソユーズのV1という新しくリリースされたダイナミックマイク
このマイクがすごくかっこよくて見栄えもよくておしゃれでした。
おしゃれっていいですよね。ビデオポッドキャストやるのであれば
かっこいいマイクいいじゃないですか。だからそういった視点でもですね
ソユーズちょっと私の中では激厚です。
音質的にはオーリックスのPDX-520も今ねちょっとビクビクきてます。
あんまりビクビクするとちょっとやばいんでこの辺で終わりましょう。
Thank you very much for tuning Rikki's Podcast Kizaiko.
This podcast is brought to you by DJ Rikkiがお送りしました。
Have a wonderful and fruitful day. Don't forget your smile.
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This podcast is brought to you by DJ Rikki.