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第167波⚡決め台詞も決まり文句もズラしたい(ゲスト:Ryohei Miyata)
2026-10-21 34:42

第167波⚡決め台詞も決まり文句もズラしたい(ゲスト:Ryohei Miyata)

「包み紙が開けやすくなりました」だけでは誰も見ない。

じゃあどうするのか?広告のクリエイティブについてお話ししています。

PowerPoint PainterのRyohei Miyataが来てくれました。アルティメットありがとう

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まさかの京大生/

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00:20
今日も始まりました、電波惹句ということで、ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
PowerPoint PainterのRyohei Miyataです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。前の回では、Ryohei Miyataさんのパワーポペイントとは何かという話とか、
AIとITの関係みたいな話をさせてもらったんですけど、
10分休憩して、その後第2回を撮り始めてるんですけど、
その間にちょっとあの、MiyataさんのYouTubeのチャンネルがあって、
チラチラ見ててどういうのあったかなと思って見返してたんですけど、
ありがとうございます。
1個これめっちゃいいなっていうのが、あの妄想ウィスパーめっちゃよかったです。
ありがとうございます。
あの相対性理論っぽい音楽流して、でボーカルはなくて歌詞だけ流れてるっていう。
あの薬師丸越子さんの声を頭の中で妄想しながらテロップを読んで、妄想で聴いてくださいってやつ。
そうですそうです。架空シングル相対性理論妄想ウィスパーって書いてますね。
めっちゃ昔に作ったやつ。うれしい。
2020年で書いてましたね。
相対性理論大好きで。
相対性理論めっちゃいいですよね。
薬師丸越子さんも大好きで。
パスピエとかも好きなんですけど。
っていうか確かにパスピエっぽいなんか。
なんかあのエモ感、なんかこう物悲しさというか、
ちょっとこうレトロフューチャー感とエモいですよね。好きなんですよ。
好きそう、ていうかパワーポイントパスピエめっちゃ合うわなんか。
ちょっとコラボできちゃいますか。
これね。やりたいですね。勝手に。
勝手にそう、勝手に作ってたらいいんじゃないですか。
マジでアリアさんも。
確かに二次創作でちょっといけるかもしれないですね。
これちなみになんですけど、このポッドキャストのタイトル電波ジャックも、
あのパスピエの電波ジャックを聴こうと思って、
ご変換したやつなんですよ。
えー。
パソコンでカタカタと打って変換したこのジャックになって。
パスピエを好きなんですか。
めっちゃ好きです。
えー。
すみません、めっちゃ好きって言うほど最近は追えてないですけど。
追えてないんですか。
はい。
僕も全然追えてないです。
でもフィーバーの頃から聴いてますよ。
えー。
いやだから世代ですもんね。
世代ですね。
もしかしたら。
あのちょうどカウントダウンTVを見始めた頃にフィーバー流れてて、
あーめっちゃいいってなって聞き出しました。
03:00
じゃあ青春の一番心に来る時に。
創大セリランとパスピエはめちゃくちゃ青春ですね。
あの時良かったですね。
良かったですねあの時代は。
うん。
今もいいんですけど。
いや嬉しいです。
じゃあこんな超間接的に、
うん。
電波ジャックでじゃあちょっとやりますか。
じゃあこれ何かの縁ですね。
やりましょうやりましょう。
絶対やった方がいい。
やります。
はい。
確かに電波ジャックでお願いしますそれは。
パスピエの。
わーちょ楽しみだな。
懐かしいなー。
なんかめっちゃ発火したな今。
ね。
昔の記憶が。
なんか歌詞とかもすごいっぽさ出てて、
ちゃんと好きな人が作ってるんやなんて感じしました。
好きなんですけど。
なんか意味がないですよね。
意味がないけど、
なんかこう感情に感覚に訴えてくれる。
なんかありそうでないですよね全然。
そうなんですよね。
ありそうでない、いやすごいことですよね。
すごいですよね確かに。
なんか、
そうそれめっちゃ思ってて、
ボカロとかって結構近い歌詞、
ボカロ分かりますまず。
分かりますよ。
の歌詞って、
なんか近いようでいて、
なんか自分はあっちは全く分かんないんで、
ちょっと適当じゃないと思うんですけど、
想定性よりは特にその塩梅がすごいですよね。
なんか。
あー確かにボカロは本当に、
もうその意味としてじゃなくて、
音声を楽器として、
音として本当に聞くみたいに振り切ってる感じありますけど、
パスピエとか、
想定性理論は確かになんか、
めっちゃ入っていきますよね言葉が。
そうなんですよね。
いやー。
すっごい絶妙で。
でもじゃあなんかよくよく見たら、
何の意味もないなみたいな。
そう。
なんか薬師丸絵塚さんとか、
ラジオとかも、
ポッドキャストとかもやってた気がして。
ラジオ坂本とかで。
えー。
まんまなんですよね。
その歌詞の世界観がそのままこう、
会話として出力されてる。
会話もなんかあんまりこう、
なんていうか、
相互でやりとりできてない感じっていうか、
なんか意味があんまり確定してない感じの、
会話がずっと続いてて。
それ差がそう。
たぶん上がってると思いますよ。
えー。
そうなんですよ。
いやー嬉しいです。
やっぱこの好きなものがこう、
なんか通じると一気に心の距離が。
ね。
ね。
だいぶ親近感わけました今。
さっきちょっとあれそうね、
こう壁が。
そうですね。
壁っていうかこう、
もうもうちょっと様子見でしたね。
そうですね。
いやー。
いやーすごいその、
世代も近いというのが感じられて、
よかったんですが。
もうめちゃくちゃですよ。
ちょっとね広告のお話もしたいと思っていて。
はいはいはい。
宮田さんは、
なんか広告の会社に勤めていらっしゃるっていう感じなんですよね。
06:01
そうですね。
広告の会社で、
あの、
コピーライターとか、
えーと、
まあプランナーとかをやっていますね。
確かに。
ちょっとそれも聞こうと思ってたんですけど、
まあ。
はい。
Powerpointって、
めちゃくちゃ絵じゃないですか。
絵。
はい。
なんですけど、
絵ですね。
Twitterとか見てたら、
割と宮田さんって言葉とか、
なんていうの、
理論っていうか、
概念というか、
そういう枠組みとか、
文章の方にも興味ありそうな感じをすごいしていて、
なんか自分のイメージでは、
絵描きの人って、
えーと、
なんか感覚で、
世界を捉えてる人が多い印象があって、
だから、
はい。
あんまり文章とか、
興味ない人が多いのかなと思ってたんですけど、
宮田さんって、
あの、
よく、
言語で考えるタイプか、
絵とか図で考えるタイプとかで言うと、
どっちよりかな、
みたいな辞任とかってありますか。
僕は、
結構Powerpointに関しては、
言語寄りなんですよね。
えー。
というのも、
なんだろう、
画力とかの、
とかじゃないんで、
なんかこう、
タイトルで全然見え方変わるみたいな、
タイトルで皮肉聞かせるとか、
タイトルでちょっと現代社会を、
ちょっとこう、
ちょっとずらした視点で、
はいはいはい。
見せるみたいなことにこう、
重きを置いてたりしますね。
確かに上からちょっと、
その、
Twitterの絵見てますけど、
そのままキッチンハイターとかも、
そのままキッチンハイター作ってるだけだと思うんですけど、
人間と散歩中とかはすごい、
そのタイトル、
タイトル芸というか、
そうなんですよ。
普通に犬を散歩してる人の絵を描いた時に、
例えば普通に散歩中って書く、
じゃなくて、
なんかこう、
人間と散歩中とか、
ホモサピエンスと散歩中とか、
ちょっと視点をずらしたタイトルつけるだけで、
絵の見え方が反転するっていうのが好きで。
いや、
これもさっきというか前回のやつと近いですけど、
ずらしですよね。
そうですね、
一貫して、
ずらしってことが僕の、
はい。
僕の思考に刻まれててですね。
根付いてるんでしょうね。
はい。
確かにその、
いいですね、一貫してて。
コピーライト的、
コピーライティング的、
うんうんうん。
よくそのデザインとコピーライトって言うとその、
絵と文章で同じこと言うなみたいなって言われてて、
へー。
なんか、
同じこと重複すると、
はい。
同じこと言ってもその、
無駄だから、
絵で言ってないこと文章で補完するとか、
はいはいはい。
文章を補完することを絵でやるみたいな、
09:03
掛け算の表現になるのが一番いいみたいなことがよく言われるんですよね。
なるほど。
僕はちょっとそういう、
意識してやってるわけではないんですけど、
やっぱ絵と文字で、
うんうんうん。
全然違うこととかを意識して、
へー。
やったりして。
すごいですね、なんか、
どっちもできるのめっちゃいいですね。
だから文業というか、
コピーライターやる人ってあんま絵とかできないイメージでしたけど、
自分でその作品というか、
絵を作れて、
それをコピーライトっていうんですか、
名付けるのもできるって、
すごい幅ありそうっていうか、
いろいろできそうで、
羨ましいですね。
ありがとうございます。
まあでもそんな、
画力があんまないんで、
パーポイントで描いてるっていう、
ちょっとそこもあるんですけど、
そうですね。
まあ、
それがまあ、
なんか、自分は全然その、
絵力っていうか、
ないんで、
絵力ってなんて言いますっけ?
画力ですか。
画力、はい。
めっちゃ絵下手なんで、
このパーポイントを作れる人は、
全然、
絵描きの才能あるやろって思うんですけど。
ああ、
私、
いや、そう言っていただけると嬉しいんですけど。
あれですね、たぶんプロのレベルで言うと全然その、
上には上がおるじゃないですけど、
そうですよね。
僕の画力は、
神絵師とか、
あの、
ダ・ヴィンチとかですね。
画力がある人。
はいはいはい。
画力は、はい。
なるほど、なるほど。
っていうことですよね。
で、
広告の話ですか?
そうですね。
そう、あの、
パープペイントも見てて、
割と昔の、
昔っていうか、
過去のやつは、
フライヤーっていうか、
みたいな、
ものが、
結構多いんですけど、
こういう広告を作ってるっていう感じですか?
いや、あの、
本当に幅広く、
よくツイッターとかで見るSNSキャンペーン、
企業のSNSキャンペーンとか、
あと、
テレビCMとか、
電車で見る、
あの、
広告とかですね。
はいはいはい。
本当に、
幅広く、
作っている、
ま、
会社で働いててですね。
その中でもその、
あの、
コピーライトと、
えっと、
プランニング。
プランニングっていうのは企画ですよね。
はいはいはい。
どういう企画をやるかみたいな、
ことをやってますね。
あ、企画もやるんですね。
すごい、
なんかその辺ってめっちゃ分業されてると思ってたんですけど、
もう一人で、
一気通貫でやるって感じなんですね。
まあ、
あの、
本業は、
あの企画なんですけど、
割とまあ企画と文字とか。
え、企画がメインなんか。
そうですね。
すご。
でも分業はされてるんですけどね。
デザイナーとか、
あの、
本当に、
コピーライターとか、
正確に言うと分業はされてる、
12:00
と思うんですけど。
はいはいはい。
まあ横断的に。
え、っていうか企画屋さんって、
宮田さんぐらい、
もの作れたり、
なんていうかコピーライトしたりするもんなんですか。
そうですね。
え、すごい。
いや、人によると思いますけど、
いや趣味で、
あの、
ものづくりとか好きな人だったら全然、
やってると思いますね。
うーん。
え、最強じゃないですかこれ。
もう、自分で全部できちゃうんじゃないですか。
これ一人でできたら。
そうですね。
ただやっぱこう、
いや、
仕事だと全然やっぱ違くて。
ああ、まあ金になるかならんかっていうのがまた違うのか。
やっぱこう、
ステークホルダーの方々とか、
あと、やっぱお金とか、
世の中その炎上、
そのリスクコンサルタント的視点とか、
いろいろあるんですよ。
ホームとか。
だからやっぱ、
あの、
個人ワークと、
ね、
現業っていうのは全然違う力学で、
確かに。
動いてますね。
はい。
好き放題できるからこれが作れてるみたいなところもあるってことですね。
そうなんですよね。
いや確かに。
パワフォーイラストも本当は、
あの、
現業で、
ご提案した企画だったんですけど、
はい。
あの、
もう最後の最後でボツってしまってですね。
で、ちょっと、
じゃあちょっと変えて自分でやろうみたいな。
はいはい。
え、何が原因でボツになったとかって言えたりするんですか。
いやもう単純に、
お仕事ってその、
A案B案みたいな、
うんうん。
いくつか出すんですけど、
はい。
まあ最終的に、
その、
通らなかったっていう感じですね。
うーん、
じゃあ他の案、
採用された案があったってことなんですね。
他の案が通った、
通らなかったみたいな感じなんですけど、
結構僕って、
その、
ちょっと前にその、
なんかパワポブームってあったんですよ。
広告界で。
なんか最近も、
ジェンスパークとかがなんか、
パワポで作った広告、
松坂トフリさんでしたっけ。
へー。
なんか出してて、
なんかバズってましたけど、
なんか、
いきなりこう、
駅の広告とかに、
うん。
なんかパワポ、
パワポで作られた広告が貼られて、
うん。
たりすると、
あの、
SNSでバズりやすいみたいなのって、
あるじゃないですか。
はいはいはいはいはい。
なんかあの、
銀魂がなんか新刊出した時も、
パワポで作った広告出して、
なんかバズったみたいなのあったんですけど結構。
へー。
そういうところから来てますね。
ちょっとずれますけど、
あの、
パワポで言うと、
スーパーササダンゴマシンっていう、
プロレスは知ってます?
あー。
あの、
あれですよね。
あの、
知ってますよ。
あの、
プロレスの最中に、
パワポを、
はいはい。
説明するみたいな。
ちょっと見たことあるかもしれないです。
確かにその、
ずらしで使われること多いですよね、
パワポね。
ここでパワポ使うんかい、
みたいな使い方。
パワポ、
パワポで自己紹介するってことですよね。
スライド、
資料で。
そうですそうです。
めちゃくちゃ面白いですね。
あれ面白いですよね。
面白いですね。
15:00
いやー、
そうなんです。
だから、
なんか、
あの、
ちょうどいいんですよね。
みんなが知ってるモチーフ。
確かに。
温度感として。
確かに。
これがこう、
MacBookに標準搭載されてる、
なんかアプリとかだと、
一気に知らない人増えてくるんで、
はいはいはい。
面白さが半減しちゃうんですけど、
パワポイントってもう大学生とか、
下手したら高校生とかから、
もう普段から使ってるものなんで。
そうですね。
確かに。
それが間違った使われ方すると、
ツッコマレビリティが発生する。
ツッコマレビリティ。
ツッコマレビリティ。
ツッコミたくなる心理。
確かに。
違和感生じやせ、
生じさせやすいですよね、
違和感を。
そうですね。
確かにな。
広告的なので、
僕好きなのは、
あれですね、
チュッパチャップスの海外の広告で、
世界一開けにくいチュッパチャップス、
作りましたっていう広告が、
2年ぐらい前に出てて、
で、
これ、
なんかまたバカなキャンペーンやってるよ、
ぐらいじゃないですか。
普通に旗から見てたら。
で、チュッパチャップス、
なんだろう、
合成繊維とか、
軍隊が使ってる防弾チョッキみたいなのって、
パッケージ作って、
火で炙っても、
プレス機で、
油圧プレスで潰しても、
開かないチュッパチャップスできました、
みたいな。
でも実はこの広告って、
包み紙が開けやすくなりましたっていう、
広告なんですよ。
メッセージとしては。
というと?
チュッパチャップスってクレームで、
包み紙開けにくいってよく来るらしくて、
確かにちょっと開けづらさあるかもしれないですね。
開けづらいですよね。
で、あれ、
普通に、
包み紙開けやすくなりましたって言っても、
誰も見ないんですよ。
あまりにも地味すぎて、
メッセージが。
そこで、
逆に、
世界一開けにくいチュッパチャップス作りました、
って言うと、
何事?
何のために?みたいな。
みんなが突っ込みたくなる。
みんながバカにしたくなる。
で、最後まで見たら、
ちゃんと落ちとして、
実はクレームに対応するための、
新商品の宣伝でしたって言うと、
落ちまでちゃんと記憶に残りやすくなるから、
商品改善ポイントとかもちゃんと訴求できて、
結果的に機能するってのがあって、
なるほど。
だから、世の中の広告って、
結構バカバカしいもの多いじゃないですか。
そうですね。
裏側ではそういう、
心理テクニックみたいなのが、
組み込まれてて、
みんなバカにしてるんだけど、
実はちゃんと訴求ポイントが擦り込まれてるっていう。
そうですね。
バカにされるっていう時点で、
18:00
興味を引いてるわけですもんね、人の。
そうなんです。
バカにしたくなってるっていうことですもんね。
そうですそうです。
それで、
だから僕本当に炎上した案件とかも、
本当に俯瞰的に見ると全部、
結果的に機能しちゃってんじゃないかとか、
メタ的に見るようになっちゃってて。
それ確かにちょっと気になりますね。
悪名は無名に勝るんじゃないんですけど、
それって今ってどうなんですか?
炎上してでもいいからバズらせてくれとか、
バズった方がいいとか、
広告の中で流儀というか、
セオリーみたいなのってあったりするんですか?
いや、炎上はダメなんじゃないですかね。
やっぱその、
さすがに。
炎上は、会社的には多分炎上は良くない、
そのリスクがすごいデカいと思うんですけど、
ただ結果的に、
炎上したからといって、
商品の売り上げと相関関係があるかっていうと、
そうでもないというか、
そういう事例もなんかあった気がして、
炎上してても全く売り上げに関係ないみたいな、
多分カテゴリーによると思うんですよね。
そうですね、確かに。
食品とか、
物理的に体に機能するものは、
あんま関係ない。
どうなんですかね、
でもイメージを売ってるのか、
味を売ってるのかとかで、
多分変わってくるのかもしれないですね。
確かに一口に炎上っていっても、
色のパターンありますもんね。
そうですね。
不売運動とかになっちゃうと、
物理的に嫌い出てるんで。
そうですよね。
確かに。
ちょっと真面目な話になっちゃって。
真面目もありなんで、このポッドキャスト。
本当ですか。
真面目だらけになっちゃうんですけど。
変な話で言うと、
リキッドですってご存知ですか?
はいはい、これ知ってますよ。
めっちゃお酒っぽいお水ですよね。
そうですそうです。
あれ大好きなんですよ。
あれエグい流行り方っていうか、
すっごい売れてるやつですよね。
そうですそうです。
なんか水なのに、
エナジードリンクみたいな缶に入ってて、
ヘビメタル調のデザインなんですよね。
確かに。
ですね。
僕あれの企業ミッションというか、
キャッチコピーが好きで、
確か色々あるんですけど、
その中にデストゥープラスティックっていう
キャッチコピーがあって、
これってプラスティックを殺せみたいな
ことが書かれてるんですけど、
リキッドデスの会社って、
確か環境問題啓発運動めちゃくちゃしてるんですよね。
プラゴミ環境問題。
本来水ってペットボトルで売られてるんですけど、
リキッドデスは缶で売ってて、
それもそのペットボトルの環境問題を
削減するためにあえて缶で売ってて、
でメッセージもプラゴミ撲滅じゃなくて、
21:02
デストゥープラスティックみたいな、
ちょっとロックとかメタル調の言葉にすることで、
逆にこう、環境問題やるのがかっこいいことみたいな、
ちょっとバカバカしいけど、
ちょっと皮肉が効いてて、
逆にその状態に乗っかりたくなるような
モチベーションを設計してて、
めちゃくちゃ好きなんですよね。
なるほどね。
だからこれ僕、
悪の文法を借りて正義を語るメカニズムって勝手に呼んでるんですけど、
不良が猫を拾ったりゴミ拾いしてるだけで、
ちょっと印象に残る理論ですよね。
これがリキッドデスのミネラルウォーターの戦略なんじゃないかって思ってて、
でもいっぱいありますよ、こういうの。
環境問題ね。
自分がなんでリキッドデス知ってるかっていうと、
キキカイカイっていうポッドキャストをやってるタイタンっていう、
その人も本業はラッパーなんですけど、
楽屋さんみたいなことやってる人がいてて、
その人がザデイっていう水売ってるんですよ。
それが本当リキッドデスみたいな、
オシャレなただの水を売ってるんですけど、
その人のコンセプト的には、
酒飲まれへんけど、
ライブハウスとかって絶対ワンドリンク制やから、
飲み物を買わないといけないんですよ。
これ居酒屋とかでも別にそうなんですけど、
別にお酒はいらんけどなーって思ってる人が、
でも雰囲気的にペットボトルの水飲むのはなんか違うな、
ニロハスとかライブハウスで飲んだ居酒屋で飲むのは違うっしょみたいな、
人が渋々飲んでた酒をこっちに移せないかみたいなこと言ってて、
自分お酒飲まないんでめっちゃわかると思って、
その発想面白いみたいなので、
リファレンス的にリキッドデスっていうのがあってみたいな話をしてたんですけど、
まさしくそうかもしれないですね。
そういうことですよね。
インサイトってやつですね、その場所にある。
未解決問題を解決したってことですね。
パッケージを変えることで。
本当にそうです。
そうなんですよね。そういうの大好きなんですよね。
発想の転換的なやつ面白いですよね。
そうなんです。
パッケージ変えるだけで水に負荷価値が出るっていうのは、
めちゃくちゃリファレンスとして、
発想の勝利って感じしますよね。
そうなんですよね。いいですね、それ。
確かに宮田さんがやりたいことっぽいですよね、まさに。
やりたいんですよ、それを。
そうですね、そういうのあるんですけどいっぱい。
探してみていただくと、実は身の回りにそういうのっていっぱいあると思うんですけど、
だからスーパーとかコンビニとかにあるものって、
24:00
実はそういうのが組み込まれてたりすると思うんで、
皆さんにも探していただきたいんですけど、
なんだろう、ただ僕その広告の問題点として、
一個僕が思ってるのが、
例えばそのフリスクの、今フリスクのCMやってるかわかんないんですけど、
フリスクのCMをテレビで見たとして、
その後ミンティアコンビニで買っちゃうみたいなことってあるじゃないですか。
あとどん兵衛のCM見て赤いキツネ買ったとか、
多分それ買った人本人も気づいてないんですよ。
テレビで見たやつ買ったつもりになってるんですけど、
別ブランドのものを買ってるみたいなことが、
意識的にせよ無意識にせよ発生することがあって、
つまりその広告って、ブランディングとか言いますけど、
結局カテゴリーのブランディングしかできないんじゃないかなっていう懸念が僕はあって、
特にテレビCMみたいなそのマスに向けて、
お茶の間で特に意識的に情報を見ようとしてない人たちに向けるものに関して、
本当にそういうこと起きちゃうなと思ってて。
だからこそさっきのリキッドですじゃないんですけど、
インサイトとか、
違う切り口でやるっていう表現の方が今後は価値になるんじゃないか。
意味が付与されてたらそれとすごい結びつくからそれ買おうってなるけど、
例えばもう差別化できない商品で、
芸能人使って印象を広めるだけとかってなったら、勝負できないですよね。
そうなんですよ。
芸能人がタレント契約してる時しか売れないみたいな、
なり売りますよね。
パッケージに芸能人とかキャラクターが書かれてる時しかちょっと販売率上がらないみたいな、
そういう可能性すらありますよね。
なんか広告のクリエイティブさはそこにはなさそうな気がしますよね。
別にクリエイティブイコール広告ではないと思うんですけど。
そうなんです。広告って言葉の定義広いんで、
本当にメディアに露出させることが広告っていう考え方と、
その切り口を考えるとか、
本当にいろんな流度での切り口があるんで、
ちょっとそこをバランスよくできていけたらなっていうのが、
僕が考えてることですね。
物量の話で言うと、サントリーのノープとか、
なんかすっごいハックしてましたよね。
どこもかしくもノープみたいな。
本当にすごいですよね、あれ。
自販機になんか、ボスのロゴの上にノープのロゴのシール貼って、
自販機ごとジャックするみたいな。
27:01
あれどんだけ金かかってんねやろって別に広告のこと詳しくないけど、
思いましたもんね。
めっちゃやってましたもんね。
いろんな媒体で。
やってましたね。
結果的に僕も飲んじゃいましたからね。
そうっすよね。
継続的に飲むかどうかは別として、
あんだけやられたら一発は飲むかってなりますもんね。
なりましたね。
あれでも、どっかのメディアで出てたんですけど、
普通のキャンペーンとあんまりお金変わんないらしいですよ。
すごっ。
広告時的には。
なんだったかな。
それこそやっぱバズ?
自販機ジャックとか、
なんかそういうのとか、
あと切り口ですね。
アイデア系で
ハックしていったって感じなんですかね。
ですかね。
食品開発コンセプトが
ギルティ炭酸だったと思うんで。
ですね。
ギルティ、
ギルティ消費って言うんですか。
コテチみたいなことですか。
コテチとか、
なんかああいう
自分に甘やかしたいみたいな、
そういう欲求みたいなのに
提示したみたいな。
どこかで書かれてたような。
そうなや。
多分設計されてると思うんですよ。
コンセプトの段階で。
商品がありきの後付けで
企画を載せていくと思うんですけど、
ノープって商品開発の段階から、
SNSドリブンな
SNSでどう
拡散されていくかとか、
今の若者とか、
本当にその
なつびさんを好きなプロセスエコノミーを
体現されてる。
プロセスエコノミーって言うのかな。
同時に。
あれすごいですよね。
確かにそう。
広告ドリブン商品ってことですよね。
そんな感じしますね。マーケティングとか
広告とか、そこら辺の
設計が商品開発の段階から
作られてる感じがして、
めちゃ
すごいなって思っちゃうんですけど。
すごいっすね。
良くも悪くもって感じですけど、
ちょっと行き過ぎてないかという気さえしてきますけどね。
そこまで行くと。
そうですね。
物作りとは何なんだ的なことになって
ますよね。
ハックが行き過ぎて、
ハックこそ正義過ぎないみたいなのを
ちょっと思いましたね。
そうですね。
そうですね。
どうなんですかね。
衝動とか
欲求への
濃度が高い感じ
しますよね。
時短的な今の
人たちの
コンテンツとして作られてるみたいな話も
してましたね。
ドリンクじゃなくてコンテンツですよね。
それはすごい感じます。
正直味って
30:01
うまって
なるっていうよりは
飲んでみたいところに
飲んでみたさみたいなところに
焦点を絞って
設計してる感じはすごいしましたね。
いや、
そうなんですよね。
まさしくあれ本当に
減少?
減少込みで
味を飲んでるっていうか。
あれたぶんノーツじゃなくて全然違う。
どっかのスーパーとかのプライベートブランドで
あの味で飲んでたら
また印象全然違いますよね。
全然違うと思うし、
それは逆でもそうで
プライベートブランド
がこの売り方されてても
多分印象そんな変わんないですよね。
確かに。
わかんないですけどね。
面白いんですけど
まあいろいろ考えさせられますね。
そうですね。どうなんだっていうか
これでいいのかっていう
そうですね。
逆転しちゃってないっていう感じがします。
広告ありきやんっていうか。
そうなんですよね。
広告が主になっちゃってるけど
本来
広告って自由というか
何か売るためにあるのに
広告するために商品を
売るってもう資本主義の
なんか果てみたいな。
そうなんですよね。
そうなんですよね。
そうなんですよね。
もうあの僕は
ブラックサンダーのカラブラックサンダー
ってジュリエも好きで
もう中にブラックサンダー
入ってないやつが
抽選でもらえるっていうのがあって
パッケージだけで
エアブラックサンダーだったかな。
めちゃくちゃそれだけ
その募集
かかって
なんですけど
まさしくそれもう広告
反転しちゃってるというか商品じゃなくて
なんかもうその外側が
欲しいよみたいな。
それなんで人気出たんですか。なんでそんな欲しい
ってなったんですかみんな。
それはなんかブラックサンダーって
もともとその一目で
ギリとわかるチョコみたいな
バレンタインデーにちょっと
ずらした視点でキャンペーンやってるじゃないですか。
コンセプチュアルな
商品ですね。そうですよね。
でギリチョコ文脈で
第何回目かで
変な
ブラックサンダーだけを
販売します。抽選で販売します
みたいなキャンペーンが
確かあってその時にその
エアブラックサンダーって
もはやチョコすら渡さなくていいよねみたいな
それも大好きなんですけど
その事例も。でもうすぐに
販売しちゃっても買えなかったんですけど
それってもう資本主義の
まさしくさっき言ってたような
慣れの果てっていうか。慣れの果てですよね。
キャンペーンが
商品で商品はどっか行っちゃった
っていうかめちゃくちゃ
いいなと思って。てかそれで言い出したら
そのバレンタイン
とかもそもそも
チョコを売るための
マーケティングですもんね。
それがもはやチョコまでいらないって
すごい
マーケティングの中で
33:00
マーケティングが行われてるっていうのを
かなりね。メタマーケティング
というかなんというか。
いい言葉ですねメタマーケティング
すごい。現代アートみたいな。
現代アートですよね。
現代アートですよ広告はもう
確かにむちゃくちゃすごい
ブラックサンダーね
好きなんですよね。面白い。
やっぱそういう職業柄もあるでしょうけど
そういう事例が
好きなんですね宮田さんは。
そういう事例ばっか集めてるんで
どっかでなんかこう
情報にしてまとめたいな
と思ってるんですけど。
ぜひぜひ電波ジャックのディスコードサーバーに
広告っていうチャンネルがあるんで
なんか
あげてくれてましたよね。
グーグルのやつとか。
あげたかもしんないですね。
そうですねじゃあちょっと
そこでちょっとストックしていって
ぜひぜひストックしていってください。
自分もそういう
発想系アイディア系の
広告とか好きなんで
じゃあちょっと
そこに全部エネルギーを
投下します。ありがとうございます。
ありがとうございます。
時間もそろそろいい感じなんで
今回はこれで終わりにしたい
と思います。ありがとうございました。
ありがとうございます。
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