飲み会での刺身の取り分け事情
あいちゃんです。 のぞみです。
のんちゃんはさ、飲み会でこう、前、とりわけ論争の話したときにさ、パッパと、分けたいときは分けるし、みたいな、まあどっちでも、みたいな話したじゃないですか、我々。
で、こないだの、同僚と2人でさ、飲みに行ったの。仕事終わった後。そのときに、なんかこう、さしもりがあるじゃん。さしもり。
さしもり2人前だから、まあ1人1枚ずつなわけよ。で、そういうとき、私、もう、どれを自分が食べたか、わりとちゃんと覚えてんの。
で、しかも、早く食べたいじゃん。さしみなんて。うん。 乾燥しちゃう前に。だから、結構誰よりも早く、さしもり1鳥食べ終わるのよ。うん。
で、こう、残ってるってさ、早く食べたほうがいいなって思ってみるじゃん。1個だけ、私がまだ食べ終わってないやつがあって、これ私だなって思って、この他の3つは友達のやつだなとか思って。
私もこれ食べたから、うん、食べてねとか言ったら、あ、よかったら食べてくださいとか言われて、多分私が早いから。うん。
で、別に食べたくて言ってるわけじゃなくて、あの、食べたわよっていう、なんか、意味だったんだけど、すごい食べたい人だと思われたっぽくて。
不本意ながら。で、私なんか結構、特に2人とか、まあ、4人いて、さしもり4人前のときとか、すごい気になっちゃう。
うん?それはなに?遅い人が気になるってこと?うん。あの、1人1種類1枚食べれてるかなって気になる。
えー、そうなんだ。で、あなた、それ2枚目だよみたいなのも気になっちゃう。
君、3本先食べてたからなとか思っちゃう。すごい学級Eみたいな視点で、さしもりを見守ってんだね。
さしもり界に起きる平等性についてすごい心配してる。すごいね、考えてる。そうなんだ。
だからなんか、さしもりさ、さしもりってさ、結構1人前高いからさ、とはいえ6人で行ったら、なんか3人前ぐらいしか頼まないじゃん。
あー、そうだね。そういうとき、ちょっとすごいヒヤヒヤ。え、でも、それどうやって決めるの?みたいな気になっちゃう。
誰がどれを食べるか。そんな言わないけど、気になってる。で、なんかいいよいいよ、好きなの食べなよとか言われるじゃん。
気になるの。本当に?みんなそう思ってる?みたいな。すっごい仲いい人でも?
すっごい仲いい人は、気にならないっていうか、もう取っちゃう。だから、そんなにぐらいの仲のとき、すごい気になっちゃう。
どうですか、のんさんは。すごい仲いいときは、気にならないよね、は前提で、そうでもないときに、気になるかどうかって言われたら、まあ気にするね、確かにね。
あ、よかった、仲間がいた。え、サーモン、それお前2枚目だぞ、とか思ってる?
それは思ってない。全然、それは思ってない。人が食べてるのは見てない。みんな、どう?好きなの食べてる?とか思うの?
それはね、見てない、全く。
何を気にしてるの?
誰がどれ食べたいかとかあるから、これ食べていいですか?って聞くとか。
あ、自分がそれを食べていいか、みたいな。
うん、自分のことしか考えてない、確かに。
自分が、誰かが食べたいやつを食べちゃって、悪いなっていうような相手だったら、これ食べていいですか?とか聞くっていう。
この間でも、確かに4人で飲んでて、私以外の3人は知り合いなんだけど、私だけ初対面みたいな。
え、3人?違うか、5人か。
5人でいて、私だけが初対面で、他の人はおおむね知り合いみたいな感じだったから、その時とかは、笹森がまず来て、
あ、1人、人系じゃないですね、みたいな会話をしながら、どうしますか?みたいな。
食べたいものをそれぞれ食べるでいいですよね?みたいな、そういう話をしながら、
え、じゃあ、私、これ食べていいですか?とか言っては、どうぞどうぞとか言って食べるみたいな、そういう会話。
すごいスムーズだ。
そういうのはちょっと気にしてるよね。だから仲良い人とかといったら、何にも無言で好きなもの食べるよね。
早いもん勝ちみたいな。
でもさ、刺身早いもん勝ちだよねって私思ってんだけど、どうやらそうじゃなさそうなスピード感の人も結構いるじゃん。
刺身はもっと早く食べないとって思ってんの、私。
焦ってんのちょっと、刺身に対して。
でも焼き鳥とかもそうかな、あったかいうちに食べたいじゃん、みたいなときに、あわあわしてるし、
なんか私、その同僚と話してて、私はね、その刺身について、その話をしたの、私が今思っていることを絶対大体全部。
すごい自己回避したんだ、刺身に対しての。
えー、そんなことあんま思ったことなかったみたいなことを言ってて、
「ぼーっとする」時間を作れない理由
よくよく考えると、私、高校の部活の友達、部活の女子が、男女あわせて、何か言ったんだけど、女子6、7人が今も結構仲良くて、よく会うんだけど、
その6、7人が、高校時代、何かご飯を食べに行くとかさ、
例えば、マックでポテト大きめのやつみんなで分けるとかのときに、すごい兄弟みたいに取り合いする人たちだったんですよ、ほぼほぼ全員。
で、お前がポテトを食べ過ぎだとか、最後に残ったこれは一体誰が食べるんだとかで、じゃんけんしたりとかしてたから、すごいそういう意識が根付いてて、
みんな大学上がったときに、上京するじゃん、上京とかして、大学とか行ったときに、久しぶりにゴールデンクとかに地元で集まったときに、
みんなご飯で誰も取り合いしてないよっていう報告がみんなからなされて、残ってるやつとか食べたらって言われるし、
じゃんけんしようとか言うと、そんな食べたいのは食べなよって言われるよとかいう報告をお互いしあって、
誰も私たちみたいな取り合いなんてしてないっていうのが多分現体験にある気がする。だから焦ってる。
まだ引きずってるの?
確かに。
そんな昔のことを?
ずっとそのまま来てるのかなってふと思った。その寿司に、刺身について、そんなこと思ってなかったって言われたときに、
私はなぜそんなことを思ってたんだって思って、そのことを思い出した。
食にそんなに興味関心ない人たちもまずいるしね。
確かにね。
私は逆にすごく興味関心強いからこそ、足りなかったらまた頼めばいいと思って生きてるから、
確かに。よく言ってるな、それ。
気にならない。誰かがいっぱい食べて、誰かのがなくなったとして、その人も食べたかったんならもう一個頼めばいいじゃんって思ってるから。
マリー・アントワネットのようなことを。
なんで?もう一回頼む選択肢がないって全然わかんないんだけど。マリー・アントワネットってなんだっけ?
パンがないならケーキ食べればいいみたいなこと言ってたじゃん。
全然違う。パンがなくてパンが食べたいならパンもう一回買えばいいじゃんって思ってるよ。
もう一個頼むほどじゃないんだよなっていうさ、一切れで欲しいの。あと一切れ。
そしたら確認し合うかもしれないよね。お刺身の盛り合わせみたいなね。
うるさいな、うるせーなって感じだよね。
どっちでもいいなって思ってるんだけど。
私そういうケースの時は人数分の切れ数にしてもらうけどね。
確かに。確かにのんちゃんそれやってるな。意外とそういう人見ないかも。見かけない気がする。
あ、そうなの?
店員さんが言ってくれる時あるけどさ、客側から言ってる人あんまそういうの見たことないかも。そうすりゃいいよね、みんなね。
みんな食べたいんだからね。
そこにあるものだけで解決しようとなんでするんだろうね。
でもなんかさ、ご飯のさ、もう一個頼めばいいじゃないみたいなやつがさ、
特に人数多い、食にどれだけ投資するかみたいな感覚が違う人たち同士だと若干難しいよね。
そんな人とは飲みに行かないのか。
でもそのショットアイメンの人と飲んだ時も、意外とちっちゃいねみたいな感じになって。
足りなかったらもう一回頼めましょうとか言って、また食べたいねって言って、もう一回じゃあ頼もうって言って頼んだりしたよ。
合意を得ながら普通に追加すればいいのではないかな。
でもほら、そんな時にさ、いや、僕はいりませんとか言いづらくて、そんなもう一回なんてとか言う人いなそうじゃない。
なんかたまに乗ってこない人いた時に私がよくやるのは、じゃあこれもう一回頼むから、だれだれさん別にそう思ってないから、だれだれさんが食べたいのも一緒に追加しましょうって言って。
強い平等性を保つ。
素晴らしい。似てほしいね、飲み会にね。
言い回しだ。っていう最近ね、そういえば私気にしてることあったなって思い出した。
意外とあれ、違うか、何にも気にしてるんだ、そっか。平等にだから回ることを気にしてるね、差し盛りがね。
あとカピカピになる前にみんな食ってくれよってことも気にしてる。
本当はね、もうみんなの皿に入れたいぐらい。でも差し盛りってさ、そういうのできないじゃん。
そうだね、でもなんかそういう人ちょっと飲み会に行ったら嫌かも、なんか一回食べたいのになみたいな。
ペースの強要ちょっと嫌かも。
大丈夫だよ、ほら、カピカピにならなきゃいいんだから。
差し盛り難しいよな。
差し盛りもじゃああれなんじゃない、小皿もらって分配すればいいんじゃない?
ああ、差し盛り分ね。
確かに。だいたいお皿も大きいからさ、邪魔なんでみたいな感じで。
なんか差し盛りが私一気に食べられないケースって、すっごい種類が多い場合あるじゃん、たまに。
3種類とかならいいよ。でもすごい多いときに、なんかその刺身だけ食べてると飽きてきちゃうから、間に違うの食べて、また戻りたいんだよ。
確かに。
だから刺身を最初にバーって全部いけないっていうときに、早く食べてよって言われたら、ちょっと嫌だなって思う。
いや、しかも今ちょっと揚げ物来たから、揚げ物でちょっと配合できないんで、日本の人刺身はちょっと今違うんです、みたいなやつが自分の中でちょっとあるから。
だからやっぱり確かに小分けが欲しいね。やっぱ差し盛り、皿がでかいからね。
あんまり仲良くない人と差し盛り頼まないほうがいいってことなのかな、これは。
そうだね。のんちゃんがそってやってたら、私はたぶん小皿をもらって、はいはいはいとか言って渡しちゃうかもしれない。
人数分の枚数の差し盛りを頼む、途中で分配するっていうので、あいちゃんの心配事は解消するわけだ。
一個ね、飲み会の心配事は一個減るね。
最後の1個の行方と飲み会の振る舞い
ちなみにさ、なんかさ、よくさ、なんか一個だけ残ってるやつあるじゃないかな?
また、料理坂屋ね。
- 飲み会なし。そういうのはどうするの?
- 私、やっぱりつけ飲みを割と下げたい派なんですけど。
- 食べたかったら食べるよ。1個でも。最後の1個。
- あー。ちょっとお腹いっぱいです。あなたは。
- そしたら、仲が良くない人だと、どうしようもないよね。
- どうしようもない。私、なんか遅れてさ、飲み会に自分が合流した時とかに、1個ずつとか残ってると、とりあえずまずそれを、ぼーぼーぼーって食べるんだけどさ。
- 意外と食べない人もいるよね。あれって、やっぱりちょっと冷めてるからかな。
- そうだね。
- それなんか割と、派閥が上がれる気がする。
- 遅れてきた人がかっさらうパターンと、かっさらわないパターン。
- 物によるな、私。枝豆とかなら普通に食べるけど、焼き鳥のもう、串から外して冷えて固まったみたいなやつなら、自分よりまた頼むと思う。
- まあまあ、確かに。まあ確かに。
- 太もろこしのかき揚げとかも。
- でも、確認するよね。もう一回これ頼んでいい?みたいな。食べられる?とか言って、いやーでも結構お腹いっぱい出てるから、じゃあこれ食べようかなみたいな。
- あーまあ確かにね。
- だからなんか、飲み会のそのさ、振る舞いに関して、悩んだり困ったり考えたことないね。そう言われたら。とりわけの話も。
- 別にどっちでも良かったもんね。
- うん。なんもそういう仕事しない時もあるよ。
- それはどういう時?
- ポケット、気分とかメンバーとかによって。
- 逆に?仲良い人だと油断する?油断っていうか。
- 仲良い人だとどういう人か分かってるから、自分より上手にやる人もさ、いたりするじゃん。だからそういう人に怒られる時もあるし、
あと、自分がなんかそういうことをする、みたいな意欲すらもないみたいな、なんかもうなんもしたくないみたいな日もあるから、そういう時はぼーっとしてる。ぼーっとしてる日ないでしょ?でもまいちゃんあんまり。
- あんまないね。したい。でも私ぼーっとするの好きなんだよ。実は。
- ぼーっとしてる?嘘だよ。ぼーっとできない生物じゃん。
- 顔見えて好きなの。
- 寝っころばーって、雲がわーって行くの見るの好き。
- 何分ぐらいできる?それ。
- えー、分かんない。ちっちゃいから、それこそずっとやってたよね。大人になってから全然やってないの。2時間ぐらい?3時間ぐらい?
- え、すご。それは得意だね。無理だわ、それ私。
- 寝るともうたぶん、途中。
- うん。寝ちゃうよ。
- 今年は、もう目標は、ぼーっとする。時間を作る。
- ぼーっとする。
- ぼーっとしてたい。
「走りすぎ」な日常と「ぼーっとする」目標
- あと走る時間を減らすとか。
- あー、それ私の日常で走りすぎの件ですか、もしかして。
- そうそうそう。ぼーっとゆっくりするってことだよね。
- 確かに。走ってる。ずっと走ってるよ。走る時間を減らしたい。ギリギリに動くのやめたい。
- この間、うちに新しく入った人にさ、私の同僚がさ、「桃本さんと一緒に動くと走らされますよ。」とか言ってた。
- だから、一緒に行くんだとしても、先に私を置いて行っちゃった方がいいですよ、みたいなアドバイスしてた。
- 正しいと思う。
- そういう人と仕事してると、出張の時とか本当に辛いんだよなぁ。
- 私も走らせたくないから、先に行っといてって言う。
もっと積極的に言っていくね。私のことは置いて行ってくれって。先に行っててって。
- なんかでもあれだね。改善する気はないっていうことは今考えられましたね。
- 確かに。確かに。
- 確かに。でももっと置いてってもらおう。改善する気ないな。ないけど。
- ないよ。
- ボーッとはしたい。ボーッとはしたいのよ。
- これで走るのやめたら、さらにボーッとする時間ないくなっちゃうってことだもんね。
- 確かに。そうだよ。
- 逆にもっと走るっていう。もっと早く走るっていう道がある。
- そしたら、もうちょっと余裕生まれる。
- 駅とかもさ、絶対間に合うのに無駄に走って、駅でちょっとボーッとするみたいな。
- いいね。
- あるのか。
- なぜ現代人がボーッとできないのかっていう感じでさ。
- 新章を書こう。
- 解決策は、より早く走る。
- 最悪。最悪だ。
- 移動倍速で動けば。
- 移動を早くすればいい。
- ボーッとできるようになるっていう、これ画期的な。
- そうだね。これは発見だね。みんな気づいてないかもね。
- みんな気づいてないね。歩いてるから悪いんだ。
- 最悪。
- 走れば195%が解決するみたいな本。
- すごい。
- 目次で読む必要ない本だね。
「ぼーっとする」ための具体的な方法
- じゃあちょっとね、私は今年はもう5月だけど、もうだいぶ経ったけど、ボーッとすることを目標に掲げよう。
いかにボーッとできたかを。でも2月にさ、ボーッとする宿行ってるから、実績はあるわけよ。
- でもそこも読書してたからさ、ボーッとしてないよね。
- そうね、労働してるな。もっと無にならなきゃ。
- もっとボーッとっていうのは本当にボーッとだよ。
- TikTokとかも見ちゃダメなんでしょ。
- ダメダメダメダメダメダメ。
- だからもうひたすら雲の移り変わりをプワーッと見てればいいでしょ。
- 雲を認識してる時点でちょっとまだ弱いボーッとだね。
- 何も、景色を見てはいるが何も捉えていないのボーッと。
- 確かに。雲見始めて30分後にはそうなってる気がする。
- 寝てるからでしょ、それと。
- とにかくボーッとしたいよ。
- ボーッとするよ。
- 年末に報告するね。
- うん。
- どう変わったか。
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- でこでこー。