はい、みなさんお疲れ様です。
10月の28日ですね。夕方5時半になりました。
DevRel Radioの今日は238回目ですね。やっていきたいと思います。
また今日もですね、この後用事があるんで、外のリモートで働けるところでやってるんですけれども、
音声とかが聞こえづらくなければいいなというところですね。
ではですね、まず最初、DevRel Radioの紹介からですね。
DevRel Radioは、DevRel Tokyoというコミュニティでやっているネットラジオになります。
毎週火曜日、夕方5時半からですね、1時間程度、大抵ライブでやっているというものになります。
DevRelっていうのは、Developer Relationsの略で、自社とか自社製品と外部の開発者との間に
良好な関係性を築くためのマーケティング処方となっております。
DevRel Tokyoではですね、そんなDevRelに関わるような方々、
例えば、Developer Advocateとか、Community Managerとか、
Technology Evangelistとか、Marketerとかですね、
そういった方々が集まって情報交換したりとか、イベントをやっているといった
そんなコミュニティになっております。
DevRel Tokyoの公式のXアカウントがありまして、
アットデブレル東京というアカウントになります。
あとは、そこからですね、スラッグに参加できますので、
DevRelに関わっているとかですね、興味があるという方は是非、
ジョインいただければと思います。
あとは公式の、今なんかおかしかったな、公式サイトですね。
公式サイトがDevRel.Tokyoですね。
あとは公式のXアカウントが、アットデブレル東京で、
普段はSharpDevRelJPというハッシュタグでポストしてますので、
是非そちらですね、ウォッチいただければと思います。
あとは今日もですね、この配信YouTubeとかでやってますので、
是非チャンネル登録いただいたりとか、動画に高評価いただけると嬉しいですというところで、
早速やっていくんですけれども、
ジャニーマさんありがとうございます。早速コメント来てますね。
配信音声問題ありませんということですね。ありがとうございます。
今ですね、この配信やってるのはストリームヤードというサービスなんですけど、
結構いろいろほぼ毎週のように新しい機能が追加されていてですね、
今このラジオでやってるんで、ポッドキャストで見ている場合は全然関係ないんですけど、
この右下のところにですね、コメントオンザステージという機能があって、
それを有効にするとですね、右下のところにコメントが自然、
もうこっち側で操作することなくですね、多分出せる機能ができてますね。
これ昔からあったんですけど、今日ちょっと初めて今オンにしてみましたというところですね。
結構ね、いろんな機能が追加されすぎていて、終えてないっていうくらいなんですけど、
あとはノートっていう機能だったりとか、謎のピープルっていう機能だったりとか、
結構ストリームヤードをいろいろパワーアップしつつありますね。
今日なんですけれども、今日のメインテーマは信頼ってなんだというところでですね、
結構深いテーマになっています。
DevRelラジオなんでね、DevRelに関連したような話題を今後は積極的に取り上げていこうかなというところがありまして、
DevRel、Developer Relationsって外部の開発者と自社とか自社製品との間に良好な関係性を築くっていうところがあるというところなんですけど、
その良好な関係性ってじゃあ突き詰めて言うと何だろうっていうところで、
信頼関係っていうところだと思うんですよね。
ただ、じゃあ私がどこどこの製品を信頼していますとか、
そこに対してテクノロジーエヴァンジリストとかDeveloper Advocateみたいな人がいて、
その人を通じて信頼関係を築くみたいなときの、その信頼ってそもそも何やねん。
何をもって信頼と言えるのかっていうところですね。
そこをちょっと考えていきたいなというところで、今回のテーマはですね、
信頼ってなんだというテーマにしております。
ちょっとね、深いのか浅いのかちょっとわからないですけれども、なかなか答えづらいところがあるかなと思うんですけれども、
そんなテーマですね、お送りしていくので、
それはまだ30分以上してからやっていきますので、
ぜひですね、ご自身の意見があるという方はですね、
そちら、今のうちにコメントいただければと思っておりますと。
人の信頼を勝ち取る、誰かを信頼するみたいなものって、
はっきりとは言えないですよね。
この後でちょっと取り上げていこうかなと思うんですけど、
そのKPIの話であったりとか、ROIの話であったりとかっていうところが、
ここ最近特にですね、デブレル周りでよく言われるようになってるんですけど、
我々の活動が開発者との間に信頼関係を築いてます、みたいなことを言ったときに、
じゃあその信頼って何なのよ、どうやって可視化できるものなの、
ところがよく突っ込まれがちなんですよね。
それに対して、きんとした説明ができないと、何でもいいと思うんですけど、
可視化された何かの指標みたいなものがないと、
その活動ってそもそも意味があったんだっけっていうのをですね、
必ず突っ込まれるんですよね。
なので、そのレポートラインの人、上司であったりとかA人であったりとかっていう人たちと、
デブレルの人との間にですね、共通の認識が握れていれば、
特にそれは問題ないかなと思っているんですけど、
じゃあ信頼を構築してるんですって言ったときに、
その信頼を具体的に測る指標を作って、
それが伸びているとか、それが良くなっているっていうのをきちんと測定していかなきゃいけない。
さらに突っ込まれると、さらにその信頼がどうビジネスにつながってるんですかっていうのを、
きちんと説明できる必要があるかなというふうに思います。
というところで、結果が求められているというところかな、というところもあってですね、
まず最初、こちらはDev.toの話なんですけれども、
タイトルが、Why Business Literacy Matters for DevRel and Why You Can't Skip This Stepというところで、
なんでDevRelの人たち、DevRelのチームの人たちにビジネスリテラシーが必要なのかという話ですね。
これはマティさん、イリノイ州のアメリカの方のブログ記事になりますと。
簡単にですね、概要を述べていくとですね、
よくあるのがAAGの人たちとか上司の人たちがDevRelを理解してくれないという問題ってずっとあると思うんですよ。
何でしょうね、私も多分何年か前とかにはよくプレゼンとかで、
上司がDevRelを理解してくれない問題をたびたび話していたかなと思うんですけれども、
この中でですね、マティさんが言っているのは逆であると。
ビジネスがDevRelを理解してくれないんじゃなくて、DevRelがビジネスを理解してないんだというのが本質的な課題なんじゃないかというふうに
言っているんですね。
DevRelとしてはですね、開発者を支援したいという思いがあるのはそこはそこで尊いんですけれども、
それだけではですね、組織内での立場を守ることができないと言ってるんですね。
これって本当に本質的なところかなと思っていて、
そういったところですね、DevRelがビジネス側を何が求められているのか、
どういう貢献をしなきゃいけないのかっていうのが分かっていないところが多くてですね、
レイオフされましたとか、予算カットされましたとか、さらにDevRelチーム解散しました、
そういったところが発生してしまっているんじゃないかというふうに書いてあります。
まさにこれはその通りかなと思うんですけれども、その要因はですね、
DevRelの価値をビジネスの言葉で伝えられていないことなんじゃないかということですね。
別にDevRelが悪いわけじゃないんです。
ただそのDevRelの価値っていうのをビジネスサイドに対して、
彼らが理解できる言葉で伝えられていないというところがですね、問題だということですね。
そこに対しての解決策っていうのをマティさんが挙げてくれていて、
我々はバイリンガルにならなきゃいけないというふうに書いてあります。
その時の言語ですね、言語が何かというとビジネス語であるということですね。
我々は第二言語としてビジネス語を学ぶ必要があるということですね。
例えば、これは例なんですけど、CFOの人がフランス人だったという時に、
自分が英語しか喋れないから、ご利用してただ英語でかい声で喋ればいいかというと、
そういうわけではなくてですね、ちゃんとそのCFOの方の言語、フランス語であったりとか、
プラスビジネス言語というところを喋らないと、そういった人に理解してもらうのは難しいんじゃないかというところですね。
それは決して、彼らに対して減り下るというわけではなくて、翻訳力を作る、翻訳力を身につけるということですね。
我々が理解しているDevRelの価値というところをビジネス語に翻訳して、
経営層であったりとか、CXOみたいな人たちに対して説明していく必要があるというところが書いてあります。
大抵多くて、グローバルなチームとかでも、
せいぜい10人前後とかだと思うんですけど、
その一番上の人だけがですね、
シネス的なところを理解すればいいかというと、
そうではなくて、それぞれのメンバーの人たちも、
やっぱりマーケティングの知識とかであったりとか、
そういう経営層の方のビジネス語というところも、
ちゃんと理解していかないとですね、
コミュニティだけやってるみたいな感じになったり、
ブログ書いてるだけみたいな感じになっても、
それって意味があったんですかって言われたときに困っちゃう。
例えばブログ記事であればですね、
リンクのところにUTMを仕込んでおいて、
それがどれぐらい流入につながったとか、
ソーシャルでどれぐらい波及したみたいなところも、
きちんと測定しておいた方がいいというところになるかなと思います。
では続いてですね、
Redditは今月はこんな面白い話題は多くはないんですが、
最近ですね、Redditのデブレルは若干盛り上がりを見せていてですね、
私もちょっと積極的に回答するようにしていて、
随分投稿が今増えてきてるんですよね。
1週間で1、2、3、4、5個ぐらい。
この前とかはかなり止まってたんですよね。
それを無理矢理ちょっと発発しようと思って答えるようにして、
今はベイエリアのジョブハンティングに関する話とか、
あとはオープンソースプロジェクトにおけるアドボカシーアーキテクトを探してますとか、
あとはGitHubディスカッションの体験ってどうなんですかみたいなやつがありますね。
私もちょっとGitHubディスカッションあんま使ったことないんですよね。
デブレルファウンデーション、Linuxファウンデーションをやっているデブレルファウンデーションは、
確かGitHubディスカッションを使ってるんですけど、
そうですね、それぐらいかな。
なんかあんま使い勝手いいイメージがないんですよね。
あとはTips for Debrelっていうやつも一個上がってますね。
これはなんだったかな。
フルスタックのソフトウェアエンジニアとして、
これまで7年以上働いてきたという方がいて、
フリーランスでもあって、自分で会社もやっているんだけれども、
この人がエンジニアリングチームが、
私のエンジニアリングチームがマーケティング部門に移管されました。
そんなことあるんですね。
マーケティングチームの下にエンジニアリングチームが入るんですね。
プロダクトとかによるんですかね。
CMOから新たな役職として、
デベロッパーリレーションズの責任者への就任が打診されていますということで、
今までは自分のキャリアはずっと技術開発っていうところで過ごしてきたので、
デブレルに入った方がデブレルに飛び込むべきかどうかみたいなところのアドバイスが欲しいということが書いてあります。
このソフトウェアエンジニアからデブレルに飛び込んだという方のアドバイスが欲しいです。
どんな感じでしたか?楽しいですか?長期的にキャリアパスに影響しましたか?ということですね。
これはね、難しいですね。
セカンドキャリアの話も、今回のデブレル会議の時は、
ドンですね、ドン・グッドマンがキーノートをやってもらったんですけど、
彼はマーケティングマネージャー、フォーマンスっていう会社の金融系テック企業の
マーケティングマネージャーに今はなっている。
その前はGitHubにいたんですけど、GitHub辞めた後ですね、
一時自分の、今も自分の会社あると思いますけど、自分の会社やりつつスマートフォンアプリ作ったりとかして、
今は金融系のフォーマンスっていうところのマーケティングマネージャーになっている人がいたりとか、
あとは私も知っている限りでいくと、
名前忘れちゃったな、名前忘れた、マジで忘れた。
ロンドンの方でスキンヘッドの人がいるんですけど、
ロンドンじゃない、あの人はオランダ人ですね、オランダの人でスキンヘッドの人がいるんですけど、
彼はボックスのプロダクトマネージャーになったのかな、
もともとボックスのデベロッパーアドボケイトかなんかだったんですけど、
そこからプロダクトマネージャーに変わったという人が一人いたりとか、
あとはシニアデベロッパーアドボケイトみたいなのはあるあるっちゃあるあるではあるんですけど、
普通に役職がちょっと上に上がったりとか、
そういうデベロッパーリレーションとのチームのリーダーとか、
管理職になったみたいな、そういう場合もあるかなというところですかね。
あと何があるんだろうなぁ。
なかなかセカンドキャリア、デブレルの後のキャリアというところが見えづらいところがあったりとかして、
そこはね、一個悩みどころではあるんですよね。
ずっとデブレルに関わり続けられるかっていうと、そうでもないと思うんですよ。
ずっと登壇したりとか、いろんなところに旅行行ったりとか、そういうのが好きな方もいますけど、
そういう生活をずっとするべきなのかどうかっていうのは考えなきゃいけないと思っていて、
そういうデブレルの次のキャリアっていうのはどういう道があるのかっていうのは、
割とあんまないんですよね、見た目が。
あとはCTOになったりとか、企業ケースもそれなりですかね。
AWSの玉川さんとかは企業ですしね。
そうやって外の空気にいろいろ触れて、いろんな現状とか課題感みたいなものが見えてくると、
じゃあこの領域で企業しようかみたいな、そういうところはあったりするのかなと思いますね。
あとはカントリーマネージャーっていうケースもありますかね。
しんどうさんのケースはね、ちょっとあれですね、
同じことができるかって言われるとちょっと難しい部分があるかなと思うんですけど、
なんか新しいプロダクトができると、とりあえずしんどうさんに声をかけて、
一緒にやろうよみたいに言われて、今は完全に手持ち弁当で、
GPUスタックっていうプロダクトを担いでいろんなイベントとかやってますけど、
そのうちうまくいったらカントリーマネージャー的な立場で動いていくのかなって思いますけどね。
そのセカンドキャリア問題はよくある話かなと思うんで、
今このレディットの記事で言うと、自分がこれから飛び込んでいくっていう上で、
そこでずっと過ごせるかどうかはわからないですけれども、
その後の自分のキャリアがいいものになるかどうかっていうのは、
結構今のうちに考えている部分なのかなと思いますね。
結構エンジニアに戻る方もいらっしゃいますね。
やっぱり自分はものづくりが好きだったっていうところで、
かつ自分のキャリアをエンジニアとして築いていって、
ある程度自分の得意な技術領域っていうのができてきて、
そこでいろいろ喋ることもできるようになってきたんで、
DevRelにエヴァンジリストだったりデベロッパーアドボケイトになったりするんですけれども、
そこから現場からちょっと離れてしまうので、
そうすると現場なら知ってるよね的な知識がだんだん薄れていっちゃうんですよね。
よく知識の切り売りとかって言いますけど、
ずっとこう過ごしていくうちに、
自分の喋る言葉っていうのがだんだん古いものになっていってしまって、
最新の現場の課題感に追いつけないところもあったりしますんで、
そういった意味でですね、開発がとても好きだという方にはですね、
向かないとは言わないですけれども、
若干こう戻る傾向もある職業なのかなと思いますね。
そういった意味では兼務とかがね、難しい部分もあるんですけれども、
エンジニアをやりながら必要に応じて登壇をするみたいな感じだと、
ちょっとこう良徳で楽しめる部分もあるのかなと思いますね。
では続いてですね、こちらはロッコリーのブログ、
ハテナブログのロッコリーのブログからですね、
日本武尊さんですね、の記事、
プロポーザルを書くときに心がけ、採択するときに注目すること、
注目していることという記事が出ております。
プロポーザル、CFPとかですね、
プロポーザルってカンファレンスとかでよくやりますけれども、
この日本武尊さんはですね、
コンテンツ委員を担当しているデベロッパーズサミット2026では、
この方がですね、プロポーザルの採択に関わっているので、
この方のですね、観点を見ることによって、
良いプロポーザルが書けるようになるんじゃないかなというところですね。
カンファレンス運営者としてセッション採択時に注目している点というところで、
主語が私になっているかというところですね。
主語が私ではなく、私の会社となっていた場合、
発表内容が技術の共有ではなく、
会社のアピールになってしまう可能性が高いですということですね。
そして会社のアピールがメインとなってしまうと、
聴講者が持ち帰るものが少なくなってしまいます。
また、主語が私ではないと、
実際の発表でも私がやったことという話し方にならず、
熱のこもった発表にならなかったり、
棒読みのような発表になる傾向がありますということですね。
なので、主語が私の会社となっている場合は、
最初に弾いてしまう可能性が高くなりますということですね。
これはぜひ皆さん注意していただきたいところですね。
続いて、聴講者に対して問題提起ができているかどうかというところも入れています。
そんな言い方をすると、問題提起のないプロポーザルは、
俺の自慢話を聞けと言っているようなものです。
自慢話を聞いてありがたがあるのは、
その発表者のことをよく知っているコアな人だけです。
番人にはなかなか刺さりづらいですということですね。
これも大事な観点ですね。
問題提起が入っているかどうかということですね。
続いて、発表内容を表しているタイトルになっているかどうか。
プロポーザルがたくさんあると、
時間の都合上、どうしても運営は中身を細かく見ることができません。
そのため、まずタイトルで判断しますということですね。
これも大事だと思うんですけどね。
なかなか難しいですよね。
日本のセッションは割と度直球なタイトルの場合が多いんですけど、
海外のプロポーザルは変化球が多いんですよね。
この間のDOMもそうですよね。
DOM何だったっけ?
Developers are not special snowflakesということで、
このスノーフレークス、何のこっちゃって思ったんですよね。
よくよく調べるというか、若干スラングらしいんですよ。
スノーフレークって雪の結晶のことで、
雪が舞い降りてきてですね、
手で受け止めるとすぐ壊れちゃうじゃないですか。
消えちゃうじゃないですか。
なのでスノーフレークスっていうのは、
壊れやすいものだったりとか、
すぐ失われてしまうものみたいな、
そういった意味で使われる単語らしいんですよ。
でも、どうでしょうね。
僕は全然わからなかったんですよ最初ね。
何のこっちゃって。スノーフレークスってなんだよみたいな感じで、
会社名かって感じだったんですけど、
よくよく調べたらそういうふうに書いてあったりとか、
超昔にあったのは、
登壇タイトルの中に主流団っていうのが入っていて、
あれ結局何だったんだろうな。
結局日本語にした時にもよくわかんないから、
主流団にせざるを得なかったんですけど、
本当は多分もしかしたらね、
主流団って意味じゃなかったのかもしれないですね。
なんかこうビッグインパクトみたいな、
そういう思いを乗せた単語だったのかもしれないですけど、
そういう場合もあったりしますね。
日本語だとなかなかそういうのは合わないですよね。
続いてのところが、
具体的な内容が書いてあるかどうかというところですね。
非常にいい問題提起をしていても、
具体的にどのように行ったのかが、
詳しくは発表当日にお伝えします、
などとなっていては、採択することが難しくなります。
よくわからないやつは危険ですね。
私でもこれは確実に落としますね。
具体的なところが見えなかったりとか、
こういうの結構ネームバリューで出す人とかに
ありがちだったりするんですけど、
私は割とこういうのは落とすかなと思いますね。
あとは技術的な学びがありそうかどうかと、
技術カンファレンスを運営する以上、
技術的な要素も当然気にします。
単なるほにゃららやってみたといった発表だと、
ツールや手法の紹介になってしまいます。
また技術的要素がないと、
単なるポエム的な発表になってしまう可能性があります。
そうではなく直面している課題に対して、
技術的にどう乗り越えたかが書いてあると
採択したいと思えるでしょうということですね。
あとはこれは人によるかもしれないですけど、
泥臭さや弱みを見せているかということですね。
ここに書いてありますね。
個人的な好みの範疇かもしれませんが、
泥臭さや弱みを見せているプロポーザルは
好感が持てます。
成功体験だけを書いていると、
聴講者はあのチームだからできたんだよと思ってしまうかもしれません。
再現性というところですかね。
プロポーザルの中で苦労した点や工夫した点を書いていると、
聴講者も追体験がしやすくなり、
より学びが持ちやすくなるのではないでしょうかということですね。
またそのようなプロポーザルは、
自ずと主語が私の会社とならなくなります。
泥臭さや弱みを見せているプロポーザルは、
他の先行委員との話し合いの場に、
私から採択をお勧めしやすい気がしますということですね。
というのを含めた上でですね、
この日本武尊さんが逆に自分がプロポーザルを書くときに、
気をつけているポイントを挙げています。
まずセッション内容の1行目に問題提起を書くということですね。
続いてプロポーザルの内容には、
発表資料下の一歩手前の文章を書くということですね。
そこまで書いたからこそ、ちゃんとドリルダウンしてあるからこそ、
実際の話す内容っていうのも見えてくるというところかもしれないですね。
あとは採択者がわかる単語を用いて書くと、
これは大事ですね。さっきのね、スノーフレークスとか手榴弾とか勘弁してほしいですね。
そしてタイトルにポップでキャッチーなキーワードを入れるということですね。
個人的にはびっくりさせないをキーワードにしたつもりですと。
それもひらがなのびっくりさせないではなくて、
カタカナのびっくりでひらがなのさせないですと。
文章の構造として十分になるように心がけている気もします。
そのときのタイトルはシフトライトなテスト活動を適切に行うことで、
無理な開発をせず過剰にテストせず顧客をびっくりさせないプロダクトを作り上げている話というタイトルですね。
あとは自分視点の話を書くというところで、
いろいろプロポーザーの各部で注意したほうがいい点というのがここでまとまっていますので、
これからどうでしょうね。
もう今年の11月、12月、あと2ヶ月か。
あと2ヶ月なんでもうプロポーザーの大抵しまったかなと思うんですけど、
とはいえですね。
1月になれば、2月か。2月はぶり会がありますし、
あと1月か。ごめんなさい。1月だったかな。
1月はぶり会議、2月がデブサミの2026とかあったりするんで、
あとあれですかね、ペチパー会議は確か3月だったかな。
調べたらもう1月から3月期は本当にカンファレンスが少なくて、
気持ちはわかるんですけど、
そういう中でですね、まだプロポーザルを募集しているカンファレンスもあったりするんで、
ぜひですね、先ほど言ったような注意点に気をつけつつですね、
プロポーザル提出してみてはいかがでしょうかというところですね。
ではですね、メインテーマの方に入っていこうかなと思います。
今週のテーマはですね、信頼ってなんだというテーマなんですけれども、
小田翔さんからコメントきてますね。
毎年優勝することかなということですね。
この優勝って言っているのはiPhoneの行列の話かなと思うんですけれども、
信頼なのかな。
小田翔さんだったらまた一番で並んで買ってくれるだろうみたいな、
そういったものは確かに信頼と呼べるかもしれないですね。
なんでしょうね。有言実行に近いのかな。
他は有言ではないけど、小田翔さんの場合は有言かな。
そうですね、期待ですかね。期待に応えてくれる。
こちらの期待値に対して適切に応えてくれるというところが
信頼かもしれないですね。
逆に言うとこれプレッシャーとも言えるかもしれないですね。
そのうち小田翔さんがもうiPhoneいいかなみたいなことを言えないですよね。
言い出したらもうこれは信頼の喪失、小田翔さんのアイデンティティの崩壊とも言えるので、
そういったところを考えると信頼っていうのは広げて言うとプレッシャーということも言えるかもしれないですね。
コメントも来てますね。
毎年プレッシャーエグいですよ、割とマジで。そうだと思いますね。
なんでしょうね。信頼っていうのがいい意味のプレッシャーとも言えるかもしれないですね。
それがあんまり過剰になってくると関わっている本人もちょっとしんどいみたいな感じになる可能性はありそうですね。
そうですね。これはなんかちょっと、私が昔MoonGiftっていうサイトをやっていて
だいたい20年ぐらい毎日ブログ記事を書くみたいなことをやっていて
実際は毎日書いているわけではなくて、週末に書き溜めをして
それを予約配信で月曜日から、毎日ですね。月曜日から日曜日まで記事出してたんですけれども
あれも周り、小田翔さんにほんと近いかもしれないですね。
何のためにやってるんだろうっていうところが出ちゃったんですよね。
別に小田翔さんにiPhoneを毎年買えって誰も言い出したわけじゃないわけですよ。
私の場合もオープンソースのブログ記事を毎日書けっていうふうに誰かが言ったわけじゃないんですよ。
いつの間にか自分でやろうと思ってやり始めて
そこに対して、あのサイトは毎日更新されてるんだ、毎日オープンソースを紹介してるんだみたいな感じの
空気感みたいなことですかね。
それができていくと、更新されているブログっていう信頼を勝ち取ると同時に
逆に中の人にとってみると、それが書かなきゃいけないなる瞬間とか
小田翔さんにしてみたら買わなきゃいけないみたいな瞬間になるとしたら
そこからネガティブな意味でのプレッシャーに変わる可能性はあるかなと思いますね。
あのサイトをいつ辞めたんだったかな。忘れちゃったな。
多分3年ぐらい前に辞めたと思うんですけど、あの辞めるきっかけは何だったかな。