DJリッキーがお送りいたします。
グッドモーニング、ポッドキャスト大学のDJリッキーです。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお送りしております。
ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や機材レビュー、海外情報、ライフハック情報を
毎朝アップルポートキャスト、スポティファイ、スタンドFMをキーステーションにオンエアしております。
今日はですね、いつもつけているウィンドスクリーンを外しながらですね、お送りしておりますので
若干ですね、ポップノイズと言いますかですね、自分の口のポポポポっていう音が
あのヘッドホン上に響いているかもしれませんけれども、実験でこのバージョンでお送りしてまいりたいと思います。
まず今日のトピックはこちら。
祝700回ポッドキャスト大学で使っている機材を全部紹介
ということでですね、おかげさまでこのポッドキャスト大学もなんと700回を迎えることができました。
3日くらい前にですね、699回を更新したんですけども、ちょっといろいろとですね立て込んでおりまして
なかなかポッドキャストを収録するタイミングがありませんでしたので、今ですねLA時間の夜の
これは夜の6時55分ですね、夕方ですね。夕方の6時55分に収録してお届けしております。
この後編集してアップしていこうかなと思ったんですけども、何をやろうかなと思ったらやっぱり
機材のことですね、紹介しないわけにはいかないなと思いましてですね、機材をまるっと紹介していきたいなと思っております。
このポッドキャスト大学も2020年の6月23日から始まりまして、いろいろな機材を買い漁りながら、
今日までやっと過ごしておりますけれども、ここまで来るのにいろいろな機材を買っては捨て、買っては捨てと更新してまいりました。
最終形になっているこの状況ですね、どんな状況なのかについてご紹介させていただきたいと思います。
まずですね、700回になって感じたこと一言、あんまり変わらないですね。
毎日の連続っていう感じで、引き続きですね、他の面でポッドキャストを撮る、撮らない、
ポッドキャストをリモートで撮ることもありますし、またMCの仕事はないんですけれども、
Zoom会議とかでいろいろとMC的に会議をしきらなければいけない時とかがあったりしてですね、
ポッドキャストで使ってきたスキルがいろいろな仕事の現場とか、またナレーションの収録とかも引き続きやっておりますので、
そういったところで使えてるなという感じがします。
ポッドキャストのスキルはですね、いろいろなところであなたの人生に役立つスキルになっていきます。
これから面接を迎えている方とか、またちょっとしゃべり方をアップデートしていきたいとか、
プレゼンのスキルを上げていきたいという方には非常におすすめなスキルとなっておりますので、
ぜひ一緒にポッドキャストをやっていきましょう。
Let's Podcastということでですね、これからもポッドキャスト大学をよろしくお願いします。
ということでこれで終わります。
Jはなくてですね、今日は機材について猛烈に元気にお届けしていきたいと思っているんですけども、
まずですね、使っているこのオーディオインターフェースはというところなんですけども、
かつてはヤマハのAG-06、2チャンネル配列ですね、AG-06シリーズ、今はAG-06MKとかですね、新しいモデルが出ておりますけれども、
AG-06買いましたね、ライブ配信やったり、エコーをかけたりするのが非常に得意なんですよね。
今この使っている、これで使っているロードキャスタープロ2ですけども、これでもですね、エコーをかけることができまして、
こんな感じでエコーがかけられますけれども、ヤマハのAG-06の方がですね、いい感じにエコーがかかるんですよ、これがね。
当時はヤマハのAG-06でライブ配信、YouTubeのライブ配信もよくやってましたね。
この時は懐かしかった、懐かしいな。
ヤマハのAG-06はね、いろいろとですね、このDSPコントローラーがついているので低音をカットしたりとか、
ブースト、ここの1K、2Kあたりブーストしたりとかですね、いろいろ細かくできたわけなんですよ。
そのヤマハのAG-06を得まして、MOTSUのM4ですね。
MOTSUのM4ですね。なかなか手に入らなかったんですけども、島村楽器でたまたま見かけたら入っていたので、ちょっと買っちゃったんですよ。
このMOTSUのM4はなかなかいい音で、これもですね、モニターの音もいいんですよね、MOTSUのM4って。
すごく気に入っていて、しかもですね、メーターも見やすくて、愛用していたんですけれども、
アメリカにその後移住することに、移住というかですね、海外転勤ですね、転勤になってしまって、
アメリカといえばロードキャスターが簡単に手に入るということで、
走行しているうちにロードキャスタープロ2が出ましたので、今はロードキャスタープロ2を使いながらお届けさせていただいております。
このロードキャスタープロ2はですね、まだレビューがなかなかできていない機種なんですけれども、
声をね、いじれるんですよね。
こういう感じにしたりとかね。
簡単にできますし、サウンドボードアプリもあったりとか、
あとプリセットでですね、点音をカットしたりとか、ブーストしたりとかいろいろできちゃうわけなんですよ。
これ1台あれば、これがもうマイクプリアンプとしても使えますので、
いわゆる喋っていない時に無音になってくれるわけなんですよ。
喋っていなかったらですね、BJMしか聞こえないじゃないですか。
今ね、近くに小学校があってですね、そこからサッカーやってる少年たちの声が入ってるんですけども、
そういう声もなんとかっとしてくれるというですね、優れものになっています。
Bluetoothの接続もできるので、
iPhoneでバックでBJMかけながら、なんかこう配信したりとか、
テレ電話つないだりとか、Zoom会議でつないだりとかもできますし、という感じで。
いろいろとできることがいっぱいあるんですよ。
いっぱいありすぎて、もう何をしていいのかわからないぐらいになってますけども、
ロードキャスタープロツー、非常におすすめなオーディオインターフェースになっております。
これはね、残念ながら日本では手に入らないんですよ。
残念って感じなんですけども。
なので、日本語でレビューしてるのは多分私一人だけだと思います。
だと思いますので、ぜひこのチャンネル気になる方は本当に最後まで聞いていただけたらなと思います。
そしてですね、マイクについて移っていきたいなと思ってるんですけども、
マイクブーム、マイクブームはですね、マイクスタンド。
これはロードのPSA1プラスを使っております。
これもね、なかなかいいマイクスタンドになっていてですね、
このロードのね、ロゴがある膜じゃないですけども、
そしてですね、角度をマイクいじってもですね、
このマイクの角度がですね、全然変わらないという優れものになっています。
結構ね、伸びるんですよね。伸びるので、
椅子でリラックスしたい時にですね、
これマイク伸ばしてですね、結構ズーム打ちの打ち合わせでガーッとやったり、
なんかこうしてる時もありますけど、そんな時もですね、
ちゃんとマイクがですね、口元に当たるように設計されているっていうところが、
非常に使いやすいですよね。
いろんなマイクの位置をね、いろんな位置に移動してもですね、
このマイクの向きが変わらないっていうのは、
非常にこれ、使いやすい形かなと思います。
ちょっと横幅、このマイクのこの絵のところが横幅があるのが気になりますけど、
それ以外はね、全然気にならないですね。
本当にプロ用だなっていう感じがします。
ロードのPSA1プラスはPSA1っていうのもありまして、
PSA1とPSA1プラスはちょっと違いますので、
商品似てるんですけど、ぜひご注意いただきたいなと思います。
おすすめはPSA1プラスですね。
これはね、本当にいいマイクブームですね。
そんなに激しく低音域が強調されないっていうのがね、非常にいいところかなと思っております。
内蔵のポップフィルターもありますので、
そんなに言うても破裂音が耳障りぐらいではないと思うんですよね。
皆さんの耳にはどういうふうに聞こえておりますでしょうか。
Electro-Voice RE20もいいです。
RODEのプロキャスターなんかもいいマイクですよね。
あとはSHUREのSM7Bとか、
PodcastTuner RODEのPodMicも非常におすすめのマイクになっております。
私、リッキーはですね、このElectro-Voice RE20がやっぱり一番自分の声には合っているんじゃないかなと思いまして、
この前のサウンドハウス、非常に安くなっていました。
1万円ぐらい安くなっていたので、それを目がけて買っちゃいました。
あとはですね、気になるところ、
このサウンドボードアプリではなくて、
サウンド効果音をどうやって出しているの?というところなんですけれども、
こういう効果音とかありますよね。
この辺の効果音は、
ファラゴっていうサウンドボードアプリ、
Macのアプリケーションなんですけど、
これを元に出させてもらっています。
ぜひですね、これパーティーでも使えるアプリですので、
いろんなところで使っていただきたいなと思います。
クイズの主題とかですね、こういうのとかね。
正解したらこういうのとか、あるじゃないですか。
イベントで使ったりとか、ワークショップで使いたいとか、
そういうときに使えるサウンドボードがありますので、
ぜひ使ってみていただきたいなと思います。
こういった内容に関してもブログの記事にアップしておりますので、
ぜひリンクからチェックしてみてください。
そして編集ソフトは何を使っているの?というところなんですけれども、
RX9のスタンダード版を使ってますね。
RX9、そもそも何ぞやというところなんですけれども、
iZotope社から出しているノイズ除去アプリですね。
このね、RX9、Aともありますけれども、
今ね、10が出ました。
これから出ますけれども、スタンダード版を持っているので、
無料でRX10にアップグレードされていくと聞いてますけど、
実際どうなるのかというところで、これから楽しみであります。
オーダーシティとかもあるんですけれども、やっぱりRX9の方がね、
すごく簡単にノイズ除去できるんですよね。
こういう破裂音も抑制するファンクションもありますし、
クリック音とか、またラウドネスの調整も非常に簡単。
ワンクリックでできちゃいますしね。
狙ったラウドネスにしてくれるし、
Podcast用ですから、LUFKSだったっけ?
何だっけ?何かあるんですね。
そういう指標があるんですよ。
そういったところにできていきますので、
アドビのオーディションもいいかなと思ったんですが、
サブスクで高いじゃないですか。
月額3000円くらいだったかな。