00:05
ちなみに、レースの話ですけど、7月3日にあったバーチカルはどうだったんですか。場所の得度、移動とか全部、車ですか?
いや、もう近くだったので、止まっている場所も。 歩いて5分もかかんないぐらい。
あ、そんなに近くて。
そうですね、目の前というか。
しかもね、夕方6時スタートですからね。
そうですね。
どう過ごされはったんですか。結構難しくないですか。
そうですね、どうだったのか覚えてないけど、普通に過ごして、そのまま本当はちょっと紙を取ろうかと思ってたんですけど、いろいろやってたら結局紙も取れずに、そのままスタートしたっていう状況ではありました。
なるほど。スタートした状況ってどうでしょう。天気的には問題なかったんですかね。その前日ね、氷が降ったっていう話もありましたんで。
そうですね、逆に天気自体は6時ぐらいでもやっぱりかなり暑かったですね。
んー、そうか。
そうですね。日差しもやっぱりその昼間ぐらいの日差しに近いような感じだったと思いますね、スタート時間。
なんかその写真を見てるとむちゃくちゃ明るいから。
あ、そうですね。
ほんまに6時なんっていうような感じですね。
あ、そうですか。はい。
で、一応多分こちらも15秒間隔で1人ずつのスタートみたいな感じだったんですよ。
なるほど、はいはいはい。
で、6時からスタートで、一応最初はそのメンバーリストがあってスタートリストみたいなのもあったんですけど、
はい。
で、実際蓋を開けてみると、最初のうちは多分ある程度そのスタートリスト通り前後してるところもあったと思うんですけど、
はい。
そういう形でスタートしてたんですけど、途中からなんか早いもの順見たくなっちゃってて。
ほう。
で、我々は日本チームは早く出た方がいいのか、遅めのがいいのかとかいろいろ話をしてて、
今は暑いからちょっと時間をもうちょっとずらしたら涼しくなるかなとかいろいろ話をしながらなんか3人ぐらいで同じぐらいのゾーンの人と喋りながら待ってたら、
はい。
だんだん手薄になってきちゃって、スタートする人がいなくなってきちゃったんで、お前ら行けみたいな感じで。
なるほどね。
急遽日本人3人がスタートする形になってスタートしたんですけど。
へえ。
で、その時に大体同じぐらいのスタートリストの場所にいる3人で話をしてたんで、レベル的にはちょっと近いところの人たち、L1さんと細木さん。
03:02
細木さんと、はい。
3人でスタートするって話になったんですけど、その時に最初L1さんが行くって話になって、その後細木さんが行くって言ってたんですけど、
L1さんが細木さんより静香さん間に入れたいみたいになって。
何があるんやろうね。何かあるんでしょうね。
そうですね。で、私が間に入ってスタートするような形になりましたね。
なるほどね。で、15秒間隔ですよね。
そうですね。で、それでスタートしたんですけども、最初やっぱりL1さんとか細木さんは私より間違いなく総力があるので、先に出るような形になってたんですけど、
自分は基本的にポールを使って行くのが得意なので、ポールを使って行く決断をして、最初の1キロぐらい行ったあたりでL1さんを捉えて、
ちょっとそのまんま勢いのまま先に行くような形で抜いていくような形でしたね。
そうなんですね。
で、自分も思ったよりも体が動くような感じだったので、前半から勢いのまま行くような形で行けるとこまで行こうって感じで進みましたね。
2キロぐらい行ったあたりで、細木さんは後ろからスタートしたんですけど、すぐにもう抜かれたんですけど、そこはちょっとあまりにも総力差があったので、追うことなくそのまま走ってたんですけど、
2キロぐらいで今度逆に追いついて、そこで多分勢いのまままた抜いていくような形で行ったんですけど、それでうまく流れがつかめて登れるような形でしたね。
ただ、そのあとちょっとしたぐらいに、今回の総合のチャンピオン、ホフマンが出てきた。
クリスチャン・ホフマン。
そうですね。ホサンマンは多分最高日ぐらいからスタートしてると思うんですけど、もう2キロぐらいで抜かれてしまって、そこに少しでもついていきたい気持ちはあったんですけど、全くスピードが違いすぎて。
後ろにつくことすらできない形でちょっと前に行かれてしまいました。
速いですね、この日、彼はね。
そうですね。しかも彼は実は同い年で。
あ、そうだったんですか。51歳?
51歳なんですよ。抜かれた時点で金メダルがなくなっちゃうので。
06:03
ほんまやな。
そうなんですよね。
抜かれないようにね、ついていかないと。
そうですね。
今回でも50台、2位の人もむちゃくちゃ速いじゃないですか。
そうですね。3位ぐらいまではもう宮川さんより早いタイムでゴールしてるので。
何て読む方かわかんないんですけど、フランスの地元の方で。
そうですね。
ホフマンと2秒差ですもんね。
そうですね。
すごい。
なので結果的に言うと、自分42分ぐらいでゴールしてるんですけど。
はい、42分9秒ですね。
そうですね。多分世界順位で言うと7位でゴールできたんですけど、自分としては納得いくレースができたかなとは思って。
めちゃくちゃ速いですよね、これね。
そうですね。自分思想の時に、最初の時に1時間5分ぐらいかけて登ってたんですけど、
多分50分ぐらい、50分台で行けたら上出来かなと思ってて、登ってたので、42分で行けるとは全く思ってなかったので。
すごい。
そうですね。結果的に7位で、多分日本人の中でも4番目の記録してたんで。
そう、速い。
だから普段勝ったことないような人たちに日本人の中でも勝てたりするので。
そうそう、すごいですよね。
自分の中では上出来、日光の南大さんの練習が上手く組み合ったのかなと思います。
いやー、ほんまっすね。これ南大さんの年賢パワーっすね。
年賢パワーなかっすね、やっぱね。
そうですね。
それと多分その前に一度、調整レースでピワコのスカイラインをやってたんだけど、小高のスカイラインに出てて。
この時にバーチカルで年代別で1位になって、スカイもちょっとそこでも短縮コースになっちゃったんですけど、そこで3位になって、初めてコンバインドで1位になったんですよね。
コンバインド1位すごい。
人数は少ないんですけど、ちょっと小さい大会なんですけど。
いやいやいや、すごいです。
前回話したとき、1位ってなかなか取れないよねって話をしてたじゃないですか。
いや、すごいですよ。それはすごいですよね。
1位を運良く取れたんです。
コンバインド1位かっこいいなー。
なんかあれですか?症状があるんですか?
木の盾があって、これも星野さんに出たほうがいいよって言われて、あえてレースに出たんですけど。
09:12
ゆかりさん作が。
そうですね。で、優勝した盾にちょっと言葉を書いてもらって。
ちょっとぼやけてるし。このPodcastでは誰も見れないと思うから、ちょっと読んでもらったら何て書いてますか?
そうですね。この勢いで世界へ戻ってって書いてもらってます。
ちなみに、ザンナさんの秋広さんにも、これからもっと高い頂きへって書いてもらってます。
まさにその言葉の通り、強豪ひしめく男子50代の中では7位ではありましたけれども、日本全体の中で4番目という素晴らしい結果で、
まさに頂きに一つ新しい一歩を刻んだんじゃないでしょうかね。
そうですね。ちょっと自分の自信にもつながったなと思いますね。
おそらくSKYの6月の結果もすごく良かったのもあると思うんですけど、かなりバーチカル上りの方ですよね。
の総力アップがこの2ヶ月間であったように思えますんで、
その秘訣は結局はやっぱり難体操なのかなって思われますか。
他にもし、平日のトレーニングが効いたんだよとか、筋トレしてたんだよとか、もしそういうのがあれば教えて欲しいんですが。
平日は比較的朝だけなんですけど、体幹とかをやったりとかして、
なるほど。筋トレもやったってことですね。
そうですね。なので引き上げる力、腸腰筋とかその辺をなるべく足を上げる力を足りなかったので、つけるようにして、
多分トレッドミルとかも、斜度はそんなに上げずに12パーぐらいで、
自分がちょっと楽に動けるような形でホームを意識しながら走るっていう練習を心がけて、
なるべく疲労をとにかく残さないような形で練習をつなげるって形ですかね。
多分その平日のサッカーのトレーニングも2キロの200ぐらいを上るっていうのも、
やはりトレッドミルの延長でも足踏み、無理ない形でずっと同じペースで心拍をなるべく変えずにっていう形で上る練習をするような形で、
12:07
とにかく無理をしないで登る練習で、ちょっとずつ走力を上げていくっていうようなイメージでした。
登りのランニングエコノミーがどんどん改善していった。
同じように上がっててもだんだん楽になっていって、
早く楽に登る走力がついていったような、そんな感じに思ったんですけど。
そうですね。あとはやっぱりポールが自分にとっては武器になってるのかなって気はするんですけど。
ポールはちなみにどのメーカーでどれぐらいの長さのものを使ってらっしゃるんですか。
ポールは歴の120か125だ、ちょっと忘れてしまったんですけど。
一番歴で長い折り畳みのポールを使ってて、本当は一本もので行きたかったんですけど。
いいですよね。
ちょっと海外には持っていくのは難しかったので。
確かに。
折り畳みを選択して持っていった感じですかね。
どちらも持って張るんですね。
そうですね。多分一本ものは5センチ長めのやつにしてるんですけど。
折り畳みのはそれがないので、ちょっと短めになってしまうんですけど。
多分120と125だったかな。
かんちゃんって身長は何センチですか。
168ですね。
168ぐらいか。ちょっと一般的な長さよりも長めですよね。
そうですかね。短めって言われたんですけど。
僕も167.5とか8で、115でいつもやってます。
そうなんですね。
身長引く50ぐらいって聞いてるんで。
僕158ぐらいになるから、120になるか115になるかどっちかっていう感じ。
で、短い側にしたんですけど。
多分スキーとかやってる人はみんな長めを使ってて。
そっかそっか。
登りとかだったら長めの方がいいのかもしれないですね。
そうですね。で、たぶん登りの時に引き上げるのが長い方が楽ですね。
そっか。それはそうかもしれないですね。
でも今回ちょっと短めのやつだったんで、下りでも使えたので。
そうですよね。
逆にスカイではそれが生きたところもありますね。
120だったらぴったりぐらいかなっていう感じでしょうね。
15:02
そうですね。
なるほど。
本当に登りで特化したかったらプラス5センチの125使いたかったな。
ただ一本もの海外で輸送の時に何か言われてもわからないしってことで。
そうですね。
難しいな。確かにな。
でもやっぱりそれを一応難対算で、120しか持っていかないと思ってたんで、
それでずっと練習してたんで。
そっかそっか。
逆にそれを使いこなせてたんで、逆によかったのかな。
使いこなせてるかどうかわからないですけどね。
いやいやいや。でもこんだけだってペースがよかったらやっぱり使いこなせてるんですよ。
ですかね。
私120、結局持っていかないかったかな当時な。去年。
で、僕もともとポールが苦手やし、持ってんのがシナノの一番重い14.0ってやつやし。
はいはい。
まさに石賀高原のレースの1日前にレース会場で、今なら安いよって叩き売りされてたやつを買っただけやから。
そうだったしね。
かんちゃんにね、ポールをどんな風に扱ったらいいかみたいなレッスンしてもらいたいですね。
ぜひ、自己流ですけど。
デシリもね、どっかでさせてほしいなと思ってますよ。本当に。
そう。なので今回多分シャドーも結構あったので、なかなか走れるコースでもないところもあるので。
そっか。
多分逆にポールがうまくいきたのかなって気がしますね。
素晴らしい。ありがとうございます。
ではですね、SKYの話もね、やっていきたいなと思います。
どうでしょうね、次の日も朝6時やから。
そうですね。
前日のちなみに応援側はどういう風にされてたんですか、夕方の6時ぐらいには。
応援側はSKYに出る人の中で手を挙げて途中で応援してくださる方も数名いらしたんですけど、
ただ私たちの部屋の人たちは、かんちゃんがスタートしたら、じゃあ帰りましょうって言って帰りました。
本当?あとは寝て待てというか。
お風呂にやっぱり先に入ったりとか、帰ってきてL1さんと2人で早く入れたりとかするにはやっぱり他の人が早く入ってご飯食べてってしないと。
ただ速報は見てたので、タイム何分で、ないだっていうのはそこはチェックしてみんなで。
18:02
やってました。
下山はロープウェイ?
下山は自力ですね。
自力下山なの?
自力下山ですね。ロープウェイはあるんですけど、動いてないんですよね。
夕方やからかな。
7月の土曜日だけ運行するみたいな感じでしたね。
前日やからないんや。
スカイのリタイヤーの人も無形にその日程にしてるんかな?
多分関係なく、観光に来てる人たちに無形にしか動いてないっていう感じだった感じです。
スカイのエイドのために動かしたとか、そんなわけでもなく?
ないと思います。
スカイの時も動いてなかったのか。
スカイは土曜日じゃなかったんですか?
土曜日じゃなくて、7月1日は動いてたのかな?
1日だけ動いてたんですよ。レースの前の日。
前の日は動いてたっていう。
なんでしょうね。不思議ですね。
たぶんサポートする人たちも自力でスカイの方へ行かなくちゃいけないっていうのがあって。
今回退場してくれたさくらいさんが荷物を全部持ってエイドまで行っていただきましたね。
そうですか。
結構助かりましたね。
というわけでございまして、スカイですが。
よしえさん、まずはレースの結果を聞きたいなと思うんですけど。
朝早いから前日は早めに寝られた感じでしょうかね。
そうですね。結局はバーチカルの2人が帰ってきて。
ちょっと話を聞いたりなんだりしてたらあっという間に時間は過ぎて、ただ外が10時まで明るいじゃないですか。
どっか明るい時間。
寝るっていうのもいつも皆さん11時とか遅くなりがちだったなっていう気がします。
やっぱり行動時間が長くなってしまうというか、来てる時間が長くなってしまうというか。
難しいですよね。朝もだから明るくなるのが早かったんですかね。
朝は同じというか、5時前ぐらいから明るくなるっていう感じで、それは多分そんなに極端に変わらなかったなとは思います。
起きた時間はどうでしょうかね。レースの3時間前とかだから3時ぐらいですか。
21:00
3時半ぐらいにはなってましたかね。
会場も結局同じやから歩く。
そうですね。歩いて5分はかかると思うんですけど、歩いて5分ぐらいなので、レースの装備を装着して、エレメントとリアフェラーアタキットをつけて装着して、
みなさんで戦いに行くみたいな感じがします。
確かに戦いっていうか、武器を持ってないだけ。
そうですね。
女性ではどんなメンバーというかどんなぐらいの出場者がいらっしゃったのかな。
女性は、私のカテゴリーは多分出場してた人は12人。
12人ね。
50代はですね。
女性のうちのというか、日本人女性。
日本人は去年のメダリストの宮坂さんと、私と同じ年代に去年一般で参加されてた井上さん。
井上さん。
あと、今回同メダルを取られた伊藤さんという55歳以上のカテゴリーの新潟の方ですかね。
伊藤玲子さんって方ですね。
すごい。
あと40歳以上で池田さん。
池田さんね。
スキーモとかやられてる方みたいですね。
なるほど。
いうような感じのメンバーですね。
スタートからどんな感じだったんですか。
第2ウェイブでスタートされたってことですから。
そうですね。第2ウェイブでスタートして、同じ第2ウェイブで、宮坂さんも一緒だったんですけど、
最初の2キロのロードが終わった直後ぐらいですかね。
いつもと同じ感じですね。
宮坂さんに向かされて、そこでいつもついていこうと思うんですけど、いつもついていけないんですよね。
強いっすもんね、宮坂さん。
山崎さんはすごいっすね、あの人。
すごいです。
本当にいつまでも元気やし。
24:05
今回もシルバーメダルですよね。
そうですね。
ダントツじゃないですか、しかもね。
早いなぁ。
でも一応、靖子さんの背中を見ながらも、自分のペースでは順調に進まれてる感じですかね。
登りは元々自信もないですし、ポールを使って800mですかね、最初の登り。
そこはポールを使いながら自分の中では順調に進んだつもりだったんですけど、そこから一旦少し下りが入って、その後に530mの登りなんですよね。
その下りでは結構岩場があったりとかで、下りになると結構抜かせるなぁみたいな感じで調子よく行ってたんですけど、その後に530mの登りがやってきて。
で、先ほども言ったようにポールを出すか出さないか迷って、結局出さないまま終わってしまったんですが、本当に足が終わったように。
あら、前もも?
流行ってるんですかね。進まないっていうか。周りのヨーロッパの人はポールでスイスイ登ってっちゃうし、その時に止まって出せばよかったんですけど、そんな時に思いっきり岩に足のすねをぶつけまして。
そこから血が出て。
その後、いろいろ応援してくださっている方に、大丈夫か大丈夫かって何回も気にしていただきながら、今でもぶつけたところの骨がちょっと出てるようなおかしなことになってるんですけど。
何やろう、もしかしたらヒビってたんかもしれないですね。
なんかね、ちょっとこう。
なんか打撲ではない感じの。
そうなんですよ。
ポコッとなってるってことは、たぶん当たった時にちょっと欠けたかヒビったかわかんないけど、それが治った時にちょっといびつな形になってるとかね。
そうですね。
結構なダメージ、かなり当たったんですかね。
そうですね、登りで思いっきり岩にぶつけて。
悩んでて見てなくってって感じですか。それとも選手を受けてとか。
あんまりどういうシチュエーションでぶつけたかはあまり覚えてないんですけど、もしかしたら登れないなとか思いながら、ぽーっとしててぶつけたのか。
でもとにかく痛かったんですよね、本当に。
痛そう、スネでしょ。
はい、もうスネだったんで、ちょっと立ち止まりましたよね。痛いと思って。
たぶんそこの登り、530の登り、普段登山道じゃないと思うんですよね。
そうなんだ。
27:00
落石注意みたいな感じで、コース以外のとこは走るなみたいな、コース以外は走ったら失格みたいな感じのぐらいのコースだったんで。
なのでたぶん結構岩もゆるいし。
固まってないんだ。
そうですね。自分もポールを使って登ってたんですけど、ポールが中に石と石の間に入っちゃうようになったりとかして。
結構よくこれでヨーロッパの選手はスイスイ登っていけるなぐらいな感じだったので。
本当、海外の選手はすごい慣れてて早いなっていうふうには思いましたね。
日本人で慣れてなかったら、もしかしたらその530メートル区間はポールなしで行っても。
そうですね。
自分はたぶん後半のところとか結構かなり急だったので。
歴なので手も使えるじゃないですか。
なので途中手を使ったりもしちゃったりしてたので。
たぶん逆にポールがあって本当に良かったのかって自分は逆に思うところもあったり、実は知ってますね。
なるほど。
なかなかそういう意味では難しい選択で。
そうですね。
どっちに転んでもっていう感じで、何が一つあかんかったかって言ったらスネでぶつけてしまったっていう。
たぶんポールじゃなかったんじゃないかと思うんですね。
地球と喧嘩しちゃったっていうね。
なるほど。
その後さらにやっぱり下りがあるわけですよね。
今聞いたらでも800と530だったら1300くらいしかないですけど、さらに1000メートルくらいは一応登るんですよね全部で。
ショートカットでも2300あるって言ってましたもんね。
そうですね。
最初はロード区間も登ってるんですかね。
そうですね。ロード区間も登ってるのと、山に入った800登って、その後530あって、また下ってまた登りがたぶん300、400くらいあって。
で、ビアフェルアタック間もまた登りが300、400くらい確かあったんですかね。
それできっと、本当に下りの中にちょこっとだけ登りがあって、それできっと2300くらいにはなったのかなっていう気はしますね。
一発登りできつかったのは最初の800と530という感じですかね。
そうですね。自分の中では。
そこからはどうですか。ジグザグジグザグになりますが、下りも含めてね。
ちょっとスネの痛みも気になってるんですけど、走りとしてはどうでしたか。
下りはその後はビアフェルアタックの区間に行くまでは雪が固まっちゃってて。
7月の上旬ですもんね。その時点でもしっかり凍ってるんですね。
30:04
でもね、斬雪で本当にそこは滑った方が早いよなっていう。
滑った方が早いというか滑りたいというか。
雪的にはどうですか。結構爽快な感じなんですか。
景色はもうすごいですね。
雪のところは周りはちょっと岩っていうか壁みたいな感じはあったんですけど、
その530登ってるところとかはもう、
それよりも多分その後のビアフェルアタックを使うところですかね。
そこがやっぱり一人でしか渡れないところですし、
両サイドはもう絶景なので。
自分の区間は結構渋滞ポイントになっちゃってたので。
逆に景色を見るしかないというかね。
そうですね。結構写真撮ってる人とかもいて、自分も本当は撮りたかったんですけど、
まさかそんな余裕はないだろうと思って、
リュックの後ろにしまっちゃってて、
わざわざ外れてまでっていう感じにはならなかったので、
ちょっと目で焼き付けるだけにしました。
いいね。これで集中してね。
でもすごくいい景色も得られたっていうことですかね。
そうですね。
そういえば、いわゆるビアフェルアタック区間はどうだったんですか。
ビアフェルアタック区間は、
カチャカチャって数回しか練習はしてなかったんですけど、
本当に渋滞だったので、
前にいる人のやり方を見て同じように進めばいいかみたいな感じで、
本当にゆっくりゆっくりと登っていくっていう、
命綱をはめながらっていう感じではありましたね。
なるほどね。
そこではどうですか。
自分は逆に、自分が渋滞を引き起こしてるのが決まってる。
やっぱり高いのがあんまり得意じゃないところがあって、
逃げ腰な感じでずっとビアフェルアタックを使ってて、
最初は前の人が2つつけて登って行ってたんですけど、
それだとちょっと遅れを取っちゃうので、
1個つけて、次つけてみたいな感じで、
ちょっと短縮して渋滞をなるべくさせないように登ってました。
迷惑をかけないように。
そうですね。
33:01
なるほど。逆にその心遣いがちょっとペースを上げたのかもしれないですね。
どうですかね。
どうですか。なるほど。
でも聞いてると、やっぱり周りの選手とほぼ同じペースで進まざるを得ないし、
周りの選手と同じことを見ればできるから、
ある意味ではそこで差がついたりとか、
大きな成功失敗があったりとかってことはなくって、
そうですね。
イベント区間ですねって感じでしょうかね。
そうですね。そこについてはもう抜かすこともできないし、
って感じですね。
はい。ありがとうございます。
じゃあその後最後はガーンと下って終わると思うんですけど、
下りは得意ですからね。そこでドラマがあったりとかしましたか。
いやドラマというか、結局上りが全部終わって、
もうあと下り9キロだっていう風に思ってからは、
もともと同じ日本選手のカテゴリーで井上実さんが出てたんですけど、
実さんにもやっぱり上り、実さんポールすごく上手で、
実さん途中までちょっと抜かしたり抜かれたりとかやってたんですけど、
もう最後のそのビアフェラータの手前ぐらいから、
見えるんですけど全く追いつかず。
そうか。
っていうので、いやちょっと下りに入ったから、
ちょっとここは自分の走りをしないと、
去年も世界の選手に抜かされたり、ついていけなかったりとか、
下りでちょっと自分の中で納得がいく走りができていなかったなっていうのもあったので、
そこからはもう自分が走れる限界で下りを飛ばしていきましたね。
ギアをガーッと上げて、トップスピードで行ったと。
9キロやからね、それ耐えれるかどうかわからない。
そうですね。
もうでもやってまえって感じでした。
はい。
もう行ってまえと。
そうですね。
疲れて失速してもいいと。
どうですかその結果としては、9キロの中でドラマがありましたか。
結果としては、全部で18人は抜いたんですよね。
豪快ですね。
それは多分一般の方もいらして、
入れた中での順位だと思うので、
それで18人抜いたことになっているので、
最後のチェックポイントからは、
18人抜いたっていう結果になっているので、
36:02
じゃあよかった、下りは。
今年は全然自分のカテゴリーと同じかどうかなんてのはわかりませんけれども、
ただ同じチームの快速登山部のチームメイトが、
途中で私の順位を7位っていうふうに、
メッセンジャーのところに残してくれてたんですよ。
ってことは7位だったのが、多分この下りで抜いて、
きっと5位に上がれたのかなっていうのは、
結果としてはそこはメッセージを見て、後で思ったところだったので。
上がってるじゃんと、2人抜いてるじゃんってことですね。
リザルトだと、マスターズの選手の中での順位がどうっていうよりは、
多分総合的な順位でないっていうふうに出ちゃってるので、
それが18人、マスターズも一般も合わせて18人抜いたんだなっていうのはわかるんですけど。
だから2人抜かれたんですねってことですよね。
納得の走りができたと。
そうですね。自分としては登りがちょっと、やっぱり今年もまた同じ課題だなっていうのは思いつつ。
登りってなかなか難しいですよ。
僕も長年やってますけど、今回のボール系のもやっぱり相方のぐんちゃんっていう小島さんっていう方が元々強くて、
強い人についていくために去年一生懸命に登り頑張りましたけど、やっぱり全然今年もついていかなかったりするので、
なかなか一丁一石にはいかないかなと思いますんでね。
でもその中で得意の下りでちゃんと結果も出して、
みどりさんにも最後はかわされて、一つ上の順位で合格されてるってことですから。
でも特別な下りの練習されてるわけじゃなかった気がするんですけど、
なんで今回こんなに早かったんですか?
気持ち?
気持ち。
去年できなかったから今年はやる。
でも下りの練習って基本、練習の時って私は下りを早く走るとか怪我をしたくないので、
あまり早く走ることは練習ではしないんですね。
もともと。
ただ今回はスカイだったので、やはり師匠のゆかりさんにどうやったらスピードが上がるかっていう話で、
それで約2ヶ月以上ですね、今回スピレンをやりました。
39:04
1ヶ月のスピード練習ですか?
そうですね。でも1×5やってしまうと、やはりその後の逆練とか土日の難体操の練習とかに影響が出ちゃうので、
私は1×3でもうそこでしっかりスピード出すっていう風にして。
1000ってことですかね?
そうですね。1000×3もしかやってませんけど。
でもスピードのアジリティを上げるって言ったら、本数っていうよりは実際のスピードそのものだと思うので、
5本やったらどっちか言ったらLTって言ってね、もうちょっと中強度の長く走る練習に変わってくると思うんで。
そういう意味では3本で抑えたっていうのも、次の日の練習に行けるから良かったんじゃないかなと思いますよね。
そうですね。それを練習を続けていたので、スピード的にも多分その練習のスピード自体も多分15秒ぐらいは始めたときから最後のレース前。
1000mのタイムが15秒。
そうですね。
早いですね。15秒くらい変わるっていうとね。
そうですね。最初は負けてたんですかね。分かんないですけど。
いやでも十分早いと思いますけどね。
どれぐらいのペースだったんですか?最終的に。
最初は4分10ぐらいで走ればいいかみたいな感じで始めたんですけど、走ったら4分ぐらいで、最後レース前とかは3分45ぐらいでしたね。
早いですよ本当に。早いですって4分切ってね。
そうですね。自分じゃできない感じがしますね。
さすがですね。
でも本当に下り、それだけのパワーを出して下れたっていうのはスピレンとかの影響が一番あったのかなって思いますので、さすがゆかり師匠ですね。
そうですね。続けたほうがいいかなこの練習はとちょっと思ってます。
夏場なんでね。逆に短い練習で終わるほうがいいっていうのもあるから。
そうですね。先週は400にしました。
それがいいかもしれないですね。
いい練習方法。でも怪我の恐れもあるんで、本数をちょっと調整するなり、ペースを遅めにして長めにするなり、そこら辺はうまく付き合いながら、また秋のレースにつなげていっていただけたらと思います。
さあ、かんちゃんどうですか?
私ですかね。
12時間後にまたレースが始まるという状況ですね。
そうですね。私はバーティカルが終わってからやっぱりレースの後なので、なかなか寝れない。
42:08
そうですよね。
多分2、3時間寝れたのかなぐらいな感じで、本当に深い眠りには入れない状態でスタートする感じでしたね。
それが登りの疲労とかもあったのかどうかというのは、やっぱりコンバインドをまだ過去に2回しかやってなかったので、わからない状態でスタートしているような感じでしたかね。
なるほど。ちょっと短すぎるので、筋肉疲労はどうなのかわからないですけど、多分本庄が完全に終わってない状態なんで、逆にいいのかもしれないですね。
そうですね。一応そこから第一ウェーブだったので、800とか700くらいの人たちの中でイトラがある人たちの中でスタートしているので、最初の労働区間ですかね。
自分が思っているよりも、登りは焦ってないなぐらいな感じで、重いなって感じぐらいでスタートはしてたんですけど、多分70番ぐらいでずっと行っている感じですかね。
登り得意だけど、中盤ぐらいで抑えざるを得なかったって感じですかね。
そうですね。やっぱり思ったよりロードの走りがうまく伸びていかない感じでした。
それは仕方ないのか。早速ポールを使って登られた感じですか。
ロード区間はポールは使ってないですね。
それはもちろん。その後、すぐにポールを出したんですけど、そこから逆に重体が入ってしまって。
元の時点で重体か。それを避けるように道なき道を登っていかざるを得ないって感じですね。
登っていかざるを得ないので、ちょっと足を使いすぎてしまうところもありながら。
無駄に力を入れちゃってね。
そうですね。
そうなりますよね。
ただそこまでは基本的に登りは嫌いではないので、イケイケでどんどん押すような感じで行ってはいたんですけど、
途中でやっぱりバーティカルしか出てない方、日本選手が応援とかしてくれてるので、
そういったところで力をもらいながら、まだその頃は笑顔ありながら頑張ってくるわみたいな感じで登ってましたね。
たぶん、そこの登りもずっと順位がほとんど変わらないままの感じでずっと登っているような感じですかね。
45:12
なるほど。
前半部分からはその展開も入れながらも、得意の登りで少しずつ挽回していってて。
挽回というよりも現状維持に近い感じでしたね。
現状維持か。
前にロード区間のところで、去年のスカイウルトラでサインになった清水さん。
はい、清水さん。
この方もちょうど調子が悪かったのが、自分の前あたりでずっと同じぐらいを走ってたんですけど、
一度たぶんその山区間でちょっと追いついた部分はあったんですけど、
そこからたぶん、その後は一気に清水さんが先に行ってしまって、それにちょっとついていくこともできないような感じで、
ちょっと差が広がっていくような感じになってましたね。
そうだったですね。
そこでうまくついていけると、もうちょっと自分の気持ちも上がっていって、後半も良かったかなっていうところがあったんですけど。
結構だから、僕リザルト見ちゃってるから、清水さんといえばメダリストだったし、むちゃくちゃ早いけど、タイム差的には?
そうですね、そこまで大きく広がらなかったですね。
すごい早いなって思ってます、今。
ちょっといろいろ、清水さんもヘルメットで調子、コンディションが崩れてたみたいなんですけど。
そうなんや。
ヘルメットの被り方に問題があって、ちょっと頭が痛くなっちゃって。
で、なんかおかしいなって言って、ツバの帽子の中に被ってたんですけど、
普段は前にツバしてたのを後ろのツバにしてたら、なんかきつくて、なんか締め付け慣れすぎて、なんか押しが悪かったみたいな。
前にカッとなるから。
そうですね。
ここ真上に。
そんな感じだったみたいですね。
というのがあって、序盤なんか調子があんま出なかったって言ってましたね。
そうですか。僕のボール系の話じゃないけど、やっぱりヘルメットを普段着けないとね。
そうですね。慣れてないと難しいですよね。
大変なことが起きるんですよ、ほんとにね。なるほど。
でもそれはお二人ともヘルメットは大丈夫でした?
そうですね。自分たちは特にそこまで。
で、自分なんか逆にヘルメットがあって、助かった部分もありましたけどね。
というのは?なんかぶつけたんですか?
そうですね。思いっきり頭ぶつけたんですけど、一回一回。
で、その時はヘルメットあって良かったなみたいな思ってたんですけど、
48:02
で、最近ちょっとそのヘルメットを掃除しててみたら、思いっきりヘルメットが凹んでて。
あら、ほんとですか?
ほんとにあって良かったんだなみたいな感じでした。
ほんまか。
自分がリタイアしてたかもしれないですね。
その凹み分がね、生身に当たってたらえらいことですよね。
そうですね。
あら、でもそこでちゃんとヘルメットのおかげで大丈夫だったっていうことで。
そうですね。
その続きとしては?
たぶん530mのグランモンですかね、一番高い部分の登るところに対しても、
一応ほとんどポールを出して使ってたんですけども、
そこではやっぱりポールがあっても海外の選手に、
そこでちょっと疲れが出てたと思うんですけど、
無理して周りの選手に合わせてなるべく登ろうみたいな感じで登ってて、
それでも5人とか6人ぐらい抜かれていたので、
ちょっとそこでオーバーペースってわけではないですけども、
ちょっと周りに合わせて登りたいっていうちょっと無理をしてる部分はあったかなと思いながら登ってましたね。
なるほど。
で、そこから山頂に行って、今度は下りの区間に変わるんですけども、
そこで一旦ポールもしまって走り出したんですけど、
そこではもうちょっとやっぱり海外選手というか、
下りがあんまり得意じゃないので、
そこで結構5人ぐらい抜かれたんですかね。
抜くということはなく逆に抜かれることが多い感じで、
ちょっと気持ちが折れ始めたようなところがありましたね。
なるほどね。
走力の差をすごく感じましたね。
平均的にやっぱり速いんでしょうかね。海外のトップ選手は。
そうですね。やっぱり歩幅も違うところもあるのか、
そういったところでちょっとずつ開いていくんですよね。
そうですか。
すごい速いわけではないんですけど。
常識の範囲だけど、追いつけへんなっていう感じですね。
そうですね。
ちょっとずつちょっとずつ違うんですね。
そうですね。それが気持ちとしてだんだん折れてくる感じですね。
1人抜かれ、2人抜かれっていう感じで。
なるほど。確かに。
ちょっと疲労も、ちょっと無理したこともあって疲労も残ってるから。
そうですね。
ここから切り替えることができるかどうかみたいな不安も多分あると思う。
多分序盤の順位からしても、結構中盤というか70番ぐらいを位置してずっと走ってるので、
51:00
自分の年代別に対しても、だいぶもう後ろのほうなのかなっていう気持ちもだいぶ下がってる部分もありながら。
そうですか。
そうですね。走ってるような感じではありましたね。
そこから進んでそのビアフェイルアタック感ですかね。
そこでだいぶそのペースが渋滞してたので、ゆっくり登れるところもあったんですけども、
そこでちょっと足を温存できたかなとは思ったんですけど、
その最後のやっぱり下りの休憩ですね。
そこでやっぱり序盤は良かったんですけど、やっぱり水分補給が足りてなかった可能性もあるんですけど、
ちょっと内転筋がすり始める。
日差しが出てきて、ちょっとスピードを落とさざるを得なくなってしまうような感じでした。
なるほどね。
最終的にやっぱりポール無しで下ってたんですけど、
そのまま行くとちょっと厳しいなということで、ポールを最終的に出して下りるような感じにはなってしまいましたね。
逆にそっかそっか。でもやっぱりスキーはあるかもしれないですけど、ポールが得意なかんちゃんらしく。
そうですね。
下りでもちゃんと活躍できるようにね。
そうですね。それは何対3でも練習してたので、やっぱりポールで下ることによって足の負担はほとんどなく下れるので、
立ち止まるってことはなくなれたので、それなりにまとめられたのかなっていうところはあるんですけど、
ただ一点だけホースロストをしてしまって。
下りのところで?
間違いしてしまって、ずっとバーティカルのコースを下るっていう思い込みがあって、
マーキングをちょっと見落としちゃってて、そのまままっすぐバーティカルのコースを下りてたらちょっと迂回のコースが一部あったっていうのがあって、
そこを見逃して多分3分、4分ちょっとロストしてしまったような。
3、4分か。
下ってすぐに後ろの選手に違うよみたいな声掛けしてもらったんで、
気づいたのは気づいたんですけど、最初自分のことを言われてると思ってなくて、まあまあ下ってしまってたんですよね。
で、そこからの上り開始になってからの下りになったんで、そこがなければもうちょっと順位上がってたかなとは思いますね。
惜しいことしましたね。
54:00
そうですね。
でもそれでも最後はどうですか?うまくストロングフィニッシュできた感じですか?
どうですかね。最後はもうちょっと気持ちがそこまでちょっと乗ってない状態になっちゃいましたよね。
下りが気持ちよく下りれなかったところもあって。
そっかそっか。
バーチカルの時よりはちょっと心残りな。
そうですね。たぶん順位を見ても11位という順位だったので、その前の選手をたぶん2人ぐらいはかわせてたんじゃないのかなっていうところがあったので。
なるほどね。一桁順位と二桁順位はちょっと気持ちが違うなということで。
そうですね。
なるほど。ちょっとそこだけは不完全燃焼な感じ?
そうですね。ただ最終的にやっぱりコンバインドできたってことは、もともとこのSKYのレースが最初たぶん28キロ、27キロの2600でしたっけ。
それで制限時間5時間とかっていう風に最初出てたので、コンバインドもできないだろうみたいな思いもありながら。
感想もできないだろうと。
そういう思いもありながらの練習をしてたりもしてたので、それが結果的に23キロになって制限時間も7時間になったので、そこはちょっと良かったかなっていうところはあるんですけど。
なんで制限時間も伸びたんだろう?
そこはちょっとよくわからないですよね。
もともとの要項をいただいた要項からも本当に制限時間5時間だったんですよ。
女子も5時間ってこと?
はい。それを見た瞬間、これはもう最初からDNFに行くのかなみたいな。そんな思いで。
そうですね。上田のコースを考えても5時間ってかなりきついなっていう。
そうですね。僕あれですよ、足の裏ずる向けながらなんとか5時間切った感じですよ、ほんまに。
そうなんですね。
ボロボロな足。ほんまそれぐらい足切ってなんとか5時間切りができるかなぐらいの感じだったんで。
これしかもそのビアヘラータッグ感がある中で、しかも海外の慣れないところでそれ同じことやらなあかんくすると結構きついですよね。
特に女性選手にとっては大変だと思うんですけど、そういう意味ではなんか知らんけど短くなったし長くなったし良かったなって感じですね。
そうですね。
でもこれ言うとあれですけど、タイムも多分プラス2、3分しちゃったっていう話ですけど、良いタイムでゴールしてはると思いますよ。
57:00
特に周りの有名な日本人の選手の方とかを見てても。
本当ですか。じゃあ2回もいけますかね。
いけますよ。スピレンしたら大丈夫じゃないですか。
スピレンはちょっとやめときます。
自分半月盤を切っちゃってて。
ちょっとそういうのは怖いですよね。
そこからスピード練習は控えてるんですよ。っていうのもあって、スピレンをしなくても速くなれる方法を今考えてます。
それが上りを強化するってことですね。
そうですね。とにかく逆練で心拍を鍛えて、そのスピレンの代わりに心拍トレーニングを逆練でするみたいな形にしてます。
でもそれ本当に怪我する方とかちょっと年齢が高めの方にはすごく良いトレーニングだと思うんですよ。
スピレンできる人はスピレンやってはいいんですけど、そうじゃない人いっぱいいる中ではかなりスカイで一戦で戦えるんだっていう勇気をもらえるような感じだと思いますよ。
特にやっぱりバーチカルの出し切った結果を見てると。
何回も言いますけど、このスカイの結果も僕は良いタイムだなと思いますんで。
本当ですか。4時間20分でしたよね。
4時間21分ですけど、ロストなかったら19分とかかもしれないですね。
そうですね。もうちょっといけたところもあるので。
素晴らしい。トレーニングを含めて充実した競技生活を送られてるんやなと思いますんで、これはまた来年も期待できますね。
来年はどうですかね。
まずは来年は次の上のカテゴリーになるまで、一旦練習期間におこうかなと思うところが。
実際分かんないですけどね。日本とかに出てみて、また出たくなってっていうのもあるかもしれないんですけど。
あまりにも3位までの50オーバーのレベルが高すぎるのと。
ちょっと強いですよね。
55オーバーも強いんですよね。
55のタイムもすんげー早いですけどね。
すんごい早いんですよね。宮川さんよりみんな早いんですよね。
3時間50分。ほんまやね。
1:00:02
なかなか厳しい世界ですよね。
元気なおっさんがのさぼってるんすよ。ほんま世界の。
バーチカルも50オーバーと55オーバーがすごく強くて。
バーチカルも50オーバーと55オーバーがすごく強くて。
ほんまですね。
55オーバーもすごいんですよ。
全員40分切ってるんですね。
そうですね。
早いなー。
なかなか歳を重ねてもメダルに近づくというのが険しい世界ですよね。
そんな中でも吉江さんはね。
どうですか?
もう2段落アップぐらいの練習しないとメダルは難しいですね。
そうですね。
でもどうですか?その練習が耐えられるのであればできるっていうことですから。
今、吉江さんの中では2段階ぐらいやったらいけるかなとかありますか?
登りを上げないとだし、下りもそうですけど。
登りだと思いますよ、まずはね。
どうしたらいいか、ゆかりさんに聞いてください。僕も練習参考にするから。
ゆかりさんに聞くとですね、とにかく登るしかない一言です。
同じだと思ってるんで、僕もね。
やっぱり登りの練習は登ることが一番だと思うんでね。
そうなんですよね。
それで強くなってきたし、安定感も強くなってきた。
けど、やっぱりこの半年間、3ヶ月ぐらいの練習の僕の中身を言うとですね、
ボリュームは残したんですよ。
じゃあどうなったかっていうと、延々と登れる力はついたけど、
速さは変わらないか、むしろちょっと遅くなりましたね。
だからやっぱり、ただただ量をこなせばいいわけじゃなさそうなんだよね。
そうですよね。
そのバーチカルの練習みたいに、5キロ線っていうのをピストンでゼーハー心拍上げて2本散歩をするとか、
階段練を入れるとか、さっき言ったスピレーに入れるとか。
そうですね。豊田さんが言ってたけど、階段がいいって言ってましたね。
階段で高強度とかが安全だし強くなるとは思うんですよ。
けど嫌ですよね。
そうですね。パリで一緒に豊田さんに教わりましたよ、階段。
あ、まじですか。じゃあ次でてっちゃん来てくれるんで。
1:03:01
そうですね。
そこでてっちゃんに来てくれるんで。
そうですね。
いろいろと聞こうかなと思いますんで。
そうですね。いっぱい聞いてください。速くなる登りのコツとか。
でもまたゆかりさんみたいにひたすら階段練習してくださいって。
でも吉江さんもこんなこと言ってるけど、世界選手権終わってから何とか一緒に坂とか登ったりしてるんですけど、
早くというかコツは掴んできてるんじゃないのかなって自分は見てて思うんですよね。
そうですか。
前よりも意識が変わってるかなと思うので、強くなる要素は出てきてるんじゃないのかなって思いますね。
まだ伸びしろがありませんってことですか。
そうですね。だいぶあると思いますね。
それまでもだいぶ速くなってるなって年々思うんですけど、
ここ最近ちょっとその登りの標度の入れ方とか、足の使い方とかを見てると早くなるんじゃないかなって要素は見えますね。
楽しみですね。ほら言われてますよ。どうですか?
それが実際の結果に結びつくように練習ですね。
わかりました。またちょっとこれからのお二人の競技力についても注目していきたいなと思っておりますし、
もし海外っていうのが人と段落してるかとしても、多分レースは継続されるはずかなと思うので、
そこでまた気づきがあればぜひいろいろなことを教えてください。
はい。
ちなみにだからさっきも言ったとおりですね、チーム田沢からですね、
次は豊田さんと大木野さんが来ていただけるので、
そちらの放送もぜひ楽しみにしていてください。
楽しみにしてます。
その後のフランスのアフターのこととか、レースのアフターのこととかで何かお伝えしたいこととかありますか?
お伝えしたいことですか?
帰りのエピソードはもう最初に聞いちゃったから。
そうですね。
でもその後1日、2日間ですかね、パリに移動して。
観光。
観光、かなり満喫してきましたね。
オーソドックスなところを言っていただいてもいいし、
穴場的なこと言っていただいてもいいんですけど、ちょっとでも。
穴場なとこには行ってないんですよね、きっとね。
オーソドックス、初めてのパリというのもあるので、王道のところばっかり行ってましたね。
1:06:05
ここに。
マルセーユ宮殿とか。
そうですね。
あとは一番良かったのはやっぱりエッフェル塔が。
エッフェル塔ですか。
普通に夜のライトアップが良かったです。
なるほど。
はい。
瀬戸川で泳ぎました?
瀬戸川はちょっと汚れすぎて泳げない。
ちょっと前までパリオリンピックで泳いでた人もおったのかな。
ね、って言いますよね。
でも見た感じ絶対これ泳げないなぐらいの色でしたね。
そっか。
大阪の道頓堀の阪神が優勝して入るみたいな勢いじゃないと入れない感じに見えましたね。
そうです。
フランス料理も食べ張りました?
フランス料理はちょっとあまり食べてないですね。
なんかあまり私たち6人の中でそんなにフランス料理とかすごくグルメに食べたいっていう意識がある人がいたわけではなかったので、
何でも高いじゃないですか。
高そうね。
ですので、やっぱりちょっと10ユーロぐらい1800円でこれで行こうかみたいな。
どうしても値段が。
そうですね。
最初に見えちゃうからね。
なのでなかなか食べる方についてはあんまりお金をかけずに観光の方にお金をかけるっていう感じでしたね。
そうですか。
そうですね。
でも観光もいろいろ、もちろんエルワンさんのフランス語の堪能なもちろんですけど、
言葉をしっかりそこを私たちの。
それがあっての覚悟ができたみたいな感じが。
エルワンさん、素晴らしいですね。
やっぱね、地下鉄の乗り方からしてちょっとわからなかったりとかもあったので。
難しいそうだね、確かにね。
なので、それ1回わかっちゃえばあれですけどね。
最初がわからないと勝手がわからなくてっていう感じで。
移動は全部車で?パリ市内にも車?
パリはもうタクシーかほとんど地下鉄です。
やっぱそうですよね。
あと歩きました。
そうか。
歩きました、20キロとか。
だって結構車難しそうやもんね、パリ市内ってね。
そうですね、なんか本当に怖いって言ってましたね。
そうですよね。
なんかよく聞くのが、結構街中がそんなに綺麗じゃないっていう噂もあったんですけど。
そうですよね。
外線門の周りとかも車で行っちゃうとなかなか出られなくなっちゃうみたいな感じがするんですよね、ぐるぐる回って。
1:09:04
どんどん道に入っていっちゃってみたいな。
そっかそっか。
これぐらい交通が結構激しいですね。
怖いですよね。
そうですね、あとはもう結構落書きみたいなのも多かったりとか。
そうなんだ。
ちょっと治安というかゴミも結構、清掃は毎日なんかやってる感じはありますけど、観光客もすごい多いからそういった部分でありますね。
観光客は大丈夫でした?日本人はそんなに多くなかったですか?中国人が多かったですか?
多分中国が多かったかもしれないですね。
そっかそっか。
多分時期的にまだ夏休みとかそういう前だから日本人が少ないのかなって感じかもしれないですよね。
そっかそっか。
ということで、そういう意味ではオーソドックスな観光を楽せまれて。
そうですね。
6人で回らせていただいたんですけど、L1さんをはじめ、やっぱり豊田さん、金メダリストは分析というか、いろいろ計画ともすごく厳密に私たちの観光も計画してくれて。
それにプラスして、うちの息子もいろいろ調べて。
そうですね。タクシーに乗ったり、地下鉄に乗ったり、いろいろやっぱり若者はすごいですよね。
調べて、それを実際に本に移す能力が。
私たちおじさんおばさんとは違うので、すごく助かっちゃいましたね。
そうですね。もう本当にツアーに行ってるみたいな感じ。
なるほど。
2人のパワフルなあれと、あとはL1さんの顧客でまさにガイドツアーに乗っかったと。
神奈川様様ですね。
本当ですよ。神奈川にもっと感謝してくださいね。僕何もしてないですけど、今回は。
ぜひ今度は西山さんも一緒にみんなでまた行きたいですね。
行きたいですね。ちょっと先に言うと、今年は選手権自体出ないので、ロングばっかり出ることになって、
一旦スカイからは、この1年間はレースから距離を置いてしまうという感じなんですけど、
またちょっと同じですよ。僕もだから、オーバー45のタイミングにカウントダウンして。
いいと思いますね。
またやろうかなっていうのは、ちょっと計画であって。
でもスカイ、総力アップそのものに結びつくものになってるんです。
レースそのものとか、レースの練習そのものがつくと思うので、これからもトレーニングの基礎として続けていきたいなと思いますし、
1:12:04
何よりもやっぱり普通の山とは違う、すごい面白い山に行けるっていうのが、スカイランディングの一番の魅力かなと思いますから。
そうですね。今回のフランスでモンブランとかを見ると、みんなNBに憧れる理由っていうのはなんとなくわかった気がしますね。
そうですね。
町の名前が違いますけども、僕が憧れてるのはシャモニーで、今回行ったフランスの町が、
そもそもスイスに近いですからね。
モンブランっていうすごい山を見られるとか、そういうところにスカイランディングの魅力があるのかなと思いますので、今後も継続してやっていきたいと思いますし、
日本だったりとか、世界を盛り上げるお二人であってほしいなと思いますので、これからも応援しております。
ありがとうございます。
約束になければこれでおしまいですけど、何か言い残したことないですか?
そうですね。
今回誰も病院に出なかったんですか?
病院は出なかったと思います。
ほんとだね。
僕みたいにお腹壊すとかなかったらあれだったのにね。
そうですね。
この辺は結構みんな気を使ってたりっていうわけでもないけど、
うちの水が多分全然普通に飲めたんですよ。
そうなんですよ。普通に飲めました。
そう?
水が。
なので逆に良かったですね。
逆に良かったか。
一番嫌だったのは、ハエがすごかったことです。
多いんだ。
滞在してたお部屋に常に10匹はハエがいて、
最初はハエ取りを男性君に頑張ってもらってたんですけど、
そのうち共存して一緒に住むようになりました。
フランス自体にエアコンがないんですよね。
ほんま?
エアコンないし、網戸ないからまだ開けとくしかないみたいな。
暑いんで。
そうするとハエは入り放題だし、食べ物のところに寄ってくるし、
うるさかったね、ハエは本当に。
俺は共存してたけどハエがいて。
作ったご飯の上にハエばっかり寄ってくると、
やっぱりちょっと汚い感じするじゃないですか。
気になりますね、さすがにね。
そうですね。
そこはちょっとあまへんかもしれないけど、
1:15:01
そうですね。
でも山尾が素晴らしいのであればやっぱり行きたいなと思いますんで。
山尾は素晴らしかったです。
なので、いろんな方にマスターズという40オーバーで
世界日の丸を背負えるっていうチャンスがあるので、
そうですよね。
入り口は結構みんな険しく感じちゃうかもしれないですけど、
やってみてチャレンジしてもらいたいなっていう部分はありますよね。
自分なんて才能国しかり、
結構100マイルとかそういうレースでは
そんなに成績も残せてないような自分でもあるんですけど、
そういったところでもそういう練習、
頑張れば日の丸を背負ったり世界が見えてきたりすることがあると思うので、
誰にでもチャンスがあると思うので、
ぜひ扉を開いてチャレンジしてもらいたいなって、
このPodcastを聞いた人が少しでもやってもらいたいって、
やってみようかなって思ってもらえたら嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
確かに入り口でいろんな世界選手権とかあるんですけど、
人工的なポイントで言うたら、
確かにチャンスがあるかもしれないなって思いますよね、スカイがね。
でも皆さん感じがしないでほしいのは、
かんちゃんは南大さんの年券を買ってバリバリトレーニングしてる人ですよっていうことで、
それぐらいの努力はしないといけませんよって。
そうですね。やるからにはってことですね。
吉井さんは1000mを3分45秒で走る女性ですよって。
それぐらいは努力しないとなれませんというような感じでございますけれども、
確かに山が好きで、
快速登山がチャレンジしたいなっていう人で、
40オーバーの方はですね。
そうですね。なかなかトレイルだとそういうマスターズみたいなのはないと思うので。
もちろんあるんですけど、かなり狭きもんの中で行くと、
広いとは絶対言わないけど、
意外とチャンスが転がっている可能性もあると。
ということで、皆さんもぜひこの世界に足を踏み入れていただいて、
日の丸を背負って世界と戦うという経験、かけがえのないものになりますので、
ぜひ注目していただけたらと思います。
吉井さんからは何かありますか?
1:18:02
先ほどのSKYのトレーニングというかやっていることが、
やっぱり走ることの基礎にもなるし、というふうに西山さんもおっしゃっていましたけど、
この延長で続く次のレースは、
リベンジで最速に、
いや、間違えました。
新越合格の100マイルに、
このSKYの練習から一気に100マイルの練習に、
先週からシフトしておりますので、
ぜひ、新越合格走られる方いらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう。
いい振れ幅ですよね。
3位の日に世界選手権、新越っていう感じで、
とてもいい振り幅で、
結構僕もお二人と近いところがあるというか、
振れ幅は比較的でかめの人間なんで、
親近感がありますけれども、
一つ一つのターゲットレースに向けて、
これからも切磋琢磨して頑張っていきましょう。
新越の結果も楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
では、本日は、小笠山快速登山部の、
かんちゃんこと静香さんと、
よしえさん、
よしえさんってブルブルネームやな。
よしえさんこと黒川さんってブルブルネームやな。
ということでございまして、お二人にお話を聞くことができました。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ということで、今日は放送終わりたいと思います。
しんばでした。
聞いていただきましてありがとうございました。
じゃあね、バイバイ。