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162 イーロン・マスクを応援しよう
2026-10-18 19:37

162 イーロン・マスクを応援しよう

今週のお話

・grok botで作ったもの

・みんな、イーロン・マスクを応援しよう


■参考URL

ものづくりnoラジオ

#215 「個人でCADを開発する時代」は到来する⁉︎

https://open.spotify.com/episode/0oBrMUluiQcMrnlbnRhndw?si=q-ymeOe5RhmV9-JjylN5Pg&utm_source=copy-link


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サマリー

喉の不調に触れた後、Grok botを使って作った「マシニングセンタービルダー」や二重振り子のカオスメーカー、機械彫刻フォントのタグ作成アプリについて話します。続いて、話題の中心であるイーロン・マスクを応援する理由として、SpaceXの再利用ロケットやStarlinkの量産を挙げます。Teslaのギガキャストが部品点数やコストを減らす一方、巨大な金型や工作機械への新たな需要を生むことも説明します。最後に、マスクの事業を「要件を疑う、削除する、最適化する、高速化する、自動化する」という5段階で捉え、Neuralink、地下トンネル、xAI、SpaceXへの投資や飛行する車にも触れます。

喉の不調と今週の話題
こんにちは、つねぞうです。デザインレビューエフエム、今週も始めていきたいと思います。 ちょっと今週もあまり喉の調子が良くなくてですね、ずっと中でガラガラガラガラしてるんですよね。
まあ風邪かなーってちょっと思ってたんですけど、あまりにも続くので、もしかすると空気が乾燥しているせいなのかな。ちょっと朝起きた時にね、特に喉が痛いことが多いので、ちょっと昨日の夜から
助詞付きじゃないや、逆ですね。歌詞付きね。歌詞付きをつけ始めました。 これで改善すればいいかなとちょっと思っております。
今週はですね、何の話をしようかなと思った時に、NVIDIAのCADのカーネルオープンソース化っていう話があったんで、
その話をしてみようかなとちょっと考えてたんですけれども、ちょうど昨日かな、あの支部長さんのものづくりのラジオの方で、私がやるよりもね、もう何倍も何十倍もね、あの素晴らしい内容のね、あの話をね、ちょうど
してくれてましたので、ぜひねそちらの方聞いてみてください。
Grok botで作った工作向けアプリ
概要欄にリンク貼っておきます。ということで今週はここまでですね、というわけにもいかないので、先週そのオープンクローを、まああれですね、AIのエージェントのオープンクローをやめて、グロックボットに
しましたよという話をしたんですけども、
その後今週ね、いろいろグロックボット経由で作ってみました。一つはね、マシニングセンタービルダーと言って、
縦型、横型とか、あとは3軸キー、5軸キーとか、主軸の本数とかね、いろいろこう選ぶと、それに応じた3Dモデルを簡単な形ですけど、簡単な形で作ってくれると。そういうやつをね、ちょっとお願いして作ってみ
ました。
それをもう個人的に欲しかったというだけで作ったんですけども、新しい機械を設計するときに、どういう軸構成がいいかなと考えるわけですね。考えるときにこんな感じどうかなと頭の中で想像するんですけれども、それ
の助けになればいいかなというところで作ってみました。
ただ、まだね、表現できない軸構成があったり、斜め軸とかね、そういうのは対応してないので、ちょっとずつ改善していこうかなと思っております。
2つ目は、カオスメーカーシミュレーターみたいなやつで、なかなか言葉で説明するのは難しいんですけども、ベアリングが2つあって、その間を棒で繋いであって、その棒の先端にももう一個リンクがあって、それをね、
振り子になってるんですけども、二重の振り子になってるので、その動きがカオスになってるんですね。
そういう製品をちょっと前から欲しいなと思ってたのをちょうど買ったので、実物が届く前にどんな動きをするかなというシミュレーションができるようなものをちょっと作ってみたいなと思って、それもお願いして作って
みました。
なかなか面白かったですね。
これ、あのポストにもあげてますので、ちょうど昨日、リンクの先端につけるLEDライト、ちっちゃいLEDライトがあるんですけども、それが届いたので、それをつけて暗闇で撮った動画があります。
なかなか綺麗なんですよね。めっちゃ変な動きをするホタルみたいなポストにありますので、それもちょっと見てみてくださいと。
これ二つ。三つ目もまだ今作ってるんですけども、三つ目はね、機械彫刻フォントっていうね、昔よく生産設備とかで使われてたいろんな銘版をプラスチックのプレートでよく銘版を作るときに、そのプラスチックのプレ
ートに機械でね、文字を彫り込んでいくんですね。
ボールエンドミルで文字を彫り込んでいくんですけども、その彫り込むフォントを再現したものがフリーで貸してくれてる方がいて、そのフォントを使ってプラスチック製のタグを3Dプリンターでプリントできるような
モデルを作ってもらうと。
そういうアプリケーションをね、今作ってます。これも自分用にちょっとね、作ってるんですけど、それはまだ公開してないのかな。それはまだあの、あ、違う、公開したのか。いや、してないな。先の二つ、マシニングセ
ンタービルダーとカオスメーカーの方はGitHubの方で公開してますので、気になる方は私のポストからちょっと見てもらえたらなと思っております。
イーロン・マスクを応援する理由
私がなんでグロックボットを選んだかという、その理由の一つとして、イロンマスク信者ですよという話ですね。信者というとちょっとね、ちょっと聞こえが悪いかもしれないんですけども、イロンマスクを崇拝して
る。崇拝って言ってもまたイメージ悪いですね。
なんていうのかな。イロンマスクがやることに比較的ポジティブな印象を持っていて、応援してるって言うんですかね。イロンマスクを応援してるというとこですね。なんで応援してるかっていうとやっぱりその、なんて
いうのかな。本当にその男の子の夢みたいなね。そういうことばっかりやってるんですよね。車もそうだし、ロケットもそうだし、あと他にもいろいろやってますよね。
お金持ちの道楽をやってるように見えつつ、ちゃんと産業をね、作り出してるところがすごいなと思ってるんですね。
まずそのスペースX、宇宙系のところでロケットをバンバン飛ばしてますけども、ロケット、ファルコン9っていうやつが今主流かな。ファルコン9もそろそろ終わってスペースシップの方に移行していくと思うんです
けども、今までロケットっていうのは使い捨てだったんですよね。
使い捨てだったのが主流というか当たり前だったんですけども、それだとこうね、今後バンバンバンバンロケット飛ばしていくためには生産が追いつかないよというところで、そのロケットの一段目を海に捨てるんでは
なくて、自分のベースまでね、自分のロケット基地まで自分で戻ってきて、
それをね、ちゃんと自分で着地して再利用できるようにしましょうと。そういう画期的なロケットを作ったんですね。それを何回何十回も使うんですよ。その中でもブースターのB-1067という機体は今年の8月に
37回目の飛行をしたそうですね。37回ですよ。
使い捨ての部品を作っていた世界から何回も使う前提の部品を作る世界に変えたわけですね。当然そこの中では、今まで使い捨てだった場合はもう1回飛べばよかったよと、1回の飛行に耐えればよかったんですけど
も、繰り返し使うとなるとそれなりの耐久性が求められるわけですね、部品には。
そういうロケット部品に対する要求される仕様も変わったし、そういう新しい需要を作っていったわけです。スターシップはさらに進んで、その一段側じゃなくて上側もね、その二段側も全部回収すると、そういう前提で今
進んでますよね。
ということで、バンバンバンバン飛ばす、そのためには使い捨てじゃなくて何回も利用できる形にするという、新しいロケットの一つの方向性を打ち出したというところはやっぱりすごいなというところ。
あとはスターリンクもありますよね。スターリンクというのは衛星の部品で、全世界で使えるようなネットワークの衛星のネットワークを作ってあげようというところで、当然日本でも今使えますよね。
1個、私も欲しいなと思っているんですけど、なかなかあまり必要じゃないというか。ちょっと前に離れた事業所の方にチームごと移転するという話があって、そうなったら移転先のネットワークとしてスターリンクを買お
うかなと思ってたんですけども、今のところその話になくなっちゃって、今の事業所のままで続けていくということで。
そこは必要なくなっちゃったんですけども、そのスターリンクも何台も何百台何千台も今宇宙に飛んでいて、レドモンドという場所に工場があるんですけども、そこで毎週70機くらい作っているそうなんですね。
そこそこの大きい部品ですよ。衛星といってもね。かなり大きい形、大きい部品を使った大きなものなんですけど、それを毎週70機作っているそうです。70機すごいですよね。それだけ作っているということは、それ
だけの数の部品が必要で、それを削るための工作機械というものは当然必要になってくるというところ。
これがすごい産業として、一つの産業として成り立ち始めているというところです。
Teslaのギガキャストと工作機械
あとそしてテスラですよね。電気自動車のテスラも一つイロンマスクの事業として大きいところがあります。
その中でもギガキャストというものが注目されていますけども、ギガキャストというのは簡単に言うとアルミの巨大な異物なんですね。
今まで板金でプレスした部品を何十個も組み合わせて溶接してつなげていたような部品を異物で一発で作っちゃうというのがギガキャストです。
何がすごいかというと、単純に部品点数が減るんですよね。板金とかいろんなものを組み合わせて一つにしていたのをポンと一つで作れると。これは一つすごいところです。
その分コストも下がるしリードタイムも短くなると。中造機としてギガキャストを新しく作ってギガプレスとかメガプレスと呼んだりしますけども、イタリアのイドラ社というものが有名ですよね。
例えばテスラのモデルYというもののリア側のギガキャストは約70個の部品が一つの異物に置き換わったということですね。このギガキャストがどう我々工作機械メーカーに影響を与えているかというと新しい金型が
必要になるんですね。
今までなかったような大きな大キャストを作るためには今まであったような金型じゃなくて新しい金型が必要になってくると。車の部品のような車のリア側一体にしたような大きな大キャストを作るための金型が必要にな
ると。
新しい金型を作るための工作機械も必要になってくるということなんですね。全然自分に関係ない出来事じゃないんですよ。私たち工作機械を作っている側からすると他人事じゃないんですね。部品が大きくなると金
型が大きくなる。金型が大きくなるとその金型を削るための機械も大きくなるというところが一つ。
そして大キャストを作ったままだと部品として使えないので本体側と締結する部分とかタイヤを支える部分とかそういうところやっぱりどうしても加工が必要なので加工するための機械も必要なんですね。
加工にもやっぱり大きな工作機械が必要になってきますと。ある記事でトヨタの担当者の方の話が出てたんですけどもギガキャストの金型っていうのは100トンを超えるものが大きいそうです。加工にかかる時間が従来の
8倍から10倍になるということですね。
8倍10倍かかってしまうと大変なのでもっと早く削れないかという要求がねやっぱりあるわけですよね。大キャストした後の部品の加工についてもやっぱり各社いろんな機械を出していて小松NTCさんとかね。前回のジ
ムトフだとマザクさんかな。
マザクさんも出してたし昨日フライスでも昨日Jから出してましたね。というところで全然私たちのところと関係ないものではなくて新しい産業新しい製品ができるということは新しい工作機械が必要だなというところ
ですね。
マスク流の製品開発と関連事業
これらのこと色マスクがね新しい製品を作るための5つのステップという話をしてるんですけどもどういうことかというとまず要件を疑うと要件を疑うそして削除するそして最適化する高速化する自動化するとこういう順番
ですね要件を疑って削除して最適化する高速化する自動化すると例えばギガキャストで何をやったかというとまず
その要件ですね自動車の部品っていうのは板金プレス部品を組み合わせて作らなきゃいけないとそういう要件をまず疑ったわけですねなんでアルミダイキャスト一体じゃダメなんだとそういう疑ったわけです削除する部品を
ねどんどん削除してですねそういう70個もの部品を作っ使っていたものを一つ一つこう
これはダイキャストにできるんじゃないかこれはダイキャストの方に一体化できるんじゃないかとこういくいく削除していくと削除していった結果一つの大きなダイキャストになったというところですね
ダイキャストで置き換えられるとわかったらそのダイキャストの形状を最適化してでダイキャストを作るために大きなねダイキャストを作るため高速化させるために大きなダイキャストマシンよね開発させたというところ
そしてそのダイキャストマシンにはロボットをねつけて自動化するというところこれ要件を疑う削除する最適化する高速化する自動化するとこの5つのステップがね大事なんですね
これは別にその自動車だけではなくて我々の身の回りの製品ですねまあ交差機械でもね打った使えるわけですよあと色マスクの授業ここにもありますざっくりと説明すると一つはニューロリンク脳にチップを埋めて考える
だけでそのパソコンのカーソルを動かすと脳とコンピューターをつなぐための技術ですね
病気で体が動かせないという方がいらっしゃるのでそういう知見者の方の協力を得てそういった技術を開発してますよね次にボーリングですねボーリングカンパリーという会社もやってますこれトンネルを掘る会社ですね地
下トンネルを作ってそこにテスラの車を走らせるとそういうねループというものをやってます
ラスベガスにですねベガスループというものがあってここは今14個の駅で営業してるそうですね年末には28個の駅ができるそうですとこれやっぱりね地上だけだとやっぱこうどうしてもね渋滞ができてしまうので地下に
ね新しい道路を作ろうとそういうものですよね
ついでにx ai このグロックをね作っている会社ですよね今スペース x と一体になってますけどもグロックというのはね新しい ai を作ってるしそのその計算資源かなそのグロックを開発するための計算資源を
アンソロピックとかに提供したりねそういうこともしてますよね
SpaceXへの投資と飛行する車
まあとこれを言わなきゃいけないなと思ってるんですけどもスペース x えっと今年の6月に上場しましたねアメリカの方でねナスラックに上場しましたで日本の証券会社でも変えて当初はペイペイ証券だったかな
で買えるって話があったのでちょうどその上場したタイミングで買いましたスペース x のかもね1万円だけですけど1万円だけあの応援のつもりで買いましたただその後ね上がったり下がったり下がったり下がったりで
今多分ね1万円で買ったものが8000円ぐらいになってますね
またあの今後ねどんどん伸びていくというねやっぱ応援してますから色マスクとりあえず持ち続けようかなと思っております
というわけですね今週はあのなんていうかなあまりまとまりのない話をしましたけども何が言いたいかというとみんなで色マスクを応援しましょうと
まあそれだけですねまあ何かとね色々あのトラブルメーカーと言ったらですけども色々物議をかむす人ですけども最近もね今週すごいことやっててあのテスラで新しい車を発表したんですけどもその車ね空を飛ぶんですよ空
飛ぶ車って言ってねよくわかんないでこんな小っちゃいヘリコプターみたいな車がねあったりしますけども全然あんな
何これ車なのっていう感じじゃなくて本当に車がね飛んでるんですよねスペース x のロケットとか人工衛星の技術を車に応用して車がねこうすごい壁を登ってってひっくり返るぐらいの壁を登ったなと思ったらそのまま
ピューッとこうね空を飛んだんですよね
最初 cg とか今の今のね ai で作れますから ai かなと思ったんですけども現実の映像なんですね当然そのほとんど宣伝話題作りというかそれが全ての車に標準搭載されるわけではなくて本当に特別なオプショ
ンとしてまた特別なオプションとして選べるってのもそうですけどね
特別なオプションとしてだけ提供されるそうなんですけれどもそんなことできてしまうのかというところでね本当に色マスクには驚かされることばかりですねはいということで繰り返しになりますけどもみんなで色マスク
応援しましょうというお話でしたはいということで今週ここまでとしたいと思いますお便りや感想は概要欄のgoogle フォームからお待ちしております
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