デザイナーの給湯室
お疲れ様です。 お疲れ様です。
いや、この間は、先週は失礼しました。
あの、我が家でね、ちょっと先取りしすぎたインフルエンザが、流行ってしまって。
なんか早めに流行ってますよね、今年ね。 そうみたいですね。
9月からね。 そうそうそう。
我が家の娘の小学校でも、割とインフルエンザかかってる方がポチポチいらっしゃるような感じで。
中学生でも流行ってたらしくて。 はいはいはい。
で、一番最初に妻がかかったんですよ。
あ、子供からじゃないんだ。 そう。
で、妻はほら、通勤ラッシュとかで通勤電車乗ってますよね。
そっかそっか。
そう、通勤電車乗っちゃうともう、どこで拾えたかわかんないですよね。
いやーわかんないよ、怖いよな。
マスクしててもね。
そう、もうほぼ無駄だと思うので。
で、最初妻はね、風邪っていう診断だったんですよ。
あ、そうなの?病院行って?
そう、病院行って。確かに軽症で終わったから、ちょっと長引きはしましたけど、軽症で終わったんですよ。
あれですか、予防接種とかしてた?
いや、してないですね。まだ予防接種始まってないですもん。
これからですよ。
そっかそっか。
なるほど。なので、予防インフルエンザって診断されずに普通の風邪だと思って、あ、そうなんだと思って。
で、そしたら僕が測っちゃって、今度。で、僕がものすごい高熱出たんですよ。
もう高熱すごい出てるだろうなと思って、体温も測ってないんですけど、これはやばいやつだと思って。
やばいときはね、わかりますよね。
そう、もうこれも40度近いやつだなと思って。で、タイミング悪くて土曜の夜、日曜がピークだったんですよ。で、お医者さんやってないから。
行けないっていうね。
これインフルエンザだとしても、これ月曜日行ってももう遅いだろうなと思って。
そしたら案の定月曜日で熱が下がっちゃったんですよ。
そしたらもう検査する意味もないですよね。
意味ないから、あと諸少女を抑える程度の薬しかもらえないし、どうせ。
じゃあいいかと思って、ぼっといたんですよ。
で、僕はそのまま鼻風がちょっと長引きましたけど治ったんですけど、月曜日ですよ、日曜の月曜日か。
で、息子が今度かかっちゃって。
で、息子は月曜日だから、医者引かして診断してもらったらインフルエンザだったんですよ。
そこで初めてインフルだとわかるっていう。
そういうことですね。
こんだけ流行って、家庭内感染が流行ってるのはもうインフルエンザって確定したのがそこでしたね、ようやく。
で、息子がかかって、じゃあ最後娘かかんのかなって思ってたんですけど、娘はね、運動会控えてたんですよ。
かかってほしくないなと思って、息子を部屋に隔離して。
もう一切娘と触れないように、触れないようにしながらって言っても、ほとんど意味ないとは思うんですけども。
インフルエンザだから。
今のところに付着してたらね、ウイルスが。
そうなんですよ。
いろんなとってとかね、いろんなとこについちゃってるからもうどうしようもないんですけど。
でもね、娘だけはかかんなかったんですよ、おかげさまで。
そうなんだ。
そう、良かったと思って、運動会も無事終わって、良かったと思って、後はもうかかってもいいやって思いながら構えてはいるんですけども、おかげさまで娘だけ助かった。
なので娘はこれからインフルエンザのワクチン打って。
備えができると。
そう、備えができる。
でも我々3人はもうかかっちゃったから、ワクチン打っても意味ないっていう。
ね。
そう、先に天然のワクチンいただいたんで。
これ多分最強ですよ。
そう、更新数もかかんないかな。
でもかかりたくないな。
しんどすぎると思って。
なるほど、大変でしたね。
そう、大変でした。
でもあれですね、薬すごい効きますねやっぱりね。
息子なんか1日で治りましたよ。
そうなんだ、いいタイミングで飲めば。
そうそうそうそう。
よくなって効きますもんね。
そうなんですよ。
もう翌日普通になっちゃってて、ただ学校は5日間休まなくちゃいけないんですって。
そうですよね。
そう、そのまま1週間休みですよ。
息子だけゴールデンウィーク。
ね。
あれでもシルバーウィークにかかって。
いや、シルバーウィークの翌週ですね。
翌週だから、また1週間休みみたいな。
でも息子ねちょっとタイミング最悪で、中間テスト。
あー、なるほど。
ちょうどそこだったんですよね。
あれですか、でと後でテストを受け直すんですか、そういう時は。
これがね、やらないんですよ。
やらないんだ、休むと。
そう、1回テストやっちゃうと、お友達がそのテストの内容知ってますよね。
あー、そっかそっか。
そう、そこでちょっといろいろ聞いちゃうとテストの点数に影響出ちゃうから、やらないらしいんですよ。
問題を作り直したりとかもせず。
しないみたいですね。
なので、成績に影響はしないらしいんですけどね。
あー、そうなんですね。
なので期末テスト頑張ってくださいって言われたらしいですよ。
あー、なるほどね。
そうなんだ、あんな勉強したんだなーなんて思いながら。
全部が無駄っていうわけではないんでしょうけどね。
まあね、そうそう、勉強は勉強なんでね。
そうですね。
無駄にはならないと。
良かったっちゃ良かったのかなと思いながら。
なるほど。
まあそんなこんなね。
ちょっと先週お休みいただいて。
先々週お休んでたんだっけか。
なんかちょっとね、ポツポツっていう感じでなっちゃってますけど。
そうなんですよ。
なのでちょっとだいぶ間空いちゃいましたけど。
今日は普通にやらせていただきますので。
そろそろいきましょうか。
いきましょうかね。
はい。
改めましてこんばんはパチパチです。
うたです。
はい、では早速皆様のお便りお答えしていこうと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
それでは最初に瀬戸さんからいただきましたご感想です。
デザイナーの給頭室を知りたくなりました。
AIを使ってみました。
デザイナーの給頭室とは、デザイナーの給頭室の人気、
デザイナーの、違う、どのような話が多いか、どのような人が聞くのか。
ぜひ二人ともAIで調べてみてください。
See youって書いてありました。
See youって書いてあったか。
そう、この方海外の方かな。
なんか二回目?
二回目かな。
前エドウさんだったような気がするんですけど。
エドウさん。
違う方か。
違う方かもしれないと思いながら、ひょっとすると二回目かもしれませんが、
チャットGPT、もしくはそのAI関連で質問してみましょうという話ですね。
どうですかね、パチパチさんは何か聞きました?
僕チャッピーに聞いて。
チャッピーですね。
どんな番組かっていうのと、どんな感じの属性のリスナーが多いかっていうのを。
じゃあチャッピーから聞きましょうか。
でもね、リスナーの属性の、たぶんこのソースは、
豚さんが番組内で話した。
そのままチャッピー答えてるんで、あんまりあれなんですけど。
そっかそっかそっか。
一応チャッピー的には、ポッドデザイナーの給頭室でどんな番組って聞いたところ、
デザイナー二人が仕事の休憩中に給頭室で雑談しているような雰囲気で、
デザインやデザイナーのリアルを話すポッドキャストです。
その通り。
その通りですね。
どっかでたぶん僕とか豚さんが話したような内容を引っ張ってるのかな。
かもしれない。
公式の説明ではって言ってるから。
なんかポッドキャストの説明を豚さんが書いてくれたやつから引っ張ってるのかもな。
どっかで書いてるでしょうね。
毎回テーマを決めつつも脱線しまっくりながら話すスタイルで、
デザインを身近に感じてもらうことを目的にしています。
ちゃんと正しいかな。
正しいですよ。そのまんま。
2026年9月現在、190回まで配信されています。
結構最近の情報まで入っていくんですね。
そうですね。出演者は僕のことを書いてあって、豚さんのことも書いてあって、
2人の掛け合いで進みます。
どんな話をする。
単純なデザイン講座ではなくかなり幅広い内容です。
ということでいろいろリストアップしてます。
全部読み上げちゃったけど。
特に最近はリスナーからのお便りから、2人であれこれ話すから、
途中で全然違う話に出す。
最後に雑談という構成が目立ちます。
ちゃんと見てらっしゃいますね。
チャッピーさんね。
一言で言うと、デザイン業界版深夜ラジオに近いです。
かもしれない。
深夜ラジオ、昔で言うとそんな感じなのかな。
専門的な話もありますが、専門知識を一方的に教える番組ではありませんよっていうことですね。
評価もちゃんと集めてるな。
すごいな。
アップルポッドキャストでは評価は5.0。
5.0ってどういう意味なの?
5段階評価なんですかね。
じゃあ満点だ。
一応13件ぐらい評価ついてるらしいですね。
スポーティファイは25件中4.8。
これも5分の4.8。
素晴らしい。
ありがたい話ですけど。
リスナーの属性は多分各国会を聞いていただければっていう感じかな。
そうですね。
結構具体的に書いてあるけど。
結局あれでしたよ。
僕の方だとグラフィックデザイナー、ウェブデザイナー、UIデザイナー、
あとイラストレーター、その他クリエイターの方々。
あとはデザイン勉強中、もしくは目指してる人らしいですね、リスナーさんは。
なるほどね。
これチャッピーって本当かな。
カードゲームの制作をしている人。
本当に?
コーヒー家庭祭など、デザインとは直接関係ない興味を持つ人。
というのをリストアップされてますけど。
なるほどね。
チャッピーをより詳しく書いたんだな。
宇田さんは何で、ジェミニーですか?
私はジェミニーで調べると、わりと淡白な感じで返してくれてて。
今言った通りなんだよ、ほぼほぼね。
むしろそれを淡白に言ってるだけなんで、説明はしてませんけど。
属性はさっき言ったような感じですね。
主にクリエイターの方かな。
最近はボードゲーム界隈からも聞いてらっしゃる方が何名かいらっしゃるみたいな感じだと思うんですよね。
そうですよね。年代的には3,40代が多いっていうことでしたっけ?
そうなんだ。そこまでちゃんと言ってくれるんだ。
少なめ。50代は一定数いるよと。男女比はほぼ半々ぐらいみたいな。
半々なんだ。なんかね、Spotifyのデータだと女性の方が圧倒的に多いんですよ。
そうなんだ。じゃあ多分そっちで見てた方がいいんでしょうね。
またこのAI特有のとりげなく嘘ついちゃう奴かもしれないですね。
なんとなくって言ってる可能性がある。
ほぼ半分で言い切っちゃってますけどね。
男性が40倍いかないぐらいかな。
じゃあ女性の方が多いって感じか。
そう、女性の方が50何%。
やっぱり業界全体的にクリエイティブ業、デザイン業って女性の方が多いらしいんですよね。
なるほどね。
多分その業界の比率だと思うんですけど、そのものだと思うんで。
なるほど。
ということですよ。
的確にまとめていただいてますね。
そうなんですよ。AIに効くって、昔聞いてましたよね。
いつだか忘れちゃったけど、チャッピーデータの頃。
そんなに精度が高くなかったというか、データもまだ集めきれてないような感じだったんですけど、かなり詳しく。
そうなんですよ。これだけ進歩したんだなと思って、AIがね。すごいなと思って。
データがどっかに溜まってると思うとね、怖いっすよね。
やがてね、たぶん我々給糖室自体がAIにコピーされて、AIが勝手に喋ってるみたいな時代が来るかもしれないなと思って。
本当そうっすね。いらなくなっちゃうかもしれない。
どうぞ我々がいらなくなるっていう。コンテンツだけが独り上がるみたいな。そんな時代が来るかもしれませんね。
というわけで、瀬戸さん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて、まるさんからいただきましたご感想その他です。
宇田さん、パチパチさん、こんばんは。
久しぶりになりましたがバタバタしていて、やっとここ何回かの文をまとめて拝聴させていただきました。
一問一答のデザインの回答ありがとうございました。色々聞けて嬉しかったです。
ところで、今年も7月に入り、2026年も半分が終わってしまいました。
そこでお二人が半年で気になるデザインや物やことはありましたでしょうか。
私は最近日清のシーフードヌードルのCMが城本クリニックをオマージュしていることがとても気になっています。
笑ってしまいました。ではよろしくお願いします。というお便りでした。
というわけで、7月って2ヶ月くらい過ぎちゃいましたけどね。
そうですね、10月になってしまいましたが。
神半期で何か気になること。
丸さんはシーフードヌードルの城本クリニックオマージュ版。
ネットですね。テレビでやってたのかな。
僕はもうちょっとテレビあまり見ないんで。
わかんないけど、見たらそのままなんですね。
吉田沙織さんが城本クリニックっぽいオマージュの、多分城本クリニックにちゃんと許可を取ってシーフードヌードルのCMを作ったっていう話ですね。
なんか日清結構攻めてますよね。昔はなんでしたっけ、恐怖オールバックとか。
ありましたね。入りましたね。
外出た瞬間終わったわみたいなやつとか。
Lシャダイっていうゲームのコラボのやつ。
やってたんだそれも。
なんかそんなカプネで大丈夫かってやつ。
大丈夫か心配ないみたいな。
大丈夫だって言ってボロ負けしちゃうやつありましたけどね。
でもあれか、思い返せばクイーンの歌をカプネでやったりとか。
やってたなー。もう昔ですね。
だいぶ前ですよね。
攻めてるよなって。
日清は確かに攻めてますよね。
当時はホーヌキタック屋さんとかがやってたのかな、ハングリーとかは。
そうですね、ハングリーね。
そこ振り下げてもあまりあれかもですけど、神ハンキ2026年。
神ハンキはね、結構もうほぼ農業しかしてないんで。
自然界のデザインで結構監視したものがあって。
それは気になる。
ロマネスコっていう野菜。
言ってましたね。
それなんか話知ってた。
知ってましたっけ?
まだつぼみができてないけど、だいぶ今畑で大きくなってきてるんですけど。
カリフラワーの一種なんですけど、
なんて言うんだろうな、ピラミッドみたいな。
わかる。
カリフラワーは丸いじゃないですか、一個一個が。
ブロッコリーもそうだけど。
ピラミッドみたいな形知ってるんですよね、一個一個ずつが。
なんて言うんだろうな、フラクタル形態っていうらしいんですけど。
フラクタル形態って言うんだこれ。
ブロッコリーもカリフラワーもそうなんですけど、
全体の形と部分を構成しているパーツの形がすごく似てるみたいな。
自己創地性っていうらしいんですけど、自己創地性を持つ形状。
よく見ると、つぼみの配置とか分岐の仕方がフィボナッチスウレスとか、
螺旋の反復に当てはまるっていうことで、
めっちゃデザインされてるなと思って。
確かに、ぱっと見気価格模様ですよね。
すごいですよね、まだちょっと食べてないんで、食べたことないんで。
味とかはわかんないですけど。
でもなんかカリフラワーの上位互換みたいな味がするらしいんですけどね。
カリフラワーはそんなに僕思い返せば好きではないんで。
今6株ぐらい植えてるのかな。全部食べれるかちょっとわかんないですけど。
取りたてはおいしいですよ、きっと。
なんでもそうですね。やっぱり取りたてが一番。
おいしいから。大事なスキップ。
果物とかを若干追従とかさせた方がおいしいみたいのはあるんですけど。
ロマネスコの見た目のデザインがすごいなっていうのですごく感心してたのと、
あと最近コールラビっていう野菜もちょっと植えてみてるんですけど。
コールラビ。
これもちょっと見ていただきたいんですけど。
可愛いんですよね、すごく。
モンスターでいそう。
なんていうんだろうな、カブ…カブ…カブタンみたいな。
株っぽいですよね。
株の仲間なんですけど、株とか大根もそうなんですけど、あれみんな食べてるのは根っこなんですよね。
大根とか株の茎って、なんていうんだろうな、基本的にすごく茎って少ないんですよ。
大根とかも。葉っぱがあっていきなり根っこみたいなスタイルなんですよね。
その間をつないでるすっごい固い部分あるじゃないですか。
あそこが茎なんですけど。
コールラビはあれは根っこじゃなくて、株の根っこに見えるんですけど、あれが茎なんですよね。
茎から角みたいに葉っぱがピュンピュンピュンって何個か生えてるんですけど、
それがすごい不思議で可愛らしい形態をしていて。
なんか何とも言えない可愛らしさがあって。
なんかちょっと晩餐愛してるみたいな感じですよね。
そんな愛らしい野菜ってあっていいのかなみたいな。
神様のいたずら的なものを感じるデザインだなって感心してたっていう感じですね。
これ美味しいんですか、コールラビって。
それもうまだ食べてないからわからないですよ。
食べてないですね、これから。
食べるのちょっと楽しみなんですけど、今のところあんまりうまく育ってないですね。
温度がちょっと植えるの早すぎたのかな、植えるのっていうか種巻きが。
やっと種が出てきて、成長もまだ遅いんだよね。
うまく育つかわからないですけど、今ちょっと楽しみにしてる感じですね。
ご感想を聞かせてください。
ちょっと変化級なんですけど、そんな感じですね、僕の神半期。
それでは続いてタヌヌさんから質問をいただきました。
こんにちは。アメリカ生活も半年以上続きました。タヌヌです。
せっかくアメリカに住んでいるのだから、それらしいデザイン関連の投稿をしたいと考えました。
ただ、デブ症なものであまりネタは見つかりませんでした。
一つ思い浮かんだこととしては、日本に住んでいた時、日用品はパッケージの見た目や色でなんとなく認識できたということです。
あるあるのデザインが国によっては違うようなので、海外のスーパーに行くと正体を認知するためにたくさん文字を読まないといけないような気がします。
一つの例としてマヨネーズをあげてみます。
日本ではQPマヨネーズをはじめ、その他のブランドも赤いキャップがついていることが多いのではないかと思います。
しかしアメリカでは青色系のフタが多いようです。
また、絞れるような構造になっていません。
青は食欲減退の色であると聞いたことがありますが、そのせいなのかあまり気持ちがそそられないような気がしています。
既存のデザインと意外性のバランスはデザインを作る上で考慮されている点なのでしょうか?
とお二人に思いを馳せておりました。
いつもありがとうございます。またお便りさせていただきます。
というお便りでした。
質問としては既存のデザインと意外性のバランスをどうしているかという質問だと思うんですけども、
マヨネーズって海外では青らしいですね。
そうですね。ここをちょっと僕は掘り下げてしまったんですけど。
マヨネーズの方。そこから聞きましょうかね。パチパチさん。
気になったんで、世界のマヨネーズ事情ってどうなってるのかなみたいなのを調べると。
気になりますよね。
まとめてらっしゃるサイトがありましてですね。
ザーッと見ると、結構ほとんど瓶なんですよね。
そうですよね。海外って瓶だよなって思います。
そうそう。フランスだとディジョンマスタードっていうあんまり辛くないおいしいマスタードあると思うんですけど、
あんな感じの同じような瓶に入ってたりとかして、
チューブタイプのやつとかね、イタリアだとハミガヒコンみたいな感じの。
逆さにするやつですよね。
そうやってるやつが多くて、確かに結構青があるよなっていうふうに見受けられるんですけど、
マヨネーズの世界シェアトップブランドっていうのがあるらしくて、そこがヘルマンズっていうメーカーらしいんですけど、
ここのメーカーの象徴が青いリボンなんですって。
ちょうどその画像開いてた。
本当に?だから世界的にはマヨネーズといえばヘルマンズの青いリボンだよねみたいなイメージがあって。
そうなんだ。
だからその食欲減退食とかそれ以前にイメージとして青が定着しちゃってるから、
それを使うっていうことで青が選ばれてると思うんですけど、
ちなみに赤はケチャップに使われることが多いらしい。
確かに言われてみたら。
ケチャップが赤なんでね。
そうですよね。
マスタードが黄色。
それはそうですよね。
日本だとあんまりあれですけど、コストコとか行くとレリッシュってありますよね。
玉ねぎ刻んだソースみたいな。
それが結構一般的に使われてるらしい。
レリッシュはだいたい緑みたいな。
この赤、ケチャップ、赤、マスタード、黄色、レリッシュの緑とマヨネーズの青みたいな。
これが割と一般的に区分されて使われてるっていうことらしいですね。
面白いなと思って。
面白いですよね。
マヨネーズはブルー系なんだって僕も思いましたよ。
日本にはヘルマンズがなくて、やっぱりキユーピーが赤のイメージだからそこに引っ張られてみんな赤使ってるんでしょうね。
どこのマヨネーズでもやっぱり赤です。
規格があるのかな?
あるかもしれないですね、ふっとするとね。
シャンプーとコンディショナーの触った感じのところつけなさいみたいなのが決まってるみたいな。
あるかもしれない。
なんかね、食欲が湧きそうな色の組み合わせなんだよね。
そうなんですよね、日本だと。
他に白も見たことあるんですけどね、白色のキャップのマヨネーズ。
あれですかね、カロリーオフ系とかは白かもしれない。
そういう類で分けてるのか。
なんかそんな気がする。
そうかそうか、なるほど言われてみたらそうかもしれない。
そこまでちょっと調べとけばよかったな、気になってきたな。
気になってないけど。
決められてそうな雰囲気ありますよね。
確かに。これは、でも質問に戻して、
意外性のバランスで色をつけたかって言われると意外性じゃないんでしょうね、きっとね。
多分タヌヌさんはあえてこの青を使ってるみたいなところで意外性って話を持ち出されたのかなと思うんですけど。
理由としては多分そうじゃないかなっていう背景だと思うんですけど。
とはいえ意外性っていうのはやっぱりデザインする上で欠かせないっていうか。
欠かせない。難しい。でもなんか内容によるじゃないですか。
意外性がノイズになるときがあるから。
そうですね、普通に情報がいっぱい詰まってて、それを正しく伝えたい森田くさんのチラシとか、そういうものに意外性とかはいらないけど、
なんかそのタッチポイントがすごく少なくて見られる時間が少ない媒体とかだと、
なんかこう目を1秒でも長く止めてもらいたいっていう意味で、
なんか意外性とかは特にねポスターとかそういうCMとかね、
そういうのはやっぱり意外性って結構重視されがちかなっていう気はしますけどね。
なんでその意外性、マヨネーズに関してはね生活で必需品だから、
基本的には意外性が求めてないんだろうなっていうのは僕の中でも結論がそうなっているんですけど。
でもね、ブルーが主張色なんだなっていうのはちょっと意外でしたね。
ちょっと矛盾なこと言ってますけど。
そうですね、なんかそのアイコニック的なものが存在するとそれに引っ張られるっていうか、
そこの色を使っておけばみんなそれを想起してくれるみたいな意味合いで使われてるっていうことですもんね。
そう考えると色の本質的な特性よりも文化的な流れを人間は組んでるんだろうなっていうのをちょっと感じましたね、この話を聞いて。
そうですね、特に色とかはやっぱり印象すごく作用するものだから、色が持つイメージっていうのがやっぱりすごく大事ですよね。
なんで日本では赤、アメリカでは青っていうね。
ちょっとそのギャップも楽しみながらアメリカ生活まだまだ楽しみがたくさんあるんじゃないかなって個人的に思ってはいるんですけども。
日本ではこうだったんだけど違うなみたいな発見がね。
もうちょっとその情報いっぱいくださるとね、もっともっと話広がるのかな。
なのでもうちょっとネタをいっぱいいただけると嬉しいな。
マヨネーズ以外でもね、他にも。
なんか色的な文化の違いがあればぜひぜひお便りたくさんくださいというところで。
田中さんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いては三谷さんからいただきました。
ご感想です。
はじめまして、たまに拝聴させていただいています。
パチパチさんついにフグまで。
谷氏のお話ぜひ聞きたいです。
よろしくお願いします。
ちなみにフグのフク、言い方が違うのはなぜでしょうかね。
っていうお便りでした。
最後の一行見逃してたな。
フグのフクって何でしょうか。
僕ちょっとわかんなくて。
フグをフクっていう風に言うみたいなことがあったんだったかな。
フグをフク?
思い出せないな。
思い出せないな。
言ってたっけ?
すみません。ちょっと記憶をたどれないので。
ちょっと余談で話してたみたいな。
かもしれないですね。
ちょっとそれの前の部分の話を。
そうですね。
谷氏のお話を聞きたいということで。
谷氏のお話聞きたいということで。
とはいえそんなにしゃべれることでもないんですけど。
我が家の水槽に半食しちゃったスネイルって呼ばれる貝がいるんですけど。
それなんか多分調べるとサカマキ貝っていう貝らしいんですよね。
もともと田んぼの土を拾ってきて水槽にしてたので。
田んぼの土の中にいっぱい卵がいたとか。
田んぼの土に混ざってたんだろうなって感じなんですけど。
もう本当にいたるところに大量に卵を見つけるんですよね。サカマキ貝は。
卵見えるもんなんですか?
見えますね。
引き返るの?卵みたいなっていうのがゼリーみたいなものに包まれてる。
なるほどね。
管状になってるんですけど。
海藻であるとか中に入れてる物とかに散々生みつけられて。
1匹が100個ぐらい多いと生むらしいんですよ。
30から100らしいんですけど。
繁殖力すごい。
そうなんですよね。
すごい急で増えちゃって。
それはフグにほぼ全部食べてもらってなんとか駆除できたんですけど。
タニシはあんまり増えないよみたいな話をしてたかなと思うんですけど。
タニシは卵じゃなくてその違いっていうんですかね。
体の中で孵化させて子供で産むらしいんですよ。
そうなんだ。
多くても40ぐらいっていうらしいんですけど。
10から40なんで40産むことはそうそうないと思うので。
増え方が非常にマイルドっていうか。
とはいえですよね。
生むスパンみたいのもあるんでしょうけどね。成長の速度とか。
タニシはなんかそんなにすごい勢いで大きくならない気がするので。
そうなんだ。
坂巻がいはそもそもあまり大きい甲斐じゃないんですけど。
だから子供で生まれて大きくなるまでがあっという間なんですよね。
確かに。
タニシは多分もっと時間かけてゆっくり大きくなると思うので。
そのサイクルがそもそも違うのかもしれないですけど。
だから、でもそれぐらいかなと話すことといえば。
タニシも結局死んじゃって公園で拾ってきたタニシなんですけど、もういないんですけど。
代わりにお掃除役に今ヤマトヌマエビっていうのを5匹ぐらい入れてて。
いいっすよね。
かわいいですねエビね。
常に食ってますよね。
なんかお掃除してくれてますわ一生懸命。
昔飼ってました私も。
本当に?
そう、なんかね。
あんなにかわいいもんだと思わなかったですねエビね。
エビがそうなんですよ。
ちょっと見てられるなーと思いながらずっと見てまして。
本当にね、時間溶けるんですよエビ見てるとね。
そう、わかる。
じゃあタニシはこんな感じですかね。
そうですね、そんなに。
僕もタニシめっちゃ詳しいってことでもないんで。
それぐらいかな。
話しできることとしては。
私もタニシはさすがに飼ったことないからわかんないんで。
なんかね、オスとメスで、
触覚生えてるじゃないですか。
生えてるんだ。
かたつむりみたいな感じでピョンピョンって出てるんですけど。
オスはね、なぜか右だけくるんって丸まってるんですよね。
そういうもんなの?
そういうもんらしいですねタニシ。
それで見分ける。
うちにいたのは右だけ丸まってたんで。
じゃあオスだったんですね。
だいぶ大きかったんで、多分寿命で死んじゃったんだと思うんですけどね。
なるほどね。
どうですかね、タニシ。
飼いたいのかな?
どうなんでしょう、ぜひ聞きたいですっていうことだったんで。
飼いたかったんですね。
ひょっとしたら興味が終わりなのかもしれない。
近くの池とか行けば多分いると思うんで。
赤い卵探せば見つかるかもしれない。
赤い卵は危険なやつですね。
危険なの?
ジャンボタニシですね。
ジャンボタニシだ、だめだ。
ジャンボタニシはタニシじゃないやつですね。
外来種のスクミリンゴガイってやつだったかな。
タニシじゃないんだ。
あれは田んぼを食い荒らすやつで日本にもともといないやつなんで。
害虫じゃないですか。
タニシは子供で産むんだよ、卵産まないんで。
なるほどね。
ジャンボタニシってやつはちょっと気づけた方がいいですね。
赤い卵じゃあ気をつけてください。
あれ見たら潰してください。
潰してください。
というわけで三谷さん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。