146 RTJ2026に行ってきた
2026-06-14 13:53

146 RTJ2026に行ってきた

ロボットテクノジージャパン RTJ2026に行ってきた感想回です


■参考URL

RTJ公式

https://robot-technology.jp


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つねぞう

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サマリー

つねぞうがロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)への参加レポート。フレアオリジナル社のロボットハンドやNSK社の極小型ボールネジに触れ、工作機械とロボットの連携については、ワークの出し入れ以外に目新しさがなかったと述べている。また、ロボットドリルリングやヒューマノイドロボットの産業応用についても言及し、今後の展開に注目している。

RTJ2026参加の概要とフレアオリジナル社のロボットハンド
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm、今日もよろしくお願いします。
いや、爆睡してしまいましたね。もう昨日帰ってきてから、夜9時ぐらいかな。もう9時ぐらいにちょっととりあえず寝ちゃおうと思って寝て、朝まで寝てしまいましたので。
今日はね、全く台本などの準備がありませんので、いつも以上にグダグダな話になると思います。
その点ご了承ください。ということで、昨日行ってきたロボットテクノロジージャパン2026のお話を今日はしてみたいと思います。
朝の5時ぐらいかな。5時ぐらいに起きて、新幹線乗って行って、名古屋に着いて、名古屋駅からもね、ちょっと遠いんですよね。
あの、中部国際空港の近くの会場なんですけども、名古屋駅新幹線降りて、名鉄でしたっけね。
からもう40分ぐらいかな。電車でかかるんですよね。1日、半日ぐらいかな。もう会場は昼1時から2時ぐらいにはもう離脱しました。
といってもね、1万7000歩。iPhoneの魔法系で見ると1万7000歩ぐらい歩いてましたね。
でまた、新幹線帰ってきて、名古屋に日帰りしてきましたというところで、すっかり寝てしまいました。
で、RTJ Japan、ロボットテクノロジージャパンの感想会ということなんですけども、まずちょっと忘れないうちに、お会いした方のお話をしてみようと思います。
ロボットテクノロジージャパン、渋町さんのものづくりのラジオの方でスポンサーをやられているフレアオリジナルさんのブースにちょっとお邪魔してきまして、渋町さんのラジオを聞いてきましたと言ったらですね、ステッカーをいただきました。ありがとうございます。
そのブースはですね、ロボットハンドの方を見せていただいて、小竹倍という感じで3種類ぐらいのロボットハンドを扱っているそうで、一応、廉価版、一番安いものから高級なものまで。
一番安いものは、手のね、グーパグーパ握るぐらいしかできないというものから、高級バージョンだと各関節一つ一つにモーターが入っていて、握り具合も自由に変えれるし、あとこの指の左右の動き、指をパーをしたときに指をくっつけたり、指を離したりという、
まあ、そっち方向にも動くよと。そういうアームをご紹介していただきました。金額もね、聞いたんですけど、そこはちょっとここでは言わないですけども、まあ意外と安いやつは、ああ意外と安いのねという感じから、高い方は、ああまあね、それぐらいするかと。結構高いなという感じのピン切り具合でしたね。
で、まあどういうところに需要があるかって話を聞いたんですけど、まあ今までのその、なんていうのかな、よくロボットハンドとしてある、その本当に指が2本だけあって開閉するようなもの、ああいうものを使ったロボットハンドだとどうしてもこう傷をつけてしまうもの、うまくつかめないものに対して、こういう本当の人間の手のようなロボットハンドの需要があるようで。
そういうお話が多いみたいですね。で、フレアオリジナルさんの方では、そのヒューマノイドというわけではなくて、やっぱりヒューマノイドだとどうしても導入のハードルが高いというところで、その通常の工業ロボットの先端だけ人間みたいなロボットハンドにするという形で提案されていて、まあその方がね導入しやすいでしょうというところで、そういうお話を聞かせていただきました。
あと、知っている方だとFAラジオの高橋さんがですね、あのブースに立たれているというのを聞いたので、何度かちょっとそのブースの前まで行ってみたんですけどもね、やっぱりいつもね、誰かとお話をされている状況だったので、なかなかお忙しそうで、ちょっと今回はね、声をかけられるタイミングがありませんでしたので、すいません。
NSK社の極小型ボールネジと工作機械との関連
一回言いませんでしたけども、はい、まあその2人ぐらいかな。で、まあ感想に入っていくんですけど、まあちょっとその前にロボットハンド絡みで一個お話を聞いたのがNSKさんで、極小型ボールネジというのを紹介されていましたね。これは多分先ほどフレアオリジナルさんで聞いた話だと一番安いタイプ、本当にグーパグーパしかできないタイプのロボットハンドに使うようなもので、
グーパグーパするのは、各関節をひとつなぎにするようにワイヤーが入っていて、そのワイヤーを引っ張ればグーになるし、伸ばせばパーになると。まあそういう仕組みなんですけども、そのワイヤーを引っ張るのに極小のボールネジを使えませんかという提案がね、NSKさんでされていて、直径4ミリ、直径3ミリの極小型のボールネジですね。
ボールネジが直径4であれば、そこに入っているボールというのはもっと小さいんですよね。というところの提案をしていましたね。まあでも量産中と書いているので、もう商品化されているんでしょうね。
工作機械とロボットの連携における現状と課題
というところです。で、私の本業の方の話をしていこうと思うんですけども、本業は工作機械関係ということで、
その工作機械と産業用ロボットなどの関わりを見れたらなと思って今回行ってきたんですが、正直言うと驚きはありませんでしたね。
まあ難しいところなんですよね。結局その工作機械ってワークを削る機械ですので、削って部品を作る機械なので、そこにロボットを絡ませようと思うとどうしてもワークの出し入れぐらいしかないんですよね。
なので各社出展していました。DMG森さん、マザックさん、大熊さん、牧野フライス、あとは中村とめさんもいたかな、中村とめさんもいらっしゃって、
あとそれぐらいなのかな、大きいところだと松上とかもいらっしゃいましたけども、あとはブラザーとかもね、ブラザーさんとかもいましたけども、
そういう大きなところ、小さなところ、いろいろ見てみましたが結局そのロボットを絡ませようと思うとワークの出し入れしかないんですよ。
ワークの出し入れなんかもう何十年前もやってますからね。何十年前からずっとやってますので、そこに対してもそこまで驚きがないと。
近年はね、セットアップのしやすさ、そのロボット自体共同ロボットになっていったり、共同ロボットを乗せた台車をポンと機械の横に置いただけで、細かいティーチングをしなくてもできますよとか、
そういう使い勝手上の進化はいろいろあるんですよ当然、あるんですけども大きくは変わってないのと、結局ワーク出し入れするだけっていう感じ。
あと大熊さんで言うとそのロボットの中に、工作機械の中にロボットアームを乗せるアームノイド、アームロイドだったかなっていうものをやってたりするんですけども、それももうね、かれこれ、どれくらいだろうな、あれ2,3回前のジムトフで見たのかなという感じなので、もう6年とかね、6年8年くらい前ですから。
それもずいぶん定着しましたよね、きっとね。結局そうなんですよね。それ以外何させるのっていうところは当然あるんですけども、結局その工作機械に対して何かこう出し入れするものといえば、ワーク工作物か、もしくはツールですね、工具ぐらいしかないので、ワークの出し入れを各社やってましたし、
あと工具の運搬はDMG森さんかな、DMG森さんはある大きなストッカーがあって、そこからこの工具をね、AMRで運搬して出し入れしますよという提案がされてましたけども、結局その後ね、ワークかツールの出し入れしかないんだなと。
あとはそれに追加して最近言い始めたのは、そのロボットを使ってワークの出し入れをすることで自動化を進めるんだから、機械自体も止めないようにしようと。
機械を止めないということは、切りくず処理だったり、バケットに溜まった切りくずを運び出そうとか、これはDMGさんがやってましたけど、そういう話だったり、あとなかなか多いのはクーラントなんですよ、クーラントを使っているとだんだん減ってきますから、減ったクーラントを自動供給、自動で供給しましょうよと。
ただそのクーラントの自動供給もね、もう何十年前からありますからね、もう10年20年前からやってますから、ジェットミックスとかね、いろんな商品、製品があって、液面を見て液面が減ったなと思ったら、自動で水道と繋いでいるところと、原液を繋いでいるところとうまくミックスしてクーラントを補充するという仕組みなんてもう何十年前からありますから、今更目新しくもないわけですよ。
という感じで、特に今回のRTJを見て工作機械関係では驚くべきようなところはなかったかなと思います。
ロボットドリルリングとヒューマノイドロボットの可能性
あとはそのなんていうのかな、この前もちょっと話したかもしれないですけども、ロボットドリルリングと言って、ロボットの先端に工具を回すものをつけてワークを加工しましょうという展示もいくつかありました。
これもね、去年の国際ロボット展でもできたし、何回か出てるんですよね。
ここもね、これ以上あまり進化の必要がないのかなというイメージはあります。
ファナクスで展示されてましたけど、結局そこは隅分けだよねということで、本当に精密な精度がいる加工は工作機械がやるし、
どうでもいいと言ったらあれですけど、加工するためのジグの穴を開けるとか、穴加工するというのはその手前のロボットにやらせてそこを組み合わせてあげることで、
効率よく加工できるんじゃないのかという話が一番現実的なのかなと個人的には思っています。
あと関係ないところで言うと、最近のヒューマノイドロボットとかね、いろいろ展示されてましたけど、そこをどう産業と結びつけていくのか。
大きなところですと、テスラとかだと、ヒューマノイドロボットを工場に導入して人間の代わりに働かせるとか、そういったのを取り組み始めていますけれども、
そこがどこまで今後導入できるのか、導入させられるのかというところが一つ注目するところなのかなという印象ですね。
産業用ロボットメーカーと今後の展望
あと何かあったかなという感じですね。正直すみません、私は産業用ロボット自体、アーム自体はあまり詳しくないので、
いろんなファナックさんとか、ヤスカワ電機さんとか、もともと日本でやられているメーカーさんも出展していましたし、
あとはドボットというメーカーとか、中国メーカーとか、新しいメーカーさんもいろいろと出展されていました。
ただそこら辺の違いというのはよく私はわからないので、もしかすると、そういう産業用ロボット、共同ロボットとしての進化は実はあるのかもしれない。
あるのかもしれないです。驚くような進化とか、新しい提案というのがそこにあるかもしれないんですけども、ぱっと見ね、わからないですよ。
結局その六軸ぐらいのロボットアームだなという印象になってしまうので、そこはね、私にはわかりませんでしたというところで、
今回のロボットテクノロジージャパン2026の振り返り会でした。
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