今日のですね、メインテーマなんですけれども、
今日は私のリモートワークTipsとなっております。
リモートワーク、皆さんまだ継続されてますかね。
多分継続されてる方が多いのかなとは思うんですけど、
結構バックトゥオフィスの話がちらほらと出てきているかなと思うので、
どうなんでしょうね。
さすがに週5全部オフラインっていうわけじゃないと思うんですけど、
週3とか週2とかでオフィスに行っているという方もいるかなと思うんですよね。
そんな中なんですけれども、リモートワークですね。
うまくやるための工夫みたいなところですね。
もう何年?
かれこれ5年ぐらいやってるってことですよね。
そうっすよね。2020年の忘れもしないですけど、2月29日ですよね。
あの時にDevRelCon Tokyoの2020をやろうとして開催できなかったというのがあったんですよね。
あの時にちょうどクルーズ船がちょうど横浜に寄港したんでしたっけ。
そのコロナの感染者がすごく出て、
結構てんやわんやになって日本に渡航するのが難しいみたいな感じになったのかな。
まだそこまでじゃなかったのかな。
でも会社さんによって日本とか東アジアに出張するのは禁止みたいなのが出てきてしまって、
登壇者からも日本大丈夫みたいな、本当にイベントやるの?みたいな感じで言われて、
2月の20日ぐらいに、20日じゃないか、もうちょっと前かな。
中止を決めたんですよね。
で、ちょうどその前の2月の10何日ぐらいにDevSamiの東京のやつがあって、
それが本当ギリギリのイベントだったんですよね。
あれは本当、消費者さん滑り込み政府だったなと思うんですよね。
確かDevRelConの東京の2020はバックログワールドも確か同日日程で開催予定してて、
同じようにコロナショックを食らったみたいな、そんな感じの思い出がありますね。
そこからなんでね、もう5年経つんで、
随分リモートワークもごくごく当たり前のものになってきてるのかなとは思いつつ、
その間に転職をされたりとか就職されたりとかしている方っていうのは、
その前と今とで全然働き方とか評価のされ方とか変わってしまっているので、
すごく適応するのが難しくなってるのかなとか思ったりするんですよね。
個人的なところで言うと、多分今お付き合いしているお客さんの9割ぐらいはコロナ禍になってからの感じがするんですよね。
っていうのもあって、ほとんど実際にお会いしたことがないお客さんの方が多かったりとかして、
そういうふうに言いつつ、最近定期的に多分月1ぐらいでバスケをやってるんですけど、
昨日ちょうどそのバスケがあった日で、そこに参加してくれるお一人がちょうどお客さんなんですよね。
そのお客さんの会社のオフィスって一回も行ったことなくて、ミーティングもずっとオンラインなんですけど、
唯一バスケだけ会うみたいな感じで、昨日もその話してて、
オフィス行ったり、仕事で実際に会ったことないけどバスケだけで会いますねみたいな感じのことを言ってたりとかして、
なんかそれもすごい今ならではというか、今時だなって思ったりしますね。
そんなところでですね、リモートワークTipsというテーマでお届けしていこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんのリモートワークする上で工夫しているところをコメントいただければと思います。
そちらの話題に関しては、まだあと30分ぐらいしてから取り上げていこうと思っておりますので、
最近、新しい方のご意見がなくて定番化してきてるような気もするので、
是非ですね、匿名でも投稿できますんで、コメントをいただけると嬉しいなと思っております。
個人的には何だろうな、私の働いているスペースの改造を始めたのは去年の年末からなんですよね。
壁紙の色変えたりとか、後ろのポール立てたりとかしてるんですけど、
なるべく部屋に入ってテンション上がる仕組みにしたいなというところがあって、
なるべくコンセプトを作って部屋を作っているという感じですね。
なので、普通のオフィススペースみたいな感じだとあんまりテンション上がらないんですよね。
仕事したいという気分にならないので、なるべく少しでもその部屋にいたいと思えるような感じにしてますね。
前は後ろの方、絵とか飾ってたんですけど、今ここの右のところに置いてあるんですけど、
絵を飾るといろいろ飾りすぎちゃって、すごいランダムになるんですよね。
カオスな状態になっちゃってきたので、もうちょっとわかりやすくしたいなっていうのがあって、
今一旦絵を全部取り下げ、後ろの壁のところをちゃんと作り、
いつでも後ろ向くといいなみたいな感じで楽しめる環境を作っているという感じですね。
というところで、今日のメインテーマのほうは後ほどやっていこうと思うので、
それまでは最近のDevRelに関係したようなブログ記事とかを取り上げていこうかなと思うんですけど、
今週はドキュメントに関するものがすごく多いんですよね。
海外のものが多いんですけど、一つ目これはウケジュチュクベメリオさん。
Reason why developers hate your docsということで、
開発者があなたのドキュメントを嫌う理由という記事が出ております。
これで押すとして大丈夫かな。
Dev.toの記事ですね。
ドキュメントを開発者が読んでくれないとか、読みづらいと思ってしまう問題点というのをいくつか挙げていって、
一個目がDX機能が低いと。
DX、いわゆるDeveloper Experienceですね。
開発者があなたのドキュメントにどれだけ満足しているかを表す大事な要素です。
キーワードやトピックに関連した検索結果、コード、スニペットのコピーや複製、
キーボードナビゲーションやスクリーンリーダーのサポートといったアクセシビリティ機能といった機能は、
技術文書にとって譲れないものです。
どれかを捨ててしまえば、ドキュメントのDXは著しく低下し、
競合他社に流れてしまうでしょう。
あとは保守性というところ。
ドキュメントをいかに簡単に修正できるかというところですね。
ドキュメンテーションを最新の状態で維持するためには、
モジュール化、バージョン管理、構造的一貫性、自動化、
ステークホルダーの協力が不可欠であるということですね。
モジュール化がやっぱり難しいと思うんですよね。
ドキュサウルスとかMDXに対応しているやつとかは、この辺り解決しやすいのかなとは思いますね。
あとはドキュメンテーションの問題を修正するというところで、
ポストマンのようなツールを使って、
ドキュメント作成プロセスを自動化し、
あらゆる言語のAPI実装を自動生成する。
これどうなんだろうな。
結構いわゆるSDKなんですけど、
自動生成系のツールっていくつかあるんですけど、
まだそんな使い勝手いいような気がしないんですよね。
でも様々な言語に一瞬で対応していこうみたいなことを考えると、
自動生成系ツールを使わざるを得ないような気はするんですが、
使い勝手悪いんですよね。
CICDパイプラインに統合し、
コードリリースがドキュメントと一致するようにし、
文法やスタイルの一貫性を保つツールを回していくということですね。
それができれば一番理想かな。
コードを書いて、上のほうにJSDocとかAPIのドキュメントに使えるようなやつを書き、
スワガーが生成され、
オープンAPIスペシフィキュエーションが生成され、
コードを使ってSDKが各種言語向けに自動で生成されるとか、
そういうことができれば一番理想っちゃい理想なんですけど、
個人的にはまだちょっと難しい。
使い勝手っていう部分ですね。
難しいかなって思ったりしますね。
あとはドキュメントは翻訳ですよね。
翻訳の問題に踏み込んでいる人って多くないんですけど、
なかなか英語をそのまま読んでくれないケースもあったりするのかなという気はしますね。
続いてドキュメントの話。
これはテクニカルライティングなんですけれども、
How to incorporate style guides into your technical writing processということで、
テクニカルライティングプロセスにスタイルガイドを取り入れる方法という記事ですね。
こちらもDev.toの記事になっております。
スタイルガイド、ライティングのスタイルガイド。
書かれたコンテンツがどのようにフォーマットされ、
構成され表示されるべきかを規定する包括的なガイドラインと基準のセットであるということですね。
ライターとしては参考マニュアルとして機能しており、
仕事の統一性を保つのに役立つということですね。
スタイルガイドは文法、句読点、書式、トーン、用語など多くの要素をカバーしています。
スタイルガイドは様々なタイプのライティングで使用されますが、
正確さと一貫性が最優先されるテクニカルライティングでは特に重要ですということですね。
これね、わかるんですけど、どのぐらいの流度でやるのが理想なのかがちょっとわかんないんですよね。
用語集とかは必要だし、文字一文の長さとかそのあたりを規定したほうがいいと思いますし、
そこら辺はリントツールとかで十分できるところかなと思うんですけど、
あと漢字とひらがなの開くとか開かないとか、
句読点の数とか、そのあたりは多分リントツールでも十分回せると思うんですけど、
それ以上どのぐらいきっちりやるかっていうのは難しいところがあるかなって思ったりしますね。
結構こだわってる会社さんはめっちゃこだわるんですよね。
大抵とは言わないですね。
編集であったりとか、何らかのメディアとかで働いていらっしゃった方とかがライティング部門とかの担当になると、
結構細かく規定とか作ってくれるんですよ。
もともとそういう職にいらっしゃった方だったりするんで作れるんですけど、
なかなかそれが社内に浸透しないんですよね。
チームのエンジニアの人とかがドキュメントを書くときに、
スタイルガイドを1から10まで全部理解した上でドキュメントを書くっていうのはなかなか難しかったりとかして、
結局そのドキュメントがプログラムコードの中に入っているようなタイプとかだと、
テクニカルライターの人とかがそこに手出しできなかったりとかして、
やきもきするみたいな感じになるんですよね。
開発ガイドみたいな感じでテクニカルライターの人が主に書いてくれるような文章だと、
それなりに整った形になるんですけど、
APIドキュメントとかプログラムから生成したようなドキュメントになると、
品質が違うみたいな感じになったりするんですよね。
そのときに気をつける。
国によっても違うけれども気をつける部分としては、
文章と苦等点が1つと、
あとはフォーマットとレイアウト。
フォントの選択、余白、見出し、読み出し、リスト、表、図の使用などの側面を扱います。
あとは用語と語彙。
用語集は必要ですよね。
あとはトーンとスタイル。
トーンとスタイルね。
英語の文章とか読んでて全然このトーンは硬いなとか、
このトーンはカジュアルだなみたいなのって、
なかなかパッと見私にはわからなかったりしますね。
日本語とかだとわかると思うんですよね、皆さんも。
読んでてこれ硬いなとか、これすごいフランクだなみたいなのってわかると思うんですけど、
英語とか例えばドイツ語とかイタリア語とか、
それがトーンとかって言われてもなかなかわからないので、
これは基本的にその現地語っていうところですかね。
現地の人が読んだときにどう思うかみたいな感じですかね。
あと引用と参考文献をちゃんと書くとかですね。
文書の審査と承認のプロセスを作る。
すごい難しいですね。
まず1個目、これを適用するためにはどうしたらいいかというところで、
ガイドになれると。
使用するスタイルガイドを熟読しなれることから始めると。
そうですね。
参考シートを作成すると。
いわゆるチートシートを作るということですね。
そこを見ればだいたいわかるみたいな感じのもの。
こういうのいいですね。
一貫性を確立する。
すべてのライターと貢献者がスタイルガイドを認識し、
従うことを約束するようにします。
難しい。
そしてあとはテンプレートを使用する。
これもいいですね。
スタイルガイドの書式やレイアウトの推奨事項に従ったテンプレートを開発する。
これらのテンプレートは時間を節約し、
ライターがガイドの基準に準拠した文章を作成するのに役立ちます。
ブログとか書いててそうなんですけど、
エンジニアからするとマークダウンとかで書いたほうが楽ってなるんですけど、
それを別な方にチェックしてもらうとかってなったときに、
テキストファイルじゃなくて、
.mdとかだと開けないみたいな感じのことがあるんで、
Googleドキュメントとかで渡すときがあるんですよね。
そのときに見出しとかリストとかをきちんと構造化されたドキュメントとして設定すると思うんですよ。
私は設定するほうなんで、
見出し1とか見出し2とかリストとか変換して渡すんですけど、
人によってフォントサイズを直接いじる人いるじゃないですか。
見出しっぽくなっているんだけど、
それは見出しじゃなくてフォントサイズが16になっているだけだったみたいな感じとか、
太字になっているだけだったとか。
あれはちょっとやめたほうがいいんじゃないかなって思うんですよね。
そのテンプレートとかで見出し2にすると、
フォントサイズ18で太字とかフォントを何々使うとか、
そういうのはもう設定できるので、
それに従ったほうがきちんと統一された文章にできるんじゃないかなって思ったりしますね。
最近Googleドキュメントも確かマークダウンで貼り付けると、
貼り付けはダメだったかな。
マークダウンで書くと自動的に見出しとかに変わってくれる機能が追加されているはずなんで、
それを使うほうがいいのかなと思ったりしますね。
テクニカルライティングで人気のスタイルガイドっていうのがいくつか挙がってますね。
AppleのスタイルガイドとかMicrosoftスタイルガイド、
IBMスタイルガイド、セールスフォーススタイルガイド、
GoogleのGoogleデベロッパードキュメンテーションスタイルガイドとか。
そうなんですね。これは何か良さそうですね。
あとGNOMEのスタイルガイドとかもあるんですね。
Appleのスタイルガイドは、
Appleの従業員とパートナーはApple製品、アプリケーション、サービスの言語、
用語、デザインの一貫性を確保するためにこのスタイルガイドを使用しています。
ライティング、デザイン、ユーザーエキスペリエンスをカバーし、
Appleブランドに沿ったコンテンツの作成に重点を置いています。
ただあれかな、自動でチェックしてくれるようなものではなくて、
Appleスタイルガイド、そういうことか。別にこれはあれですね。
デザインとかも含めっていうところのやつですね。これはありますよね。
これを熟読するのが難しいんですよね。
なのでLintツールとかに統合されているといいのかなと思いますね。
Googleとかもそうかな。Googleも多分これはAndroidデベロッパーとか、
そこら辺でも使えるというものですね。
Red Hat、Supplyment Style Guide for Product Documentationとか、
それぞれの会社さん、やっぱプラットフォーマーだとこういうのを作られているという感じなんですね。
こちらは、これもまたDevDotというか、
Writing Accessible Technical Documentation、アクセシブルな技術文書を書くという内容ですね。
本当なんかドキュメント最近よく見るんですよね。こういうドキュメントに関する記事。
技術文書は製品、システム、ソフトウェアをナビゲートするユーザーにとって道しるべの役割を果たします。
しかしその道しるべがある人にとってはアクセスしにくいものであった場合、どうなるでしょうか。
アクセシブルな技術文書を書くことで、誰もが話すことができるようになります。
アクセシブルな技術文書とは何かというと、
全ての人が使用できるように設計された文書のことです。
スクリーンリーダーを使用しているユーザーが内容を理解できるとか、
動きの不自由な方でも文書を操作できるとか、
あと認知に問題のある方も使用できるようになります。
動きの不自由な方でも文書を操作できるとか、
あと認知に問題のある方も内容を理解できるといったものがアクセシブルな文書ということですね。
なんでアクセシブルな文書が重要なのかというところで、
一つ目が包括性ということですね。
世界中で10億人以上の人々が何らかの障害を抱えて生活しています。
ドキュメントにおいてアクセシビリティを優先するということは、
世界人口のかなりの部分をオーディエンスに含めることができるということですね。
続いて、より良いユーザー体験。
ユーザーが必要な情報を簡単に見つけて理解できれば、
製品に満足する可能性が高くなるということですね。
三番目、サポートコストの削減。
品質よく書かれたドキュメントは、
チームが受け取るサポートチケットの数を大幅に減らすことができます。
これは本当そうですよね。
一時サポートとして使うことができるというところですよね。
四番目、ブランドの評判。
包括性へのコミットメントを示すということは、
徴収のユーザーとの間に信頼と好意を築くことができるということですね。
そのためにできることっていうのが、
実践的なヒントっていうところで書いてあって、
全部で、結構あるな、8つぐらいあるのか。
代表的なところですね。
まず1個目が、普通のシンプルで日常的な言葉を使う。
専門用語は可能な限り避けるということですね。
続いては、見出しでコンテンツを構成する。
適切な見出しレベル。
H1からH3などを利用して文章を整理するということですね。
これね、一つ疑問があるんですけど、
H1って、私の中では、
1つのHTML文章の中で1回しか登場しないものっていうイメージがあるんですけど、
そんなことないんですかね。
H1が見出し的な感じで、
もうその本文的なところはH2以降から始めるみたいなイメージがあって、
そうするとH1って1回しか使えないようなイメージがあるんですけど、
無駄にH3、H4、H5みたいな感じで増えていくんだったら、
全体的に1個上げて、
H1も何回も使いまわしていいのかなって思ったりするんですけど、
多分SEO的な話なのかな、
そういうところでH1って1回しか使わないほうがいいみたいな感じで言われてる気がして、
常にH1って1回しか使わないんですよね。
そのせいで全体的にネストが深くなっちゃってるような気がしますね。
私の書いてる文章とかですね。
多分聞いたところで書くときも、
H1を何回も使ってもいいんだろうなって思いながら、
いつも2個以上のシャープ使って書いてる気がしますね。
3番目、画像のだいたいテキストを追加するということですね。
あとはテキスト以外のコンテンツにテキストと同等のものを提供すると。
例えばビデオの場合はキャプションとトランスクリプトを含めるとか、
音声コンテンツの場合は書き起こしを提供するなどということですね。
あとはアクセシブルな書式を選ぶ。
読みやすいフォントサイズと読みやすい3セリフ系のフォントを使用するということですね。
あとテキストと背景の間には十分なコントラストをつけるということです。
あとは説明的なリンクを使う。
ここをクリックしてくださいのような曖昧なテキストは避けると。
代わりにユーザーガイドをダウンロードするとか、
アクセシビリティ基準についてもっと読むのような意味のあるリンクを使うということですね。
支援技術を使ったテスト。
例えばボイスオーバーのようなスクリーンリーダーを使用してコンテンツをテストするということですね。
そういったところを注意してアクセシビリティの高い技術文章をつけるのがいいということですね。
コードを起こすというのはかなり難しいんじゃないかなという気がしてますね。
岸田さんのスライドの中にもあったような気がするんだよな。
AIを開発に使う場合、リファクタリングをしてもらうとか。
リファクタリングは結構割と得意だと思いますね。
テストを書いてもらうというのもこれも得意だと思います。
プルリクを書いてもらうというのもこれも問題ないと思いますね。
フレームワークやAPIの使い方を教えてもらうという、これもそう。
何でしょうね。参照すべき情報がばっちりちゃんと揃っている状態。
そのリファクタリングする前のちょっと乱れたコードがいっぱいあるとか、
実装されたコードがあるという状態から何かをするという場合は得意なんですけど、
自然言語で指定したものに対してゼロからコードを起こしてもらうみたいになると、
品質まだ難しいのかなという気がしてますね。
AIの欠点として岸田さんが挙げていらっしゃるのが、
ハルシネーション、最新情報を知らない、論理が苦手、逆方向の推論ができない、
コストがかかるというところを挙げています。
ハルシネーションに関して言うと、単純ですね、出力が正しいとは限らない。
コーディングに関しては精度がかなり高くなっているというふうに書いてありますけれども、
結構出力が間違っている場合もあるのかなという気はしてますね。
最新情報を知らないというところで、カットオーバー時期までの知識しかないと、
新しい情報はネットに載らないということがあります。
そして、論理が苦手、確率的な処理なので論理が苦手、
定型化された問題への能力は上がっていると、そうなんですよね。
定型化されていない場合は間違いがちと。
なので、本当に今世の中にないものを作ろうとすると難しいんですよね。
車輪の再発明とかもめちゃくちゃ得意というか、すごくうまくやってくれるというところで、
ある程度フレキシブルな車輪の再発明が今はできるようになってきているので、
将来的にこのフレキシブルな部分がどんどん広がっていくと、
エンジニアが食いっパグれていく未来になっていくのかなという気がしてますね。
そして逆向きの推論ができないというときに、
これはAはBであるという知識があるときに、
BからAを導き出せないということですね。
すごく単純に言うとしりとりがそうですよね。
普通のしりとりでChatGPTとかと一緒にやると普通に楽しめるんですよね。
でもその逆ができないんですよね。
例えば無で終わる単語を50個あげてみたいなことを言っても、
絶対それあがらないんですよ。
そのLLMの考え方として、
頭のキーワードがあってそこからどんどん連想していく形で、
確率の問題で言葉をつないでいくので、
その逆方向というのができないんですよね。
っていうのもあるんで、
この岸田さんも書かれてますね。
APIリファレンスから実際のコードを組み立てるのは苦手と、
コード例が必要ということですね。
そうなんだよな。
でもSDKとか作ってる方からすると、
このAPIリファレンスから実際のコードを作ってほしいんですよね。
BからAを説明する資料が多いので、
欠点は隠されているということですね。
その逆方向はできないんですけど、
逆方向に関する情報とかもたくさんあれば、
欠点は隠されている傾向があるということですね。
あと最後はコストがかかるというところで、
高性能のモデルを動かすにはコストがかかると、
これChatGPTのプロが月5番ぐらいでしたっけ、
あれが使われまくって大赤字だみたいな
CEOのポストがありましたけど、
本当に今って札束でぶん殴り合ってる状態なので、
あの金額で、僕らは安い金額で使えてますけど、
これたぶん普通に考えて回らないと思うんですよね。
将来的にもずっと回るとは思えないという気はしてますね。
ちょっと今ゲストが来られたのでお呼びします。
小田将さんお疲れ様です。
お疲れ様です。聞こえますか?
はい、聞こえます。
なんかちょっと遠目で見たらガチャピンかと思いました。
確かにこれiPhone行列のときにいただいたTシャツですね。
そうなんですね。
ボストンどうでした?
ボストンは寒かった。
なんかすごいあれですよね、マイナス20度超えぐらいの。
10度とか15度とかそんな感じでしたね、マイナス。
その気温ってどんな感じなんですか?
耳がね、耳がちぎれそうになるので現地でニットボートが買いました。
あれはメガネとかは大丈夫でした?
メガネはそうですね、とりあえずはもうなんか曇るとかじゃないですね。
普通でした、何週間回って。
室内は温度調整がしっかりされてて比較的過ごしやすかったんですけど、
移動のときですよね、やっぱね。
寒くてびっくりしました。
家からほぼ出てないリハビリしてる状態から急に暑いとこ行って寒いとこ行ったりしたので。
体がびっくりしてますね、だいぶね。
健康療法のね、サウナに入ってこういう風にね。
海流移動式のサウナに行ってる感じで、1万キロぐらいかな。
ヤザグとかで自宅にあるやつとかと自宅とかで見てみたんですけど、
1万キロぐらい離れててはすげえなと思いながら、バイクいつ修理しようかなみたいな。
Bostonの移動は何だったんですか?
Bostonの移動は、帰国自体はその下にロードアイランド州っていうのがあって、
マサチューセット州じゃなくてロードアイランド、その下にあるんですけど、3時間ぐらいバスで移動して。
バス?
バス?
会社がチャーターしたバスですね。
へー。
それ、雪とかは大丈夫なんですか?雪はないから。
雪残ってたんですけど、幸い自分がいるタイミングでは降らなかったのと、
あとあれですね、また自分がいた州はまだね、天候的には良かったんですよ。
暖かかった。
先週はもっとやばかったみたいな話を聞きました。
前の州はもっとやばくて、移動もつかないレベルだったっぽいですけど。
マジか。移動的にはどのぐらいなんですか?北海道とかにも全然上なんですか?
だいたい北海道ぐらいですかね。地図とかで見ましたけど、だいたいそのぐらいだったかなーってとこです。
日本で言えば北海道とか、あれかね、もうちょっと上の方だとしても朝日川とか、そこら辺とかですかね。
そうですね、感覚的にははい。見た感じは、もう気持ち上なのかな。北海道の上の方って感じかな。
だいぶ寒かったです。
ハワイがいいですね。
なかなか、ボストン。ボストンってシカゴの近く?
いや違います。シカゴって多分もうちょっと真ん中ら辺ですよ。
あ、そうなんですね。
確か、いや分かんないけど、ニューヨークとかの方が近いですよ。
ほとんどもう、アメリカのほぼ端と言ってもいいぐらいですかね。
なんかね、観光する余裕はなかったんですけど、ハーバード大とかマサチューセッツ工科大学とか、
日本でも有名な大学とかが近所にあるみたいな感じで、観光する余裕もなく帰ってきましたけど。
逆にあれか、そういうところで学んだ学生とかが起業したりして、ボストンでそのまま会社があるみたいな感じなんですかね。
うん、だと思いますね。歴史とかアカデミックなカルチャーを感じながらというか、
セブンで買ったピザ食ってましたね。
ホテルにセブンイレブンが併設されてて、ものすごい安堵しましたよね。
おー、そうなんだ。
いや最高でした。
アメリカのセブンイレブンですよね。日本のじゃん。
アメリカのセブンイレブンですね。
で、行き帰りにハワイ寄って。
そうです。往復2泊ずつ。
もう半袖な感じですか。
そうですね。25から27度ぐらいですごく過ごしやすい。
もうなんならちょっと暑いぐらいで。
だからキャリーケースの中がもうあんな暑服なのか冬服なのかみたいな、
オールシーズンこれでいけるのかなみたいな感じ。
めちゃめちゃ慌ただしかったですけど。
確かに。
そうなんですよ。で、大体9日間ぐらい来たので、ちょっと量も多めでって感じで。
ギリギリでした。預け入れ無料のギリギリのサイズでギリギリの重量で。
そういうことですね。全然選択とかしないタイプなんですね。
日本だったらやりますけどね。海外とかだと、
何だろうな、何かあったりなかったりとかちゃんと動くかもよく分からなかったりとかするんで。
確かに。
ではですね、プライベートチャットの方にURLを置いておきました。
今日のメインテーマですね。今日はリモートワークTipsとなってますが、
和尚さん、なんか部屋の雰囲気ずいぶん変わりましたね。
そうなんです。今日グリーンバック使ってないんですよ。
なぜかというとですね、大掃除をしたんですよね。
きのこを全部捨てたってやつですね。
きのこはね、全然まだ古びません。70匹ぐらい。
何を捨てたんですかね、大掃除って。
でも結構捨てましたよ。いらない服とかもそうだし。
ガラクタがね、物持ちなんで結構いっぱいあったんで。
いらないものはだいぶガサッと捨てたんですけど。
ただあれなんですよね。ハワイとかでダウン買ったりとかでまたちょっと増えちゃったなみたいな。
去年ハネムーンでハワイ行ったときに、ダウン売ってる高級店があって、
ハワイまで来てこんな暑いダウンなんか誰が買うんだよみたいな。
お前だよ。
そう思ってたんですけど、1年後に自分が買ってるっていうね。
これくださいとか言って。
これ着てボストン行くみたいな。そんな感じでしたね。
去年でもどうなの?ハワイで売ってるダウンとボストンで売ってるダウンだったら
ボストンの方が確実に強力そうな気がしますけどね。
一応ちょっと長く使おうと思って、それなりの有名どころのやつをちょっと買って。
そこそこいいやつ買って。
日本にもロメンテンがあったりとかするような。
割とちゃんとしたやつなので。
でもハワイで買う人いいのかな、俺以外に逆に。
ハワイ経由でカナダの上の方とか行かない限りね。
そういう寒い地域に住まれてる方とかあるかもしれないですけどね。
日本ハワイだと日本冬でも買わないですもんね、基本はね。
店の人もなんで買ったんだろうと思ってるかもしれないですね。
本当に本当に雰囲気でお店出してるだけなのに、本当に買ってきたやついるぞって。
困っちゃいますね、ほんと。
じゃあですね、一つ目。
小田将さん読んでもらってもいいですか。
レベルネームジャニーマーさんですね。いつもありがとうございます。
いかやりもできるのであまりこだわってません。
いくらでも仕事できてしまうので、
個室にこもらず、夕食までに切り上げやすい工夫をしています。
例えばリビングで作業するなど。
またリモートに最適化してきたので、
社員、メンバー、パートナーさん含めリモートを継続し、
出社回帰はありません。皆さんのこと楽しみにしています。
とのことです。ありがとうございます。
リモート継続なんですね。珍しいですね。
リモートいいですよね。
うちの場合だともう国内のオフィスないから、
それこそ先週初出社をしたわけですけど。
家でやって、家に最適化してみたいな。
リビングで作業するとか、ジャニーマーさんおっしゃってますけど。
自分も家に2カ所くらい。リビングと、
あとは書斎で2カ所用意してて。
あちこち動きながら仕事したりしますね。
今いるのが書斎ってことですか?
今は書斎です。
それとは別でリビングで仕事するときもあるんですか?
ノートパソコンを広げて仕事したりとかはしてますね。
今だと正月番組とかを昇華しながら仕事してますね。
モニターの数とかは大丈夫ですか?仕事すると。
モニターの数はiPadとかで増やせたりとかするのと、
あと、ふるさと納税でモバイルディスプレイ発注したの。
3枚ぐらいで使えそうかな。
家の中でモバイルディスプレイ。
家の中でモバイルディスプレイ。
これなんで発注したんだろうなみたいな。
ちょっと余っちゃったからしょうがないから
いっぱいみたいな感じで発注しましたけど。
確かに私もモバイルディスプレイ1つあるんだよな。
Mac mini用に置いてあるんですけど、
確かにリビングとかで仕事するときに、
そういうのを持ち込めばいいんですね。
ジャニーマンからコメント来てますね。
3カ所。
3カ所あります。
いいな、俺もベランダとかにもう1カ所作ろう。
ベランダね。
ベランダね。
ベランダってそうなんですよね。
ベランダ、しかもメンテしないとすぐ汚れちゃうんでね。
臭いんですよね。
そうですね。
でも同じものの住んでる地域だったら
いくらでもカフェは探したらありますもんね。
確かにカフェはありますね。
それこそマイクロソフトの太田和樹さんとかと
結構近所に住んでるんで、
普通にカフェでお茶しながらゴニョゴニョやってたら
和樹さん来て。
でありますね。
ちなみにボストンはフラペチーノチャレンジはしなかったんですか?
したかったんですけどね。
何だろうな。
普通にコーラ飲んでました。
どうしたの?冷えちゃったんですか?
普通にハワイもそうなんですけど忘れたなと思って。
飲みやすいかなと思って。
あとハワイにはドンキホーテがあって
ドンキホーテがしなぞれ完全に日本だったんですよ。
ガブ飲みメロンソーダとか飲んでましたよね。
そんなのハワイじゃなくても飲める。
ガブ飲みメロンソーダめっちゃ飲みたいな。
なんだこれとか言いながら。
あとは日本のお菓子食べてみたいな感じだったのでね。
ラーメン食べたりとか普通に日本の食事を。
おだしょーさんからフラペチーノのラベリングが外れかけてますね。
そうなんですよね。そろそろ飲まないとね。
2月ぐらいが怒られやすいのでチャンスかなと思ってるんですけど。
怒られる?
そうなんですよ。ハムすぎてなんでこんな頼むんだって。
以前怒られたことがあって。
じゃあそろそろ。
そろそろハイシーズンですね。自分の中では。
ではですね。お二人も私から読みます。
デブレルネーム西から来た馬面の男さんですね。
いつもありがとうございます。
前提として自分は妻子がいて自宅からリモートワークすることが多いです。
なので家族への一定の配慮が大事かと思っています。
一つ目ホワイトボードA3サイズのホワイトボードを部屋の前に掲げておいて
オンライン会議がある時間帯を記載しておきます。
そのオンライン会議の時間帯は
部屋に入らないでという位置表示にもつながりますね。
家族はいつも、家族は私がいつオンライン会議をしているかわからないと
声がかけづらいので
LINEで連絡するみたいなことになってしまいます。
また小さい子供も知らずに乱入するみたいなこともあります。
なので会議時間の掲示が大事かと思って見える化しています。
ホワイトボードマーカーでホワイトボードに書きます。
結構新鮮ですよ。
二つ目、有線のイヤホンマイク。
自宅でリモートワークする際、自分の部屋にいるので
マイクなしでもと思いがちですが
周囲の雑音を拾わないよう
また自分だけが会議の音が聞こえるように
イヤホンマイクは必須です。
口元にマイクがあるパターンですので
指向性があっていいです。
ただオンライン会議が多くずっと装着していると
耳の周辺が痛くなりますが
会社向けにも家族向けにも環境を整えるには
大事だと思います。
以上、たまにしか在宅で勤務しないのですが
私が気をつけていること、Tipsを紹介させていただきました。