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スピーカー 1
二人は最近忙しくしてたんですか?
スピーカー 2
忙しく…いそ…いそが…
スピーカー 1
今雑談してるんですよ。
ダジャレを今から無理矢理考えなくていいんですよ。
まずは会話をしながら。
あれですね。
借金で首が回ってなかったのが、借金が5個ぐらいあったのが、2個ぐらいになりました。
お、すごい。すごいじゃないですか。
借金を返しつつありますね。
すごいすごい。
ニコニコです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ただ、これ不思議なもんですよね。
こう、間が空くとそこに別の仕事が入ってくるみたいな。
こう、暇にならないですね。
スピーカー 2
暇。
スピーカー 1
体重は増えていくんですけどね。
暇にはなるんですけど。
映像で見てる感じだと少し…ごめんなさい、聞いてなかった。大事なところ。
普通に一回言ってたわ。
スピーカー 2
リハビリ中なんでね。
スピーカー 1
すいません、間が悪かったです。
僕のダジャレの間が悪かったです。
スピーカー 2
春ですね。
スピーカー 1
春ですね。
何この疑心暗鬼な感じ。
これ不思議ですよね。
ダジャレを言おうとすると会話が疑心暗鬼になっていくのってすごい。
これどういう現象なのかなと思うんですけど。
もっとユーモアによって会話を円滑に進めたいのに、
ダジャレ言わなきゃって思った瞬間、みんな会話をためらっていくみたいなのがありますよね。
スピーカー 2
優良色自体です。
これは根本問題なんですよね。
ダジャレを広めたいと思ってやってる教会活動。
広めれば広めるほど、コミュニケーションがズタズタになっていく。
スピーカー 1
そんなみんな会話を恐れずに、一回は間違ってもいいじゃないですか。
一回と言わずね、何回でも間違ったらいいと思うんですけどね。
スピーカー 2
ちょっと分かんなかった。
スピーカー 1
今のはNDです。
スピーカー 2
一回はね。
一回はダメですよ。
スピーカー 1
何回でも間違えたらいいと思いますよ。
スピーカー 2
春ですね。
スピーカー 1
春ですね。
スピーカー 2
春らしいことしましたか。
スピーカー 1
春らしいこと。花見とかしてないんですか、二人は。
スピーカー 2
花が咲いたことも気づかないくらい忙しかったですね。
スピーカー 1
確かに。
花、花でもここ数日じゃないですか。
今日とか昨日とかに咲いてるんじゃないですか。
そうですね。昨日の代々木公園とかめちゃくちゃ人多かったですね。
まじっすか。
スピーカー 2
めちゃくちゃお花見客。
スピーカー 1
やばかった。
みんな花見てんだ。
花を見てるかってわからないけど集まってましたね。
僕、今週京都行かなきゃいけないんですけど、京都全然ホテル取れないんですよ。
そういう時期。花見、そういう時期。
かぶさってんの、そんなに。
多分花見でインバウンドの人が来てるんじゃないかなと思うんだけど、
審査はよくわからない。なんでホテル取れないのかよくわからないんですけど、
全然取れなくて、アパホテルが一泊4万円とかその感じです。
やばっ。
スピーカー 2
4万。
スピーカー 1
それすらももう空いてない。
へー。
ので、僕は京都に泊まることを諦めて、大阪まで行って、大阪から京都に通うことにしようかなって。
大変よ。
スピーカー 2
大阪は空いてるんですね。
スピーカー 1
大阪は値段は上がってるけど空いてますね。
激ヤバだね。
激ヤバっすね。激ヤバっすね。
もう京都市内で空いてないって感じですよね。
嵐山の方とか柵局の奥の方とかも別に空いてないから、どこも空いてないって感じです。
へー。
みんな桜の京都を見に行ってるんじゃないですかね。
スピーカー 2
あーそうでしょうね。
スピーカー 1
哲学の道を。
スピーカー 2
哲学の道を。哲学の道見に行ってんの。
スピーカー 1
哲学の道って両側が桜で、桜の季節って小川が桜の花でビッチリなって綺麗っていうのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
春に行ったことないから知らなかった。
スピーカー 1
そうなんですよ。僕ね、新庁舎を受けようと思って、新庁舎の筆記試験に時間が間に合わずに。
スピーカー 2
新庁に受けたのに。
スピーカー 1
新庁に受けたのに。
入れなくて、やることないから哲学の道に行って歩いてた時にちょうど桜が満開で、
いい季節に京都に来たなーって思った記憶があります。
へー。
今はもう桜どころじゃないんじゃないですか、人多くて。
スピーカー 1
桜どころじゃないでしょうね。桜と人間とどっちが多いのかみたいな話になる。
スピーカー 2
風流さん。
スピーカー 1
今夜はもうそんな感じじゃなかったから、もう人ばっかだったんで、結構大変だったから。
もう哲学できないんじゃないですか。
哲学できないものがありますね。
全然。
人混みの道ですね。
東京だと目黒川っていうんですか、中目黒のあたり?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
中目黒のあたりが、もうアホみたいに人間が集まってるじゃないですか。
僕、よそ者だから適当なこと言いますけど、東中野のあたり、あんまり景色変わらないのにあんまり人がいないんですよね。
へー。
神田川が流れてて、めっちゃ桜は綺麗なんですけど、東中野から神田川に降りていったあたり、すごい綺麗、ずーっと綺麗なんですけど、
あんま人おらんっすね。
へー。
スピーカー 2
なんか中目黒に行ってるっていう、それがいいんじゃないですか。ちょっとオシャレ感が。
スピーカー 1
でも人混みの中に行くのオシャレじゃなくないですか。
確かに。人混みの中に行くのオシャレじゃないですね。
スピーカー 2
うん。
今なんかダジャレ入ってましたか。
スピーカー 1
NDです僕は。
スピーカー 2
ND、よかったよ。
スピーカー 1
よかったです。
スピーカー 2
最近ダジャレ合戦してないんで。
スピーカー 1
気づけないですよね。
スピーカー 2
ちょっと疑心暗鬼が止まらない。
スピーカー 1
送り迎え。
スピーカー 2
送り迎えもあるし、これまで以上に風邪とか。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
おきもらってくるし。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
突然帰らなきゃいけないし。
スピーカー 1
子育て世代の人たちがどうやって生活を回してるのか想像つかないですもんね。
スピーカー 2
もうね、掃除機も食器洗いも洗濯も機械任せです。
ああ。
これでも厳しいんで、昔の人マジどうやってたん?ってなります。
ああ。
スピーカー 1
仕事もAIがやってほしいですね。
うん。
スピーカー 2
うん。
仕事をAIにやらせると、AIが早く作業しすぎて自分にまた戻ってくるっていう。
スピーカー 1
ほんとね、そうなんですよね。
人間がボトルネックになってきて、自分の無能さはただただ露呈するっていう、なんか嫌なツールですよね。
確かに。
スピーカー 2
仕事早くなるから、早く走らなきゃいけなくなって大変になるっていう。
スピーカー 1
もうそろそろ出てきてるんですかね、AI打つみたいなやつ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんかちょっと見回したけどね、ちらほらXのタイムラインとかで、そういうので人生資料受信してる人が出てきてるみたいな。
スピーカー 2
どういう業種の人がなるんですか?
スピーカー 1
業種ってか、もうあれじゃないですか、もうハマりにハマった人がっていう感じだから、仕事に限らずやり込んで。
スピーカー 2
やり込みすぎて。
スピーカー 1
そうそうそう、休む間もなくずっとAIから帰ってくるから返しちゃってるので、もう体がやられるか心がやられるかみたいな。
ね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんか言いますもんね、トークンの限界までやって気絶するように寝て、起きてトークンが回復してるからまた仕事を始めるみたいなこと言ってる人。
スピーカー 2
でも確かにあれはちょっとわかる、そうなる気持ちはわかる。
すごいクオリティのものがすぐ出てきて、これもうちょっとこうしたらもっとよくなるみたいな。
で、それに応えてくれるからどんどんやっちゃう。
で、トークンが限界を迎えて、もっとやりたいけど仕方なくそこで一旦休むみたいな感じなんで。
あれトークンの限界を越えて課金する感じにしたら、あれ精神も財布もやられます。
スピーカー 1
なるほどな。
僕今ギリギリのとこですね。
スピーカー 2
ギリギリですか。
スピーカー 1
はい。ギリギリ、睡眠時間が短くなってきてるとこですね。
本当ならAI使って効率化されて、睡眠時間できるはずなんですけどね。
自由になっているはず。
睡眠不足になっていますね、この1ヶ月半ぐらい。
そんなに何に使ってるんですか。
あのね、それこそこれをこうしたらこれってもう自動でできるんじゃないかっていう、自動化するために手動になってるみたいな。
スピーカー 1
そこの指示でめっちゃ時間がかかってるっていうか。
で、出てきたものをさっき野沢さんが言いましたけど、もっとこうしたほうがよくなるなみたいになるんですよ。
そうそう。
スピーカー 1
だから別にいいんですよ、放置しとけば。もう自動になってんだからだいぶ、最初に比べれば。
けど、ここはやっぱりこっちに出力したほうがよくないかとか、なんかそういうことになったりとかして。
なんかね、最初のやっぱり計画が甘いんだと思いますね。
なるほどね。
変更しちゃってるから、やり直しになって、じゃあなんやったんみたいなことになるっていう。
その意味で言うとあんまりないもんな。
AK業務みたいなやつは。だからあんまりAIを使えてないな、僕。
A安倍かもしれない。
まあ確かにね、使わなくていい状況の仕事をしてるっていうのが多分一番、なんか自分がやるべき仕事って感じなんじゃないですか。
ああ。
いいことなんじゃないですかね。
やっぱりリサーチの業務が多いですからね。
リサーチをまとめるのとかはAIを使ってますけど。
でもAIのまとめじゃやっぱり気に入らないからなって感じですね。
書き起こしてサムライズはしてもらうけど、このサムライズ気に入らないなと思って書き起こし資料を自分で読んでやるみたいなことが多いかもしれないですね。
それがいいと思う。そこのサムライズが例えば6割だなって思うと、これ8割まで頑張れるんじゃないかとかってここを頑張っちゃうんですよ。
ここの精度上げたらもっとその後楽になるかもとか思うんで。
なるほどなるほど。
そこのことをずっとやっちゃうっていう要求ですね。
スピーカー 2
気が収まらないですもんね。
スピーカー 1
収まらない。
今何ですか。
スピーカー 2
サムライズ収まらない。
スピーカー 1
なるほど。
収まらない。
スピーカー 2
リハビリ中なんですね。
スピーカー 1
そうですね。原稿とかもAIが書いたのとかだと、そうじゃねえんだよなみたいになるから。
ライターの人とかが原稿とかAIに書かせれるみたいな記事を読むたびにどうやってるのかなって、どうやって練習させてるんだろうっていうのが思いますね。
スピーカー 2
クロードで記事書かせると結構なクオリティになりますね。
クロードが書いたんじゃねえかぐらいになりますね。
スピーカー 1
ちなみにあのAIのことは僕頭の中でね、クラウデと覚えていて。
クラウデって言おうとするたびにいつも少しだけ我慢して、クラウデじゃないんだよな、なんだっけなって思ってから言ってます。
スピーカー 2
それはいつか一発クラウデって感じですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
パス出したら返してくれると思った。
スピーカー 2
決めさせていただきました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
でも本当必要な情報を、資料とかを入れて、こういう記事がすでにあって、
これとは差別化して、こういう要件で何文字ぐらいで書いてくださいっていうふうにすると、
結構70点、75点ぐらいのものが出てきて、それをちょっと直せばそれなりのものが。
スピーカー 1
なるほどな。
例えばインタビュー資料みたいなのが20人分ぐらいあって、
結構僕の中であのエピソードとこのエピソードとこれ使いたいなみたいなのがあって、
まとめてレポートしてって言ったときに欲しいエピソードが1個も入ってやがったりとかするんですよ。
それが嫌だから次はこのエピソードとこのエピソードとこのエピソードを入れてみたいになると、
そのエピソードの切り取り方が僕が思ってたのと違うみたいな感じになるんですよね。
なんというのかな。
本当は香辛料みたいな色々入れたいみたいな、
もうちょっと味がもちゃもちゃする感じのものとして出したいんだけど、
なんかシンプル醤油味で出してきましたみたいなのが、
僕が嫌な常識に指示されたときにやってた仕事みたいな感じで返ってくるんですよ。
なんか言われたから入れましたけどみたいな。
いるんですかこれ本当にみたいな感じで返ってくるから、
なんか花から順でやったほうが早いなみたいな気持ちになることが多いですね。
スピーカー 2
インタビューテキストってめちゃめちゃ大容量じゃないですか。文字数めちゃくちゃ多くないですか。
スピーカー 1
めちゃくちゃ多いですね。しかもそれが20人分ぐらいあると、
それだけで20万人も増えちゃうかもしれない。
スピーカー 2
多分それが要因な気がします。
スピーカー 1
それをまずサマライズしてマザーデータみたいなの作らなきゃいけないってことですか。
スピーカー 2
多分そっちの方がいいと思う。それもAIにやらせればいいと思うんですけど。
多分今の一番高性能なAIでも100万トークンぐらいしか一度に読み込めない。
だから一旦、要点だけ必要な感じに文字数を圧縮して、
情報は削らず文字数を圧縮したデータを作って、それをまたAIで。
スピーカー 1
読ませるみたいな。
スピーカー 2
読ませるみたいな感じにしたらいいんじゃないですか。
スピーカー 1
その日本酒みたいなことをやらないといけないんだ。
精米みたいなものを結構。
米を極限まで研ぎましたみたいな方がやっぱおいしいお酒ができますみたいな感じなんだよ。
スピーカー 2
来人状作るにはそうしないといけないから。
スピーカー 1
そうしないといけないみたいな。そういうことなんですね、AIって。
一個のタスクでもサブエージェント立てて、
リサーチャーとプランナーと編集者とライターと分けて段階にしてフローにするみたいなのもあるから。
一気に全部やらせると情報量多いやつとかだとぐちゃっとなったりするから。
スピーカー 2
多分1回のエピソードを精米して、
その精米されたエピソードをプロジェクトとかの記録させておきたいデータベースみたいなところに入れておいて、
それをいっぱい作って、最後それを全体を読ませて関連するエピソードを出させるみたいな方が精度上がるんじゃないかなと。
スピーカー 1
なるほどね。そういうことをみんなやってるわけだ。
道理。
スピーカー 2
1回のシリーズで読み込ませるデータ量が多くなると、ある一定のところからすごいバカになるらしいんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。だからかもしんないですね。
結構ある。関連論文全部読ませてサマライズしてみたいなので、満足したサマライズしてきたことない。
スピーカー 2
多分多すぎるんだと思います。
スピーカー 1
1個ずつやらないといけないんだ。
スピーカー 2
多分今の限界がそうですね。
スピーカー 1
僕、自分で既に持ってる論文のデータベースみたいなのがあるんですよ。
本当はそれを全部彼らの記憶屋みたいなのに入れて、
この論文を適時僕の問題意識に沿って参照してくれるみたいなのを作りたいんですけど、
そもそもそんな何千とか万みたいなファイルを参照できないじゃないですかね、今のところ。
みたいなのにイラついてます、僕は。
スピーカー 2
そのうち性能アップで解決する問題な気はしますけどね。
スピーカー 1
でも今は欲しい。
スピーカー 2
それは今は無理かもしれない。
出されようと思ったけど何も出てこなくて。
スピーカー 1
文句言ってすみません。
スピーカー 2
今は欲しい。
スピーカー 1
文句言ってすみません。お坊さんのように待ちます。
スピーカー 2
文句だけにね。
スピーカー 2
素晴らしい。だいぶリハビリの効果が出てきたんで。
スピーカー 1
今のはね、確かに高度でしたよね、ちょっと。
ダジャレのエンジンはかかってるけど会話には全くエンジンかかってない。
スピーカー 2
あと2回は必要かもしれないですね。
スピーカー 1
リハビリに?
スピーカー 2
リハビリに。
スピーカー 1
リハビリに2回は必要か。
スピーカー 2
2回は必要か。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。
すみません、僕だけ、AIにもうすでに取り残されてるって感覚はあるんですよ。
みんなが言うように全然自分が使えてないなということは薄々気がついてはいるんですけど。
いやでもさ、思うんですけど、結局使えたとって使えたらやることなくなっていくわけじゃないですか。
もう終わりじゃないですか。
スピーカー 2
終わらせたい。
スピーカー 1
業務は終わらせたいけどさ、職業、人生終わったら結構きついわけでしょ。
だからみんな頑張らないんだよ、そんなに。
なんかよくある話、人数がいるところの企業とかだと、そういう担当の人は仮に頑張って、
もう30人分の業務いりませんってことをすると、その人たち困るじゃないですか。
だから経営者がやるなら、嫌われてでもっていうのもあるかもしれないけど、
従業員が同じ従業員の首を絞めるようなことをするかなっていう。
頑張れないんじゃない?だって反対押し切れるもん。
そんな頑張んないんじゃない、みんな。
AIの道義に関して。
導入するんだけど、そこまで破壊的なことを積極的にやるかっていうと、
なし崩し的にはやるけど、そんな頑張んないんじゃないかなっていう。
AIを裸から導入している高収益体質のベンチャーに駆逐されていくんじゃないですか。
そうそう、そうなんですけど、それも別に1年2年っていうよりはもうちょっと、
3から5年ぐらいかかるし、10年とかあるから、
なんかそれまでボーッとしてんじゃないかなっていう印象はあるけどね。
なんかAIだねって言いながら、そんなに使えてないみたいな感じになるんじゃないかなみたいな。
確かに。
AIもっといろいろできるだろうになぁと思ってますね。
なんかさ、エクセルできますとか言って関数1個も書けない人いるじゃないですか。
あんな感じの人がいっぱい出てくるんじゃないですか。
そういうことか。
スピーカー 2
あと、AI使っても性格物を検証できるスキルがないといけないから。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
どうせ、なんだろうな。
スピーカー 1
結局我々の勉強時間を減らない。
スピーカー 2
効率化はできるんですけどね。
真面目に使おうとする人はすごい高度なことができるけど、
結局、さっきの話じゃないですけど、満足するまでやるみたいな人と、
使いたくないっていう人と、楽をしたいから楽になるとこだけやるみたいな人と、
分かれていきそうな気がしますね。
スピーカー 1
確かにな。スケジューリングとかメールの返事とかもうAIやってもらいたいもんな。
やってもらってるけど。
メールとかね、やっぱめちゃくちゃしんどかったもんな。
スピーカー 2
満足いくメール出てきます。
スピーカー 1
僕にとっては。
現行の爪切り2週間伸ばしてくださいっていうのを丁寧な日本語にしてくださいみたいな。
僕がメールでやり取りしてるのって基本的にそれぐらいのもんだから、
それまでずっとどう言ったら相手の気持ちを逆なでないかとかがあんまり分からんから、僕は。
苦痛だったんですけど。
AIに言ったらそれなりのフォーマルな文面が出てくる。
スピーカー 2
ここで言って大丈夫ですか、それ。
スピーカー 1
しょうがない。
スピーカー 2
これAIで書いとったんか。
スピーカー 1
だいたいAIです。誤字脱字がないやつはだいたいAIだと思います。
僕の普通のメッセージは誤字脱字ありますから。
スピーカー 2
じゃあ裏読みして誤字も入れといてください。
スピーカー 1
誤字も入れといてください。僕が書いたっぽくしてくださいっつって。
ありがとうございますとかになってるの。
誤字入れるの新しいね。人間が書いたっぽくしていくっていうね。
でもAIで文章を書いてる人って分かりますよね、やっぱり。
今ツイッターで長文書いてる人全員AIでしょ、あれ。
スピーカー 2
そうだね。まとめとかそう。
スピーカー 1
なんかそういうやつ作ったんだよな、あれ。
スピーカー 2
コートもそうでしょ。
スピーカー 1
AI方言みたいなのがすでにできてるなと思ってて。
スピーカー 2
AI方言。
スピーカー 1
何々でない、それは何々ではない、何々だみたいなのを結構使ってくるなと思って、AI。
それは何々、なんていうかな。
それは失敗ではない、むしろチャンスだみたいなのを言ってくるなと思っていて。
なんかそのAI方言っぽい文章を見るたんびにこんなもんインターネットに上げるんじゃねえって思って。
身のような文章を量産してやがってって感じがする。
だいたいみんな同じようなこと書いてあるし。
だいたいみんなアンソロピックがどれだけ偉大かを書いてある。
面白いこと書くって感じがします。
スピーカー 2
面白いこと。
面白いことはあんま書けないですね。
スピーカー 1
動機で書いてないんでしょうね、彼らはね。
金が儲かるみたいな観点なんですよね。
面白いかどうか考えてないから、本当そういうのばっかやってて。
具合悪いよね。
アンソロピック、クロードに倫理を教えてる哲学者がいるじゃないですか。
あの人に頼んで入れてほしい。
面白くないことを言おうとしてる人に対して、
それおもんないですよって一言言ってくれるんですよ。
スピーカー 2
倫理としてね。
スピーカー 1
指示通り生成したがおもんないですよっつって。
神奇性のある情報一個も入ってないですけどいいですかって。
Xに投稿する前にちょっと考えてみてくださいっつって。
スピーカー 2
これ本当に世に流していいですか。
いいかもしれない。
AI時代の倫理としていいかもしれない。
スピーカー 1
AI時代の。
スピーカー 2
同じような記事が倫理通してますからね。
スピーカー 1
クロードに倫理パンチを置くクラウデーっていうやつですよね。
スピーカー 2
クラウデーだけにね。
後半はダジダベのペースも早くなったんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
だんだんリハビリできてきましたね。
こんな感じですかね。
スピーカー 2
短い不義も報告もせず。
スピーカー 1
リハビリをして終わった回でございました。
リハビリは以上になります。
スピーカー 1
皆さま、本日はご参加いただき誠にありがとうございました。
ありがとうございました。
ダジャレって本当にいいものですね。
スピーカー 1
さよなら。