デザイナーの給湯室。 おつかれさまです。おつかれさまです。
実は、とある塾に4月から通うことになりまして。 塾?塾?塾。
農家になるための塾っていうのがあって。 突然ですね。石川県に。農業支援機構って言ったかな。
そういうところが主催している、農家になることを収納って言うんですけど。
就職の収入。農業の収納を目指す人たちのための塾っていうのがあって。
いつだったかな。年明けすぐ書類審査とか面接とかあったんですけど。
で、がっつりやるコースと、がっつりやるほうは週に5日ほぼ学生と同じように通うんですけど。
僕はちょっとそんなに通えないんで、週に1回だけ通うっていうコースがあって、そっちのほうで応募して無事合格しまして。
おめでとうございます。
ただ、農家になろうと思ってるわけではなくて。
あ、違うんだ。
今僕めっちゃいろいろ家庭作業やってるんですけど、それをもっとちゃんと学びたいっていう気持ちと。
あとは作ったものを若干販売もしたいなとか思ってるんで。
そのまま売ってもいいんですけど、加工して売るみたいなのが結構面白そうで。
料理みたいな。
いや、なんていうんだろうな。果物のフリーズ、フリーズじゃないや、ドライフルーツか。
乾燥させる機械とかあるんですけど、乾燥して販売するとそんなに日持ちとかあんまり気にしなく在庫もしておけるし。
そんな感じで、いろんな副業を持ってやってるじゃないですか、我々。
そうですね。
デザイナーの給頭室と言っておきながら、農家の給頭室になっちゃうかもしれないですけど。
そうですね、農家とボドゲの給頭室ですよね。
副業っていうか、サブというよりもいろんな複数の仕事をやるっていうのがすごい向いてるなと思って自分的に。
コーヒーもそうなんですけど。
そうですよね。
果汁系の加工販売とかをしっかり学ぼうと思って入塾するんですけど、ただ果汁系の授業はないんですよ、一切。
野菜系しかなくて。
そうか。そういうもんなのかな。でもそれだいぶやり方が違うとかあるんですかね。
結構違うとは思うんですけど、植物に必要な栄養素とかってだいたい決まってるから、それに対してどういう薬とか、
病害中に対してどういう対策を取るみたいなのはある程度傾向はあるんですけど、
その使う薬とかの種類とかはそんな変わんないだろうし。
結構実際いろいろの農作業っていうか園芸作業してると、細かくわかんないことがいっぱいあるんですよ。
小さい野菜をガードするネットの張り方とかも、ネットとかで書いてあるの見てもよくわかんないんですよね。
だからそういう細かいテクニック的なものも学べるんじゃないかなっていうのをちょっと淡い期待を抱いておりまして、
そんなつもりで4月から週に一回、ほばっていうところに行って野菜のある程度の区画を借りて、そこで野菜を収穫するっていう感じになりますんで。
でもそれやりだしたらたぶんパチパチさんいずれ畑持つんじゃないかなと思ってて。
畑ね。
レクタール買いすんじゃないかなと思って。
畑の話しだすと結構ね、農業って闇が深くて、相当ハードル高いんですよ、畑を手に入れるのって。
農協とかとどうたらこうたらっていう話ですかね。
土地を買うっていうのがたぶんまずすごく難しいんですけど、持ってる人がほぼ手放さないっていうのと、基本的に国が管理してるんですよね、畑って。
死んだもののよくわからんやつには絶対貸してくれないし、売ったりはしてもくれないので。
農家として専業的にこれだけやってきますっていう覚悟を示さないといけないっていうところが結構難しくて。
ハードル高い。
そういう感じで今はちょっとやりたくないかなと思ってるから、コンパクトにやりたいなと思ってるんですけどね。
なるほどね。
でもそれすらを乗り越えて、パチパチさんいずれ農家になるんじゃないかと思ってるんですけど。
なってるかもしれないですけどね。今はそんな感じだけど、やりだしたら結構ハマっちゃうタイプではあるんで。
お互いそんな感じかなと思うんですけどね。
行くとこまで行きましょうよ。
そうか。というわけで、行きましょうか。
改めましてこんばんは。パチパチです。
うたです。
今回も皆様からのお便りにお答えしていこうと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは初めに、シキさん。シーズンのシキですね。
シキさんからいただきました。デザイン深掘りでございます。
初めまして。思い切ってお便りしました。いつも楽しく拝聴させていただいています。
今クリスマスの飾りのシーズンですが、クリスマスツリーにある球状の飾りはご存知ですか。
あれは一体何の意味があって、いつどこが発祥なのか。
色とりどりで模様も色々で、他の飾りとは違って意味がわからない飾り。
可愛いし存在感も抜群なのに不思議です。
またお二人はツリーは飾られますか。
どんなツリーですか。また今週も楽しく拝聴させていただきます。よろしくお願いします。
というお便りでした。
オーナメントの話ですね。
すっかりもうクリスマスは終わってしまって、季節分も過ぎてしまいましたけど。
バレンタイン近くなっちゃったけど。
こちらは調べました?パチパチさん。
僕が調べたというかね、ジェミニさんがすごく詳しく答えていただいたものは用意はしてるんですけど。
調べた時びっくりしませんでした?そうだったんだって思ったんですけど。
結構ちゃんと意味あるんだなっていうね。
知らずに使ってたと思って。
じゃあ私の方で軽く紹介しましょうかね。
まずは結論から言うと、あのオーナメント、球体のオーナメントはリンゴですって。
リンゴなので赤色が正解なんですよ。赤いピカピカのやつ。
うちのはゴールドとかですけどね。赤もあるけど。
最近は金銀でピカピカになってますよね。
なので基本的には赤いピカピカの方が正解なのかなっていう。
意味的にはね。
ところでこれピンとこないですよね。リンゴって言われても。
球体だしな。リンゴはもうちょっと歪だからね。
ちゃんとリンゴの意味があって、これね、アダムとイブの禁断の果実のことを表してると。
知恵の実ってことですよね。
知恵の樹の実を表していて。
それでリンゴを飾る。
なんでこれキリストの誕生日の前の日にリンゴを飾るかって話なんですよ。
アダムとイブの話、なんで関係あんのって話ですよね。
これね、だからクリスマスイブなんじゃないかって思うかもしれないですけど。
これ全然違くてですね。
たまたまイブは一緒だったっていう話なんで、ちょっとその辺の話も踏まえ話していくと。
まずは12月24日。
なんとね、アダムとイブの日だったらしいですよ。
そうなんだ。
そうそうそう。
12月24日が基本的にアダムとイブの祝日だったそうです。
それでオーナメントでリンゴを飾るようになった。
っていう話なんですって。
そうなんだ。
そう。なんかね、ちょっと複雑ですよね。
だからキリストの誕生日とアダムとイブの祝日がガチャンコしたような感じですよ。
妊娠近いし一緒にやっちゃえみたいな。
そうそうそう。
宗教的にどんだけ近いか僕は感覚的にわかんないですけど。
まあね、旧約聖書の話かな、アダムとイブの話は。
なのでアダムとイブの祝日でリンゴを飾る風習とクリスマスのクリスマスイブですよね。
の風習がガチャンコしたんじゃないかっていうところですね。
なのでクリスマスイブとアダムとイブのイブは全然意味も違うんですね。
たまたま一緒になっただけです。
名前のイブって。
そういうことですね。
クリスマスイブの方はイブ、EVEって書くんですけどどちらもEVEですよ、アダムとイブのイブ。
どちらもEVEなんですけども、アダムとイブのイブの方はエヴァって発音なんですってね。
エヴァンゲリオンのエヴァですね。
そういうことですよ、そういうことです。
なのでこれヘブライ語でエヴァって読むんですって。
それで意味合い的には生命という意味。
クリスマスイブのイブは単純にイブニングのイブですね。
イブニングだからまあ前夜祭的な意味の。
そうそうそう、ただの前夜らしいですね。
なのでその語源に関しては全く違くてたまたまイブだったと。
綴りもたまたま一緒になってしまったってことですね。
綴りも一緒になっちゃった。
でこれねアメリカの方で冗談めいて、
そこら辺の意味合いをちょっともじって、
12月23日をクリスマスアダムっていう冗談を言ってるらしいですね。
あ、なるほどね。
そうで24日になったらイブって。アダムとイブ。
まあ関係ないですけどクリスマスって基本的に関係ないですけど、
常にジョークがあるみたいな話です。
で、リンゴを最初は本物のリンゴを飾ってたらしいですよ。
ね、なんかお菓子とかロウソクとかそんなものをつけてたっていうのは、
15世紀頃って僕調べたときには書いてましたけど、
あ、そうかもしれない。
それぐらいから始まりましたと。
始まりましたっていう話ですね。
途中で19世紀に大教則があったらしくてですね、
その時にその本物のリンゴ飾れなくなって、
それでガラスボールになった。
ガラスボールになったんですよ、それで。
で、それが定着してガラスボールの方が綺麗だねっていうことで、
今に繋がってくるのかなというところです。
発祥はドイツなんですかね。
あ、そっかそこの国まではね、ちょっと調べてなかったんですけど。
中世ドイツの当時祭とかその辺から始まってるっていうことらしいですけどね。
ドイツから世界中に広がったってジェミニは言ってますね。
ジェミニは言ってますね。
それ以上ちょっとそこからさらにたどって調べてはないんで、
嘘の可能性もありますけどね。
嘘の可能性ね。じゃあ僕もカッコジェミニって書いておこう。
そう。
これ知ったときびっくりしましたよ。
え、アダムとイブだったんだと思って。
あーそうかーと思って。
確かに木に赤い丸、確かに丸って果実っぽいイメージはあったんですよ僕も。
あったんですけど。
オーナメントとしてすごく無難な形だから特に意味はないんだなと思っちゃってましたね。
使いやすいっていうか星型と並んで丸ってなんか使いやすいみたいな感じ。
星も一番上についてる星も意味があるんですよねこれ。
別ヘルムの星っていうふうに言われてて、
キリストの降誕を知らせた希望の光を表現してるとか、
鈴もついてたりするじゃないですか。
ありますね、鈴もね。
これはキリストの誕生の喜びを伝える魔除け的な意味合いがあるっていう。
なるほどね。
あと杖もついてると思うんですよなんか。
ありますあります。
ステキって言うのかなクルンとしたやつ。
これはなんか羊飼いの杖。
羊飼い?
なんかキリストのお話の中に出てくるのかな羊飼いとかよくわかんないですけど僕も。
わかんないですね。
羊飼いの杖だということで。
人々を導く助け合いの心を象徴してるらしいですね。
えーちゃんと意味合いあったんですね。
適当に飾ってるかと思ってたわ。
そう、12月入ったら我が家は飾ってるかな。子供たちと一緒に。
あーなるほどね。いいですよね。
私ん家もね、12月入ったらちっちゃいやつ飾って、娘が基本的にやってるのかな。
でやっぱり金と銀と玉つけてましたよ。
あーやってます?
うん。やっててうまく飾れなくてよく落ちてるんですけど。
落ちがちですね。
そう、うちも多少は飾ってますっていう感じですね。
日本だと割と、もうその後すぐ正月だから25日になったらもう片付けちゃうお宅も多いかなと思うんですけど。
なんか結構多分海外だと年末までずっと飾っとくみたいな感じだったかもしれないですね。
それぐらいの時期に海外に旅行行ってたことあるんですけど。
なんか結構しまわれないなっていう印象があった気がしますね。
それはお宅じゃなくてってことですか?文化的にみたいな。
カウントダウンのビッグイベントに向けてパーティー感を街でまだ出しとくにちょうどいいみたいな感じとかもあるのかもしれないですね。
そうですね。確かにそれはあるかもしれない。うちは正月まで飾ってますよ。
あ、そうなんだ。
寂しいかな。
空白の5日間みたいなね。6日間みたいな。
クリスマス気分もね、そこでなくなっちゃうと寂しすぎるんで。飾ってます。
まあそんな感じかな、我が家は。
どんなツリーですか?結構うちは大きいかな。
大きいんだ。
わざわざ買ったんじゃないですけど。
うちね買取事業をやってるんで、いろんなとこからいろんなものを買い取ってるんですけど。
新鮮物も来るってことですかね。
そうそう。来た中で結構いいのがあったので、我が家のものとして買い受けたんですけど。
なるほどね。
だからどこのものとかはわかんないですけど。電飾、なんていうんでしょうかね。イルミネーションじゃなくて何でしたっけ。
あのじんわりホワンホワンとなんか光る。光ファイバーか。
光ファイバーか。
光ファイバーのなんかこう細い線がいっぱい入ってるデカめのなんか結構AWのいいやつですね。
ガチですね。
大きい場所に毎年困ってていろんなところに移動してますけど。
それはガチだ。すごいな。
買い取りやってるとそういう旨味があるんですよね。
というわけでこんな感じでよろしいですかね。
というわけでしきぃさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いてみそあめさんっていいのかな。前も読み方これでよかったのかなって思って。
そうとしか読めないようなでもな。
そうとしか読めないですよね。
コーヒーカエル家庭サイエンボドゲ関連でございます。
久しぶりのお便り今日はパチパチさんに質問です。
カエルを飼ってらっしゃるようですがどこかへお泊まり旅行の時とかはカエルさんたちもご一行でお出かけするのでしょうか。
そうなったら旅館とかであればやはりお刺身とかがお餌になるのでしょうか。よろしくお願いします。
なるほどね。刺身を食べるのかちょっとわかんないですけど。
ラバモノを食べるのかな。
餌の話しちゃうとあれなんですけど、基本カエルって動いてるものしか食べないんですよ。
あ、そっか。
そう、だから多分、とはいえ今全員うちのカエルたちは生きてる餌じゃなくて練り餌ってやつを与えてるんですけど、
粉に水を含めて練って団子状にして与えるんですけど、それを目の前で動かすとそれにパクンとくっついてくるみたいな感じで、今はそれで食べるんですけど、
それまではちょっと嫌な人はいるかもしれないですけど、コオロギ?餌用のコオロギっていうのが売っていてですね、
爬虫類とか両生類は基本的にみんなコオロギからスタートするみたいな感じなんですよね。
僕もコオロギ飼うのあんまり、何て言うんだろうな、虫だから嫌だっていうのもあるんですけど、結構よく脱走するんですよねコオロギが。
そう、うちの親族も標紋とかのコオロギ飼っててコオロギが脱走するっていうのは。
いろんなところでコオロギが出てくるんで、それが嫌で、なるべくコオロギを与えない感じでっていうふうに、1年以上かかったのかな。
今みんなコオロギじゃないものを食べるようになったので、人工飼料でやりくりしてるんですけど、
だから刺身も小さく切って目の前をふらふらやれば食べるのかな、やったことないですけど。
おやつ的にはいいかもしれないですけどね。
肝心のカエルを連れていくかどうかっていうことなんですけど、結構な数がいるんでね、全員連れてくるのは物理的にちょっと難しいっていうのもあるんですけど、
なので基本的には置いてってるんです。長期の旅行とかでも。そんなに極端な長期の旅行とかは行ってないので、あれなんですけど、カエルは週に2回しか餌食べないんですよ。
じゃあ割と3泊行っても行けそうか。
全然全く問題なくて、帰ってきてからあげるとかでも全然いいんで、すぐあげないと死ぬってわけでもないんですよ。毎日食べないと死ぬみたいな生き物もいるかもしれないけど。
あとうちはヒョウモントカゲモドキと西アフリカトカゲモドキっていうのもいるんですけど、彼らは週に1回しか食べないので。
じゃあなおのこと。
そうなおさら大丈夫って感じなんですけど、ただ季節的に夏とかはカエルは水場が必要なんで、彼らすごく不思議な生き物で、飲み水を体からお腹から水飲むんですけど、
お腹から皮膚から水を摂取するために水場が必要なんですけど、であって勘違いしてる人いるかもしれないけどカエルは泳げないんで、水場で溺れたりもするんですけど。
泳げないっていうかね、なんか泳げるんだけど溺れるんですよね。陸地がないと。
陸地がなくてもずっと水中で生活してるカエルもいるんですけど、おおむねほとんどのカエルは水の中にずっといないんですけど、ただ水場は必要なんですよ、体から水を摂取するので。
そうか。
だから数日間いないと水が減っちゃうから水をちょっと多めに入れたりするんですけど、夏場とかは水はあんまり減らないんですけど、やつらね、自分が飲む水のところでおしっこするんですよね、不思議とね。
まあそういうことなりますよね。
汚い水を体から摂取しちゃうことになって、それで病気になって死んじゃうカエルが結構いるから、だからなるべくたっぷりめの水を用意していってますね。
冬は、冬で結構水が乾燥しちゃうんで、そもそもたっぷりめにしとかないとって感じかな。
餌よりも水とか衛生面的な問題が結構あって、長期間あけられないっていう感じです。
ぶっちゃけに1週間カエルを食べなくてもたぶん死なないと思うんで。
まあそうかそういうのか。
冬場活動してるときとかは1ヶ月ぐらい食べないやつとかもいるから。
え、そうなんだ。
そう、その代わりほとんど動かないみたいな調整をしてるっぽいですけどね。半冬眠みたいな。
ただなんか温かくなってきたらバクバク食べるようになったりはするんで、そんな感じですよ。
えー、まあ割とほっとけるんですね。
そうそうそう。
水は確かに。
毎朝水替えとかはしてますけどね。
うん。
まあそんぐらいかな。
熱帯魚よりあれですね、手間かかりそうなイメージですね。
魚の方がでも結構難しいんじゃないですか、飼うのは。水質ってすぐね、悪くなっちゃうから。
でもフィルターがあるんですよ。その循環型のフィルターがあって、それをずっと回してれば1ヶ月に1遍ぐらい水を得る。
ああ、そんなものなのか。あとはエサやりも自動でやれたりするんですかね。
自動もできるりますし、それこそ割と持つんですよね。持つって言い方も変ですけども。
そんなに食べないの、エサを。
そう、そんなに、まあ与えた分だけ食べるんですけど、与えなきゃ与えなきゃで。
別にそんなにすぐに。
そんなに死にはしない。2,3日ぐらいじゃ死なないですね。
昔飼ってたんですよ、グッピーを。
やってたんだ。
グッピーとエンゼルフィッシュ。
なんか定番中の定番みたいな。
そう定番中の定番を、小学校の時に流行ってて。
じゃあ俺も飼いたいですよ。
そんな昔?
そんな昔。
結構な昔にやってたんだ。
そうやってたんですよ。でも中学校ぐらいまではやってましたね。
なるほどね。
やってて、割とほっとけるんですよ。
そっかそっか、それはいいな。
ちょっとあれですね、カエルの話じゃなくなっちゃうけど、昔フェレット飼ってたんですけど。
あ、そうなんだ。
そう、フェレット2匹飼ってた時は連れて行ってましたね、旅行に。置いていけないから。
へえ、それは横崎でも動物OKなホテルだったりとか。
北海道の実家とか、妻の実家の長野行く時とか、そういう時ですね、ホテルとかじゃなくて。寄生する時に連れて行ってた感じかな。
なるほどね。
そういうね、哺乳類系はやっぱり高温動物は毎日食べないとすぐ死んじゃいますからね。
そうだね、それはね確かに。そうか高温動物はなんだ。
高温動物は体温を維持するのにめちゃくちゃ食べなきゃいけないっていう進化の過程をたどってしまったんですよね。
人間もだから1日3回食べないとエネルギーを保てないっていう。
足りないですもんね。
平温動物は外気に体温を合わせられるからあんまり食べなくてもいいっていうことらしいですけどね。
あ、そういうことなんだ。
みたいです。
初めて知った。
そうらしいです。だからこんな食べなきゃいけないみたいですよ。
ねー、そうなの。
低熱を保つために。
食べ過ぎちゃうとね。
そうそうそう。
食べ過ぎると病気になっちゃうけどね。
逆にね、そのバランスですよね。
難しいですからね。
というわけで、よろしいですかね。
というわけで、みそあめさんのお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
それでは続いて、くじらのさかだちさんからいただきましたデザイン深掘りでございます。
何でも良いとのことで初めて送らせていただきます。
一応デザインの深掘りで、今クリスマスシーズン、またクリスマスシーズン。
すいません。
すいませんね。
遅れております。
クリスマスケーキなんかの宣伝が多くなってきましたが、
いつからクリスマスはケーキで切っていないホールのままの形のケーキが定番にあったのでしょうか。
サンタのものやおうちの飾りとかのケーキは日本っぽいですよね。
お二人の家ではクリスマスケーキを食べますか。よろしくお願いします。
というお便りでした。
クリスマスケーキのいつから始まったかという話ですよね。
こちらもジェミニに聞きました?
ジェミニじゃなくて、僕マカロニっていうキュレーションサイトでめっちゃちゃんとまとめてくれてるやつを見ましたね。
じゃあそちらでパチパチさんのご説明でいきましょうか。
いきましょうか。
カットからホールになったのはいつかっていうのはちょっとわからないんですけども、
世界的に見て、ああいう普通に丸いホールのケーキを食べてるのはあまりないというか。
そうなんだ。
各国ね、ヨーロッパでは特に伝統的なクリスマスのスイーツっていうのがあって、
フランスはブッシュドノエル。
何だろう、どんな感じ?
木の枝に似せて作ったすごいゴツゴツした作り込みの激しいケーキがあって。
チョコレートケーキじゃなくて。
チョコレートなのかな、あれ。
そっか、それを形だけのことを言ってるのか。
そうなんじゃないですかね。
木の枝を装飾的にするみたいなものが多分ブッシュドノエルとしての、
詳しい定義とかまではちょっと調べてないんですけど、
これもやっぱりキリストの誕生を祝うために暖炉の火を絶やさないっていう意味合いがあるらしくて、
それで木の枝を申してるっていうことらしいですし、
ドイツはシトーレンですよね。
シトーレンはね。
固いやつ、およそケーキとは言えない感じの、
好きな人はめちゃくちゃ好きなんでしょうけど、
ドライフルーツがすごい入ってて、
粉砂糖がまぶさってるやつ。
まぶさってるやつっていうのは北海道弁なのかな。
まぶさってる確かにあんまり聞かないですね。
まぶしてあるやつ。
意味は分かりますけどね。
まぶさってるっていう。
何々押ささってるとかよく言うんですけど、
ボタンが勝手に押されていることを押ささってるみたいな。
押ささってるって言うんだ。
そうそう北海道だけじゃないっぽいですけどね。
代表的な北海道弁として、
スイッチ押ささってるとかなんか、
自分が触ってないのに、
普通に間違えたのかな一瞬思っちゃう。
スイッチが主体的に勝手に変化してるみたいな状況を指して、
そうだった。
そう、ちょっと脱線がやばいな激しいな。
いいんじゃないですかね。
シトーレン。
粉砂糖がキリストの産気を表現しているとか、
なんかそんな感じのことを書いてありました。
イタリアはね、これ僕はちょっと知らないですけど、
パネトーネっていう割と有名なものらしいですけど、
これもドライフルーツを生地に混ぜ込んで、
ドーム型に焼いたパンっていうことらしいんですけど、
シトーレンっぽいですねそれはね。
そうですね。
こっちはパンなんでちょっと柔らかそうな感じだったんですけど、
あとイギリスではクリスマスプリングっていう、
何のひねりもない名前の、
こっちもドライフルーツが入るんで、
ドライフルーツとかナッツとかスパイスも入れて焼くものらしいですね。
だからこの辺の人たちは多分一回作って、
その日で食べきるっていうよりは何日かに分けて、
多分シトーレンとかもそうだと思うんですけど、
クリスマス前後で数日間食べるみたいな、
なんか日本のオセチみたいな感覚で、
割と多分保存食的な役割も果たしながら作られているっていう感じで、
アメリカはリンゴとかかぼちゃを食べるらしいっていうこと書いてましたね。
かぼちゃ?確かにかぼちゃ?
なんかハロウィンじゃないのとかも。
そう、ハロウィンって今かぼちゃになったでしょ。
あまりアメリカについてそこまで深く言及されてなかったんで、
ちょっとさざかじゃないんですけど、
日本で初めてこのクリスマスのホールケーキっていうのを売ったのは、
仕掛け人はやっぱり富士屋らしいです。
そう、これは僕予想つきましたよ。
それしかないだろうなという。
1910年に初めてケーキをクリスマスにこれを食べましょうってことで売ったのは、
でもドライフルーツと洋酒をかけたちょっと西洋的なものとして最初出したらしいんですけど、
それから12年後かな、1922年にショートケーキっていうのが誕生して、
そこにイチゴを乗せましょうってなったのは1933年頃なんですけど、
クリスマスにガンとセールでケールを売り出そうってなったのは1952年頃らしいので、
そこまでやっぱり日本は歴史がないというか、クリスマスに対して。
そうですよね。結局僕も調べてみると戦後なんだなって。
ちょこちょこ我々の話でも出てくるけど、
やっぱり戦後でこういう今の文化が建設され始めたのかなっていう感じでしたね。
そうですね。なんか海外とかヨーロッパではこういうことをやってるらしいよみたいなのを日本に取り入れて、
ちょっと豊かさが出てきたときにいろんな試行錯誤をして、
ああいう形にたどり着いたんでしょうね。
おそらくね。
ということらしいです。
マカロニさんがまとめてくれておりました。
で普及したね、ホールケーキが普及した理由っていうのがもう一つあって、
これね、冷蔵庫の普及なんですよ。
ホールで買って保存できるってことができるようになったんですよ。
それでより広がったんじゃないかと言われていますね。
1960年代ぐらいにようやく一般家庭にも普及される。
で、その家庭用のホールケーキを買うみたいな文化もバッと広がったんじゃないかと言われておりますね。
なので調べてみると割と宣伝なんだなと思って。
まあね、マーケティングに乗っかっちゃってるんだなっていうのはありますよね。
アレンタインデーみたいな。
うちね、長男がケーキ食べれなくて。
ただね、クリスマスは一応ケーキ買うんですけど、長男だけはプリン買ったりとか、
なんか違うものにしたりしてますね。
甘すぎて食べれない。
なんか生クリームが食べれないんですよね。
なんかマヨネーズもダメで。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。ちょっとね、独特の味覚を持ってるやつなんで。
彼だけは違うものを買ってみたいな感じ。
別にね、悪いことじゃないし。
そうそうそう。なんかでもみんなケーキで楽しいみたいなのに乗っかれないのがちょっと悔しいみたいですね、自分はね。
頑張ってちょっと食べてみたりとかするんですけど、やっぱり無理だーっつって。
あ、そうか。
シュークリームでギリいけるかなみたいな。
あ、そうなんだ。
カスタードクリームも結構。
カスタードいけるんですね。
いやー、ちょっと怪しいっすね。
ちょっと微妙ですね。そっか。
怪しいっす。
うーん、割と味覚が独特でらっしゃる。
そう、なんか納豆とかスルメとかが大好きなんですよね。
あー、ちょっとね。食感がおじさんみたいな。
そう、おじさんみたいな。でもあんこも食べれないんだよなー、なんか。ちょっと不思議なんですよね。
あ、そうなんだー。そっかそっか。
そう。
ちょっとね、子供はね、いろいろと好みがね。
そう、難しいですからね。
そう、難しいっすね。
そう。
でもね、うちでホールケーキ買わないんですよ。
でもどうなんすかね。うちもホールで買ったことないよな、いまだに。
僕ね、いろんな種類を楽しみたいタイプなんで。
ね、同じですよ、まったく。
そう、ショートケーキだけ買っちゃうと、ショートケーキだけかーみたいになっちゃう。
そうなんだよな。
そうかーって。
そう、だからあの、ケンタッキーとかもね、ひたすらチキンのバケツみたいなのもなんか。
あ、出た。
それじゃない、それあれも買ったことないもんな。なんかいろいろやっぱ食べたいみたいな。
そうなんですよ。僕もバラエティに富んだ。
ちっちゃいケーキが60類ぐらいある、入ってるやつとか、あとちっちゃいケーキを個別に買うとかっていうのが多いっすね。
うちもね、一緒、あ、いいっすかね。うちも実は子供たちが生ケーキ食べないんですよ。
実際に今の子はあんま食べないのかな。
食べないかもしんないっすね。結局、キットカットとかそっちのほうが好きだったりするんですよね。
あれじゃあ、何を食べたんですか、今年は。
今年?今年僕自身ですか?
今年か去年か。
去年。
あ、そのお子さんは。
子供たちはね、ケーキ食べなかったかな。ケーキ食べずにモスチキンですよ。
チキンだけはいったっていう感じですか。
チキンだけはいっぱい食べたっていう感じですね。ケーキはなしですよ、うちは。
ちょっとね、僕勘違いしたけど、今年はあれでした。今回あれでしたわ。31のアイスケーキにしたかもしれない。
あ、贅沢。いいっすね。一度は食べてみたいなって思ってましたけど。
結構ね、おいしかったんですけど、それも何か、なぜかダメでしたね。
そうなの?
ダメでしたね。結局アイスなら、アイスは食べるんで、いけるかもって言って買ったんですけどね、何かダメだったな。
そうなの?
そう。難しい?
面白いな。難しいですね。
食べれるものがね、見つかるといいなと思ってますけど。
ね。そう。
というわけで、こんな感じで取り留めもなく話してしまいました。
というわけで、くじらのさかだちさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて最後になります。もももさんから頂きました。
コーヒー買える家庭産園ぼどけ関連でございます。
パチパチさんうたさんこんばんは。お便り募集キャンペーン中みたいなので、パチパチさんの家庭産園の質問です。
今の時期はあまり野菜の収穫時期ではないかもですが、何か植えてますか?
大根とかまた、いつ頃から家庭産園の手仕事を始めますか?
来年はどんなお野菜を作りますか?
お便りのチェックボックスがあるおかげで、こういった質問も気軽にできて嬉しいです。ありがとうございます。よろしくお願いします。というお便りでした。
冒頭の伏線回収的な感じになりそうですけど、また菜園のお話ということで。
冬ね、やっぱり石川めっちゃ雪降るんで、特に今年すごく積もったんで、基本的にやることないんですけど、
春に向けて、11月頃かな、秋の終わり頃に、空豆は植えたかな?
今、雪の下に積もっちゃってますけど、雪解けたらぐんぐん伸びてきて、
食べれるといいな、夏前に食べれるといいなと思ってるんですけど、
うち結構山菜関係をプランタで植えてるんで、
フキノトウとかコゴミとか、わかるかわかんないかもしれないですけど、
コゴミとか肝臓うるい養生ニンニク伸びるみたいなものが、今雪の下に眠ってますね。
今年はね、去年仕入れたイチジクの苗とかがあるんで、果樹が結構メインになるかなっていう感じですけど、
ブルーベリーとか柑橘系とか、桃栗キウイとかかな?があるんで、
社員マスカットとかもあるんですけど。
すごいですね。食べきれないくらいある。
ただね、いっぱい買って今置いてるんですけど、雪で結構ね、やられた部分もあって、
今年春からどこに置こうかなっていうのはちょっと今悩ましくて、
屋根からの雪を結構受けちゃって壊れたやつとかもいっぱいあって、
すごい降ったんですよね、今年ね。
ですよね、ニュースになってましたからね。
そう、やばくて、だいぶ雪かきで右が検証員になってるような感じなんですけど、
大変だじゃあ。
だからね、屋根にもすごい雪積もって、
それがお風呂の給湯設備の室外機みたいなやつがあるんですけど、
そこにばっこり落ちてへこんでたりとかしてるんで。
へこむんだ。
何個かね、プランタも割れてるんですけど、雪に埋もれてるんでまだちょっと確認ができないんですが、
いずれにしても、ただ3月ぐらいにはもう雪解けるんで、北陸はね。
そうか。
北海道だと4月ぐらいまでたぶん引っ張るんですけど。
それも長いな。
今からちょっと春が待ち遠しいかなって感じなんですけど。
解けたら芽吹き始め。
そうですね、まずたぶん山菜から始まって、果樹系は花が咲き始めって感じで、
あんまり野菜、今年そんなにやらないかもしれないですね。
一軸のコンパニオンプランツっていうか、一緒に植えるといいよみたいな言われてる植物があるんですけど、
一軸にトマトを一緒に植えるといいっていう。
そういう相性があるんですね。
そうなんですよね。トマトが出す成分が一軸に寄ってくる虫をちょっと寄せつけないみたいな。
そうなんですね。
ニンニクとかネギとかニラとか、それ系は結構いろんなものと一緒に植えるといいよって言われてて、
今イチゴもやってるんですけど、イチゴと一緒にニンニク植えてますね、今ね。
ニンニクやっぱ虫寄ってこないんだ。
そう。嫌いなんですね、たぶんね。
嫌いなんですね。
イチゴは甘いからね、いっぱい寄ってきがちなんじゃないですか。
確かに。
そうそうそう。だからそれ系ですかね。
まず野菜、去年はいろいろキュウリとか秋口に株とかもやってたんですけど、
果汁メインでやろうかなって感じですね、今年はね。
野菜は週に一回穂場に行って塾のほうでやるんで。
そこで育てながら学んで。
やろうかなと思って。そんな状況ですね、今年の状況としては。
なるほどね。はい。
いずれ農家になると思うので、パチパチさんはね。
近況をちょっとつどつど報告させていただきます。
聞きながらね、パチパチさんの成長を見届けようかなって思っておりますよ。
ありがとうございます。
というわけで、もももさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。