📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
【参考データ】
- アキコさんの横浜ラーメンツアー
https://www.airbnb.gy/experiences/5377090
===
「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
===
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ラーメン体験ツアーに行ってきた、です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
そうなんですよね、今日というか、今撮っているのが8月15日ですけれども、行ったのはあれいつでしたっけ?
8月の13日。
はいはいはい、まだ遅いぐらいか。
そうですね。
裏のラジオにも、以前に出てもらったことがありましたよね。
69回、70回でゲストに出てくれた、秋子さんの実施するラーメン体験ツアーに行ってきましたね。
いやー、ついに行っちゃいましたね。
秋子さんは主に、バイフードとかで集客されてるんでしたっけ?
バイフードもされてますし、あとエアーB&Bも。
そうだ、エアーBもだ。エアーBのリンクありますかね、ちなみに。
エアーB&Bのリンクですね。
横浜ラーメンアドベンチャーfromファクトリーtoホームってやつですね。
できましたか?どうでしたか?感想としては。
いやー、これがですね、簡単にちょっと紹介すると、この横浜ラーメンアドベンチャーですね。
始められたのが、今年2025年の、確か3月とか?
あ、まだ半年ぐらいってことですね。経ってないか。
もう経ってないんですよ。3ヶ月とか4ヶ月ぐらいなんですけども、
例えばエアーB&Bで言うと、レビューが今26。
おー、すごい。結構評価されてる。
平均が5。
マックス。満点。すごい。
でもそれもそのはずですよね。もうすごかったですもんね。
いやー、楽しいツアーでしたね。
そうなんですよ。やっぱ、なんでしょうね。ラーメンツアー。
こない前も僕もね、ちょうど日清のカップヌードルツアーとか行きましたけれども、
それよりもこっちの方が良かった。
あらま、そうだったんです。ぜひその詳しい感想をお伺いできれば。
全体的な流れとしては、まず正面上から始まるんですよね。
そうなんですよ。このツアーのユニークなところは。
まずは正面上ってなかなか行けないですよね。
そうですよね。普通、業者とかそこそこラーメン屋に卸すような人たちだけが関わるようなところだと思ってたんですけれども、
03:00
今回のね、このホツアーガイドのあきこさんは、
ご家族がね、お父さんが正面上を営んでるっていう方でしたね。
そうなんですよね。それもお伺いしてると、あきこさんのおじいちゃん?
お伺いが始められて、70年から80年くらいの歴史をお持ちの。
そうそうそう、結構代々続く系のところでね。
そこに入れてくれてね、しかも結構目の前でしっかり見せてくれたり、
実際に作ってる麺、これ触って確かめてみていいよみたいな感じでね。
そうなんですよ。そのお父さんのたかさんは、
お話上手で、しっかりとラーメンの麺には、なぜラーメンの麺なのか。
ここは実際参加してみて、なるほどっていうところをネタバレしないようにしたいところですが。
そして、ラーメンの麺の中でもどんなものがあって、どういうふうに作られて、
それを実際にちょっと触らせていただきましたもんね、いろんな麺を。
そうなんですよね、その麺の違いって意味ではね、
ラーメンとかうどんとかそばとかいろいろあるけど、何が違うっていうのをパッとなかなか答えられないですよね。
改めて言われるとあれ?ってなりますもんね。
そうそう、それってそういうものなんだっていうね。
そうなんですよ、それを、僕はラーメンほぼ毎日食ってるんじゃないかっていうくらい食ってるんですけど、
それでもあまり考えたことない発見があったので。
すごいですよね、ちじれ麺とストレートはこういうところが違うみたいな、こうやって作ってるんだみたいなものをね、
間近で見れるのはとても面白かったですね。
面白かったですね。
まさに大人の社会科見学といったところだったんですけれども。
で、製麺所に行った後は、そこから車で移動して、
あき子さんのご自宅兼キッチンスタジオみたいなところに行ったんですよね。
そうなんですよね。
そこがね、ラーメン屋さんで最後にやってくれたのが、
自分好みのラーメンの麺をカスタマイズで作ってくれるんですよね。
そうなんですよね、その麺の質、素材、そして太さ、
あとはストレートにするか、ウェイビーな感じの和食にするかっていうのを選ばせてもらって、
実際にそれを持ち帰って、あき子さんのところで料理するっていうやつね。
そうなんです。
またその料理がね、ラーメンのスープは工夫されて、
手作りで作れるように、自分たちで作れるようにしてたりとか、
あと、餃子とかね、自分たちで手作りで作るというところがありまして、
なんだか本当に自分たちで夕食を作って楽しんだっていう感じでした。
あっと思うな感じでね、今回くしくも参加者全員男性でしたね。
06:03
みんなあんまり料理慣れしてるような感じではなさそうでしたが、
実際にみんなね、アクセントをしながら、
ちょっと餃子の可愛い肉詰めすぎたとかね、どうのみたいな感じでね。
今回参加されているのが、私たち以外にアメリカの方、男性1名、
あとオーストリアの男性1名でしたね。
あとはあれですね、僕らの知り合いの知人のお子さん、中学生男子1名って感じでね。
中学生男子、かなり楽しんでましたよね。
楽しいと思うよ。やっぱり普段さ、ご飯をたくさん食べたり食べなかったりはわかんないけれども、
自分で作ったものがさ、美味しいとテンション上がるじゃないですか。
楽しんでるなあっていう感じが伝わってきましたね。
そうだよね。しかも麺から作るわけだもんね。
そりゃあこの製麺所のところでね、この麺が、
最初は粉を水と混ぜて、
すごいでっかいフランクフルトみたいなもとの粉が出てきて、
そこから薄く伸ばしたものを何回も何回も機械通して、
かなり薄くしたものを裁断機にかけて麺にすると。
麺になってきたものがね、奥から流れてくるから、
それから先は手作業でちょうどいい一人前の量にまとめて、
一袋にするっていう、そこの部分を手で担当するっていうことをやるんですけども、
これ慣れてないとなかなかできないですよね。
そうなんですよね。またちょっとできるかなって思ったときになったら、
お父さんのタカさんが、スピードを上げてしまうっていう。
難しくなってくるんですよね。スピードが上がってくると。
たくさんの麺が流れて、それをやらないと麺が流れていっちゃうっていうね。
そうなんですよ。
麺職人としての修行が始まってましたね。
ここまでできるとかなりユニークで、
ここでしかできなかった体験って言えちゃいますよね。
僕が思ったというか気になるのは、今回の秋穂さんの体験、
すごくためになって楽しかったと思うんですけども、
お客さんにとって評価ポイントとなるような、
すごい工夫してるなって思うところ、
あるいは自然とこれがお客さんにとってのすごく価値に繋がってるであろうみたいな、
そういうポイントって何か体験してみて気づいた点とか何かありました?
これがあるからこの体験すごくいいんだろうな。
3つほどパッと思いついたんです。
何ですか?
1つ目は、もう先ほど話した通り、やはり普段入れないところに入って、
その道のプロの方から実際に説明を聞くっていうのはなかなかできないことなので、
09:05
やっぱり日本人の僕でもラーメンが好きなものとして、
このラーメンの麺がどうやってできて、どういうこだわりがあるのかって聞けたのはすごく良かったなっていうところですね。
2つ目なんですけど、秋穂さんのふしぶしに感じるこのホスピタリティ。
そうだよね、すごくおもてなし精神にあふれた感じでしたね。
例えばどのような行動を?
やはり一人一人に必ず話しかけて、それぞれの人にいろんな話題を振って、
みんなをコネクトするような、ゲスト同士を仲良くするような会話を心がけていらっしゃいましたし。
大事だよね、ちゃんと誰も置いとかないぞっていうので、しっかりお客さんの名前を呼んでね、
そうだったんですよね。
面倒見てあげるっていうのはすごくいいところでしたね。
それがもう趣旨一貫してずっと続いてたので、やっぱりすごく満足ですね。
あと3つ目はですね、僕も最後料理を楽しんで食べてるところで、秋穂さんの旦那さんと娘さんもテーブルに参加されて、
はいはいはいはいはい。
もうみんなで食事を楽しむっていうことになったんですよね。
そこなんだよね、ワンちゃんも入ってきてね、ちっちゃっかわいいワンちゃんまでできてね。
なんかもうそこから滲み出るのは、ただただ日本のお家にお伺いして、
はいはいはいはい。
ここのご家族の食卓に私たちもちょっと参加させていただく。
そうなんだよね、それはなかなかお金払ってもできないことなんだよね。
僕も言いたかったのはそこの部分で、日本人の日常空間、日常景色に溶け込むっていうのがね、
やっぱ海外の人とかテレビとかアニメとかでそれこそ見ていてもいいなとは思いつつも、
これってお金払ってもなかなかできることじゃないし、高級レストランとか行ってもすごく至れり尽くせるのはそれはそれでいいんだが、
ただなかなかね、もっとそのなんだろうな、そこまで気を遣わなくてもね、
いいようなそうした環境に自分が溶け込めるっていうことはないですよ。
そうなんですよね、従来の旅、旅行っていうのは、言ったらまずは有名な建物、
例えばパリに行ったエッフェル塔を見ます、なんとかなんとかの美術館行きます、
その後ガイドブックに載っている美味しいフランス料理のレストランに行きます、夜景を見ます、わー綺麗。
が典型的で、それで終わってしまうっていうところだったと思うんですけど、
12:03
ところが今はですね、この体験ツアーとかがありまして、今回のように本当にそこに住んでる方のお家の食卓に参加させていただける、
それもとてもウェルカムな状況で、っていうこの特別感って、やはりなかなか今までなかったんだろうな、旅のスタイルとして。
そうですね、そこができるっていうのはね、とても価値だなって思いましたね。
いやーそうなんですね。
じゃあとてもユニークな、ここでしかできない体験、このラーメンの麺作る頃から始まって料理をするっていうのもそうだし、
おもてなしのポイントが素晴らしい、そして日常風景に溶け込めるみたいな、そうした3つすごく良かったなっていう、
これがあるからこの体験とても素晴らしいものになってるんだなーっていうふうに思ったわけですね。
そうですね。
ユウキさんはいかがですか?
僕もね、その一番最後いった日常体験、溶け込めるってところがね、もうここまさにこれだなと思ったんですよ。
ただじゃあ昼帰って僕らの体験とか他の体験でもね、そうしたポイントをどのように作り出せるかなっていうのはね、
気になるし、僕ら自身もね、いつも悩んでいることではありますけれども、
なかなかそのお互いお店にお伺いしてね、その飲食するなり買い物するなりっていうのがベースになっている体験じゃないですか。
秋葉ツアーもホッピングツアーもね。
そうですね。ただ僕が思うのはそういう面で言うと、
僕も確かにその、ご自宅にいまねえっていう日常、そういう意味での日常ではないのかもしれないんですけど、
ただゲストからすごく言われて、直接言われてあるレビューでも書かれるんですけど、
私たちが訪問するところって、意図的に選んでいるのは、個人オーナーさんのイザが入っています。
チェーンではなくてね。
そうですね。そこで説明するのも、居酒屋ってね、
日本人が一番初めに飲んだり食べたりするときに一番初めに行くところなんだよね、とか、
たちむ屋さんの串揚げとか串カツとかね、みんなもう30分ぐらい滞在して、ちょっと一杯引っ掛けたいときに来るところなんだよ、とかって言うと、
あっ、これが日本人のローカルの人が楽しんでる飲みのスタイルなんだな、とか、
ライフスタイルの一つの中なんだな、で、そこの空間に入った瞬間に皆さんすごくね、動画撮り始めたり写真撮り始めたりするんです。
なんでかっていうと、その日本人の生活の本当にその一部に私たちも入り込めたっていうポイントがすごく嬉しいというか、楽しいというふうに思ってもらえてるようだなと思うので、
15:15
なので、その日本人の生活の中に溶け込むっていうのは、自分の自宅の生活の中にっていうこともあれば、そうではなくて、
日本人の生活のいろんなタイプがあると思うんですけど、その中を紹介する、その中に入ってもらうっていうのでもいいのかなと思いますね。
そういうことができるといいな、なんか僕の方はなかなかパッと出てくるものがないんだよね、どうしても商業的なものが多い街の中で、
それを求めてくる人たちが多いわけじゃないですか、お買い物とかね、ゲームセンターとかもそうですけどもね、
なんかそこでね、日常風景だなみたいなものをすぐ想起させるようなもの、なんかあればいいんだなと思いつつも、ちょっと頑張って探さないとねって思いましたね。
どうなんですかね、もちろん体験ツアーのひとつの魅力っていうのは、ローカルの中に溶け込むっていうのもあるんですけど、
結城さんの秋葉原のオタクツアーっていうのは、もうそれこそ日本のオタクに聖地秋葉原を案内してもらう、それも自分の好きなアニメのお店を案内してもらうっていう中では、
それこそ結城さんに会うことがひとつの日本の生活の中に溶け込む、もう一番の理由というか、一番嬉しいことだったりするんじゃないですか。
まあね、自分で言うのもそうだけど、あると思いますね、普通にアニメの話で盛り上がってね、もうそれだけでもそれができない人たちもやっぱり自分たちの国に戻って、自分たちのコミュニティの周りだとなかなかね、そういうことが話せる人がいないだとかね、いてもなかなか自分で話せない、恥ずかしいと思っている人もいたりとかあるから、そういう意味では確かにね、溶け込めているのかもしれないですね。
それもオタク文化、まあ始まったのはおそらく日本だと思うんですけど、アニメオタク文化、それを生で言っている日本人のアニメオタクっていうのにすごくブランドがあるんだろうなって。
そうかもしれないね、そうです。 なんかそういう意味では、なんかそういうやはりちょっとこう何か尖ったものっていうのはおかしいですね。尖ったって言ったらちょっと表現が変わってしまうんですけど、何かその日本人であることのユニークさとかっていうのが出せるといいのかもしれないですが、ただまあ街道される方が日本人だったらもうその時点で日本人としてのブランドがあるんじゃないかって思うんですよね。
18:01
そう、なので皆さんにね、言いたいのはその日本人らしさ、その自分が生まれ育ってきた環境であったりとか、こういうことを考えて日々生きてるみたいな、なんかそのこんなこと言って打足になるんじゃないかなみたいなね、心配される方も多いかもしれないけども、そんなことないですよね。
普段こうこうこうで、こういう環境で私はこういうことを考えてるんだっていうの、そここそが結構お客さんがね、ただ日本に来ただけではわからない、でも本当は知りたいって部分ですもんね。
そうなんですよね。ぜひそこは皆さんにイメージをそういうふうに持っていただくと、何でしょうか、体験ツアーガイドになるっていうと、なんかすごくプロフェッショナルにならないとダメだみたいなガイドイコール、もういろんなことを知らない、歴史を知ったりとか文化を知ったりとかってしないとダメだっていうふうに思われると思うんですけど、
そうじゃない方向性も結構大いにあるということはお伝えしたいですね。
っていうことをね、僕らとしてもね、立ち返ってその思い知らされる初心に戻らされるような、そのような素晴らしい体験でしたね。
そうですね。その話をしているついでなんで、この動画も紹介できるはずなんですよね。
僕、私の居酒屋ツアーに参加してくれたゲストさんといろんな話をするんですけど、その中で体験ツアーそのゲストさんが言ったら、やっぱりこの体験ツアーっていいよねっていう話になって、なんでって聞いたら、やっぱりそのローカルの人といろんなことができる、体験できるからいいなって言ったんですけど、
僕がそこで言ったのが、日本人の人はね、その体験ツアーとかって始めたい人いるけど、どういうものをしたらいいとか、あとはその例えば言語、英語のバリアがあったりね、っていう話をしたときに、いやいやいや、そんなもので体験ツアーを始めないのはすごくもったいない、
そのゲストさんが言ってくれてですね、その人たちが是非、そのそういうことを考えている日本人の人たちに結構熱いメッセージを。
アルバイトの体験は、まずは、地元の人たちと会うことができて、地元の食べ物を楽しむことができるし、
世界の他の地元の人たちと会うことができることもできるし、
だから、僕は地元の人たちから会うことだけではなくて、
近くに住んでいる人たちと会うこともできるし、
特に良かったかなと思うのが、このツアー、ヨシさんの居酒屋ツアーに参加することの魅力っていうのは、
もちろん海外の人だから、いろんな日本の魅力を知りに来るんだけども、
日本に住んでいる人たち、それこそヨシさんみたいな人たちとも知り合えるし、
21:04
日本の魅力を感じて、外から来た他の国の人たちとも知り合うことができるし、
そういうところで、いろんな価値観を持っている人たちと繋ぐ、面白い機会になっていると。
だから、これすごく面白い体験だっていうことを言っているのが、まさにそうだなと思って。
なので、さっきヨシさんが言っていたような、これからツアーを始めるようなことを、
大丈夫かな、私なんかできるのかなって心配している人に関して言えるのは、
こういう場を提供してくれるっていうだけで、海外から来た人たちが、
より面白い人たちと繋がれるようなハブになれると。
それだけで結構価値だよっていうのは伝えたいですね。
おっしゃる通りですね、その場を提供するだけなんですよね。
そこで何かいろんなものが始まるっていうところ。
そうそうそう。僕も昨日もそうだな、ちょうど秋葉ツアーやってましたけども、
家族連れで来てて、お母さんと娘さんと息子さんかなの3人組だったんですけれども、
娘さんはかなりわかりやすく、そのフィギュアとかが好きで、グッズが好きでって結構ずっとたくさん買い物をしてたんです。
お母さんもそれを見てすごくたくさん写真撮って楽しんでるよって。
ただその息子さんの方は僕から見ていて、あまりすごく買い物をするわけでもなく、
ずっとお姉ちゃん、いまおとさんとかお母さんの後ろについているんですよ。
僕もちょっと大丈夫かなと思って本人に聞いたりすると、
すごいですね、精神的に活発している、まだ15歳ぐらいの男の子だったんですけども、
すごく楽しんでるよ、なぜなら僕はこの普段見ないような新しい新鮮なものを見るっていうことにすごく価値を感じているから。
妹はたくさん買い物をして楽しんでいるけども、それはそれでいいと思うが、
僕はそこじゃなくて、普段見ないようなものをずっと見てるだけで結構ワクワクしてるから、
全然気無し気にしなくても大丈夫だよと。
だから何でしょうね、価値観を自分たちの方で決めつけないっていうのは大事ですよね。
その秋葉ツアーだからすごくたくさん買い物しなくちゃいけない、それをさせないと楽しめてない、満足できてないんじゃないかみたいなね、
思いがちですがそうではないと必ずしも、っていうのを思いましたね。
そうですね、そこはもう、特に結城さんもいろんなストーリーを持ちでこのラジオを聞いてきましたけども、
初め思い込んでた内容、始めた時と今ね、いろんな対応の仕方とか、ツアーの組み方とかね、結構変わってるっていう話はされていて、
なのでやっぱりそういうことですよね、人によっていろんな楽しみ方があるので、そこはもう変に決めつけない方がいいということで、
まずはこんなん、私できますけど、どうすか?みたいな。
そうそうそう、だってもう予約してきた時点でもうその体験に興味を持ってくれているってところは間違いないんだから、あとは自信を持ってやってもらえればね。
24:06
さっきどんな価値を見つけ出すかっていうのは今回のラーメンツアーでもそうですけど、僕もヨシさんもそれぞれ違うと思うんですよ、学んだことってね。
全然違いますね。
一番印象的だったのは何だったろうっていうのは多分違うと思うんですよ。
はい。
特にラーメン結構詳しいヨシさんからしたら、僕が良かったって思うことと全然違うところを、あ、そこが良かったんだって言うと思うんですよ。
僕がね、一番気づいたのは、僕はラーメンの麺は太麺が好きっていうのに改めて。
あ、自分の好みを新しく気づけたってことですね。
そうですね、そこがもう一番のことですよ。
僕はそんなこだわってなかったつもりでしたが、やっぱり同じ素材のそのラーメンを麺を作っても、僕とヨシさんの選んだ麺ってあれだったじゃないですか、素材同じだけど太さが真逆だったじゃないですか、すごく細いものとすごく太いものでね。
そうですそうです。
全然違いましたねって話は思いましたね。
全然違いましたね。ユウキさんが太麺を選んで、僕が細い方を選んだんですよね。
うーん。
僕はもうユウキさんの、僕の麺を食べて細麺を食べて美味しかったんですよ。もちろん美味しいんですけど。
うんうん。
その後にユウキさんの麺をちょっといただいたときに、やっぱりこれだって。
ああそうなんだ。
っていう形でね、それぞれ学ぶものっていうのは特に刺さったものって違うと思うんでね。
はい。
という意味でも、とりあえず出すだけ出すっていう意味でね、実際この体験ユニークなものになると思うんですよ、どんなものであれね。
いやもうその時点で多分、もう日本人が考えるものである時点で多分ユニークなんですよね。
そうそうそうそう。
っていうものをね、ぜひぜひね、これ面白いんで、日本人の方でもアキホさんの体験はね、ぜひ参加してほしいですね。
いやなんかいろいろ学べますし、そのなんていうんですか、全体に流れるそのアキホさんが出す癒し感というかね。
ああそうねそうね、なんかすごくいい家族像を出してましたよね。
いやー。
そこがすごくいい子だった。あの年の子であんな愛想よくする子いるかって思いましたもんね。
ねえ、まんべんなくみんなにね、親しげに話してらっしゃって。
そうそうそうそう。
あとね、お父さんもすごくいい味だったんですけど、あとワンちゃんもね。
ワンちゃんが、ワンちゃんが、すごいトイプードルのワンちゃんが可愛かったよね。
あのワンちゃんが来た瞬間にみんな、ああーってなってました。
あーってなっちゃったね。
男5人でしょ、男5人がああーってなってましたからね。
そうそうそうそう。っていうのを経験しに、ぜひリンク貼っておくんで参加してみてくださいというおススメでございました。
また僕らも面白そうな体験があれば参加するので、ぜひその辺もね、私の面白いんでぜひぜひっていう方はね、教えてほしいです。
あーぜひ。
というわけでよろしくお願いします。
はい、お願いします。
はーい。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
27:05
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからも受け付けています。今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:20
コメント
スクロール