それでですね、ポッドキャスト的な使い方じゃどんなことができるのかというと、ご紹介していきましょう。
いくつかちょっと早速ご紹介していきたいなというふうに思うんですが、今、YouTube画面上は、今、このポッドキャスト収録している私のこの収録画面上をですね、ご紹介しています。
例えばどんなことができるのかというと、マイクの系統を選べる、例えばマイクを左側だけに入れちゃいたいとかね、好きってあると思うんですね。
今、私の声って左側からしか聞けてないと思うんですけども、パンニングみたいなことができたりとか、ボリュームを変えることができたりしています。
あとは、ここが一番大事ですね。音楽作っている方でしたらDAWソフトってあるじゃないですか、DAWソフトにプラグインというのを入れることができるんですけども、このプラグインを入れるとコンプレッサーをかけられたりとか、ハイパスフィルターをかけられたりとか、あとはダッキングができたりとか、いろんな効果があるんですよね。
このプラグインをオーディオハイジャック上に埋め込んで収録することができます。
私はUADというブランドのマイクを使っていたので、このUADから出ているプラグインをかましました。
UADから入っているプラグインですね、今見ていただいていると思うんですが、UADのAPIバージョンチャンネルストリップっていうのを今入れております。
この中で何をしているのかというと、ゲートですね。ゲートをかましています。小さな音が入らないようにゲートで抑えています。
あとはハイパスを入れることができたりとか、イコライザーをすることができていきますが、ここでは私はゲートだけかけています。
あとはディエッサーもかましています。RX11ですね。最新モデルではないんですが、RX11のディエッサーっていうのをこの収録の中で収録しながらもかけちゃってます。
だから今この瞬間にスッって言ったのはもう、メーター大きく触れましたけども、スッって言ったのはもうかなり抑制されて収録しています。
だから何が言いたいかっていうと、後でここスッってかなり言ったから編集でカットしようみたいなことをしなくていいんですよ。
もう収録しながら、収録しながらで、収録しながらでしょ。やってくれるんですよ。これいいでしょ。マジで楽じゃないですか。
だから後でやっとこうみたいなことをしなくていいんですよ。これマジでめちゃめちゃお勧めでございます。
そしてマイクの回線にはですね、スマートEQ4っていうプラグインを入れております。
今ビデオポッドキャスト見てくださってる方はわかるかなと思うんですが、ちょっと見づらくなっちゃった。
スマートEQ4はですね、こういう感じでイコライザーをつなげております。
ノイズが乗るところをカットして、後はこのLS-208のコンデンサーマイク、結構高音域がガリガリになるんですよ。耳障りなので思いっきりカットしています。
そういったことがEQをかましながら今収録させてもらっています。
あとはCLA-2Aというですね、コンプレッサーですね。コンプレッサーの味付けもまだまだ難しいんですけれども、
コンプレッサー、これWAVESのコンプレッサーを買いました。買いましてプラグインでここで持ってくることができるんですよ。
あとはリミッターっていうのを入れております。音が割れないようにピークリミッターっていうのを入れています。
このピークリミッターっていうのは確か、デフォルトで入っているやつが入れましたね。
オーディオハイジャックのアプリのデフォルトから入れております。
ちょっと同じBGMが続いているので、ここでBGMを切り替えていきたいなと思うんですけれども。
そして、ポッドキャスターさんの中にはもうほぼゼロ編集でうちは行きたいんだっていう方、何人かはいると思うんですよ。
これを聞いている10人のうちの1人か2人ぐらいはもうゼロ編集ですっていう人もいらっしゃるかと思います。
ゼロ編集だからBGM入れるのを諦めてた。
いや、諦めないでくださいよ。諦めないでよそこ。
あのね、オーディオハイジャック使えばこのファラゴっていう、
これ今ファラゴってアプリ上からBGM流してますけれども、
ファラゴのアプリから出してるんですけども、
このアプリからのBGMを今まさにこの生の状況でミックスしながら出してます。
だから生放送みたいな感じですかね。
ミックスしながら今これBGM出してます。
ミックスしながらと言いましたけども、
ミックスも大体このぐらいの塩梅のBGMの音量だったら大丈夫だよねっていうのも事前にプリセットしておいて、
その上でメーターを見ながらどんどん入れちゃってます。
今まさにこのBGMはまさにうっすらかかるようになってるかなと思うんですけども、
この辺のミキサーのところでですね、BGMを大きくしようかみたいな感じだったら大きくしたりすることもできるんですよ。
このぐらい来ちゃうと結構BGMが主役になっちゃうので、
私は-30dBくらいにBGMが来るようにいつも収録させてもらっています。
これをデフォルトにしちゃってます。
あとはBGMをずっと回したりしながらやってるっていう感じなんですよね。
これはなかなか楽でございます。
今BGMを-30dBくらいにしてもミックスした状態でパラで録る場合もあるんですけども、
それはめんどくさいじゃないですか。だからちょっとやめております。
あとはこのポッドキャスト機材庫のニッチな場合ですね。
例えば今回事前に収録音を録りましたみたいなことをよくやるでしょ。
よくやるときにどうやってるのかというと、
この上の方にRX-12というところがありまして、
ここから再生した音を拾いますよみたいな回線を入れてます。
この回線を入れておいて、そして無事にRXの音が拾えるようにしています。
あとはRX-12だけじゃなくて、前に使っていたオープニングのジングルのDJ Rikki'sPodcastというのも入るように設定させてもらっています。
じゃあこれ実際どんな感じでやってるのかというと、
クイックタイムで再生したのをここにガンジャカガンジャカが入れてるわけなんですね。
実際にビデオポッドキャスターを見てくれてる方もいらっしゃるかなと思うので、
これ再生してみましょうか。
という風に再生して、ここからの再生した音がほぼ本線に入るように設定しています。
ビデオポッドキャスターを見てないと話が分かりづらいかもしれないですけど、
この収録の回線図をやっています。
クイックタイムで再生されたのをここから音をボリューム上げて、
真ん中の本線に入るようにしているような状況でございます。
ということで、いつもこれで始まってるかなと思うんですが、
そんな感じで繋げることができるんですよ。
これめちゃめちゃ便利でしょ。便利でしょ。
あとで編集しなくていいんだよ。ガレージバンドとかアドビのオーディションとかめんどくさいじゃん。
編集ってだるいでしょ。だるいんだったらこうやった方が楽だと思うんだよね。
ある程度失敗も許される番組に限られますけれども。
という状況でございます。
オーディオハイジャックの招待リンクとかあればいいんですけど、全く何も、これは何も案件でも何もありません。
私がかれこれ6年オーディオハイジャック使ってやって、これは本当に話せない。
毎日立ち上げてるアプリケーションで、もうポッドキャスターの相棒になってくれる、そんなアプリケーションでございます。
そしてMac買いたくないな。いや、いるじゃないですか。Macか。Macか。
MacBook Neo。今ね、ちょっと安くなってるんでね、買っていただきたいなというふうに思います。
今日はですね、かなり熱量を持ってこのオーディオハイジャックに関してお届けさせていただきました。
ではではではではではでは、番組の最後にですね、前回の放送でラジオ、あなたのラジオ偏愛を教えてくださいということで、
募集をかけさせていただきましたが、2つコメントいただいたので、それをご紹介させてくださいませ。よろしくお願いします。
なぜかグジュグジュグジュグジュグジュグジュが2回もなっちゃったけど、ありがとうございます。
番外編みたいな感じで、BGMを変えながらお届けさせていただいております。
まず最初にザボさんからコメントいただきました。ありがとうございますザボさん。
ザボさん、ディスコードの、私のこのポッドキャス機材庫のディスコードの方に入ってくださっていて、ディスコードの方でメンションくださいました。
ザボさん、ご紹介します。
僕のラジオ偏愛は、99のオールナイトニッポン。
今年50歳になる僕が高校くらいの時から放送されています。
さすがに今ではAM3時まで聞くことができないので、ポッドキャストで聞いています。
そうっすよね。そうっすよね。なんか深夜まで勉強とかしないですね。明日もあるしね。
よくわかります。AM3時まで聞くことができないので、ポッドキャストで聞いています。
これがポッドキャストのいいところだよね。今だって、なんかちょっとサクッと99のオールナイトに聞いたんですけど、
もうほぼオンエアの音源がポッドキャストにアップされてるって感じでした。
しかも書き起こしもあるし、めちゃめちゃ便利だなと思います。
昔はゴリゴリの下ネタ番組でしたが、今はドキドキ下ネタはなくなりましたし、
会話のテンポもゆっくりになりましたが、今でも楽しんでいます。
はい、ありがとうございます。ないない、いいっすよね。私も世代だからかもしれないですけど、
昔は土曜8時のめちゃ池ずっと見てました。めちゃ池見てないないの知って、
いやこんな面白い人たちがいるんだなと思って見てましたし、
あとはオールナイト日本的な、FMだったけど、あのなんだっけ、
和田亜紀子さんのあっこにおまかせだったかな、あっこさんの深夜ラジオとかずっと聞いて、
古典とか算数、数学の勉強してた思い出があります。ありがとうございますザボさん。
そしてもう一つザボさんからご紹介いただいているのがあります。
1999年くらいから2000年代中盤まで十数年続いた東京FMのアバンティも気に入っていて、
テープに録音して何度も何度も聞いていました。
テープあったね。
MDになる前かな、前ですね、テープがあってテープで録音したね。
私も録音しましたよ。
あのこの、ちょっとこれ脱線したんですけど、テープで今思い出したのが、
昔、ミュージックステーションとかをβで録ってたんですよ。
VHSってメジャーじゃないですか、その一個前の企画にβっていうのがあって、
僕の父親が結構使ってたんですよね、βね。
で、βで録ったミュージックステーション、そのミュージックステーションにオンエアされた歌手の音源を
ラジカセに繋いで、ラジカセからテープに繋いで、テープに収録しました。
で、それを小学校の演則とかで、なんか聞くっていうね。
でもこれCDじゃないじゃん、なんかミュージックステーションみたいな感じで、
すごい特殊なやり方をやってたんですけども、テープで聞くよね。
この気持ちめちゃめちゃわかります。
ザボさんのご紹介くださった東京FMのアバンティーっていう番組は知らないんですけれども、
テープはね、私もやりました。
リスナーのあなたたちもテープ時代あったんじゃないですか。
テープもね、ノーマルのテープとハイポジっていうのがあったじゃないですか。
ハイポジちょっと高くてね、なかなか手出せたけど、
なんか違いもあんまりよくわからないっていうぐらいのハイポジでしたけど、
そんなちょっといい思い出が今ザボさんを通して思い出されてきました。
ありがとうございます。ザボさん。
お二人目はYouTubeにコメントくださった方です。
ラジオヘガイというよりかコメントなんですが、ご紹介させてください。
たかまっちょん1227さんです。よろしくお願いします。
僕は特定のラジオ番組ずっと聞いていたということはないんですけれど、
それでもやっぱり自分で何か喋ったりするっていうのは楽しいんじゃないかなっていうふうに今感じてます。
感じてくれてありがとうございます。マジでそうなんですよ。
それはリッキーさんの番組を見てからそう思うようになったんですよね。
そしてリッキーさんの影響で何かを発信する行動を起こせるようになったことにすごく感謝をしています。
こちらが感謝ですよ。もうこういうコメントをくださることが私が一つ人生生きててよかったと思うことです。
リスナーの誰かを背中を押すっていうことが私のこのポッドキャストの最終ゴールだったんで嬉しいです。
そして僕は収益かそういうことにあまり興味がなくて、
それこそ暇つぶしにBGMとして流されるようなそんな話をいつもしているつもりなんですけれども、
実は最近ちょっと中だるみしていて更新がちょっと時間が空いちゃっています。
いいじゃないですか。空いちゃって。もう自分のペースでマイペースでいきましょう。
そして今日この配信を聞かせてもらって、改めて何でもいいから何か喋ってみようかなという気分になれたことにも感謝しています。
いつも背中を押してくれる存在であるリッキーさんに感謝感謝でございます。
こちらがマジで高松ちゃんさんありがとうございます。感謝でございます。
こういうコメントをくれることが配信に向けてのまず第一歩だと思いますし、
コメント、何かを発信することでそこからこういうことも自分の中で発信できるんじゃないかとか、
こういうこともXのフォロワーさんとかポッドキャストのリスナーさんとか悩みなんじゃないかとか、
何か自分の体の中から放出する、発信することでそこに発信するからまたこのスペースが生まれるじゃないですか。
発信するからこそそこに何かスペースが余白が生まれて、
ここにまたこういうプレゼント詰め込めるなみたいなね、そういうことになってくるんですよ。
だから発信できない時は何でもいいから思い切って発信していくとそこに余白のスペースが生まれて走っていけるんですよ。
サッカーと同じですかね、誰かが走ったらそこに余白のスペースがどっかに生まれて、
そこにじゃあボールをパスすればゴールみたいな感じじゃないですか。
そんな感じでですね、走っていけば何かが生まれますので、
かっこいいこと言うわけじゃないですけども、風を感じたければ自分が走れば風を感じられるんですよ。
ありがとうございます。すみません、ちょっともう久しぶりに27分も喋ってるのでちょっと頭がおかしくなってきました。
ということでですね、たかまんちょん1227さんありがとうございます。