耐熱指向性でXLRケーブルにつながりますので、USBでですね、パソコンに直接つなぐことは残念ながらできません。
必ずオーディオインターフェースが必要になってきます。
内蔵のポップフィルターがついていて、今あのところですね、Amazonですと価格が33,991円、徐々に値段が上がってきています。
買うなら今かもしれません。
1年前にですね、買った時は26,000円ぐらいだったんですけれども、ここ最近4,000円ほど高くなってきております。
でですね、これね、本当になんかね、ラジオっぽくて重厚感があってね、すごくね、ディッキ的な毎日の本当に愛用したくなるようなですね、いい音なんですよ。
低音もしっかりしていて、ただちょっとだけですね、高音域は少し低めになっているので、少しブーストしてあげたりとか、まあこう持ち上げてあげるっていう必要があります。
デメリットとしては若干重たいですね。若干重たいですね。
なのでマイクスタンドを買うときはですね、必ず体重じゃないですね、あの重さですね、しっかり重さを支えられるマイクスタンドを買うといいでしょう。
マイクスタンド、リッキーの家ではですね、あのグースネックタイプのマイクスタンドを使ってるんですけど、それもね、かなりグースネックの硬いバージョンにしておりましてですね、
それで何とかやっとですね、この700gの重さのマイクを支えられているっていう感じがします。
今使っているマイクスタンドはルーリングアーツというですね、ところの3000円ぐらいで買えるマイクスタンドです。
これは全然ね、余裕で使えますね。
デスクに置くようなタイプのマイクスタンドで、グースネックタイプだとちょっと曲がっちゃう体重ですね。
重さに耐えられないかもしれないので、お気をつけいただきたいなと思います。
でですね、日本人の中でこのロードプロキャスターを使っている方あんまりいないかな。
何人かね、YouTubeで見かけたんですけども、あんまりいないかなっていう感じですね。
シュアのSM7BとかMV7の方が多いんですけども、このね、ロードのプロキャスターを使っている人あんまり少ないので、
持っていたらちょっと好きな人みたいなね、マイク好きな人みたいな感じにはなれるかもしれないですね。
最初にお届けした音はロードのプロキャスターのリアルな音をお届けさせていただきました。
ここからはですね、ロードのポットマイクに切り替えていきたいと思いますので少々お待ちくださいませ。
はい、それで戻ってまいりました。
今ですね、お聞きいただいているのがロードのポットマイクをお聞きしていただいております。
マイクからですね、約今5センチぐらい離れたところで収録させていただいております。
音質いかがでしょうか?音質いかがでしょうか?
いやー、このマイクもね、なかなかいいですよね。負けてないですよね。
このマイクを使ってですね、別のポッドキャスト番組を収録しておりますけれども、
結構ゲストの方の音もちゃんと拾えて低音もしっかり乗ってくるので、リッキー的にはすごく好きですね。
ロードのポットマイク、ダイナミックマイクでブラック937gなので、
ロードのプロキャスターよりも200gほどですね、重たいんですよね。
小さいけど結構重たい。重たい。こっちも重たい。
XLR端子になっていて、USBで直接PCはパソコンにつなぐことはできません。
2019年発売ということで、割とね、まだ比較的新しい商品となっております。
ポップフィルターやショックマウントが内蔵されていてですね、
今ですね、これはポップフィルター、ウィンドスクリーンとかつけずに話してるんですけども、
あんまり破裂音ですね、プロシブがあんまり乗っていないような気がしますね。
価格の方は13,236円で、そんなに変動していないですね。
1年前もこのお値段でした。
私リッキー自身もですね、別のラジオ・ポッドキャスト番組で使わせてもらっていて、
すごくゲストの音ちゃんと取れてますね。
低音がグーンと乗ってきてですね、すごく気に入っている音になっています。
あの朝日新聞のポッドキャストもですね、なんとこのロードのポッドマイクを使って収録をされていらっしゃいましたですね。
この前辻元清美さんがですね、これからポッドキャストの収録だみたいなことをツイートを上げていてですね、
ロードのポッドマイクで収録されている朝日新聞のポッドキャストに出演されていた時に、
そんなツイートを拝見させていただきましてですね、
朝日新聞もロードのポッドマイクなんだ、こっちも同じやで、みたいな感じでしたけれども、
また実際の音として気になる方はですね、朝日新聞のポッドキャスト、これもすごくいいポッドキャストがいっぱい載っていますので、
ぜひこちらも聞いてみてはいかがでしょうか。
こちら価格が13000円ということもあって、
まあ、シュアの5%を買おうかなって思っている方もいらっしゃる中の対象にはなってくるかなと思います。
シュアのSM58だとだいたい1万円とか1万1000円ぐらいですかね。
それにちょっと2000円ぐらい足すとこの13000円ぐらいでロードのポッドマイク買えるので、
重たいけどね、非常に低音がグッと入ってすごくいいですよね。
ポッドキャスト向きじゃないかなというふうに思います。
やっぱりあんまり周りの音とか拾わなし、これはとあるホテルの一室で収録しているんですけれども、
そんなにエアコンの音とか入らないじゃないですか。
部屋撮り用のマイクとして1本使うなんてこともできるんじゃないかなというふうに感じています。
重効果もすごくあって、非常に質感がいいんですよね、このマイクの。
このマイクのなんとも言えないどっしりとした感じでしっかりしているという、
ちょっと小型な感じなんですけれども、すごく質感がしっかりしているところが非常にお気に入りです。
ここまでロードのポッドマイクのロードのプロキャスターを両方聞いていただいてどうでしょうか、リスナーの皆さん。
気になりますよね。
ロードのプロキャスターをもう一回聞きたいなという人は前半の方で音を聞いていただけたらなと思います。
また毎日のこのポッドキャスター大学の音はロードのプロキャスターでお送りさせていただいておりますので、
ぜひ過去のオンエアも聞いてみてください。
ロードのポッドマイクは今のこのオンエアの部分しかありませんので、しっかりと聞いていただきたいなというふうに思います。
じゃあぶっちゃけどっちがおすすめなのって言ったら、コスト重視であれば、
このロードのポッドマイク、今聞いてくださっている音の方がいいかなというふうに思います。
低音重視、低音をしっかり聞かせたいという方もポッドマイクの方がいいかなというふうに思いますね。
で、FMラジオっぽい、ずっといい音でいたいというのであれば、ロードのプロキャスターを使うことをお勧めします。
どちらもいい音なんですけどね、
ロードのプロキャスターをロードのプロキャスターなりにすごく、
なんて言えばいいんですかね、
なんかプロっぽい感じの音が個人的には気に入っております。
このポッドマイクもすごくいいんですけどね、
やっぱりプロキャスターはプロキャスターなりのいい音っていう感じがね、
ちょっとこれ言葉に表せなくて申し訳ないんですけども、
結論的には、価格重視ならポッドマイク、低音重視ならポッドマイク、
ずっといい音ならプロキャスターという判断が下りました。
ぜひ参考にしてみていただけたらなと思います。
実際にこの別々のブログ記事なんですけども、
リッキーブログの方にプロキャスターのレビュー記事、
ポッドマイクのレビュー記事それぞれ上がっておりますので、
もっと詳しく写真付きで知りたいという方はこちらも見てみてください。
実際に各ブログの記事に音声ファイルも埋め込んで貼っておりますので、
ぜひよろしければこちらも聞いてみてください。
はい、今日は徹底的な最強のダイナミックマイク、
ロードプロキャスターVSロードのポッドマイクということで
ご紹介させていただきました。
リスナーの皆さんのマイク選びに少しでも貢献できれば嬉しいです。
ありがとうございました。