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  2. DevRel/Radio #51 〜ワークス..
2022-03-01 1:02:23

DevRel/Radio #51 〜ワークスタイルの変化〜

00:07
はい、5時半になりました。皆さんお疲れ様です。DevRel Radioの今日は51回目ですね。やっていきたいと思います。
一つお知らせなんですけれども、今日はですね、ちょっと私の方で夜に用事があるという関係でですね、これは録画放送となっております。
事前収録型ですね。なので、皆さんからですね、ぜひぜひTwitterのコメントとか、あとYouTubeのコメントとかですね、Facebookとか、
ぜひぜひいただきたいんですけれども、残念ながらですね、今この放送の中で取り上げることはできない状態になっております。
ただですね、Twitterの方で私も見ながらですね、コメントを返したりとかはできるかなと思っておりますので、
ぜひぜひどんどんですね、コメントをいただきたいなと思っておりますと。
その事前収録ということもありまして、今日のお題ですね。
今日は確かリモートワーク、ワークスタイルの変化だったかな。
ワークスタイルの変化というテーマなんですけれども、こちらに関してもですね、既にあるコメントだけ取り上げさせていただくという形になっております。
すいません。もしですね、今コメントしようと思っていたのにっていう方がいらっしゃったとしたら申し訳ないんですけれども、
次回、ぜひですね、その思いを、思いの丈をですね、次回のコメントに当てていただければなと思っております。
そんなところでですね、DevRelラジオの51回目を始めていきたいと思うんですけれども、
まず最初はですね、いつも通りDevRelの紹介をしておきたいと思います。
DevRelはですね、Developer Relationsの略になりますと、
自社の自社とかですね、自社製品サービスと外部の開発者とのコミュニケーションをいかに良好にするかとか、
いかにいい関係性を築くかというところに着目したマーケティング手法となっております。
このDevRel Meetup in Tokyoっていうのは、そのDevRelに関する知見をですね、
それに関わる人たち同士で持ち寄って共有していくといったコミュニティになっております。
始まったのが2015年の9月からとなっているので、約6年半ぐらいですかね。
やっているといったコミュニティになっております。
ウェブサイトがありまして、DevRel.Tokyoというドメインでやっております。
そこからですね、Slackのほうも入れますので、もしですね、DevRelに興味があるよという方はですね、
03:02
ぜひSlackのほうに入っていただければと思います。
今この配信はですね、Twitter、Facebook、YouTubeとやっているんですけれども、
それぞれアカウントがありまして、TwitterはTwitter.comのDevRel Tokyoですね。
Facebookも多分同じかな、DevRel Tokyoで多分探せると思います。
YouTubeのほうは今ご覧いただいているものがあればですね、
そちらのほうでご覧いただき、ぜひチャンネルの登録とかいただけると嬉しいです。
そんなところかな。
あとですね、最近Twitterコミュニティズっていうのがですね、始まってですね、
それをDevRel JPっていうのを立ち上げてあります。
これの入り方よくわからないんですよね。
一応DevRel TokyoのアカウントでもそのURLはつぶやいておくので、
もし興味があればですね、そこから多分コミュニティに参加できるんじゃないかなと思います。
コミュニティのほうはですね、DevRel Tokyoとは関係はないんですけれども、
ゆるくDevRelに関するツイートとかイベントの案内とかできればいいかなっていうふうに思ってますね。
ミートアップとはちょっと切り離した感じで、
最終的にはSlackとかに入ったりとかしてほしいんですけど、
そこに至る前ですね、そこで楽しんで情報を受け取ってもらえればいいかなぐらいの感じの代物になっております。
もちろんですね、入った方がですね、ツイートしてくれたりしてくれるのはウェルカムなので、
ぜひDevRel JPっていうTwitterコミュニティですね、入っていただければと思います。
はい、そんなところでまず今日はですね、
テック系の記事とかDevRelの話題とかお話ししていくんですけれども、
最近だとウクライナ情勢が大変ですよね。
本当こう1日1日状況が変わっていたりするんで、
もう何か来週にはどうなっているかわからないっていう感じではあるんですけれども、
そんな中で結構テック企業が関わっているところが増えているなっていう気がするんですよね。
なんとなく去年のBlack Lives Matterとかあの辺りぐらいからですかね、
テック企業がいや往なく巻き込まれるというかですね、
何らかの行動を示さなきゃいけないっていう雰囲気が出てきているのかなっていう気がしますね。
06:04
例えばなんですけれども、
どれがあったかな、といえば最近だとロシア国内でApple Payが利用停止。
これは経済制裁に関連したものということですね。
ロシアに限らないですけれども、
最近はキャッシュレスの動きがあるんで、ほぼほぼ決済がクレジットカードベースだったりするんですよね。
なのでApple Pay使っていたロシアの人っていうのもそれなりにいたんじゃないかなという気はしますよね。
そういった人たちはですね、Apple PayとあとGoogle Payも使えなくなったと。
あれですね、クレジットカードは多分使えるのかな。
主要銀行口座と紐づけられていたApple PayやGoogle Payが使えなくなったということですね。
でもこの多分結構大きい銀行がSwiftから除外されたという話なんで、
これの影響を受けるロシア人の人っていうのは相当いるんだろうなという気はしますね。
他にもですね、これはTechCrunchさんの記事ですね。
ロシアのウクライナ侵攻へのテック業界各社の対応という記事になっています。
多分これがほぼほぼまとまっている感じなのかな。
すっごい分かりづらい感じだな。
いろんなテック企業がですね、これのロシアによるウクライナ侵攻に絡んで何らかの声明を出していたりとか、
逆に多分サービスが使えなくなっているとかっていうケースがあるようですね。
そんな中、私知らなかったんですが、
IntelliJのJetBrainsですね。JetBrainsってロシアの会社なんですよね。
どこに記事あったかな。記事が無くなってしまったな。
ダメだ。無くなってしまった。
09:03
そうですね。これはITメディアさんの記事ですね。
ロシア系ベンダーJetBrainsがウクライナ侵攻を非難と。
JetBrainsに対してロシアのイメージって私はなかったんですけど、
知っている人とかからすると非難の対象に巻き込まれる可能性があるというところで、
多分早く声明を出したのかなという気がしますね。
JetBrainsとして今回の攻撃を非難しますと。
私たちの心は私たちの同僚と家族を含むウクライナの人々とともにありますという発表がされていますね。
世界が縮まっている気がしますよね。
全然関係ないところから自分たちの会社に飛んでくるというか、関わりが出てくるという気がしますね。
対応を間違えるとそこに巻き込まれて余計な損失を籠る可能性とか出てきそうな感じがするといった一コマでしたと。
他のニュースですね。
ウクライナ系を離れたニュースで言うとですね。
どれがいいかな。
最近の話題で言うと、クレジットカードの流出ですかね。
どこだっけ。
メタップスっていう会社ですね。
クレジットカード決済基盤を提供するメタップスペイメントが最大で46万件のクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードなどが流出したと発表したと。
トークン方式のクレジットカード決済って書いてあるんで、定期的に決済できるタイプですよね。
カード情報を登録すると、1個その顧客に踏みついたトークンみたいなものが返ってきて、
そのトークンだけを使って、あとは安全に決済ができるみたいな仕組みだったと思うんで、
そこでは当然セキュリティコードもデータベースに保存されていたというところで、
その結果として、ハッキングを受けた結果、サーバーへの不正ログイン、SQLインジェクション、バックドアの設置など様々な攻撃を受けていたことが調査で分かったと。
12:07
これは本当にひどいですよね。本当にてんこ盛りというか。
これもITメディアさんの記事か。不正アクセスやられ放題というふうに書いてありますよね。
本当にやられ放題だなと。やられることすべてやったみたいな感じがするんですけど、
バックドアの設置までやられちゃうのはやばいかなという気はしますよね。
ここらへん、決済系とかは一回信頼を失うと結構怖いなという気はしますし、PCI DSSも導入していたっぽいんですよね。
PCI DSSってクレジットカード番号を取り扱う事業者が必ず取得しなきゃいけないセキュリティ基準というところなんですけれども、
そのPCI DSSを導入してても結局サーバーの管理とかがダメだとダメなんだろうなという気がしますね。
プライバシーマークとかもやって取得はしていながら、その運用が全然ダメダメだったみたいな話とかもあったりするので、
なかなか難しいですよね。
取得していれば安心というものじゃないなという気はしますかね。
ちなみに漏えいした、結局このサービス、Metapps Paymentというサービス自体は決済事業者なので、その先ですよね。
その先でどこがサービスを使っているかというのが一番問題なんですけれども、
今のところ上がっているのがAKB48グループチケットセンター、福山市スポーツ協会、
日本赤十字社、謎解きゲーム脱出企画のスクラップ、神奈川県作業療法学会、映画館KBCシネマ、
デジタルスキップステーション、シネマシティなどということですね。
このあたりのサービスを使った経験がある方は、漏えいした可能性がありそうというところですね。
なんとなくこの情報流出件数とか出しているんですよね。
593件とか出しているんですけれども、こんだけズボラな管理をしていると本当かなっていう気はしちゃいますよね。
15:10
クレジットカードの明細ベースじゃないとわからないみたいな感じの書かれ方してるんですけれども、
とにかくこういうときって情報を正しくオープンにしていくっていう姿勢が求められると思うので、
なるべく件数を少なく見積もったりとか、ここには最大限とか書いてますけど、
あとはそのサービス利用企業とかですね、そのあたりはきちんとオープンにした方がいいと思うんですよね。
例えばその別な記事とかで見ると、
日本石州自社でクレジットカード情報最大約5000件流出の可能性というふうに書いてあるんですよね。
5283件と、この発表ってMETAPS側の発表している593件とずいぶん幅がある気がするんですよね。
なので、安心は全然できないですよね。
特に日本石州自社とかは、最近のトンガでしたっけ、今回のウクライナとかもありますし、
結構寄付系でお金を扱っていたというところもあったりすると思うので、結構巻き込まれた人多いんじゃないかなっていう気がしますね。
怖いですね。
決済事業は手数料薄い割にはリスクしかない事業だなっていう気がしますよね。
それなりに信頼できるところを選ばなきゃいけないなというのがつくづく思いますね。
そんなクレジットカード流出のお話でした。
続いて、こちらはLinkedInさんの記事になります。
サースの春の終わり、産業化の始まりというのがですね。
これはLinkedInの中に書いてあるというだけで、別にLinkedInの方というわけではないんですね。
違いますね。
18:00
LinkedInの中にこうやって記事を書くことができるんですね。
これ知らなかったな。
サースビジネスにおける認識の大きな修正がこれから入ると考えています。
市場の暴落で株価には織り込まれましたが、
数年後にまた金利が低下して今の水準になってもPSR20倍という状態にはならないと思います。
マーケットプレイスの春でしたというところで、Uber、Airbnb、メルカリなどいろんなものが出てきて、
さらにそれに追従するサービスとかもいろいろ出てきたんじゃないかなというところがあると思うんですけれども、
それも基本的にはバブルでそれが弾けてですね。
今後はより厳しい目というか、より適正な判断、適正な市場価値というところの算出が求められるんじゃないかというお話になっていますね。
価値あるテクノロジーやビジネスモデルがバズワードになることは今後も続いていくと思います。
これはあるあるというかですね、歴史が繰り返してきたという気はしますかね。
ここにはAI、IoT、なんでIoTのOがO文字なのかよくわからないですけど、
AR、VR、Web3、ICO、マーケットプレイスとかですね、キーワード上がってますけど、
Web3とかまさにバズワードというかバズになり得るのかよくわかってないですけど、
この間なんかWeb3の会社からコンタクトが来たんですよね。
なんだったかな、NEOとかっていうサービスなのかな。
なんだっけ、DAppとかって言うんでしたっけ。確かWeb3でアプリのことなのかな。
そういうDAppを提供するためのプラットフォームなのかな。
NEOとかっていうところからコンタクトが来てましたね。
なんでしょうね、そんなにこうなんか凄まじい未来を感じないんですけどね。
どうなんでしょう、もう皆さんの中ではもしかしたらWeb3に取り組んでいる方がいらっしゃるかもしれないですけれども、
21:03
どうもブロックチェーンくらいからかな、あの辺りの派生盤としての、
それをすごくやっている人たちの感じている熱量とやってない人の熱量の差ってものすごい感じるんですよね。
実際、これが未来を変えるのかっていうとちょっと怪しいところがある気はするんですけれども、
もしかしたら来るかもしれないので、今後一応ボッチはしておく必要があるかなという気はしますね。
こういったバズワードっていろいろ今後も出ていくんだろうなとは思いますね。
続いてですね、これはギガジンさんの記事ですね。
メタがすべての言語をリアルタイムで翻訳するAI、バベルフィッシュを開発中と。
このバベルフィッシュのフィッシュっていうのはちょっとわからないですけども、
バベルって言われるとまさにバベルの塔を思い出したりとかしちゃうんですけれども、
ユニバーサル翻訳プロジェクトとしてバベルフィッシュを開発中であると発表しましたと。
これ本当にできたらすごいですよね。
例えばFacebookの機械翻訳ソフトウェアは、
おはようというアラビア語の投稿を攻撃しろと語訳したことがありますと。
なかなか恐ろしい。
これも恐ろしいな。
そんなこともあるっぽいんですけれども、
メタはその技術が適正に使われることを証明する必要がありますと。
これは本当その通りと言ったところですかね。
個人的にはすごく期待したいプロジェクトですかね。
カンファレンスとかやっていて、
リアルでやっている場合、オンラインでやっている場合も変わらないんですけど、
翻訳周りっていうのがすごくずっと個人的に課題だなと思っているんですよね。
デブレルコン東京の2017から確かやっているので、
2017と18は確か翻訳、同時通訳の会社を依頼したんですよね。
多分。
結構品質がそんな良くないというか、結構金額高いんですよね。
24:05
依頼すると。金額依頼する割にはそこまで期待した品質にならないという気がしていてですね。
結局そこからなんとか機械だけで、システムだけでどうにか回せないかみたいな感じでチャレンジし始めたのが、
多分2019年とか20年とかだと思うんですよね。
その時に結局ネックになるのは、
喋っている音声をテキスト化するという部分と、そこの正確性ですよね。
さらにそのテキスト化された英文を外部の翻訳サービスに飛ばして、その翻訳結果を表示するという部分。
なので2回正確にコンバートしなきゃいけないと。
まず最初は音声からテキスト。
英文から日本文というところの2箇所の問題があって、
かつリアルタイムの導通の場合というのは結構単語が短く、なるべく短くピックアップできればよりリアルタイム性が増すんですけれども、
短い単語だとどうしても翻訳に失敗する率が高くなるというところの問題があったりするんですよね。
そこのバランスがシビアだなっていうのがよく感じるところですね。
正直、導通ないのが一番簡単という気はしていなくもないという感じですね。
オンラインのときどうしてたんだったかな。
簡単なシステムっぽいのを入れていたような気もするんですけれども、
去年とか全く導通のことを考えていなかったような気もしますね。
みんな頑張って聞こうみたいな感じでやっていたような覚えもあったりしますね。
今後、日本の労働者人口はガンガン減っていく傾向があるので、
日本語だけで生き延びれるような世の中じゃなくなると思うので、
せめて英語ぐらいね、理解して意思疎通した方がいいのかなって思っていたりもしますね。
ではですね、続いて、これはですね、
個人のブログ記事なんですけれども、
7年在籍したサークルCIを退職しましたという記事ですね。
27:04
こちらはキムさんの記事なんですけれども、
キムさんはサークルCIジャパンっていうのかな。
日本法人ですね。
それの一番最初担当されていた方で、
多分当時から日本に住んではいらっしゃったんですよね。
ずっとリモートで働いてますっていう話で、
サークルCIの方とかをですね、紹介していただくときに、
キムさんを通してお願いすることが多かったなっていうのが思い出として残ってますね。
最近はサークルCIは、
エヴァンジリスト、まずい、名前を完全にど忘れしまっている。
人事はアイさんがやられてますし、
フナキさんですね。
フナキさんがアドボケイとかされていたりもするんで、
昔に比べるとサークルCIジャパンの体制はすごく整っているかなという気はするんですけれども、
7年前ですね。
でも私が多分知ったのは、
せいぜい5、6年ぐらい前だと思うんですけれども、
その頃から比べるとサークルCIの体制はすごく整ったのかなと。
何回か連絡して人を紹介してもらったりしたのもいい思い出だなというふうに思いますね。
お疲れ様でしたと。
電動キックボードの会社であるスワローをやっていくということですね。
続いての話で、
デベロッパーリレーションズ.コムっていう、
デブレルコンをメインでやっているHooP社のメールマガジンがあるんですけれども、
そちらから海外記事をいくつか紹介できればなと思っているんですが、
まず1個目がですね、
どれがいいかな。
これはDev.toですね。
そちらのほうのAMARAの記事なんですけれども、
AMARAはですね、デブレルコン東京2021で登壇していただいたという経緯があったりしますね。
30:10
何ていうやつだったかな。
確かドキュメントの話だったんですけど、
話してもらったのが、
テクニカルライティングスタイルガイドをゼロから導入するというタイトルですね。
お話しいただいたと。
これがデブレルコン2021ですね。
お話してもらった方なんですけれども、
そんなAMARAのですね、Dev.toの記事で、
3 most important focus area for developer experienceというタイトルのブログ記事が上がっていますと。
DXに関するところの記事でですね、
3つの重要なポイントっていうのを挙げていてですね、
その3つが、まず開発者が必要なものを得られているのかどうかということ。
さらにですね、開発者が必要なものを効率よく手に入れているかどうかと。
あとはその効率をさらに最適化できないかというところを、
DXを考える上で重視しているよといったことが書いてあります。
実際の記事はですね、もっと長いんですけれども、
エッセンスだけまとめるとですね、そういった内容になっています。
今週は結構DXの話題が多かったんですよね。
例えばこれはですね、
James GovernorのWhat is Developer Experience? A Roundup of Link and Goodnessという記事があるんですけれども、
こちらはredmonk.comというところの記事になります。
このredmonk.comってなんだ?
すごいDevRelのメディアっぽいな。
本当になんだろう、このサイト。
今頃初めて見たっていうのはあれですけど、めちゃくちゃ面白いですね。
Developer Focused Industry Analyst Fund。
デベロッパーにフォーカスした分析サービスとかを提供しているのかな。
でもそうですね。
RedMonk Top 20 Languages Over Time。
1ヶ月ごとに人気の言語をまとめていたりとかするので、
33:03
多分そうですね。
スラッシュデータとかにちょっと近い感じなのかもしれないですね。
そんなRedMonkの記事でDXとは何かという記事が出ています。
結構長い記事なんですけれども、
なかなかそのDXっていうのがそもそも何なのかというのを理解する上では、
面白いかなと思います。
例えばなんですけれども、
DXとはデベロッパーが最高の仕事をするための環境を整えることです。
DXは開発者の生産性が発揮され、
個人のニーズとエンジニアリングチームのニーズがうまくバランスされるような手法を提供します。
といったことが書いてありますね。
ドキュメントからSDK、バージョン管理、モニタリング、観測可能性、モニタリングの可能性まで、
開発者が触れるものは全て生産性に影響を及ぼします。
そのサービスの文化もまたEDXの決定を、EDXの定義を定義するのに役立ちます。
そんなことが書いてあったりしますね。
DXっていろんな略語というか、いろんな使われ方するんで、
DXって言うと最近だとTransformationとかDXとか、そういう意味で使われることがあるんですけれども、
DevRelの文脈でDXって言うとDeveloper Experience、開発体験というところで使われることが多かったりしますね。
そのDXとは何かというのが記事になっております。
その中で紹介されているのが、例えばバックステージっていう、
これはWebサービスでSpotifyが作っているものなんですけれども、
Open Platform for Building Developer Portalと、
Developer Portalを作るためのベースですね。
そちらをバックステージっていうサービス。
サービスなのかな。
オープンソースだったと思いますね。
そういうソフトウェアの話だったりとか、
あとJamstackの話とか、
あと面白いリンクは、
36:06
確かHerokuの話とかもちょっと触ってたような気がしますね。
Herokuのコードをローカルで書いて、
サーバーにデプロイするまでのこのシンプルなやり方というところで、
他にもそういったHerokuの後には似たようなサービスが続いたみたいな、
そういう話とかもあったりしましたね。
あと、面白かったのは、
これはFutureA16z.comっていうサイトなんですけれども、
Building for the 99% Developersというブログ記事がアップされております。
これの言いたいところは、
テックカンパニーのすごく尖っている会社とか、
超イケイケの会社の情報発信というのはすごく目立つんですけれども、
そこでは最新のテクニックが使われていたりとか、
AIとか機械学習を使って最適化するとか、
開発からデプロイまでをすべて自動化するとか、
そういった話がいろいろ出ると思うんですけれども、
それはまずが1%の話であって、
それ以外の99%の開発者はそういうものを活用する場所にはいないと。
医療であったりとか、
例えば書店とか旅行代理店とか、
そういうところでは、
そんなハイセンスな技術というのは必要ないというか、
需要がなくて、
もっとそういう人たちが必要としているツールであったりとか、
そういう人たちの生産性を高められるようなサービスというのが、
サービス、ソフトウェアとかが求められているよねっていう話とかが書いてあります。
自分たちの理想とするものと現実というのがかけ離れているんだよみたいな、
そういった話とかがなかなか確かにという気もしましたね。
日本で言えば、
同じ開発者とは言ってもですね、
すごくウェブ系の会社、スタートアップとか、
39:01
そこから成長したユニコーンと言われるような企業とかで働いているエンジニアとかが利用している技術と、
ある程度大きい企業で職業プログラマーとして働いている人たちが利用している技術とかやり方って全然違ったりとかしますし、
最近DXの文脈で社内開発をやっていこうみたいな機運があったりするんで、
もしかしたら医療現場とか教育系とかですね、
そういったところで活躍しているエンジニアの方とかが必要としているものっていうのはまたちょっと違ったりとかするのかなっていう気は確かにしますね。
そうですね、どのぐらいその氷山の一角が目立っていて、そこに釣られているのかとかですね、
逆にその氷山ではない下の方の人たちですね、
そこの圧倒的な層の人たちにどうフォーカスしていくのかというところは考えなきゃいけないかなという気はしますね。
ついつい目立つ技術というか、かっこいい技術とかを使いたくなったりとか、そっちばっかり見ちゃったりとかするんですけれども、
世の中の大半の人たちはそうじゃないよなというのはですね、こういう記事を読むと思い出されたりしますね。
最後ですね、これは英語版の記事の最後なんですけれども、これはDeveloperRelations.com自体の記事ですね。
インタビューみたいな感じなんですけれども、
ダニエル・ザルトスマンとかですかね、ダニエルさんにインタビューしている記事で、これはデジタルオーシャンの方ですね。
デジタルオーシャンの方に一番最初にDevRelに触れた体験の話で、
2012年にレールズのクラスを学校で受講したときに、それがウェブの開発と開発者コミュニティへの最初の入り口でしたと。
デジタルオーシャンでのDevRelの取り組みとしてですね、コミュニティは私たちよりも巨大であるとか、
あとは私たちのコアは愛であるとかですね、そういったことが書いてありますね。
デジタルオーシャンではどのようにDevRelに取り組んでいますかとか、
42:01
ダニエルさんのロールは何ですかとかですね、そういったことが書いてあったりします。
フィロソフィーって何でしたっけ、フィロソフィーは哲学か、そうか。
What's your DevRel philosophyっていう、DevRel哲学は何ですかって、すごいこれに対してよく答えられるなという気はするんですけれども、
そんな質問があって、ダニエルさんの答えが、自分がされたいように人に接し、自分がされたいように人に教える。
Developer Advocateをハイアリングするときに、彼らのTwitterとかGitHubのフォロワー数だけを見ないようにしていますと。
これ面白いですね。どうしてもそういうTwitterとかGitHubで目立っていると、
それだけでもしかしたら人気があるとか、人気があるイコール優秀なんじゃないかって思ったりするかもしれないですけれども、
それ以外の素養もきちんと見ているというのがこの記事に書かれてますね。面白いですね。
そんな記事がDeveloperRelations.comのDigitalOcean、ダニエルさんへのインタビューで書かれておりますと。
そんなところかな。とりあえず、記事周りは。
そうですね。あとちょっと面白いのがスラド、昔で言うスラッシュ.ジャパンですね。
スラドの方でGoogle検索は死につつあると。
実際、何年ぐらい前から言われたのかなという気はするんですけれども、Google検索が使いづらくなっていると。
若者が使っていないというのは結構前に言われていたところがあるかなと思うんですけれども、
最近はGoogle検索の代わりにRedditを検索する人々が増えていると。
その理由としては、SEO、広告、AIといった要素から結果としてGoogleの検索結果が機能しなくなりつつあるためだとしていると。
レビューに関しては、実質的な有料広告でパンケーキのいいレシピと紹介されているものは、
Instagram上でトレンドになっているものだけ。
専門性の高い情報に関しては、Redditのようなコミュニティ内で共有されているものの、
Redditでは共有されているものの、Web上では共有されないと。
45:00
トレンドのプログラミングツールに関する情報も同じだとしていると。
Redditは最もポピュラーな検索サイトだと。
それを知らないのはRedditの中の人だけなので、優れた検索UIを用意しておらず、
人々はGoogle検索にRedditと加えて検索していると。
なかなか面白いですね。
確かにサイトでReddit.comとか加えるだけで随分違うのかもしれないですね。
ダブルクォートの検索がうまく動作しないんですよね。
本当にそれだけ検索したいはずなのに、
それ以外の検索結果がかなり紛れ込んでいるなっていうのは確かに感じるところがあって、
一応Googleの中の人からの反応としては、
ダブルクォートは正しく機能していると。
ページ内の見えない要素にも反応するなどの理由で、
ダブルクォートが機能していないように見えることがあると。
この見えない要素に対して反応しちゃっているとしたら、
Googleの負けな気がするんですけどね。
確かに最近Googleの検索結果、微妙な時が増えているようなとは思ったりしますね。
これは面白いですね。
Redditが最近は一番検索で使われるようになっているということですね。
結構Redditのサブレディットとかは日本語のものも多かったりするので、
それをフォローしておくと、
いろいろ役立つ情報は確かに手に入ると思いますね。
ぜひ皆さんもRedditを使ってみてはいかがでしょうか。
そんなところで、今日のメイントピックですね。
今日のメイントピックは、ワークスタイルの変化というところで、
ご意見をコメントいただいてますので、
そちらをご紹介いたしますと。
ラジオネームジャーニーマンさんからですね。
いつもありがとうございます。
基本的にリモートワークですと。
静かで日当たりのいい部屋で作業をしていますと。
高速時間が大きく減ったので、
最近は早寝早起きしやすくなりましたと。
夜型だったので大きな変化でした。
これなんか分かる気がしますね。
また、非同期でテキストでやり取りするケースが全員基本になったので、
全体的な稼働時間が下がりましたと。
慢望中は基本リモート。
そうでないときは基本週1出社ですと。
こもると飽きてしまうので、今後も週1は出たいと思っていますと。
48:03
毎日出勤は無理な生活スタイルですというふうにいただいてます。
ありがとうございます。
いや本当そうですよね。
もう私は本当あれですね。
最後お客さんとリアルでお会いしたのがいつぐらいだろうな。
2020年の多分3月で終わってるでしょうね。
きっと。
いやその後もう1回ぐらいあったかな。
超大手の会社でいつまで経ってもリモートワークが導入できないっていう大手ならではのところがあったんですけれども、
そこがもしかしたら1回ぐらいだけリアルであった気もしますけど、
それも多分5月ぐらいだったかな。
そこから2020年5月からなので、もう1年半以上クライアントと実際にお会いすることがないですね。
社内はいないので、自分一人なんであれですけど、
お客さんとももう会うこともないですね。
やっぱりいろいろ楽な部分はあるかなと思っていて、
一番大きいのはやっぱり移動時間が減ったっていうところですよね。
ここのジャニーマンさんのコメントでも高速時間が大きく減ったっていうところで、
その行き帰りの移動の時間とか、
私で言えば多分クライアントのところに行くっていう時間が減ってますし、
ミーティングとかも何か無理に別に1時間とかやらなくて、
30分とかで終わったりすることもよくあるので、
終わったらもうじゃあありがとうございましたでプツッと切れるみたいなね。
そういった感じで最適化はできているかなという気はしますね。
テキストでのやり取りに関しては良し悪しがあるかなというところがあって、
どうしても自分が常に言い続ける状態と、
それを全部後で見る状態というところ、
コミュニケーションができない分うまくいかないときもあるかなという気はしますかね。
できればリアルタイムで相手から反応がもらえると、
その場で対話できるかなと思うんですけど、
そうじゃないと一方的にこちら側が要望したりとか、
向こうからの要望が来てるみたいに受け止められちゃうのかなという気はしてますね。
その意味ではテキストベースのコミュニケーションは良し悪しもあるかなという気はしますかね。
51:10
もしかしたらその業務時間外はチャットに投稿できないほうがいいかなという気もしますね。
そういう時間外とかに書かれてしまうと、余計なコミュニケーションの疎後が発生しやすいのかなという気はします。
働き方として、まん防中、まん延防止策のときには基本リモート、
そうでないときは基本周一出射と。
ちょっとでも出射するようにしていると気分が変わるみたいな人はよく聞きますかね。
ここのジャーニーマンさんがこもるっていうふうに書いてますけれども、
こもると飽きてしまうというところで、周一出射は続けていきたいということですね。
そうですね。私はもう出射っていう概念が全然ないので、懐かしい感じだなという気はするんですけれども、
それでもそうですね、時々はカフェに行って仕事したいなって思うんですけど、
やっぱり環境が整ってないのが時々辛いんですよね。
なので自宅の中で場所変えて仕事するとかはよくやってはいるんですけれども、それぐらいかな。
たまに出先に行ってそこで文章を書いたりするとかはやるんですけれども、
気分が変わってるだけで生産性が上がってるかどうかっていうのはちょっと怪しいところはありますかね。
皆さんはどうですかね。
少なくともこのコロナ禍になって影響ゼロという方はほぼほぼいないのかなと。
特にIT業界はいないのかなと思うんですけれども、
その中でも最初はゲームチェンジというか大きい変化が起きて、
その中で緩やかに最適解を探る状態になってきてるのかなという気はするので、
その最適解が皆さんにとって働きやすい形、
少なくとも2年ぐらい前は毎日出社するのが当たり前みたいな状態だったわけで、
それに比べると良くなっているのか、
それとも働きづらくなったなというふうに感じるのかというところをぜひTwitterとかでコメントいただけると嬉しいです。
そんなわけで、今日のメインテーマはワークスタイルの変化というところでお届けしました。
54:06
今日が3月の1日なんですよね。
このデブレルラジオの第1回目がやったのがですね、3月3日ですね。
2021年の3月3日ということで、次回はついに2年目に入るということですね。びっくりですね。
なんとなく始めたこの企画がついに1年続いたというところがですね、個人的に驚きですね。
何でしょうね、新しい企画でも始めた方がいいのかなという気はするんですけれども、
一番最初はですね、初登壇の思い出っていうテーマでやって、
最初デブレルって何?っていうのを15分やって、その後初登壇の思い出を20分やって、
最近の話題などみたいな感じで、一応3つに区切ってたんですね。
最近それが完全に崩れて2つになって、ニュース系統、あとコメントをいただくみたいな、そんな感じになってますね。
やり方はだんだん最適化していけばいいかなと思うんですけれども、
何でしょうね、1年経って何か思うところあるかな。
人からはですね、1時間よくずっと喋ってますねとか言われるんですけれども、
そんな喋ってるのはそんな苦痛じゃないんですよね。
今ここの場は1人なんで、1人で喋り続けるのはですね、なかなか話が続かないと辛い部分もあったりするのかなと思うんですけれども、
今のところは何とか続いていると。
あとはよくたいじさんとか小田翔さんとか来てくれるので、そこで会話するとですね、自分が全部喋らなくてもいいと。
極端に言えば3分の1で喋る時間は済むので、随分楽になるなという気はしますかね。
そんなこんなですね、一応1年間続けてきて、新しい企画とかも考えたいかなっていう気はするので、
ぜひそのあたりもですね、Twitterとか、あと普段のテーマのコメントとかですね、
そのあたりでご意見いただけると非常にありがたいかなと思っております。
あとはイベントのご案内ですね。最後なんですけれども。
57:00
そう、明日ですね。
明日、DevRel Meetup in Tokyoの72回目ですね。
やりますと。72回目ですね。
結構これも続いてきたなという気はするんですけれども、いつも通りオンラインになりますと。
12月だけでしたね。去年の12月だけなんとかハイブリッド開催をですね、やれたんですけれども。
1回だけでしたね。どうなんでしょう。
そろそろ多分、まん延防止は終わるでしょうと。
感染者数もですね、最近結構落ちつつあるという気はしているんですけれども、
もしかしたら4月はハイブリッド開催できるかもしれないですね。
そんなですね、明日はオンラインだけの開催なんですけれども。
テーマはですね、プレゼンテーションとなっていますと。
一段上のプレゼンテーションを目指してというサブタイトルですね。やるんですけれども。
登壇はですね、まず一つ目が高橋勝美さんですね。
ツイリオの赤い人として有名な方なんですけれども、
KDDI Webコミュニケーションから高橋勝美さんのセッションをいただくと。
毎回ですね、面白系のセッションをやるというプレゼンをしてくれるというところで、
私もすごく楽しみにしておりますね。
どんな感じに感性が生み出されるのかというところをぜひ聞きたいなと思っています。
セッションの2つ目がですね、ワンフットシーバスから田中聖吾さんに登壇いただきますと。
聖吾さんというとですね、VR、ごめんなさい嘘ですね。
MX系かな、MR系かな。
ARとかのヘッドマウントディスプレイをかぶってデモしたりするというところがですね、
よく見ていて、あれは本当よく失敗しないなというか、
よく完璧にこなせるなって本当思うんですけれども、
あんだけデバイスを切り替えたりとかしながらですね。
かつMR系、MXって今言うんですか、ミックスリアリティ系のものって、
聖吾さんの目を通して何が見えてるかっていうのが見えないと全然楽しくないんですよね。
VRのヘッドマウントディスプレイをかぶっている人が空中で手を振ったりとかですね、
銃を撃つまでとかしてても、旗から見てても全然面白くないわけですよね。
でも、聖吾さんの視線を画面に映してくれることで、
その目の前に浮かんでいるものとかですね、
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オブジェクトを認識してそこでボタンをタッチしたりとか、
画面の変化があるっていうのが見えるとすごくインタラクティブで面白いデモになっていると思うんで、
そのあたりのやり方とかを伺いたいと思っております。
セッションの3つ目がですね、ウフルの山崎さんになりますと。
渡るさんはですね、聞いたの中でアドベントカレンダー、
DevRelのアドベントカレンダーが去年あったんですけれども、
その中でですね、いつだったかな、12月の12日ですね、
そこにやってよかったのプレゼン登壇のためにっていうタイトルですね。
ブログ記事書いてくれてるんですよね。
これ結構面白い内容なので、このあたりを中心ですね。
多分話してくれるのかなというふうに期待しておりますと。
参加人数も結構今回多くて、今すでに47人とかいるんですよね。
プレゼンに興味を持っている方多いのかなというふうに期待しておりますと。
予定はスペーシャルチャットでやろうかなと思っているんですけれども、
もしかしたらスペーシャルチャットって人数の制限があった気が。
でも50人まで大丈夫ですね。
フリープランで50人まで入れるので、それを使ってやろうと思っております。
そんなところかな。
今週はそんなところですね。
ぜひ明日のDevRel Meetup in Tokyo72回目ですね。
一段上のプレゼンテーションを目指してというテーマでやりますので、
ご興味がある方は今すぐコンパスのページで参加登録いただければと思います。
ではまた来週DevRelラジオですね。
52回目でお会いしましょう。
皆さん引き続きお仕事頑張ってください。
さようなら。
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