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2024-05-14 14:13

大人と子供「好き」の違いを考える #161 5/14

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このチャンネルは、いくつになっても挑戦する人を応援するチャンネルです。
自己破産をきっかけに26年間やっていた飲食業界を卒業、現在は日本を回りながら新しい挑戦をしています。このチャンネルでは自分が日々感じたことを通して、挑戦する人のヒントになるような話をしています。

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プロフィール
18歳で料理の世界に入り東京生活26年間。43歳で飲食業を卒業して単身九州に移住。現在はリゾバをしながら、自家製キャンピングカー製作の資金を貯めています。24年春に制作開始→夏に日本一周に出発予定

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00:06
はい、皆さんこんばんは。何歳からでも挑戦はできる。 挑戦する人を応援している、だいきです。
はい、今日も一日お疲れ様でした。
今働いてるホテルは、あと1週間ぐらいでね、 僕はもう退廖、退廖というか、退社。
まあ派遣なんで、退社っていう感覚も ちょっと違うような気はするんですが、
派遣の期間が終了するっていうことで、 もう残り1週間切ったかなっていう感じなんですが、
そんなタイミングで、今のホテルに、 何て言うんだろう、店舗監査っていうのかな。
今働いてる会社、結構大きな会社なんですよ。
もともと飲食店をやっていた母体で、 それがホテルの運営という部分をね、
不動産屋の結構大手と組んでやっているところなので、 定期的に年に1、2回かな、店舗監査っていうのが入ってくるので、
すごいね、今、至る所掃除だらけ。
普段からやってるので、そんなに多く、 多いわけではないんですが、
やっぱり普段やり残しているところだったり、 なんかそういうのをやるっていう期間があって、
明日、明後日でその店舗監査が入るので、
まあまあ社員はピリピリ、派遣スタッフは 至る所の掃除を任されるというかね、
そんな感じなので、なんかいつもと違う。
ほんとね、辞める直前に、 なんかすごいイベント来たなって思いながら、
まあまあそれでも派遣の立場なので、 それほど、なんていうんだろうな、
責任が重いわけでもないし、 まあいろいろとね、掃除をお手伝いしながら、
まあ社員さんとね、頑張っている感じなんですけど、
まあまあそれが終わったらもう一段落っていう感じかなーって思いながら、
次の休みにはね、今の職場にお礼の品というかね、
みんないろいろと、こんな47歳のおっさんをね、 相手してくれてというか、かまってくれて、
いろいろ嬉しい部分も、大変な部分もいろいろあったので、
そういうのを用意しようかななんて思っている今日この頃です。
はい、で本題は全く関係ない内容を 話していこうかなと思うんですが、
今日は大人と子供の好きの違いを考えるっていうね、
これに関しては一切この先何も考えてないです。
まあ今日いろいろあったことに関する話なので、
全く考えてないわけではないかもしれないけど、
何もね台本等はない。
ちょっとね、こういう自分に問いをかけてみるっていうのを、
今後夜はね、やってみようかななんて思って、急に始めた次第です。
はい、で大人と子供の好きの違いって何だろうなーって思ったんですけど、
まあ皆さんわかると思うんですけど、子供の頃ってね、
別に好きなこといろいろ出てきたと思うんですよね。
自分が子供の頃思い出してもらえれば、なんとなくあると思うんですが、
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例えばケーキが好き、パティシエになりたい、ケーキ屋さんになりたいとか、
野球選手になりたい、僕らの40代の世代で言えば、
意味もなく野球選手って言ってた覚えがあるし、
僕なんかね、はっきり言って団体競技苦手なんですよ。
後々わかったことなんですけど、僕完全に個人競技向きなんですよね。
なんかね、小中学校の頃は、親に命令されてというか、
ほぼ半ば強制的に野球部に入れられてたけど、
中高とほぼ帰宅部みたいな、
僕は本当に団体競技が苦手な人間でしたね、今思えばね。
なんですけど、その後ね、自分でやりたいって言い出した空手、
その当時空手を習ってたんですけど、空手に関しては誰に言われるでもなく、
自分で練習に取り組むような高校生だった覚えがあります。
なんか急に話が横道に逸れちゃったんですが、
好きってやっぱり大事な要素だと思うんですよ。
大人になってからの好きってまたちょっと変わってきてると思っていて、
今日一緒に働いている派遣の、一応夜の夕食メンバーの方と話をしていて、
その方も30代半ばか、40代にはなってないと思うんだけど、
30代半ばの男性と話をしていて、
〇〇さんの好きなことって何?って聞いてみたら、
今後のことを考えていろいろ話をしてたときに、
じゃあ〇〇さん好きなことって何?って考えると、なかなか出てこないんですよね。
多分ね、そのときに話をしてて、こういうふうに考えてないっていう考えを言ったときに、
それって、お金になるかならないかで好きを判断してないっていう話をしたんですよね。
例えば漫画が好きとか寝るのが好きって言ったとしても、
それって基本的に、普通に考えるとお金になるならないで考えたらならないって思っちゃって、
寝るのが好きとかアニメを見るのが好きって言えない人が多いと思うんだよ。
それはそうですよね。普通に考えたら、子供の頃からも親に言われたことあると思うんですけど、
漫画ばっか見てないで勉強しなさいとか、ゲームばっかしてないで勉強して大学に入りなさいみたいなこと言われた人多いと思うんですけど、
でも今の時代って、もしかしたらゲームでお金が稼げるかもしれないとか、
アニメが本当に好きすぎて、もうこだわりにこだわり抜いて、知識膨大にあって、
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例えばそれでブログを書いたらもしかしたらPVが撮れるかもしれないとか、いろんな可能性があるはずなんですけど、
その彼と話をしているときも、いやー何にもないんですよねーって言っても、
じゃあ例えば手元に1億円あるってなったときに、じゃあ何やりますかって言うと結構いろいろ出てくるんですよね。
旅をするのが好き、旅をしてみたいとかね、ゆっくり釣りをしてみたいとかね、いろいろ出てくるんですよ。
そのときに考えてるのってやっぱり制限があるかないかで好きの違いが出てくると思うんですよね。
今日の本題にも書いたんですが、子供の頃って子供の頃の好きってそんなお金が稼げる稼げないとかってあんまり考えてないじゃないですか。
もしかしたら頭のいい、いろいろ物を知ってる子供だったらもしかしたらそんなのお金にならないよとかって言うかもしれないですけど、
基本的にはお金になるかならないかなってまず考えずに自分が今やりたいこと、
学生の頃に本当に僕もそうでしたけど夜中までドラクエをやってた覚えがありますよ、朝方まで。
普段朝方までなんか絶対起きてないような人間が親に隠れて夜中にコソコソっとパソコン、パソコンじゃないや、
その頃はファミリーコンピューターかな、ファミコンを立ち上げてなんかゲームをしてて怒られたような覚えもありますけど、
それって好きだからお金になるにならないじゃなくてとにかく好きでやってたことだと思うんですよ。
でも大人になるとそれがお金になるかならないかを考えちゃうと思うんですよね。
ここ数年ね、僕も好きっていうものが何なんだろうっていろいろ考えて、その中で見つけた答え、答えというかいろいろ好きはあるんですよ。
夜の高速道路が好き、変でしょ。夜の高速道路を走るのが好き、それはバイクでも車でもいいんですけどとか、
あと移動するのが好きとか、料理を作るのも好きだし何気に片付けるのも好きなんですよね。
ごっちゃごちゃだった洗い場がきれいになってくるのって結構淡々とやってられるというか、もうほぼ無意識でやれるレベルなんですよね。
とか、料理を作って喜んでもらえる、食べた人がおいしいって言ってくれる顔を見るのが好き、驚かせてびっくりした顔を見るのが好きとか、
海が好き、物を運転するのが好きとかいろいろ出てくるんですよね。
でもこれね、結構2,3年前、3,4年前だったらなかなか出てこなかったと思うんですよね。
で、その時に自分の好きって何なんだろうなーっていうのをずっと自問自答してた。最近はあんまりしなくなったけど、ここ2,3年前はずーっと考えてました。
自分の好きなことって何だろう?その当時もさっき言ったね、お金1億円あったら何をやる?好きなことって何?
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そのお金に関係なく好きなことって何?っていうのを考えるようになってからいろいろ出てくるようになりました。
で、その中でね、今度僕は日本一周に出ると。あとキャンピングカーを作るとか。
あとは入り表島にいるときはシーグラスでアクセサリーを作ってみたいとかね。
物作りが好きなんだっていうのが分かったりとか。ここから僕としては考えなきゃいけないのは、じゃあそれをどういうふうにビジネスにしていくのかっていうのはやっぱり考えていかなきゃいけない部分だとは思うんですけど。
でもその前に自分が好きで好きでたまらないものを見つけるのが大切だと思うんですよね。
でもなかなかそれが見つからない人が多いし、好きだって言ってても実はそれじゃなかったっていうことも多々あると思うんですよ。
僕もね料理が好きって言ってレストランは天職だって思ってたんですけど、とある時期からレストランに行くのが本当に苦痛になった時期もあるし、
料理を作ってても全然楽しくないっていう時があったんですよね。何が違うんだろう。
でもやっぱり好きな友達、仲のいい友達に料理を作ってる時の料理ってむちゃくちゃ楽しく自分がやっているのを考えたときに、
ああ、僕が好きなのは料理ではあるけど不特定多数の人に料理を振る舞うのが好きなわけではないんだなとか。
料理っていうもの1個のお皿を作ることは好きだけど、それを量産することにはほぼ興味がないんだなとか、いろんなところに好きと嫌いが見えるようになってきたんですよね。
そうなった時に、これからやっていくキャンピンカーとか日本一周とかっていうのも自分の好きに沿って少しでも自分がやっていて苦痛ではない。
あと、車を運転したりバイクを運転したりするのを7、8時間とか平気でできるタイプなんですよ。
東京から大分に行くときも1日8時間ぐらい走ってたときもあるし、なるべく早く着きたかったっていうのもあって。
7、8時間運転するのなんて嫌だっていう人は多分山ほどいると思うんですけど、僕は全然気にならなかったですね。
もしかしたらそれがバイクだったからなのか、それは今後軽トラキャンピンカーで移動してみて、自分がどう思うのかっていうのは観察してみようかなと思うんですけど、
なんかね、そうやって自分、他の人は嫌だ、やりたくない、そんなの絶対に嫌だっていうことでも自分は好きでやれることあると思う。
で、あとはそれをどうやってこの先はお金につなげていくのか、ビジネスにつなげていくのかっていうのは考えていかなければいけないけど、
なんかね、そういうふうに大人と子どもの好きの違いっていうのを考えたときに下手な制限をつけてしまうと自分の好きが見えなくなってしまうことがあるので、
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もしこれを聞いてる方の中に自分の好きがないとか好きが見つからないとか、何が好きなのかわかんないっていう人は一回規制をすべて取っ払って、
なんなら手前に1億円あるから好きなことやっていいよって言ったら何をやるかっていうのを考えてみると、意外に自分の好きなものが見つかってくるかもしれない。
あともう1個面白い方法があって、もしご両親が健在な人だったら、ご両親に子どもの頃ずっと夢中になってたことって何かない?って聞いてみると、意外な答えが返ってくるかもしれない。
今じゃほとんどやらないけど、確かに言われたら子どもの頃それやってたなーっていうのが出てきたら、意外にそれをもう1回やってみるっていうのも好きを見つけるきっかけになるかもしれないのでいいですよ。
僕はそんなことを40代入ってから母親にまだ生きてるときに話をしたら、そんな40年前のことなんか覚えてないわよって言われちゃって、ちょっとがっかりした記憶はあるんですけど。
そうやっていろんな方法で自分の好きっていうのを考えてみると、いろんな可能性が見えてくるんじゃないかなっていうそういう話でした。
久々にちょっと長く話してしまったので、今日はこの辺で終わりにしたいと思うんですが、本当に自分の好き、大人になってからの好き、子どもの頃の好き、いろんなものを自分にとっての好きっていうのを考える、よかったらきっかけにしてみてください。
はい、そんな感じで今日も聞いていただいてありがとうございます。
今回の放送が何か自分の中に残ったと思っていただけた方は、ぜひいいねボタンだったりフォローしていただけると次回からの励みになりますのでよろしくお願いします。
それでは今日も1日お疲れ様でした。それじゃあまたね。バイバイ。
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