📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
===
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
乾杯!
お疲れ様でした。 お疲れ様です。
素晴らしかったですね、また。
この旅行、どこに来てますか、現在。
ここは、チャイナ。
チャイナ。チャイナは?
重慶。
日本語で言うとこの重慶ですね。
重慶ですね。
来ちゃいましたね。
いや、まさかの。
きっかけは何でしたっけ、始まりは。
もう僕がですね、ずっと来たかったところなんですよ。
あー、その中国の中でもこの重慶、重慶にってことですか。
そうなんです。
俺、全然重慶って名前は知ってたけど、どんなところかよく分からなかったんですけど。
あのー、ソーシャルメディア。
はいはいはい。
インスタグラムとかTikTokで、なんか色々見てる時に、いきなりですね、目を引く動画が出てきまして。
あー、どんな感じの。
もう、ビル全部が光り輝いてる。
あー、確かに。
実際来てみて、そんな感じのところですね、ここはね。
いやー、まばゆすぎて眩しすぎて、目がちょっと疲れますよね。
本当ですね。
この旅行自体は、今が8月末とかですけど。
7月の、今日は26ですかね。
もう明日ちょうどね、帰国する感じですけど、来たのが。
8月の24日の日曜日。
はい、じゃあ全体で3泊4日くらいの旅行だったのかな。
そうですね。
はいはいはいはい。
ただ実質滞在は、2日半あるかって感じですね。
そんな感じですね。
僕知らなかったんですけど、東京から来るより大阪、関区からの方が直で来れて安かったんですね。
いやー、これがね、3泊くらいでしたね。
そうですね。
お互いに前に参りして、中、大阪からこっちっていう感じで来たけれども。
びっくりしたのは、最初チェックインカウンター行くじゃないですか、空港で。
で、待ち合わせ場所行って並ぶときに、あ、中国行きだと思って。
すごい並んでるところを並んで並んで、次の晩俺たちだと思ってみたら、よく見るとそこ行き先インチョンって書いてあって。
あれ中継じゃないと思って、中継どこだと思って右の方見たら中継カウンターあるんだけども、全然行列がない。
あれ不安でしたね。
全然行く人いないんだと思って。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。他の目的地を比べてね、日本人がそもそも行くとこじゃないんですかね、これはね。
いやー正直ちょっとびっくりした。2日半いて日本人らしき人見ました?
03:00
一人も見てないんだよね。
ほんと見なかったですね。
観光客自体そんなに、中国人の観光客がめちゃめちゃいるんだよね。
だけれども他の国の観光客ってほとんどだよね。
欧米の方も見たって言っても合計で100人もいないぐらいですよね。
なんかたまにちょっと見たけど、もうほとんど中国の方。
でもその中国の方の、例えば今日ここにいる旅行者の方って何万人何十万人いるかもしれないっていうぐらいの。
それぐらいのこのやっぱ人口密度がすごいんでしたっけここは。
ここはですね実は今世界で一番人口が多いって言われてる。
そのエリアのごとに。
中のこのエリア中継エリアで今ですね3400万人。
すごいね。でそれがどんどんどんどん伸びてるんだっけ。
その伸び率がですね、また世界で一番伸びてるっていうぐらい。
人口成長率ね。
中国の4大政令都市。
この呼び方が正しいかわからないですけどのうちの一つ。
北京と上海と甲州だったかな。
そのうちの一つで。
経済力は中国の中で4番目なんですけど。
ただその勢いがすごくてですね。
ぜひあのTikTokとかで10Kって調べてもらえれば一発で出てくるんですけど。
すごいよね。
もうビル群ですよね。
そうなんだよもう空港からタクシー乗ってくる途中。
結構センター中心街から離れてるところとかですらもうすでに何十階建て4050以上あるようなビルがもうバンバン建ってて。
そのバンバンも何か100、200じゃないですよね。
多分もっとある。
もう1000とかあるよっていうぐらいの。
人口多いって言ったけども。
歩いてみて思うけど若い人特に子供がめっちゃ多いよね。
これはなんか衝撃ぐらいにもう大げさじゃなくて半分ぐらい子供。
そうだよね。
すごい子供10代20代が多いなって思った。
10代もそう。もっと若い5歳とかそういう子たちもどんどんどんどんいて。
中国のこの底力と言いますか元気強さと言いますか。
人口多いだけじゃなくて実際その一人一人のこのやってやるぞみたいなガッツというかバイタリティもすごく感じたよね。
これはやっぱり観光地をねちょっと歩くっていうことだったんで。
06:01
歩けば歩くほどもうとにかく声をかけられる。
飯とかね外の屋台で食べてるともう本当に1分に1回ぐらいもうおじさんおばあさん話しかけてきて。
iPad持ってるんだよね。
そうですね。
iPadに写真なんか例えばいい感じのフォトグラフィーカメラマンサービスなのかな。
私こんな感じで撮りますよとか。
あとは日本でいうとこの着物の着付けみたいな。
多分伝統衣装があるんですよね。
そこ貸して写真撮りますよみたいなサービスとか。
あとフェリーがあるからそれ乗って遊覧船乗ってのサービスあるよどうっていうのかなりの頻度でみんな結構グイグイ営業してくるんだよね。
もう誰か選んでるとかもなかったですよね。
誰彼でも誰でも行くような。
でみんな中国語で来るのが当たり前。
韓国人も中国人ばっかだからもう中国語しか話しかけられないんだよね。
そこに対してじゃあ中国人じゃないってわかったとしてもじゃあ何か英語とか喋るのかと思ったら全然ないですね。
思った以上に英語喋る人は少ないなって感じでしたね。
いやーもう特にねあのちょっとその昔甲州とか新鮮甲州なのかどうかちょっと覚えてないですけど
新鮮っていうその香港の横の今あの中国で一番ITテックが進んでるって言われてる。
あそこ行った時は特にあのまだ若くてっていう人たちは何人かちょっと喋ったなって思うんですけど
あの今回ですね重点きまして
まったくえっと片言ですよね。
本当に喋れたとしても本当に数字1、2とかもわからないって人がほとんどって感じで
99%でしょ。わからなかったですね。
僕らがそっちにやっぱり合わせないといけないんだなっていうのはね。
いやーそこでびっくりしたのがゆうきさん中国語ちょっともうマッサージしましたよね。
いやもうねやっぱ喋らざるを得ないっていうので頑張って繰り返していっていくとね
1、2、3、4、5、6言ってね。
いやーそれがですねだいたいねこうやってね2話かでそうやって中国語喋るとね
発音が難しいじゃないですか。だからねいくらやっても通じないはずなんですけど
もう全然お店の人とめっちゃ交渉しましたよね。
これいくら?いくらいくらみたいな感じでね。
途中から僕はもう通訳してくれてましたよね。
これはいくらって言ったらもう。
いやー中国語合ってますよゆうきさん。
この人たちのガッツについていけるかどうか別問題だなと思うし
あとはそのテクノロジーの力を借りざるを得ないというか
そこもすごい便利だなと思ったのがGoogle翻訳ですよね。
09:00
Googleトランスレートの威力はやっぱり破壊的ですね。
特に喋りかけてもらうやつですよね。
なんかポケトークとかもあると思うんですけど商品として
これあれいらないと思うんですよ。
あれなくても普通にスマホで出してポチってこっちで押して喋ってもらうっていう
それ無邪気さするとだいたいのお店員さんもわかってくれるから話しかけてくれるんですよね。
それでああああみたいな感じでこっちも同じように喋るといけるから
お金かけずに翻訳機っていうのはスマホ一台あればいいんだなっていうのは実感しましたね。
納得しましたね。
あれ良かったね。やっぱ嬉しいよね。
向こうもそういう分かったみたいなタイミングになると
ちょっと打ち解け合うことで急に壁がなくなったような感じで。
そうなんですよね。
でも本当に思ったのは今回言葉がなかなか難しいところだったんですけど
すごいみんなにこやかで
それは思ったよね。
すごいウェルカムしてくれますよね。
みんなハッピーな感じするよね。見てて。
全体的にみんななんかハッピーだし自由?
そうだよね。あんまり忖度とかもしないような感じ。
忖度してないのが逆にいいみたいな?
ですよね。あんまり気遣わないそれでいいんだみたいなね。
どうしてもちょっとね気遣いすぎて気づかれちゃうっていうのが日本人らしさだと思うんだけど
そこに対してエレベーターとか乗ってても我先に降りるっていう感じだけど
もうだいたいそれが分かってくると
もうそんなもんなんだっていうね。
自分もねあんまり周りを気にせず
気にしても向こうも気づかないし
だったらもう自由でいいやって思った瞬間に
なんか変なストレスから解放されたような
なんかここは結構ね
なんか日本人として逆に見習ってもいいのかなって思ったところでもありますよね。
その辺は本当ストレスフリーでしたね。
ただねずっと住むって考えるとちょっと唯一ストレスになるなって思ったのは
食文化ですよね。
食文化で何か
いやあの僕はもう美味しすぎて
ちょっともうこの2日半でかなり太っていかれるなっていうのは確かめる
太ってはいると思うんだけど
まあ辛いじゃん
辛いですね
辛くないものを探すのが難しいよね
いや本当に全部真っ赤ですね
特にこの重慶っていうのは四川料理の本場ですもんね
今日なんか昼に何でしたっけ
何か食べたよね
火鍋
火鍋ってやつだよね
あの火鍋をねスープを2つ選べるやつで
辛いやつと辛くないやつで分けたんですけど
辛いやつは途中から何かいろんなものが
12:01
混ざり合ってね
混ざり合って
最後なんか食べる楽しむっていうよりも挑むっていう感じですね
なおよしさんもとりあえず鍋の中から引き上げて
小皿3つも4つも準備してそれぞれに分けて
どうしたんですか食べないですかっていう感じで
いやあれはねもうあの舌の感覚を取り戻すのにちょっと時間がかかるね
でも周り見るとさ若い女の子とかもさ
それこそデートとかでもさみんな真っ赤なスープだけでさ
食べてるのね
それも結構永遠と食べてますね
そうあの量を食べるね
一人で女の子で来ててめっちゃ食べてるとか結構見たよね
なんか一人めっちゃいい景色のねバー行ったんですよ
そこで僕たちは夜景を見ながらキャーキャー言ってたんですけど
横でひたすらバーベキューと携帯を見てバーベキュー食ってる
めっちゃ食ってたよね
女の子1人みたいな
ビール2,3本とあと茹で枝豆1皿で結構もう結構量多いねとか言ったのに
もうもう一人で満館全席みたいな
なんか日本で言ったら3人前ぐらいの量の肉をガッツリ食ってましたよね
でもそうだよね
泣くとやっぱ太るよね
女性はどうかわかんないけど男性は結構服用がない人が多かったね
いやーこっちのねまたその男性の楽しみ方
夏の楽しみ方が良かったですね
ファッションがとてもおしゃれでいらっしゃる
いやーもうあの太骨腹をそのままみんな出すんですね
お腹を出すんだよね
Tシャツとか脇を絞って
特にかわいい女の子とかがそのファッションでちょっとへそ見せチラ見せみたいな感じでやってるけれども
同じことを太ったおじさんがやってめっちゃお腹ボイーンって出した状態で歩くんだよね
それがもうなんかデフォルト的なぐらいにみんなやってましたよね
中国おじさんあるある
あるあるですね
僕たちは滞在している間に
食文化もそうだけども他にどういう体験をしましたっけ
そうですねあの1日目にですね
2日目か実際は
あのガイドさんを雇ってですね
プライベートツアーをお願いしまして
ちょっとあのそれもねウォーキングツアーとか決まったコースがあったんですけど
ちょっとオンライン上で相談をして
できればちょっとその中国の
僕のリクエストは光と影みたいな
なんかこのねすごく煌びやかな街ではあるんですけど
まあそこにの昔のところとか
ちょっとそれについていけないところを見ながら
っていうのでまたまた最先端のところとかっていうのを見れるのがお願いしたら
結構柔軟にしてくれですね
すごいね良かったと思う
もうすごい光と影っていうか
あのヒンティのさんみたいなところ
まだまだと見せつけられるような内容のツアーになりましたね
15:01
しっかりと見せてもらいましたね
最初はローカルの人たちが住んでるところ
マーケットというかもうあそこが本当に住んでる場所ですよね
もうよく中国映画とかで見るような市場市場ですよね
生きたままのアヒルとかがいて
アヒルをさばいたものとか肉になったものとか
カエルが生きたまま売られてたり
そういう感じで
そこでまたいろいろとその人たちの生活
例えばじゃあこの人たちの平均月収はいくらぐらいなんだとか
じゃあこれでこう買って
じゃあこの人たちが今住んでるところっていくらぐらいですね
そういうリアルなことをガイドさんが言うことで
すごくなかなか聞けないところなんですけど
そうなんですよね
初心者の話とか聞いて
実際納得できるっていうのも
物価は結構安いんだよねこの住刑はね
びっくりするぐらい安くないですかね
今泊まってるこのホテルっていうのも
言うたらもうかなり中心の中心で
すごく19階かな
いいお部屋ですよツインベッドでね
でいくらぐらいでしたっけ
1泊7000円
安いよね2人で7000円だから1人で3500円ってことでしょ
これ東京で言ったらどこにあるんですかね
えーっとね
あれですか浅草の浅草寺の真横ぐらいの
とかとも言えるし銀座とかでもいいのかもしれないし
そうですよねのど真ん中ですね
それがね3泊4日でも3万とか1人15000円とかそんなもんですよね
あと食費が
安いやすい
やっぱねそのラーメンとか食べても
だいたいこっち元でしたね通貨のタイプね
だいたいご飯食べると
10元とか20元とかそんぐらい食べたりする
そうすると200円とか400円
そんなもんですよね
あの2人で火鍋をね
今日食べた時に2人で200元
つまり4000円だから1人それは2000円あたり
それでも結構いい方だよね
めちゃめちゃ食べて
あとビールの結構大瓶を4本
あそうだよね
ビールもめっちゃ飲んでた
ビールも安かったよね
安いですよね
コンビニで買った今飲んでるね
ロング缶のビールとかも1本いくらぐらいですか
これね150円ぐらい
150円かはいはい
だから7元とか8元とか
そうなんだよね
だからそこから算算すると逆算すると
やっぱ家賃とか月収とかその分低くなる
そうなんですよね
具体的に話すと
だいたい月収
オフィスワーカーとかそういう方で
だいたいガイドさん曰く
日本円で言うと8万円から10万円
日本の半分三分の一とかそんぐらいですよね
それで住んでるところの家賃が
18:00
まあまあ3万円から4万円ぐらい
考えるとそのレベルからすると
このホテルっていうのは高い方になるんでしょうね
なるほどなってそういうふうになることができますよね
そう割とその下の方の
庶民的な暮らしを見た後に
次はどこ行きました
ファーウェイ
ファーウェイね
ファーウェイと言うと
スマホのイメージが結構強かったけれども
ところがどっこい最新の車の展示場
そうなんだよね
車色々
展示場まさか連れてかれると思わなかったから
俺も意外だったんだけど
結果としてすごい良かったですね
いやーなんか中国の最新のね
いろんなテックのところもちょっと見れたりとか
なんだったらちょっとビッグ扱いしてくれて
そもそもに日本だったら日本人として
そういうすごく高級な
多分イメージレクサスみたいなところの
展示場というかそのカーリーラーのところ行って
本当に買いたい人が市場目当てとかで行くところに
すごい冷やかして買うつもりもないのに行くような
そういう人たちが行って
でもそれでも結構すごく丁重にモテ出してくれて
ドリンク出してくれてコーヒー飲みながら
あのアイスコーヒーうまかったっす
美味しかったっすね
ものすごい丁寧に対応してくれて
どうぞどうぞみたいな感じで
それもね
車ももう本当に
今話聞いたら
中国のほとんどがEカー
Eカーね
もう電気ですよね
いやもうね
それも500万円くらいから
安いやつだと聞いた話は200万円くらいから
そのくらいに変えちゃうんだね
もうガソリン車とあんま変わんないんだね
そうなんです
なので今新しく中国でね
車を買う人のほとんどが
Eカーを買うって言ってました
日本もそうしたいっていう政府の方針はあるだろうけど
なかなか進まないっていうのは
チャージングスポットが足りないってところだと思うんですけど
そこはどうでした?
ガイドさん曰くも
中国だったらどこどんだけ田舎行っても
絶対にあるから
それがいいよね
むしろ
そしてまた補助金をちょっと出してくれるし
で聞いたらもう
Eカーの方がね
さっき言った通り安いの200万とか
でガソリン車を買った方が
高く作って
いうことになってるらしいんですよね
でガソリンスタンドも全然見なかったもんね
そういえば見なかった
もういらないんだもんね
そろそろね
今そんな時代じゃないんですよね
ですね
でもそれで
最高の
安いところからでも
でも500万円とか800万円っていう
車でもすごく
ラグジュアリーな感じでしたね
そして中入ってね操作したら
ねー素敵快適
実際タクシーをいろいろ乗ったんですけど
タクシー自体その中国の車ばっかりでしたけど
すごく綺麗なバカでしたね
21:01
しょぼい車はなかったですね
古い車とかね
ガソリン車なかったんじゃないかな
なかったです
乗り心地がまた良かったですね
良かったですね
でも車が多いから
今収録してる外でもね
結構頻繁にクラクションは鳴ってるんですよ
そうですねこれ今夜の
10時過ぎぐらいですか
でもプープープープー鳴ってるから
やっぱり良くも悪くもあんま忖度しないから
すごく強引に
そうですね
高速乗ってたらね
乗り心地が良かったんですよね
そうですね
そういうの見せてもらってね
普段だったらね
体験できないようなことがまさに
体験ツヤの言うところですよね
最上級の車にも乗れたし
そうそう
一番奥の奥にあるね
ですかね
そして
最後に
車の工場も行きましたね
工場って言っても中に入るたびに
予約が必要だから
外だけ見るっていうのでね
あれもねやっぱり
最新の
それだけの規模で
車を作ってるって
最後帰る時に
完成車がいっぱい
並んでるところありましたね
何百何千台
何万とかそのくらいですよね
すごい量の車が
ずらー並んで
これだけ作ってそんなに
乗る人いるんかなって思うくらい
それが売れるってことですよね
そうなんだよね
でもさっきの
収入の話とか聞いてると
この500万1000万の車を本当に買うのか
買える人がいるのかみたいな
そういうところの思いはありますけどね
ところどころ見てたらね
ショールームにも
結構見に来てる人もいましたけど
やっぱりそこは貧富の差
はあるし
でやっぱり街中見てても
結構ね
いい車乗ってる人も
結構やっぱりいるので
やっぱりそこは
あるんですよね
なので売れるものはやっぱり売れるんですよね
すごいと思うのは
今滞在しているところが
いわゆる重慶の
崖の街って言うんですかね
ホンギャードン
ホンギャードンでね
もともと今もそうですけど
反り立った崖のところを
観光資源として
売り出そうってことで
1階から11階くらいまでの
フェア城
クーロン城みたいな
城だよね
昔ながらの
建物の
形は残しているんですけど
もう本当にそれが夜
ライトアップされて
それこそさっき見てきたんですよね
これめっちゃ面白いよね
各階ごとにテーマが違って
ゲームセンターが入っている
ここはショッピングセンター
ここは料理がたくさんあったりとか
そういうところを歩いていくと
みんなすごく客行きもすごいから
24:01
みんなみんな売り切ってくるんだけども
気づいたら僕らもお土産買ったりして
このセンスがいいよ
この
修学旅行で中学生に買うような
剣のキーホルダー
竜の絵がついた剣のキーホルダー
かっこいいとか買ったりとか
そこは特に
雄一さん
かなりキャーキャーはしゃいでましたね
はしゃいでましたね
そういうのやっぱね
おじさんおばさんも
手慣れてますよね
乗せる乗せる
なんかね
子供の遊ぶやつで
おもちゃをガーってやったら
雄一さんがちょっとやってみて
成功したのも
すごいね
最後には雄一さん
それ買ってましたよね
言いたかったのは
それで売れるのって
1個100円200円ぐらいの商品
それを稼いでいった先に
車買えるってのが見えないなと思って
その方たちはおそらく
違うと思いますよ
だのに
そういう人たちも
すごい楽しそうに
エネルギッシュに生きてるっていうのが
個人的に衝撃的だったんですよね
日本って言って
そこまで貧富の差って他の国と比べて
あんまりないと思ってるんですよね
に対してアメリカとかもそうだし
中国は今回見てまさにそうだったんですけど
ものすごいギャップがあるじゃないですか
でも言ったら
下の方の人たちも
幸せそうにしてるっていうのが
すごいなと思った
僕
他の国とか
例えば
中東とか
行ったりとか
見た時に思ったのが
そこのクラスで
生まれたら
どう足掻いてもそこから
帰れないっていう
現実が生まれた時に
あるから
その中で楽しむっていう
選択肢がないんです
しかないんですよね
そこに対して
それがナチュラルな
デフォルトなんで
そこに不満を抱くとか
っていう考え方も
なかったりするんですよね
それがいい意味で働いたりするのか
そうするとその世界が楽しいから
別に自分のお客さんが
それこそすごい車で
バーって来て
買ってバーって行った時に
私もああなりたいとか
っていう発想もなくなるみたい
そういうものか
この人は人間と
同じ人間と思ってたみたいな
そうか
そういうのがあるので
この中で楽しむ
っていうのが
上手い
逆に日本ってやっぱり
中途半端に
みんなが中流的な
のがあるので
27:00
やっぱりそれで
慣れないってなると
ちょっと
不公平感を感じたり
っていうのがあるかもしれない
そういうメンタリティも
持ってるのかもしれないな
と思いました
とはいえ
みんな楽しそうですよね
そうなんですよね
それが本当に良かったと思う
今回滞在してみて
ハイライトというか
ここがびっくりしたっていうのは
僕は
びっくりしたっていうのは
ないというか
ここまでワーってなったのは
なかったんですけど
むしろ僕はこの街に行きたいって
お誘いした理由は
元気な街を見たかった
なるほど
日本って
ちょっと元気ないのと
平均年齢
住民もそうだけども
高齢社会ですもんね
そこはもう
しょうがないし
なんとなく
日本では全体的な雰囲気として
ちょっと
暗いというか
方向性的に
暗闇の方に向かっている
イメージが全体的に
漂っている感じがするんですけど
なんで僕は
年に1回くらい
この元気な
若いエキスを
これから成長していこうとか
みんな
明日を信じている
ようなところ
を見るのが結構好きで
行くんですけど
今回は来てみて
やっぱり良かったな
元気もらえたし
世界では
いろんなことがあるけど
元気な人たちは元気で死ぬんだし
俺たちも
日本の中で元気にやればいいや
みたいな
日本だけ見てると将来
暗いから
2千万貯めないといけないんだ
全然そんなことないんだな
まあそれはね
いろんな考え方があるんですけど
やっぱり
なんか何も考えず
元気が生まれるみたいな
そういう経験ができたな
と僕は思いますね
ユイさんはいかがでしたか?
僕はね
カガルン氏もルールでがんじがらめにするっていうのは
良くないことなんだなっていうのは
この中国特に重慶の中の
結構
カオスな状況の中でも
上手く動いているっていうのを見て
思ったんですよね
例えばね
何かな
印象的だったのが
タクシーとか乗るじゃないですか
今日帰りタクシーとか乗って
気づいたことですけれども
カーナビのアプリとかみんなドライバーさん使ってるんですけど
ありましたね
そのナビゲーションの地図の中に
なんかね
時限爆弾じゃないけど
時打がどんどん減っていくようなポイントがどんどんあって
30:00
途中で俺気づいたのが
あれなんですよね
進む先で
ナビの目的地の
途中で引っかかる
であろう信号の
残り時間何秒でこれが赤信号になる
っていうところが
1個1個カウントダウンが表示されてるんですよね
1個1個ですよね
そうそう
これがあることによってドライバー側は
急いで行こうとかゆっくりでもいいや
みたいなところが見れると思うんですけど
他の国だったら特に日本が
できないと思うんですよね
それはまたどうしよう
だってこういうことを設定することによって
じゃあ急ごうって
急ぎすぎた結果
事故が起こったりだとか
悪用する人たちもいるし
正悪説じゃないけれども
それによって悪い結果が繋がる
危ないからやめようみたいになる
多分逆なんですよね中国の考え方って
それをすることによって
みんなが効率的に動けるようになる
ってことを考えて
っていうのがすごく
政府側が多分そういう情報を
オープンにしてるってことですよね
それがないとそもそもこういうサービスになりたくない
と思うんですけど
そこら辺をやってしまうのが
やっぱすごいなと思うし
その分多分日本だったら
それで事故が起きたら
すごく文句が
責任問題とかね
政府が
それを嫌がってやらないっていうのは結構あると思うんですけど
多分中国は
逆にもう政府が
力持ちすぎてて
国民が何か言ったとしても
トップダウンの国なので
そんなことも信じない
諦めてしまうっていうのが
日本かなと思うんですけど
あと言って
それによって
無法地帯になるかというとそうでもなくて
他の話になるけど
ゴミ問題とかも僕すごくゴミゴミして
汚いんかなって思ったんですよ
実際夜の街とか
歩いてるとゴミとか落ちてるんですけど
翌朝になると
大体みんなそれすごく綺麗になってて
めっちゃ綺麗になる
歌舞伎町と近いと思うんですけど
日本のね
朝しっかり清掃するというのが
エリア中ずっとどこでもあるから
まあ綺麗ですよね
それこそ
本ギャーノン
っていう綺麗なエリメーションの
観光地のところは
夜聞かないんですけど
朝行けば綺麗だし
他のね
中心街とか見ても
ワッてなるような場所は
ほとんどなかったなと思います
そうですね
ルールでガンジガラメ
っていうのではないが
ある程度の
自由を与えるっていうことによって
活性化するんだなっていうのは
思いましたね
個人的なポイントですかね
そこはやっぱり
実際来て
体感すると
なるほどってなるような
ところかもしれませんね
ここにいるっていうのは特に日本人
長期滞在するとね
33:00
持ってかれる部分もあると思うんですよ
体力的にも辛い料理がしんどいとか
あると思うんですけど
時々さっきヨシさんが言ったように
エナジーをもらいに来るみたいな
すごく面白い経験になったな
と思います
ぜひぜひね
こういう経験は
時々人生の中でやってみるのって
おすすめですよね
というわけで今回のご旅行
中国中継編をお送りしました
また他の国でもやりましょうね
ぜひぜひ
33:41
コメント
スクロール