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2026-10-30 29:52

第239夜 『沖縄・コザ、スナックの2泊3日。』



沖縄コザ / 24時間スナック / 2泊3日泊まるのが普通 / 時間が分からない店 / 全員モザイク / 毛布を抱えて飲む / 食べて飲んで歌って眠る沼 / 中身汁 / 歌が流れ込むBGM / キジムナーのおじさん / 浅草キッド / ジョニ黒10ドル / さみしさとスナック

感想

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サマリー

沖縄・コザの24時間営業スナックを扱った「ドキュメント72時間」について、店内の時間感覚が失われる薄暗さや、客が2泊3日滞在する独特の空気が語られる。食事、酒、カラオケ、睡眠が店内で完結し、毛布を抱えて飲み続ける客や、中身汁などの沖縄料理も登場する。キジムナーのおじさんが沖縄の歌から「浅草キッド」へつなげる場面や、常連客の人生、基地の影響を受けたコザの文化も印象として挙げられる。後半では、地元の生活を観光的に消費することへの違和感、スナックが寂しさを抱える人の居場所や中間領域になること、泡盛の味や飲み方について話している。

時間の止まったコザの24時間スナック
真夜中、コンビニの駐車場で。
このポッドキャストは、一つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、沖縄コザ24時間スナックへようこそ、ということで、舞台は沖縄のね、コザと呼ばれる町にあるんですけれども、24時間営業のスナックということで、これ久々に72時間みっちりのという、24時間営業
会になりますね。
そのスナックということで、沖縄の近くにアメリカ軍基地があるということで、そこで働く人とかそういうところも含めて、また夜の街的な部分も含めての、かなり昭和な匂いのするスナックに、沖縄のね、24時間ス
ナックに密着した3日間になっております。
非常にディープな会でしたが、やまぐちさんいかがだったでしょうか。
もうこの会はあれですよ、ずっと何時だかわかんない。
僕も全く同じことメモしてました。
ずっとわからない。
多分窓ないんですよね。
ずっと暗いんですよ。
ずっと薄暗い。だから途中途中で時間が挟まるんですよ、何時とかね、6時、14時とか挟まるんですけど、ずっと映像が暗いから、何時だか全くわからないし、24時間基本的にみんな飲んだりしてるしみたいな。
けだるいな時が24時間。
最初の方に人生に落ちた時に一番来るみたいなとか、2,3日泊まるのが普通みたいな、スナックとはみたいな概念が崩れるような。
これ一番言いたいパンチラインですよね、2,3日泊まるのが普通っていう。
2,3日泊まるのが普通なスナックってなんだよみたいな。確かにずっといるおじさんとかいるんですよね。
で、処理地にいた常連さんが次の日も出てきて、またこの人来たのかなって思ったら、昨日からずっといるみたいってなるじゃないですか。
帰ってないって。確かにその人は最初の頃にまだまだ全然しびたいってね、ジョノクチだよみたいな言葉を言ってたんですよね。
確かに早い時間だからそうなのかなと思った。まさか翌日までいると思わなかったですからね。
ジョノクチ2かって。本当にジョノクチすぎるみたいなね。
時間の間隔が長すぎて本当にウチナタイムだったんですけど。
素晴らしいですよね本当に。それがやっぱ一番いいですよね。
僕も同じで、店内が本当にずっと同じ絵というか薄暗い中でみんな酔っ払って、カラオケ1本100円で歌えてみたいなのが流れていて、
ちょこちょこ店員さんが外に出てったみたいな時に初めて外の様子が映し出されて、あ昼間だったのかそういうのがあって。
いいですよね。
外界と切断されてるから、実はこの時期沖縄はもう雨季に入ってるからずっと雨降ってんだとか、
あと友達からアマアミのスモモを送ってもらいましたみたいなとか、そういう時だけ外に出るんで、
沖縄感みたいな、基地の近くの街なんだよ本当にアメリカみたいな文化の匂いがするみたいなことがあるのに、
中ではずっと本当に年季の入った昭和のスナックみたいな、これそのまままるまるネットフリックスとか貸し切りたいんじゃないかなみたいな中身してる場所で、
もう3日間やってるから、異次元と外の世界の行き来がすごすぎるっていうのが僕も一番面白かったポイントだったね。
いやーだってもうその、なんすか、なんか監視カメラの映像みたいので喧嘩してる様子とか出るじゃないですか。
なんとか警察24時です。
そんななんか72時間も昔のやつとかはありましたけど、そういう喧嘩してるとか、オールナイトのとんかつのやつとかね、なんか喧嘩とかみたいなやつしてるとかありましたけど。
喧嘩とかあった、あと山口の山賊でやんちゃな人たちにスタッフが怒られるみたいな、何撮ってんだよみたいなとか、散々に歩いてやるんだよね。
結構いいですよね。今回始まって、もともとその24時間のスナックで、しかもやっぱもう沖縄の小沢なわけじゃないですか。
小沢という超ディープ地帯ですよ。どんなディープなものが来るのかと思ったら2,3日泊まるのが普通とかって話から入ってて。
期待を裏切らない。
最初のカットで6月12日から密着しますみたいな。最初に出た瞬間に思いましたよ。やっぱね、定員がモザイクかかってるっていうのがね、一番さすがだなと思って。
普通ないじゃないですか。そういうさすがにお店に密着するときって、本当にNGの人はモザイクかかったりするんですよね。
でもやっぱ定員がモザイクかかって、客ほぼ全員モザイクで答えてる人以外が全員モザイクっていうシーンが多すぎて今回。それが最高ですよね。
よく逆にそれで撮影のそもそもの許可が出たよなっていう話なんですよね。
いや本当ですよ。
素晴らしい。
よくやったなこの保健所。
本当にだってみんな寝てる人とか、寝てるから結果顔が出てないみたいな理由で映れるみたいな、謎のなんか感じで映ってて。
しかも寝てる人にお店の人が毛布かけたりするわけじゃないですか。風邪ひいちゃダメだよみたいなんで。
その毛布かけて、そうするとまた12時間後ぐらいにその毛布を抱えてその人酒飲んでたりするんですよね。
無限地獄みたいな話なんですよね。
すごいよね。やっぱり2,3日で泊まるのが普通なんですよねここね。
すごいわと思って。
夜が深まると喧嘩が始まって。
常連のおっちゃんが嬉しそうにほら行ったろとか言って野人を見学し始めてるとか。
でなんか気づいたら喧嘩が終わっていてみんなで飲んでいるみたいな。なんだよこれみたいな。
最高ですよね。
なんだろうもう今日は言いたいことラッシュすぎて言及したいことが多すぎて。
ただ今日多分あったことの言及ばっかりになっちゃうのかなと思うんですけど。
でもだってこれそもそも業態が分からなすぎて多分ちゃんと説明しないといけないから。
確かに確かに。
もうそういうのを積み重ねて場所が分かるしかないですよ。
ちゃんと組み立てていかないといけない。
食べて飲んで眠れるスナックの構造
24時間本当に閉まらないということは逆に出ていかなくてもいいということでずっと飲み続けて。
結構店内あれ広かったですよね。
スナックっていうその広さじゃないんですよね結構広いですよね。
大型店舗ぐらいの広さだから。
テーブル席もあるしカウンター席もあるしみたいな。
その奥の方の誰も使ってなさそうな場所のソファーとかで勝手に寝てるんですよね。
寝てるっていうか倒れてるんですよね。
触れてるんですよね。
なんかすいやすいやみたいなうつ伏せで何かを求めて倒れてる人なんですよね。
この人大丈夫かみたいな常連もいれば当然その24時間営業のよくある他の会でもそうなんですけど。
夜の仕事の終わって夜勤明けでとかキャバクラの仕事終わりにみたいな感じでそういう需要もあって朝も全然ご飯出してくれるんで。
ラーメン屋の店主の女がもう毎日来てるっていうことで締めの一杯必ずラーメン屋夜通しやった後で来てるんだよみたいなこととかあるんだけど。
とはいえキャバクラで働いてますみたいな女性とかが仕事終わりに来てたくさん食べるぞみたいなやってたじゃないですか。
でその中でなんか来ましたよとか言って中身汁って言って豚の内臓の沖縄料理の中身汁が出てきてこれが2日4日効くんですよみたいな感じで。
そういうところでちょこちょこ沖縄感というかねみんな泡盛り飲んでるしみたいな時々三振の音の入ったカラオケが流れたりみたいな感じで。
もちろん沖縄感も満載みたいなところでやっていく回っていう感じで。
まあ本当に言及することが多いんですよね。
ここの特徴はそのスナックって言われるカラオケスナックなんですよね。
みんな歌ったり飲んだりしてるんだけど結構ちゃんと食べるっていうのも多分ここ結構重要な要素ですよね。
そうですね。
最初の今話したみたいな中身汁とかもそうだしなんか最初に出てきた常連のおじさんとかピザトーストみたいなの食べてましたよね。
喫茶店みたいなやつね。
そうそうとかもいるし結構ちゃんと食事ができるっていうのもやっぱこう人を沼らせる一個だと思うんですよね。
結局飲むだけじゃなくてちゃんと食べれちゃうから食らせちゃうっていう。
全部が完結するからでしょ食べて寝て。
食べて寝て飲んで歌ってみたいなのでそうそう生活として完結するようになってるから沼らせる。
天国みたいな話ですね。
そうなんですよ本当に。
歌と人生が流れ込む店内
いやだからもうずっと染みるんですよね。
本当にいろんな人のいろんな人生みたいな話でもう染みる話がたくさん出てくるし。
カラオケができるところ前カラオケ居酒屋の回とかもありましたけど。
西成とかね。
そうそういいのはその染みる話をインタビューさせてもらってる間に誰かの別の歌が流れ込んでくるんでめっちゃいいBGMになるんですけど。
おじさんがいい話してる背景でグリーンとかね。
あーそれだから僕それ言いたかったのにね。
最高じゃないですかそれ。
そうそうそのねマッチがいいんだけどみんな結構そのグリーンとかの奇跡とかも世代は若いけど染みるは染みるじゃないですか曲調として。
だからマッチしちゃうんですよねおじさんの身の上話とグリーンの奇跡みたいなのがマッチしたりとか。
あとやっぱりHIが流れるっていうのも沖縄スピリッツを感じて。
いいっすよねおじさんのHIね最高。
しかも全然そのインタビューしてる人と関係ない人が歌っているおじさんのHIが流れるって最高ですよね。
そうっていうのが。
でもそうやっぱねカラオケスナックのいいとこですよねそれが。
結構それあると思うんですよその西成のやつもそうだったんですけど。
西成のやつよりも今回結構広いじゃないですか。
だから関係ないところで誰かが歌っているっていうのがBGMになるからなんかこう話しやすい人と話しやすいし。
で今回そのみんな友達みたいな感じじゃないですかやっぱり。
ジャリは超英霊ね沖縄の言葉を体現した場所でしたね。
来たらもうハイサイってなんだかわかんないですけどそういう感じじゃないですか。
だからそれもなんかカラオケがあるからこそもうなんかみんなとりあえずでかい声でなんとなくコミュニケーションを取るしかないみたいな。
あんま聞こえてるんだか聞こえてるんだかわかんないみたいな状況で。
クラブみたいな話。
どっから来たのみたいな感じと一緒ですよ。
そういうノリと一緒なんで。
そこがなんかいい意味で機能してるし今回の72時間も前のその西成のカラオケ演奏会は割とこう選曲みたいなことも含めてだったじゃないですか。
結構ストーリーもあって。
その人の選曲があって歌ってるところが実際に映し出されつつ別で撮ったインタビューが同時に出るんですね。
そうそうそうっていう感じだったんで今回はもうそれがね全部同時並行で来てるっていうその圧倒的情報量ですよね。
ガンガンHI流れてる。
全然違う話こっちでしてるっていうねなんか若い人が2人組でこうねなんか若い人ですけどなんで来たんですかみたいなね話とかを聞いたりする。
カラオケの流れでいくとやっぱキジムナのおじさんじゃないですか。
なんか途中来たキジムナがちょんちょんっていう謎の沖縄の。
知らない曲ね。
知らない曲をキジムナがちょんちょんみたいなことを本当に永遠と言うみたいな曲で沖縄の歌を沖縄言葉で歌ってみたいな感じでやってたら
実はなんかそのね若い時は芸人を夢見てバブルの時代には川崎へ移り住んでいたことがあるみたいな。
Bとタキジの弟子になりたいって言ってね。
そうなりたいって言って入って毎節とかやって厳しい世界だったよみたいなバブルで世の中儲かってたけど自分はそんなねやっぱお笑いって世界だと本当にお金も稼げなくてみたいな感じで
で帰ってきたんだよって言ってまあだからお笑い目指したこともあるから楽しい場所こういう場所がいいから来るんだろうねとかって言いながら浅草キッドを歌うんですよね。
いやーあれはやっぱ染みますよね。
このメドレキジウナがちょんちょんちょんからの浅草キッドってさ。
いいっすよね。
本当に浅草キッドじゃんみたいな。
しかもそのなんかねうまく歌おうとかじゃないですよね。やっぱ気持ちがこもってる感じがねすごいいいですよね。
本当にこのキジウナのおじさんはすごいエンターテイナーでだから本当にその後になんかそのスモモの土産が届いた時になんかスモモの歌みたいなのがノリで入れられていて
それはキジウナのおじちゃんがそうそうそう歌ってくれるんですよ。でみんなにマイク渡してみんなでリレー形式で歌っていくみたいな感じで本当にこの人はみんなで楽しくするみたいなとか
人を楽しませようみたいな浅草キッド選曲とかもその話したから入れたみたいなのがあると思うんですよね。
絶対そうだと思いますよね。
めっちゃエンターテイナーなんですよその人がっていうのとかがなんか分かっていくみたいなのがあったりとかで
本当に沖縄の小座でやるっていう時に一番こういう人いたらいいなみたいな人が来てくれたなっていうのがありました。
なんかもう出てくるその人たちのなんていうんだろうなこう生き様がやっぱいいですよね。
フラッと来る人もそうだしなんかインタビューしてる中で突然タバコをもらいに来るおっちゃんがいたりとか最高じゃないですか。
格好つけてもらわないですよね。
バーテンの男性たちみたいな。昼は社長やっててみたいな話してるんですよね。タバコくれよみたいなおっちゃんがやってくるっていうね。
いいよって言おうとしたらなんか気持ちだけもらってくる。
なんで昨日はもらったのにみたいなね。
なんかやばい、いいですよね。
そういうなんか言いたい話が多すぎる。なんかこう昔はウイスキーがジョニーの黒が10ドルで9ドル30ドルだったんだよね。
ボトル10ドルで給料30ドルだったっていう。しかもドルでっていうね。当時の沖縄の流通だとドルですから給料30ドルの時代だったんだみたいな。
沖縄はここでしか聞けないじゃんみたいな話があってとかね。
いや本当なんかディープ沖縄というかですよね本当小沢。すごいなと思いましたね。
コザを観光することへの距離感
行ったことありますか?
いやない、なんかさすがに誰かのアテンドなしで小山に行くのちょっと怖すぎて。
どこ入って行くかまずわかんないし。別にそんななんかないんですよ。そういうなんかすごいなんかとかではないんですけど。
だから昔の西成とかにどうやって行ったらいいんだろうみたいなのがよくわかんないのと一緒ですよね。
それに近いと西成とか他にもいろいろありますけど三大土矢街みたいなね言われたりしてとかありますけど。
なんかそういうのではないんですけどでもなんかそういうなんていうか未知の文化すぎてちょっと怖いみたいな感じ。
まあそうやっぱり基地問題とかも含めてね途中でも結構出てきますけどやっぱりアメリカからの影響みたいなところもあるけどやっぱそれは割とそのもちろんその暗い影響っていうのもたくさんある場所でっていうところ
がねやっぱりもちろんある場所というのがあるので
なかなかその一般というかなんかその外から来た人間が寄りつけるところではないかなという感じですよね。
なんかその別に外から来た人のために彼らはその別になんていうかそういう暮らしをその見せ物としてやっているわけではないっていうのはあるじゃないですか。
普通にだって暮らしとしてやってるだけだし。
そうそうそうでなんかそれをなんていうかこう見に行くのってそのなんかなんていうかなんとかツーリズムみたいなことじゃないけれどもそういう
ゴミユーザーになっちゃいますね。
そうそうそう的なのになるからだから別に知ってる人がいてなんか普通においしいお店があるよとかでここ行くとかだったら全然いいと思うんですよ。
それこそ中身汁がおいしいとかステーキ食べようとかそういう流れていくのは全然いいと思うんですけどなんかそういうの見に行くみたいな気持ちで行くのはなんか違うのかもなって思っちゃうんですよね。
そうなんだよな特に沖縄の回っていろいろあるんですけどやっぱなんかね結構その沖縄ってやっぱ分かりやすく観光地っていう場所とその地元の人の場所ってやっぱ結構分かれているなーっていうのはあって
地元の人が行くところになんかやっぱそういうモモミューザー的なところでやっぱなかなか行くのは結構気が引けるなーというかそういうのが強い。
そうそうそうシーサイドドライブインとかは開いてるじゃないですか普通ドライブインだから沖縄で言うとね。
あれもでもかなりもともとはたぶんすごいこう地元的な。 そうそうローカルなね。
だと思うんですけどだいぶねよりこう開けてきてまあ観光客でもすごい結構行くよねみたいなレトロブームみたいなものと乗っかってねっていうのはあるんだろうけど。
やっぱこうゆんたく市場とかね。 そうかね。
あとはその直近でも取り上げましたけどお弁当会とかねそういう場所とかああいうところっていうのはやっぱその働く人の中の生活の一部とか今回もねやっぱりこうそこで暮らす人たちの生活の一部っていう
ところには
まあなんだろうなやっぱすごい興味はねめちゃめちゃあるんだけど同時になんかやっぱそういう気持ちで臨んじゃいけないなっていうところが同時にあるんで。
だからそれをねこう垣間見れるというか今回本当にドキュメント72時間もよくここ入れたなって感じですよねある意味ね。
いや本当ですよだってこんなモザイク多いところでなんかどうなるかもわかんないところじゃないですか正直今回の場所って。
なのにねよくその撮れたしよく使えるとこがあったっていう表現も変ですけどなんかできたなみたいな。
まあある意味72時間分きっちりみっちり撮れたかっていうかその映像の素材がありますからねある意味。
まあそうですけどねただ多分山のように使えない素材があったんだろうということはね想定される感じですけどね。
信じられないくらい使えない映像があったんでしょうね多分ね。
でもここ行くならあれじゃないですか。 まあ確かにところどころ飛んでたもんな。
そうそうそうなんかインタビューの途中でフェードアウトしていくっていう新しいパターンありましたよね。
なんか誰かのインタビューの時に途中で徐々に小さくなって消えていくっていう見たことがない見たことがないパターンのねインタビューがあったりとかね。
その後ロレッツ回らなかったのかなと思いましたね。
寂しさを受け止める居場所
そういうのなのか何なのかですけどそのここに行くにはやっぱあれですよ2,3日泊まる覚悟で行かないとね行けないわけなんでね。
もちろんもちろんもちろん1週間くらいいて2,3日泊まるって。
そうそうそう。
覚悟で行かないとね。
でもいいですよねそのやっぱりなんかこうねよく言うじゃないですかその疲れたらとか北国に行くみたいな北国のスナックに行くみたいなね。
そうじゃなくてこうね南にもこう小座のスナックがあるっていうねそういう感じですよね。
南はいいですよ。
なんかこうやっぱここに来てる人なんか結局寂しいんだよねみたいな話をしてるじゃないですか。
やっぱり人間って多分その人生のどういうフェーズにおいてどこかでやっぱそういうタイミングって来る時あるのでそういうところにこういう場所って別にここのね小座のこの店がっていうわけじゃなくてこういう的な場
所。
まあいわゆる広く一般に言うとスナックとかってやっぱそういう機能があるわけじゃないか。
だからなんかそういうことがあるんだなっていうことをこう一つ知れるというかあんまり心配しなくていいんだよみたいなことを言ってくれるような気はしていて。
なんかあんまりこう追い込まれずにねみたいななんか寂しくなったら2,3日来ていいんだよみたいな心の広さみたいなのが店側にもお客側にもすごいあったかなあるんですけどね。
まあそういうスナックみたいのがこうなんかスナックみたいのがいいねっていうすごいなんか広告代理店のおじさんみたいなのは嫌なんですけどなんかでもそういうそのスナックっていうかそういうその街の中になんか名前
とかよく知らないんだけどなんか大体ここにいればこの人がいるみたいな場所って結構重要だったりするじゃないですか。
その大してそういう人のことは知らないんだけど雑談をするとかね別にそれはなんか天気のことなんかなんかその大谷がどうのみたいな話なのかもしれないけどそういうなんか話とかをする人がいるっていうのがなんか
それは別にスナックでもなんかスーパーとかでもいいと思うんですよ。
そういう場所があるみたいなことがなんかすごく重要だしこの沖縄で言うとこのスナックとかその弁当屋とかがまさにそういう場所として描かれているからいいなと思うんですよね。
まあそのいわゆるのサードプレイですらないっていう中間領域ですよね。そういう場所がね結構その都会だと結構割と多くあると思うんです。地方によってはねなかなかそういう中間領域ってどうしても経済的に成り立た
ないとかそういうのもある場合もあるのでそういう場所って見つけるのって結構難しいなと思うんですけどまあそういううちのスナックとかっていう形態はまあ一つあるんだろうなっていう感じですよね。
沖縄の酒と泡盛の飲み方
やっぱあとまあ今回ねそのウィスキーの話も出ますけどやっぱボトルキープっていうシステムですよね。
泡盛りとの相性は良さそうですね。
泡盛りボトルキープウィスキーボトルキープとかねもうそんなだってボトルキープなんてこの店でしたら終わりですよもう帰らない。
帰らないでしょうね。
そうなんですよね。
みんな飲んでたなあの太良川とか菊之中とか意外とそのまあねでもそのモッパラウィスキーなんだっていう男性はもう二三十年前とかはそんな島酒なんて飲む人いなかったよみたいなこと言ってましたけど
本当に今の沖縄って結構地元の人こそ島酒飲んでるからなんか面白いよなと思うし
まあ人によるんですけどねなんか最近僕ちょっと酒の話ばっかしすぎてるかもしれないけど僕はね結構泡盛り好きなんですよ。
そうなんですか。
味がうん。
僕ダメなんですよ。
あそうかしかも体の相性って多分結構あるんですよね。
そうそうそうそう。
上流子系はねで僕九州の生まれなのに結構焼酎が苦手で飲めないことはないんですけど結構その次の日体調崩すとかなんかそういうのあるんですけど
泡盛りはねパンと飲んでパンと次の日抜けちゃうぐらい多分体の相性がいいので泡盛り結構好きでよくね飲んでます。
本当に泡盛りは僕も焼酎苦手でなんか焼酎別に同じ量のお酒を飲んでいるはずなのに日本酒の方が大丈夫なんですよ。
焼酎と日本酒で言うと。
日本酒は糖質があるからねちょっと上流酒じゃない分で年をとればとるほどダメージの蓄積が悲しい話。
そんなことないんですよね意外と。意外と日本酒はそうじゃなくてそう焼酎とか。
次の日に響かない?
いやそんなに響かないですね。
焼酎とか泡盛りを沖縄で飲んだ時はマジでひどかったですね。
翌日とかも使い物にならないみたいな感じで全然ねそう。
でもそれが初めて飲んだ時でその時以降たまに沖縄料理屋とかでもあったりするじゃないですか東京とかでも。
スーノとかでもなんか飲んだりしますけどそこまでではないけどまあでもあんまりかなーって感じなんですよね。
まあ確かに慣れみたいなのもありますしね初回は結構きついっていうのはあるんですけど。
あとその泡盛りに関しては結構メーカーによって味とか度合いが違ったりとか。
あと意外と日本酒とかと一緒で結構かすいて水足してるんですよね蒸留酒の割に。
そうあれだから蒸留酒として結構強めの度数ではあるけれどもそれにどんどん水を足すことで泡盛りで売ってる時に何重とか書いてあるんですけどそれはその分同じものに水足してるんですよ。
でそれによって結構口合いとかも違ったりもちろんそれにさらにソーダとかね水割りとかにしてもいいしっていうのでこれならいけるみたいな泡盛りもあるんですよ逆に言うと全体的にダメでも。
確かに日本酒とか焼酎もそう種類がありますからね。
もちろんそれもありますしね。だからそういう泡盛り見つけると意外と食いがいけるっていうのはあるんですけど、まあそういったふうにいろいろ飲み比べしなきゃいけなくなっちゃうんでそれたどり着くまでにっていう
のが。
僕が本当に潰れたっていうか沖縄は泡盛り飲み比べセットっていうちょっとおかしいやつを頼んだ結果。
それは結構きついですよね。
もう飲み比べなんないですよねもうねだいたいね途中からもうなんだかわかんないっていう感じだったりするんですけど。
泡盛りの世界結構奥深いですからね厳密に泡盛りじゃないけど芋をね紅芋とかでもっと別にあった新たな島酒とかもできてたりするし、
あとは普通に空酢っていうねさらに熟成させた泡盛りっていうかなりウイスキーみたいで高いですけどやっぱり熟成されたやつそれだけ味も全然違うんでそういうのがあったり。
急に途中からなんか泡盛りの話になっちゃった。
なんでそんな詳しいんですか泡盛りに。
いやだから僕沖縄すごい好きで行くし行ったらすっごいめっちゃ酒蔵さんとかにで話聞いたりとかあとそのいろんなものを買って持って帰ってきて飲んでみたいなことをしてるんで。
一時期芋芸っていうのがそのかなり新しい今の沖縄で作られてる新酒なんですよ。
芋芸っていう。
芋なんとかってことだと思うんですけどね。
でそれが紅芋とかでやってて、泡盛りってタイ米で醸してるんですけどそれを紅芋とかでやってる。
ちょっと詳しい技術的なところは僕はそこまで詳しくないですけどそういう全く別の製法で作られてる泡盛りの一種みたいなのがあって、
それがめちゃめちゃ美味しいとあるんです。最近また泡盛り界隈にも新たな風邪みたいなのがあって。
でも本田さん安心してください。この小山のスナックの人はたぶん一つもわからないでみんな美味しいと思って飲んでるんだ泡盛りを。
マジでなんかすっげーベーシックなタラガーとかキクノツリーをただただ並々についでに飲んでましたね。
結局それがね一番楽しいんで。
考えんなってことですよね。
もうそういうとこじゃないんだっていうことなんでこの場所。
ここに行ったらねマジでここに行ってそういうことぐちぐち言うやつはマジでダサいですからね。
そういうんじゃないっていうことね。とりあえずもうね潰れてでまたなんか起きて飲むみたいなね。
2泊3日コースじゃないですか。2泊3日コース。
ここに行きたいっていうことよりはここに行く何かのきっかけが欲しいですね。
そうですね。
そういう誰かのアテンドというかね。きっかけ求むということで。
ということで今回は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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