この番組は、ポッドキャストのことを勉強できる番組をお届けしています。
ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や、機材レビュー、海外情報、ライフハック情報など、
Apple Podcasts、Spotify、Stand FMなど、各種プラットフォーム、そしてYouTubeとSpotifyでは、
ビデオ・ポッドキャストでお届けしています。
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ということで、2025年最後の投稿になるかなと思いますが、
ポッドキャストやろうかな、どうしようかな、
Xはやってるんだけど、なかなか伸びないんだよね、みたいな悩んでる方、
インスタも頑張ってるんだけど、なかなか伸びないっていうかね、
副業の方でも繋がらないし、ファンがそこまで伸びてるのかな、みたいな悩んでるな、
でも音声配信やろうかな、ポッドキャストどうしようかな、やろうかなって悩んでる方、
いらっしゃらないでしょうか。そんなあなたはぜひ、2026年明年から、
音声配信、ポッドキャストをやっていただきたいなと思います。
本当に時間がかかるんですけれども、濃いファンが増殖するんですよ。
具体的にこれくらい増えるよってことは言えないんですけども、
徐々に時間をかけて配信を続けていればいくほど、知らないより増えてるんですよ。
また聞きましたよとかね、配信休んでると久しぶりですね、みたいに言われたりとかね、
知らない間に増えてるんですよ。濃いファンの方はね、
メンションしてくれる人もいれば、とにかく聞いてますみたいなね、
メンション、リプライはないんだけど、とにかく聞いてますって人も結構多くなります。
私6年くらいこの音声配信、ポッドキャストをやっていく中で、
ここまで濃い人増えるんだなって、ちょっと最近気づきました。
そんなことでですね、なぜXとかインスタにはない濃いファンが増殖するのかという理を語っていきたいなというふうに思います。
本当に端的に言うと、声っていうところなんですよね。声で信頼が生まれるというところがここに結論があります。
声を聞いた時に、そこに含まれる情報量って非常に多いんです。
声を聞いた時に、こいつ、この人本気で話してるなとか信用できそうかなっていうね、そういう蓄積がね、どんどん溜まっていくんですよ。
溜まっていって、毎回毎回聞いてると、なんかマジでちゃんと語ってそうだなっていうね、その信頼ですね。
嘘を言ってないなっていう信頼につながるのがこの声なんですよね。
テキストにはないですね、このぬくもりっていうかね、脳に語りかけるものがあるんですよ。
これ裏付けというか、ちゃんとした理由が、声のサイエンスという本の中に書かれていましてですね、これといくつか抜粋してこのポイントをお届けさせていただくと3つありました。
まず1つ目がこのように書かれてます。声の内容と同時に私たちは声という音そのもの同時に脳内に取り込んでいます。
そしてこの声という音は心皮質だけではなく大脳のもっと深いところにある吸皮質を刺激する刺激するのです。
吸皮質はその名の通り、派生形態としては進化のごく初期の段階でできたもの、本能領域にあたります。
ここには危険を察知したり、快不快を理性と関係なく判断したりするところです。
最新の研究では音は脳ほぼ全域に影響することがわかっています。
この声を聞いたときに本当に快不快なのか、それを判断してくれている。
そして音は脳の全域に影響することがわかっているということです。
テキストや動画にはないこの全域にあなたのコンテンツを提供しているということです。
2つ目は、恋という音は、新皮質と同時に吸皮質に滑り込み、心地よい、悪い、好き、嫌いという本能的な感情を起こさせます。
テキストにはないこの、こいつ好きやな、嫌いやなという、人間の本能的な感情を起こさせる。
こういうのはなかなか動画とかテキストではないですよね。
動画でもあるかもしれないですけど、これを本能的に起こさせるというところですね。
3つ目としては、恋という音は話し手の実に多くの情報を含んでいます。
どのような情報かというと、身長、体格、顔の骨格、性格、生育歴、
だからこれは育った履歴ですね。
体調から心理状態まで、つまりその人のすべてです。
だから、全部入っちゃうってことですね。
これすごいですね。これ全部伝えられるっていうですね。
これがなかなか、ここまで来たかみたいな感じですね。
恋というのは全部入っちゃうというところなんですよ。
だから、これは使う手はないですよ。
いろんな手段があると思いますけど、やっぱり声が一番手っ取り早いですね。
自分というものを伝えるためには、手っ取り早いかもしれません。
その手っ取り早さというか、その伝わるっていうところから、
過去の大統領選挙とか、いろいろな演説とかの中でラジオを使って
大衆に語りかけてた方は多いのではないでしょうか。
最近トランプ大統領も、かつてはこういうポッドキャストを使って
上浪眼ポッドキャストの中に出たりとかっていうこともありましたし、
歴代のいろいろな大統領も、そういうツールを使って演説をしてっていうことをされていましたよね。
そういったところからも、声の影響力というのは非常に多いっていうのがよくわかります。
そういったところから全部伝わっちゃうので、
その全部を伝っていくからこそ、この人信頼できそうっていうところにつながっていったり、
同じ価値観やなみたいな、考え方的に似てるなっていうところにつながっていきます。
気づいたならば、この人の話もうちょっと聞きたいかなとか、
この人から書いたいなとか、そう思ってくれる存在になってきていますね。
この人の話を聞いて、書いたいなとか、知りたいなっていう状況につなげていければ、
もうこれは最高ですよ。これが一番理想的な状況ですよね。
ファン化につながっていきますね。車でもそうじゃないですか。
このディーラーさんから書いたいなって思わせたら、もう最高の状況じゃないですか。
だからそういう状況を作りやすくしてくれるのが、この音声配信、ポッドキャストであります。
徐々にそういう繋がりというか、濃いファンを生み出していくことにつながっていきます。
ただ、こういうファンがもう一夜にしてできるってことはないです。
例えて言うならば、これ例えが悪いのかもしれないですが、
きゅうりのぬか漬け、キムチの漬物とか、きゅうりの方が漬けますかね。大根とかね。
結構、漬けるんですよ。だから、漬けないと信頼感ってすぐできないので、時間がかかります。
せっかちな人は、音声配信、ポッドキャストには向いていないです。
ただ、もうちょっと頑張れるっていう人は、ぜひ音声配信やってみてください。
2026年、27年でもいいんですけど、マイクの前に向かって話してみてください。
ファンが必ず、あなたから聞きたい。あなたから教えてほしい。
あなたから、ある意味Mなリスナーであれば、あなたから叱られたいっていう人も現れるかもしれません。
私も、このポッドキャスト大学っていうのをやってまして、
リッキーさんからマイクについて語ってほしいとか、こういう色々聞きたいっていう人も、
ちらほら、そういう変態なリスナーさんも中にはいらっしゃると思います。
そういう、自分から聞いて学んでいきたいっていう、リスナーを育てていくには、ファン化して育てていくには最高なのが、
この音声配信、ポッドキャストですね。ぜひ始めていただきたいと思います。
特に、このポッドキャスト大学というチャンネルでは、機材に関することとか、テック系の情報ですね。
どうやって始めればいいのか。何機材を買えばいいのか。どういう風にBGMを入れればいいのか。
そういう日常なところを攻めていますので、始め方がわからないという方は、
ぜひ、ディスコードチャンネルに入っていただきたいと思います。無料で入るディスコードチャンネルがありまして、
こういったところで、ケーブルの繋ぎ方だったりとか、マイクの何を選べばいいかとか、
BGMどういうのを選べばいいのかとか、日常なところを語っている無料のディスコードチャンネルがありますし、
このポッドキャスト大学もYouTubeで発信していますので、
ポッドキャストを登録するのがめんどくさい、YouTubeで全部情報をいつもアップデートしますという方は、
YouTubeチャンネルをサクッとクリックしていただけたらありがたいかなと思います。
あなたの耳から目から、こういったポッドキャスト情報を大体10分から15分ぐらいにまとめているので、
そういったところからアップデートできるように仕込んでおりますので、ぜひチェックしてみてください。
そして、今日声についてフィーチャーしましたけれども、ちょっとご紹介しました声のサイエンスという本も、
確かAmazonで1800円ぐらいで売っていました。
この声についてもう少し自分も深掘りしていきたいなという方は、ぜひこちらの書籍からアップデートしてみてください。
年末年始時間があるという方は、もう少しポッドキャストの作り込みについて深掘りしたいという方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
そんなあなたにお勧めなのが、プロ目線のポッドキャストの作り方という最新の書籍もあります。
これは私が書いた本じゃなくて、ポッドキャストレーベルのクロニクルの野村さんが出している書籍になります。
この書籍を見ますと、ポッドキャストの実際の作り方の部分、仕込みの部分がすごく詳しく解説されていて、
どういう切り口で、どういうゲストで、どういう台本で、そういった裏側の部分がちゃんとわかるような書籍になっておりましたので、
こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。年末年始の新幹線の移動の時間とか、
Kindleで飛行機で乗る方は、長距離の飛行機、時間があるからちょっと無駄に過ごしたくないという方は、
Kindleで書籍でポッドキャストの作り方をアップデートするのもいいんじゃないかなと思います。
私は年間で結構飛行機10回12回ぐらいは乗るんですけれども、最近書籍の紙の本買ってないですね。
紙の本で飛行機乗ると消灯するじゃないですか、飛行機。消灯した時に電気つけて本読むのがちょっと奥なんですよ、周りの人のことを考えるとね。
一方でKindleに入れておけば、消灯してもスマホ経由で読めるからいいというところ。
あと荷物にもならないし、あとは何だろうな、ほら付箋も貼っておけるじゃないですか。
付箋貼っておいて後でこういったポッドキャストのコンテンツとして再利用するということもできやすいので、
Kindleでいつも買ってます。あなたの大晦日、年末年始の移動時間なんかにすごく使いやすいかなと思いますので、ぜひアップデートしてみてはいかがでしょうか。
といったことで、今日もここまでお届けできましたが、皆さん良い年末年始をお過ごしいただけたら、
押し間違い気を付けてください。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。