2026-01-24 15:15

百一日目

spotify apple_podcasts youtube

気がきかない林檎。

おばあちゃん大丈夫かな…

サマリー

このエピソードでは、80代のおばあさんがアップルウォッチやビットコインについて熱心に話している様子が描かれています。特に、高齢者が新しい技術をどのように取り入れているかに焦点が当てられています。高齢者との会話を通じて、詐欺のリスクやビットコインに対する認識の重要性が語られています。また、話をきちんと聞くことの大切さと、お年寄りを支えるべきだという反省が共有されています。

おばあちゃんとの会話
はい、りんご荘、百一日目でございます。
今日は、お仕事をしている時に、80代ぐらいのおばあちゃんが、いろいろお話をしてくださって、いろいろ聞いてて、
私のこともね、かなり根掘り葉掘りと聞いていらっしゃるので、
聞かれたことに対して、根掘り葉掘り聞かれたことに対して、素直にすべてお話ししちゃう人もいるんですけど、
私はちょっと、あまり自分の私生活というか、そういうのを、お仕事関係の方にいろいろ話すのはちょっと抵抗があるんですよね。
変な、なんていうか、人見知りと言いますか、陰キャと言いますか、そういうね、やっぱり親しくなった人じゃないと話したくないなっていうのとあるんですよ。
で、そのおばあちゃん、自分のことをね、すっごいね、お話ワーッとされる方で、
私もね、相手の方のお話を聞くのは全然苦にはならないもので、
うーん、そうだったんですね、そういう家族構成で、はいはいとか言って話を聞いていて、
その流れで、おばあちゃんが、最近私こういうのやってるのよって、ちょっと気にはなってたんですよ。
両腕にアップルウォッチと、もう一つ、なんかアップルウォッチじゃないアップルウォッチみたいな、なんかよくわかんないんですけどね、
なんか丸いやつ、丸いアップルウォッチ的な、なんかなんとかかんとかって言われましたけど、ちょっと忘れましたけど、
両腕につけてるわけですよ、アップルウォッチ的なもの。
80代のぐらいのね、おばあちゃんが、アップルウォッチつけてるだけでもびっくりですよね。
使いこなしてんだと。
スマホもなんかね、上手にね、さっさとね、ラインが来たわとか言って、使いこなしてらっしゃるんですよ。
すごいですねって言って、もうね、同じ年代の方とかになると、もうタッチパネルとかでも結構抵抗がある方がいらっしゃる中で、
スマホもね、そうやってささっと操作して、で、アップルウォッチもつけてて、なんかその片方のね、腕にも何かつけてらしてて、
私でもわかんないです。それは何なんですか、それはって言って、すごいですねって言って、言ったんですよ。
そしたら、もう話が止まらなくなっちゃって、私ねって、こういうのやってるのよって、
ビットコインの話
このね、アップルウォッチじゃない方の時計はね、これ専用なのよって言って、
スマホのアプリを開いて、私に今ね、これだけ溜まってるのとかって、ビットコインの画面を見せてくださったんですよ。
で、私はもうその時に、え、大丈夫?ってちょっと思っちゃったんですよね。
なぜかと言いますと、ちょっと質問したんですよ。
このビットコイン、すごく溜まってんの?って言われて、見せられた金額を見て、金額というか、ビットコインの何ですかね、単位で示されてるので、
普通の通貨として、いくらぐらいあるのかって言ってもわからなくて、私ねって、たったね、何だっけ、数ヶ月なんだけど、これを始めてね。
で、もうね、この6万いくら溜まってるの?とかって言われたんですよ。
で、これ、あの、やっぱり、たぶん、私もあんまりビットコインのことはわかんないんですけど、たぶんこれは、またその日本円に換算すると違う金額になるんだっていうのはちょっと、たぶんそうなんだろうっていうのがあったので、
あの、これって日本円にするとどれぐらいなんですか?って聞いたら、おばあちゃん、答えられなかったんですよ。
で、わかんないけど、とにかく、歩いてやってると、いろんなことをやると、どんどんコインが溜まっていくんだと。
で、このコインはね、私が将来、お金に困ったときに、これをね、監禁して、自分の生活費に充てられるっていうのを、
あの、何々市のね、何々歯科さんっていうね、ところの、あのね、歯医者さんですね、そこの先生が教えてくださったと、勉強会をしてくださったので、それで私はこれを習って、ちゃんと勉強をして、
で、スマホにこれを入れて、で、今この時計もね、そこの歯科さんが勧められたものを購入し、両手につけとると、っていう話をされたんですよ。
で、私、もうその時に、えー、いやほんと、大丈夫おばあちゃん?って思ったんですけど、なんだろう、何もほら、あの、ビットコインに対しての知識も薄いし、もしかしたら本当の話かもしれないし、えー、もしかしたら、今流行りの高齢者の方を、もうこう、ちょっと騙して、詐欺じゃないですけど、
大金をね、奪い取るみたいな、詐欺の類かもしれないとかと、いろいろね、なんかこう、考えながら話を聞いてたんですよ。で、最終的におばあちゃんが、あなた、ね、お名前なんていうの?って言われて、
まあ、あの、ね、あの、黒柳と申します、とかって言ったら、あーそう、って黒柳さんって、あなたもね、って、もう将来に、将来に残すお金のことを今から考えないといけない。なので、今からね、このね、あの、ビットコインをした方がいいと。
で、だから、あなたのね、連絡先を教えてって、私がね、このノウハウをね、語られた動画を送るから、それを見て勉強をして、もしやる気になったら、私に連絡してちょうだいって言われたんですけれども、まあ、なんか、そこちょっとさすがに、あの、ね、仕事上、こう、自分の連絡先、個人的な連絡先を教えるわけにも、やっぱ、いかないじゃないですか。
お仕事してる中でね、そういうね、初対面の方にね、っていうのはね、あの、それはもう、あの、普通に、普通にね、皆さんそうだと思うんですけど、なので、すいません、ちょっと、あの、面別にあの、会社の方でね、いろいろ決められてるわけじゃないんですけれども、まあ、すいません、ちょっと会社の方で、その個人的なやりとりっていうのは、ちょっともうNGでございまして、っていう話をして、
いやんわりお断りして、もう、申し訳ないと、あの、非常に興味があるんですけど、でも、ちょっともう、ね、あの、すいませんと、連絡先を教えられませんと、言ったんでしょう。そしたら、まあ、じゃあ、次にね、お会いするときでもいいから、この話を説明するわ。だからね、あなたもぜひね、これをやったほうがいいって言って、もう、すごく熱弁されて、で、まあ、帰っていかれたんですよ。
で、まあ、そのときは、やっと帰られたって思って、ね、だったんですけど、後でよくよく考えてたら、もしかしたら、おばあちゃんね、もう80過ぎぐらいの、まあ、時々何かこう、何を言ってるかよくわからんような感じのときもあったりとかするようなおばあちゃんなんですよ。
で、そのおばあちゃんが、まあ、どこぞやの、ね、その、まあ、はい、はいささんから話を聞いて、それから勉強させてもらって、ね、もう、それでやってるって、で、もう、まあ、言ったら、もう、80代ですよ。
で、その、ビットコインっていうのも、まあ、私は本当に詳しくわからないので、もう、やられてる方はすみませんけど、まあ、さらっとちょっと見たときに、まあ、結構、何でしょう、危険性があるなと私は判断したんですよね、ビットコインは。確実ではないなという判断をしたもので、まあ、ちょっとビットコインはまだ今のところ手はついていない。
おばあちゃんとの会話
出したくないなっていうのが、まあ、知識不足でね、そういう判断になったのかもしれないですけど、で、そう、私はそういうふうに感じているものを、あの、80代ぐらいのおばあちゃんが、まあ、しかもちょっとだけなんかちょーっと言ったら、まあ、若干、まあ、認知まではいかないんですけど、ちょっと、あれ、今何をおっしゃってるっていうようなね、話をちょっとされたりとかっていう。
感じのおばあちゃんがお勉強したと言って、そういうのをされてるっていうのは、もしかしたら、ね、もしかするぞって思ったのに、その方の、まあ、連絡先とか、まあ、お名前とか、とか、その、まあ、どこの
会社さんとかっていうのは聞いたんですよ。だけど、どういった経緯でそういうふうなことになったのかっていうのを詳しく聞かずに、まあ、自分が誘われたもので、ちょっともう早く帰っていただきたいなっていうのもちょっとあったりとかして帰っちゃったんですけど、まあ、そこらへんちょっと詳しく聞いといてあげれば、もしかしたら詐欺だった場合?
は、おばあちゃんを救えたのかな?と、救えたんじゃないかな?と思ったりとかして、ちょっとね、反省しちゃいましたね。
まあ、聞いたら、その、まあ、ご主人も亡くなって、で、あの子供さんとかも、まあ、遠くに住んでらして、なかなか会えないっていうふうな話もされてたりしたんですよね。で、まあ、最近のその、ね、自分と同年代のね、お年寄りっていうのはスマホも扱えないの。
だけど私はこうやってね、今の時代にね、どんどん乗っていくんだっていう話をされて、どんどんついていこうと思ってるっていう話をされて、で、あなたも若いんだからね、もう今からビットコインの時代よって、ビットコインの時代だっておっしゃってたって。
あのね、あそこのね、〇〇病院の〇〇鹿さんの〇〇先生がおっしゃってたと。だから絶対ね、これはね、今から来るんだよっていう話をされたんですよ。
まあそういう時代かもしれないですけれども、ちょっと今は詐欺とかいうのも、お年寄りをね、狙った詐欺とかいうのもなかなかに流行っておりますので、そっちの方がちょっと心配になったのに、
おばあちゃんをもしかしたら詐欺にあってらっしゃるかもしれないけど、助けてあげるっていうことが頭によぎらなかったというか、まあ自分の方針に、先に自分の方針しちゃったっていうね、私はちょっと巻き込まれたくないなっていうのが先に立ってしまって、
おばあちゃんのことをそのまま帰っていただいてっていうのが、ちょっと気が利かないなあ私はと思って。もうちょっと気が利いた人にそのおばあちゃんがその話しとったら、もしかしたらそのおばあちゃんは救われたかもしれんのになっていう。
まあわからんですけどね、本当にそれがいいものなのかもしれんけど、私が勉強不足なんで、それがなんか完全に悪いものとかは思わないんですけど、もしかしたらっていうのがあったりとか、そのビットコインに対しての私もまだちょっと不信感というか、っていうのがあったりするので、なんだろうね。
はい、まあそんな日でした。もう帰りながらもちょっとね、なんかこういろいろ考えつつね、あのおばあちゃんちょっと、わー、ちゃんと話し聞いてとかね、もういろいろ考えたんですけど、まあしょうがない。
まあ他の人にも、あのおばあちゃんのことですから他の人にもね、たぶんそういうふうにね、あの、まあもしかしたら紹介とかってすると、おばあちゃんにいくらか入りますよとかっていう話もされてるのかもしれないなって思ったんですよね。
だとしたら、まあ他の、もうちょっとこう気が利いた人にね、話をされた、たぶんそういう方だと話を聞くと、まあそれが悪いことだと思うとピンと来られると思うんですよ。まあそういう方がね、助けてくださるかなーと願いつつ、はい。
はあ、今日の反省でした。あんなにね、なんか高齢の方がやっぱりそういう話をされた時とかはちょっとね、あのしっかりね、情報をね、しっかり聞いて、もうちょっとね、耳を傾けて、まあ自分のまあ保診ももちろんですけれども、まあ全然知らない、ほんと赤の他人の方ですけども、まあそういったことで救われるね、
あの方もいらっしゃると思うんで、もうちょっとね、ちゃんとね、話を聞いてあげたらよかったかなーと思いつつ、はい、反省して、はい、今日終わりたいと思います。はい、それではさよなら。
15:15

コメント

スクロール