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2022-08-07 11:43

#29 明訓vs弁慶 <2年夏・甲子園大会二回戦>

台本>Note:zaboのたぶん駄文 URL: https://note.com/zabolab0794/n/ne6d8cbd29c6b

次回は8月21日(8月第三日曜日)です♬


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D弁
D弁 漫画ドカベンダイジェスト
はいみなさんこんにちは D弁漫画ドカベンダイジェストでございます。
8月7日日曜日、8月の第一日曜日でございます。はい、定期収録でございます。一つよろしくお願いします。
今回は、問題作明訓対弁慶高校の一戦でございます。
ドカベンダチが2年生夏の甲子園大会の2回戦目に当たりますね。
いわき山田は大温神であり、超人メイター武蔵坊に対し、どのような攻略方法を見せるでしょうか?
明訓土井垣のコーズル作戦とは?と、前置きをしましてやっていきたいと思います。
またこの大会ですね。過剰な大慣習につき、当時甲子園についていたラッキーゾーン、ブルペンなんですよね。
ここすらを開放いたしまして、6万5千人という大慣習を入れての正規の一戦の幕開けとなります。
ではスターティングラインナップをご紹介していきましょう。
先攻は明訓です。1番にキャッチャー山田です。
2番セカンドトノマ。3番センター山岡。4番にサードいわきです。
5番レフト、ほほえみ6番ショート。石毛7番レフト、中根8番ライト。今川9番ピッチャー里中というスターティングラインナップ。
後攻は弁慶高校です。1番サードキャプテンの戸菓子。2番ショート、牛若。
3番ピッチャー吉爪。4番ライト、武蔵坊です。
5番セカンドあたか。6番センター、平泉。7番キャッチャー倉間。
8番レフト、三河。9番ファースト千本桜。このようなスターティングラインナップでございます。
まずはね、お話はゲームの開始前に戻りますよ。
テレビでインタビューを受ける弁慶高校の吉爪、エースです。
初級はストレートど真ん中と予告をいたします。
これを見たどいがき監督、1番山田をひらめくといった形になりますね。
これが後々影響を与えてきます。
てなことでございまして、プレイボール。
1回表名君の攻撃は1番山田からマウンドは吉爪。2位を見せて予告投球を行います。
初級予告通りのど真ん中ストレート。
これを山田、スイング一閃、ライトスターの上段に飛び込む先制アーチをかまします。
1対0、名君の先制でございます。
さらにネクストバッターのトノマ。3球のストレートのストライク。
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これを全部見逃して三振いたします。
ベンチ裏のスピード側を持っている野球記者やスカルトに初級のストレートが135-132、2球目が138-135、3球目が140-138とつぶやきます。
初速と終速をぴったり当てるわけでございますね。
ちなみに初速と終速の差が少ないほどストレートがホップして見えるとか伸びるとか切れるとか言われます。
実際のプレ野球でも平均初速が148キロで平均終速は136.3キロと随分差があります。
現在と当時のスピード側の性能の違いがあるとは思いますが、性能の差もあるでしょう。
これは置いておきましょう。
続き、3車連続で3振となりましてチェンジとなります。
1回お手終了。銘くん一手の先生。山戸のソロホームなんで先生いたします。
1番戸賀氏3振。2番牛若カーブがユニフォームの裾をかすりましてデッドボール。
3番吉恒送りパンツ2アウトランナー2振といったシーンでまた4番の武蔵坊を迎える1回裏の連携攻防攻撃となっておりますが、
花叩きこれが3振ファールフライ。しかし佐渡いわき。
いわき母への救いの腕を思い出しましてついグラブからボールを落としてしまいました。
この際グラブに当てた地点がファールゾーンだったためファールとなります。
武蔵坊気合の足りないいわきを出席します。続く投球。
武蔵坊の打球は通列な流し打ちで3余刊に飛んでいきます。
佐渡いわき横飛びでスーパーキャッチ。同点のピンチを0点で逃れます。
1回終了時点で1対0で銘くんの一手のリードは変わりません。
回は進みまして3回表です。先頭山田フォアボールで失礼いたしまして。
戸の間送りバント。このバントが吉津の真正面に転がります。
2塁も間に合いそうでしたがあえて1塁に投げます。
ワンナードランナー2塁。続く山岡レフト前ヒット。
2塁ランナー山田は3塁回りますが余裕にとってタッチアウト。
山田の唯一の弱点ドン速を狙った作戦だったのでございました。
いわき三振で0点となります。
武蔵坊から土壁のファンにはおなじみのあの名言が出ます。
返す男。山田が返る男になり。返る男。いわきが返す男になる。
銘くんの今までの戦いにこのパターンは一度もない。
銘くんの戦いのリズム崩れたりと言ったことを呟くわけですね。
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4回表終了時点で1対0。銘くんのリードは変わりません。
場面4回裏です。
割った弁慶4番武蔵坊カウント2-2ときておりますがなかなか打ち取れません。
二塁一種のトドマ。めんどくせえ面からど真ん中ストレート池面と声を送ります。
山田何かをひらめき里中にサインを送ります。
里中の投球なんとオーバースロー。そして投じる球はフォークボール。
武蔵坊すんのめりながらジャストミート。
これが鋭いヒット性の打球となりますがトドマジャンプ1番でキャッチの超ファインプレーをかまします。
スリーワードチェンジとなりますが完全に裏をかいたのに完璧に捉えられた。
もう打つ手がないと山田は途方にくれるわけでございます。
5回表戦闘今川三振で1アウト。
次のバッター里中セーフティーバント。これがセーフとなります。
次のバッターはこのゲーム1番に入っております山田。
強烈なライトマーキットを放ちますがしかし強気の武蔵坊一塁に早急しましてライトゴールにしております。
2アウトランナー2塁で打者はトドマ。
トドマが気に悪く思うライトの武蔵坊を軽減により満塁を支持するのでございますね。
2アウト満塁としましてバッターは岩木。
岩木あえなく三振で無得点となります。
7回表終了時点でメイ君1対0。
メイ君1点弁慶0点で1点のリードメイ君でございます。
7回表も軽減作戦で岩木勝負で0に抑えまして回は7回裏となります。
戦闘予知のボテボテのサード内野アンダー。
打者は4番武蔵坊。
これを軽減です。
キャッチャー山田立ち上がり里中も従い軽減しますが、
武蔵坊強引に打ちに行きましてレフトスタンドです。
逆転の通乱フォームガン。
7回裏で弁慶が逆転します。
1対2弁慶9に1点のリードとなります。
回は9回表戦闘今川ピッチャーフライで1ナウト。
里中三振で綴ると最後のバッターが山田。
この日2本目となるソロホームランがライトスタンド最上段へ飛び込みまして同点といたします。
9回裏終了時の2対2同点ですね。
9回裏戦闘バッター。
弁慶高校の戦闘バッター牛若。
サードフライで1ナウト。
ネクストバッター吉恒。
三塁戦を破るレフトへのヒット。
レフト微笑みファインプレイと強剣でシングルヒットで止めます。
1ナウト中で武蔵坊。
放った打球は2列のライト前。
ヒットかと思いきやトノマ。
ジャンプ1番もグラブが持っていかれます。
セカンドナイアナとなりましてマナートランナー1塁2塁といったシーンと変わります。
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いよいよドカベン史上最大の見せ場のシーンがやってきます。
バッターは5番アタック。
ピッチャー返してセンター前に抜けその打球です。
これをセカンドトノマ横飛びでファインプレイ。
トノマのグラブトスでセカンドフォースアウト。
ショート石蹴り1塁で転挿波。
この送球を武蔵坊の画面に当ててしまうわけですね。
跳ねたボールをトノマがキャッチしバックフォーム。
送球は右に反れますが山田キャッチ。
そしてタッチ。
これを吉津根高々とジャンプしかわします。
実況は発送飛びって言うんですね。
さらに吉津根は空中で回転しベースにタッチ。
弁慶高校さよなら勝利。
ついに無敵のめい君山田、いわき、トノマ、里中が入学した野球部入部後。
初の敗戦となりました。
顔面に送球を当てた武蔵坊。
身を打ちから転倒し出します。
額からは血が噴き出しております。
武蔵坊は医務室に運ばれます。
弁慶高校はグラウンドで効果の聖書でございます。
なんとも後味の悪い勝利になってしまいました。
プロ入りは打倒めい君を果たしてからと言っておりました
土井垣のライバル塚丸高校の湯向こう児童は
前年のドラフトで指名してくれた南海フォークスの球団事務所に向かいまして
ついに南海フォークスの入団への運びとなりました。
というのが土下弁史上最大の話題作となったところでございますね。
避けれるボールをあえて避けずに顔面で送球を阻止しまして
ダブルプレーをさせなかったんですね。
身体の身軽な吉恒がジャンプ一番山田をかわして
ベースタッチをしたといった発想飛びのシーンでございます。
ということでございまして今回はシャープ29となりましたが
次回の2週間後8月の第3日曜日にあたります8月21日はですね
シャープ30インタールートとしてまして
土井垣賞の今後の話などなど
お喋りしてみたいかなというふうに思います。
といったところで本日のD弁以上になります。
ご清聴ありがとうございました。またお目にかかりましょう。
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