DENEWS RADIO ナゲッツのニュース
この番組はナゲッツファンを増やし、ナゲッツグッズの供給を増やす、そして最終的に私が幸せになる
そんな個人的な好循環を目指すラジオです。 皆さんお疲れ様です。ナゲッツファンの山の民です。
本当にお久しぶりです。 仕事がちょっと多忙を極めておりまして、久々の更新になってしまいました。
今後このラジオは月1回くらいのペースで、その時の自分の生の感情をですね、しっかり残せるように無理のない程度に更新できればなというふうに思っています。
で、どうしても感情を残しておきたいことが起きまして、もう皆さんもご存知ですよね。とんでもないイベントがありました。
デンバーナゲッツが誇るオールスター、オールNBAガード、ジャマールマレーが来日し、イベントに参加してくれました。
さすがにこれは記録しておきたいなと思って、今回ラジオを撮らせていただいております。
ということで、開催されたイベント、両日ともにフルで参加してきましたので、今回はマレーの来日イベントについて語っていきたいと思います。
今回の構成としては、イベントの概要、イベントの流れとマレーの参加シーンについて、このイベントを通じたマレーの印象のまとめ、ざっくりこんな感じで話していきたいと思います。
それでは、いつもの方も、初めての方も、ながら劇でゆるくお付き合いいただけますと幸いです。
それでは皆さん、標高、足りてますか?
はい、それでは前置きもそこそこに本題に入っていきたいと思います。
まずはイベントの概要について簡単に説明します。
今回私が参加してきたイベントは、NBA3X Tokyo Presented by NewBalanceというイベントでした。
内容としては、14歳から16歳の男女の中高生8チームずつ、計16チームが集まって2日間をかけて競い合う3X3のトーナメント、これがメインの大会といったイベントでございました。
この大会、タイトルにもある通りスポンサーをNew Balanceが務めています。
なので、大会の会場内にポップアップストアが展開されていたり、New Balanceのシューズを実際に試着した方向けにフリースローができる体験型のアクティビティーがあったりもしました。
そのスポンサーであるNew Balanceの契約アスリートとして今回特別ゲストとして来日したのが、我らがデンバーナゲッツ所属のジャマールマレー。
本当にNew Balanceさんありがとうございます。
完全に余談なんですが、私個人的にNew Balanceの大ファンで、普段履いている靴の8割ぐらいがNew Balanceのスニーカーです。
さらにバッシュも以前マレーがメインビジュアルを務めていた2wayシリーズを愛用していたので、自分の大好きなシューズメーカーと自分の大好きな推し選手がコラボということで、もうテンション爆上がりでした。
改めてにはなりますが、本当にNew Balanceさんありがとうございます。
ではここからはマレーが実際に登場したシーンとその時の彼の様子ですね。
時系列順にじっくり振り返っていきたいと思います。
大きく分けて1日目は3回、2日目は1回マレーの登場シーンがありました。
では早速1日目から話していきますが、まず初めに登場したのはまさかのイベント登場予定の2時間以上前でした。
公式のアナウンスではマレーの登場時間はオープニングアクトとしての12時だったんですが、まさかの10時前にゲリラで登場しました。
いやー本当にこれは予想外でした。
コートに現れたマレーはシューティングを開始したかと思えば、その後自ら作をひょいっと乗り越えて、全く想定外のファン差を開始したんです。
ファンと一緒に写真を撮ったりサインをしてくれたり。
これそもそも登場前のシューティング自体が予定外の行動だったらしいんですが、その上ファン差までしてくれるなんて予定外に予定外が重なったまさに奇跡の時間。
あの時間にたまたま言わせた方々本当ラッキーですよね。
もう心の底から羨ましすぎて正直嫉妬してます。
そしてその超予定外のサプライズを起こしたマレーに関しては本当に人が良すぎるなぁというふうに感じました。
イベントの2時間以上前にそもそも会場に入っていること。
立っているだけでクラクラするような炎天下でも日本のファンの前でシューティングを見せてくれたこと。
そしてそんな早い時間から待ちわびていたファンに対して自ら歩み取ってファン差をしてくれたこと。
もう冒頭から人間性の良さが滲み出ちゃってますよね。素敵すぎます。
ちなみにここでめちゃくちゃ悲しい個人的な予断を挟ませていただきますが、私が会場に到着したのは10時15分くらいでした。
あと15分から20分ぐらい早く着いていればこのファン差を受けられたと思うともうこれは一生ものの後悔だなというふうに思っております。
では気を取り直してイベント本編の話に入っていきたいと思います。
オープニングはNBA系のイベントでMCをよく務められているマムシさんが登場し、続いてNBAファンにはおなじみの解説者佐々木クリスさんが登場して会場を温めてくれていました。
そしてクリスさんの呼び込みでついにマレーが登場。その後コートに出てきて簡単な挨拶からインタビューへと移行していきました。
会場には少し日差しを遮る日差しはあったものの相変わらずの炎天下。
正直まあ暑いしインタビューも15分とか長くても20分くらいで終わるかなーっていうふうに思っていたんですが、結果から言うとまさかの40分もインタビューに答えてくれました。
この時点でこんな日本の蒸し暑い中でこんなにたっぷり喋ってくれるのマレーめっちゃいい人だなっていうふうにめっちゃ思ってました。
インタビューの細かい内容については今後ニューバランスさんやメディアの動画が上がると思うのでざっくりにとどめたいと思いますが、
基本的にはニューバランスの話から日々大切にしていることとかフットワークについてとか優勝した後のモチベーション保ち方、
チームでのリーダーシップのスタイル、日本語の勉強とか日本食みたいな感じで滝に渡る内容を語ってくれていました。
そして最後の写真撮影の時にはまさかのブルーアローポーズ。マレーのセレブレーションですね。
もう最高すぎました。ナゲツファンのみんな感動してたと思います。
この40分のインタビューを通して私が強く感じたマレーの魅力3つを話していきたいと思います。
まず一つ目が笑顔が可愛くてお茶目。
日本語を話す時にはちょっと照れくさそうなはにかんだ笑顔を見せてくれましたし、会話の最中も待機時間も本当によく笑ってたんですよね。
このイベント本当に楽しんでくれてるんだなってファン目線ですごく安心しました。
何度も言いますが滝汗をかくような炎天下だったんですよね。
普通ならちょっと日本暑すぎるわってテンション下がりそうな中なのに笑顔で対応してくれてるのを見て好感度がとにかく上がりました。
2つ目はめちゃくちゃ真面目で丁寧な人柄なんだなっていうふうに感じたことです。
本当にいろんな質問に対してめちゃくちゃ真摯に耳を傾けてくれていて、
聞かれたことにただ答えるっていうよりもマレー自身が結構話を広げてくれて、いろいろなエピソードを語ってくれたなーっていうふうに思ってます。
特に胸熱だったのがフットワークの質問をされた時に弟にはこうやって教えてるよって言って、
わざわざ椅子から立ち上がって簡単なフットワークのステップであったりとか、格闘技に例えた軽いシャドーボクシングみたいな動きも披露してくれたんですよね。
これ後日調べてわかったんですけど、マレーには12歳くらい年の離れたラマーという多分高校生くらいの弟がいるみたいで、
今回のメインイベントが中高生の3x3だったということもあって、あえて弟へこういうふうに教えてるよっていうふうな形で引き合いに出してくれたんじゃないかなっていうふうに思ってます。
そういった気遣いとかも本当に素晴らしいよなっていうふうに思いました。
そして3つ目は一貫性を大切にしているんだなっていうところでした。
この言葉はインタビューの中で何度か出てきていて、マレーが本当に大切にしている言葉なんだなっていうふうに思いました。
実際にこういったプロモーション、来日イベントの中でもちょっとした空き時間でシュート練習をするであったりとか、後にも述べますがボールを常に触っているとかですね。
イベント外の話になりますが、河村裕樹選手と一緒にシュート練習もしていたっていうふうに記憶してます。
こんなふうに来日しているっていう普段と違う状況でも自分のやるべきことを変えない一貫性っていうのは、マレーの直近の素晴らしいパフォーマンスにもつながっているのかななんていうふうに感じました。
はい、ということでインタビューの後になりますが、メインイベントである3x3の試合がスタートしました。
マレーはコート横のテントで早速試合観戦に供じていたんですが、印象的だったのがめちゃくちゃ集中して試合を見ているなーっていうふうに思えたことです。
スマホをいじるでもなくひたすら中高生のプレーを目で追っている。もう本当にマレーって純粋にバスケ好きなんだなーっていうふうに伝わってきました。
そんなこんなで少し落ち着いたかなと思ったところで急遽新たなイベントが発生しました。
近くに設営されていたニューバランスのポップストアの壁面にマレーの巨大なビジュアルが書かれていたんですけども、そこにマレー本人がサインを書きに行くことになったんです。
当然ファンは大移動。しかも同戦場はマレーの近くにファンが寄っていけるっていうこともあって、なんとですね、移動しながらのハイタッチイベントが自然発生しました。
大量に押し寄せるファンに対して嫌な顔一つせず、しっかりとハイタッチをしてくれるマレー。
僭越ながら私もその波に乗っかりマレーとハイタッチさせていただきました。
もう一生忘れられないですね。本当にマレーのファンさは噛みかかっていました。
そんな感じでファンが大興奮する中、初日のマレーの登場シーンは終了となりました。
では2日目の話に入っていきたいと思います。
興奮さめやらぬ2日目。
ただこの日は午後からゲリラ豪雨と暴風に見舞われてしまって、メインの3x3のイベントが一時中断するなんていうハプニングがございました。
しかしイベント運営がもう本当に素晴らしくて、マレーは公式の予定通り4時20分頃、雨も上がって再びコートに登場してくれました。
なお完全に私ごとではございますが、このマレー入場時の同戦で私は奇跡的にマレーと2回目のハイタッチに成功しました。ありがとうございます。
その後3x3のイベントに出場していた選手たちによる3ポイントコンテストが開催されました。
マレーはコンテストが始まる前、出場する学生選手たちに直接3ポイントのアドバイスをしていたりしました。
そして3ポイントコンテストの開始。優勝者にはマレーのサイン入りシューズが贈られるといったサプライズもあり、コンテストが終了と思いきや、エキシビションとしてマレー本人の3ポイントコンテストがスタートしました。
まさか日本でマレーのシュートが見られるとはと本当に感動しました。
マレーの3ポイントの結果はどうだったかというと、前半はリングの間隔を確かめるように何本か外してしまっていたのですが、徐々にアジャストしていって3ポイントを沈め始め、最後はなんと5本連続で3ポイントを決める。
そして昨日に続いてブルーアローポーズを披露。会場のボルテージは本当に最高潮でした。
連続で3ポイントを決めきってからのマレーのセレブレーション。
本当にマレースーパースターだなっていうふうに目の前で見ることができて感じられて感無量でした。
生で見た感想ですが、本当に当たり前だと思うんですけど、マレーのシュートはめちゃくちゃ綺麗でした。
下半身から指先までの連動。力の伝わる流れが本当に美しくて惚れ惚れしました。
あと個人的に好きなのが、マレーの最後のシュートのリリース時、手首を結構強めにこうビシュッと返しているんだなっていうふうに思ってるんですけども、
まさにブルーアロー、弓の弦を力強く引く感じに似ていて本当に好きなんですけど、それを生で見られてめちゃくちゃ感動しました。
マレー本人もこの3ポイントコンテスト中ずっと笑顔で、学生選手たちがコンテストをしている際もずっと笑顔。
本人がシュートを終えた後、全部ポーズも決めきったところからもずっと笑顔。
マレー自身が心の底からこのコンテストを楽しんでくれているなあっていうふうに感じて、その幸せなオーラが会場全体に伝わっていって最高の雰囲気、最高の空間だったことをよく覚えています。
そのコンテストの後はいよいよ3x3の男女決勝戦。
もちろんマレーは最前列の席で観戦してくれていました。
集中して観戦しているのは後ろからも伝わっていましたし、その間も欠かさずバスケットボールを手元に持っていて時々くるくると指で回してくれたりしていて、
本当にバスケ大好きなんだなあと直接その熱ですね感じられて嬉しかったなというふうに記憶しています。
そして男女決勝が終わると優勝チームとの記念撮影が行われました。
で終わりかなと思いきやその場の勢いでですねなんと2日目に参加していた選手全員との写真撮影タイムが開始されました。
こちらもどうやら当日その場で決定したみたいでマレー側からのみんなで撮ろうよっていう提案だったということでした。
もう本当にファン差がずっと1日目から噛みかかっていてもう学生たちからしてみれば一生の宝物一生の記憶だよなあっていうふうに思いますよね。
そして興奮さめやる中2日間にわたるイベントがすべて完了しました。
最後はマレーに対して会場全体で大きな拍手と感謝を伝えつつおしまれながらもマレーは退場口へ。
マレーの歩く動線にはファンが怒涛のように押し寄せその中でもマレーは時間の許す限りサインを書いてくれていました。
入退場口の近くに陣取っていた私はというと残念ながら人の波に押されてしまいサインをもらうことはできませんでしたが本当に至近距離までマレーに近づくことができてしまって
サインをもらおうと掲げていたマレーのルーキーカードマレーに多分直接見せることができたなというふうに思います。
なんとなくマレーもルーキーカードじゃんみたいな顔をしてくれたなというふうに若干これは思い込みのところもあるかなと思いますが
そのようにマレーも対応してくれたように見えたのでもう何も文句なく大満足でございました。
はいということでこの2日間のイベントの流れとマレーの登場シーンについて語ってきました。
ここからは今回のイベントで感じたマレーの人柄について語っていきたいなというふうに思います。
このイベントで感じたマレーの魅力大きく分けて2つあったのでその2つを話していきたいなというふうに思います。
まず一つ目とにかく溢れるバスケットボールへの愛というのを感じました。
印象的だった出来事が3つあります。
一つ目は初日の予定2時間以上前の急なシュート練習。
インタビューで本人が語っていた一貫性という言葉通りこういったプロモーション目的の来日期間中であっても
バスケットボールへの取り組みは変えないということがこの行動からも伝わってくるんじゃないかなというふうに思います。
2つ目に印象的だったのがイベント中ほぼずっとボールを持っていたこと。
テントの中での試合観戦中もずっとボールを持ってよくくるくると指先で回していましたし、
さらにナゲッツファンの方が会場のエビスガーデンプレイス内のコンビニ近くでマレーを目撃したという話を聞いたんですけども、
そのコンビニへの移動中ですらボールを持っていてなんなら歩きながらボール回していたみたいです。
写真もありましたね。
こんなことをNBAのスーパースターに言うのは失礼だなぁと思いつつですね。
本当に根っからのバスケ小僧、バスケ狂いなんだなぁっていうふうに感じました。
そして3つ目。そんなバスケ狂いのマレーだからこそメインイベントである中高生の3x3の試合を本当に集中して見ていてくれたこと。
マレーの近くには友人もいたので友達と談笑していてもいいと思いますし、少しくらいスマホ見たっていいかなぁと思ったんですけど、
本当にずっと集中して学生たちのプレーを眺めていたんですよね。
そこからもマレーがバスケを本当に愛してるんだなっていうのが伝わってきましたし、
学生たちからしてみてもあの邪魔あるマレーが自分たちのプレーを見てくれてるっていうのが思い出にもなりますし、
選手たちも嬉しかったんじゃないかなっていうふうに勝手に想像しています。
こんな感じでイベントの端から端まで見届けてきたんですけど、
本当に節々からマレーのバスケの愛っていうのが感じられて、
こちらまで何かこう愛を感じて最高に幸せな気分になりました。
2つ目がファンへの底知れぬ愛です。
とにかくファン差が噛みかかってましたね。
このイベントをとにかく急遽とかマレーからの提案で特別にっていうワードが乱発されたんですよね。
イレギュラーな対応がすごい多かったんだと思います。
本当にこの2日間めちゃくちゃ暑くて、会場は屋根があるとはいえ屋外で本当にまさに炎天下。
そんな過酷な環境の中で、初日には早く来たファンの元に自ら向かって急遽のサインと写真撮影。
その後のインタビューでは40分間嫌な顔一つせず、むしろ立ち上がってフットワークを見せてくれるぐらいの丁寧な対応。
ニューバランスのポップアップストアに移動した時も殺到するファンに笑顔でハイタッチを続けてくれましたし、
2日目の入隊所の際もできる限りのサインとハイタッチをしてくれていました。
さらには予定外の3ポイントコンテストへの出場、優勝した学生へのサイン入りバッシュの贈呈、
参加選手全員との全体写真撮影の提案まで。
ファンにこれをすれば喜んでくれるんじゃないかと思ったことを全部実行してくれたんじゃないかなっていう風に勝手に思ってます。
おかげでこのイベント期間中の会場全体本当に素晴らしい雰囲気に包まれていて、
マレー自身も笑顔、ファンもみんな笑顔、本当に笑顔があふれる暖かいイベントだったなっていう風に今でも強く覚えています。
本当にマレーありがとうございました。
こういったことでですね、こんなちっちゃなラジオですけども、少しでも愛をお返してきていれば嬉しいなというふうに思っています。