節分の話題
はい、こんにちは、コユキです。今日が2026年の2月の3日、火曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
はい、2月の3日ということで、今日は節分ですね。皆さん、豆巻きであったり、巻き寿司を食べたりしますでしょうか。
うちはですね、毎年近くの寿司屋さんで巻き寿司買って、その年の方角を向いて、
とりあえず無言で食べないといけないというのがあるんですが、一口目は無言で食べますが、その後はね、子供たちも喋りまくってますね。
ということで、今年の方角は南南東ということで、皆さん南南東を向いて、巻き寿司を食べてください。
あとは豆巻きはですね、毎年このうちの地域の父会の方が、お寺のお世話する方がですね、豆をかく過程にね、豆巻きに来られて、
居ない家庭は豆だけ置いていかれるんですね、ポストに。
いつも家帰ってポストに豆が入っているので、その豆で自分らで豆巻きをしたりするんですが、今年はですね、この間父会の集まりがあって、今年は豆は配りませんということで言われました。
何か理由を言っておられたのか、ちゃんと聞いてなかったんですが、豆が高くなってきているのか、豆と言っても台詞ですけどね、予算がないのか、豆ぐらい知れているのかなと思うんですが、今年はないということなので、個人的に豆を買って帰ろうか、今迷っております。
はい、子供たちは豆巻きに楽しみというか、楽しんでいるので、毎年買っていってもいいのかなと、はい、ちょっと余談になりましたが、今日のテーマに行ってみたいと思います。今日のテーマはこちら、昔ながらの喫茶店で感動した話というテーマでお話したいと思います。
はい、これ肝の話なんですが、結論から言うと、喫茶店、昔からもう老舗の喫茶店ですね、100年以上続いているのかな、喫茶店に行ってウインナーコーヒーを飲んだんですよね。その味に感動して涙が出そうになったという話です。それぐらい美味しかったというところですね。
どういうことかというとですね、仕事関係の人とお昼にかけて仕事をすることがあって、どうせならどこか食べに行きましょうかということで、うちの町の商店街ですね、商店街のご飯屋さんに行きましてご飯を食べました、お昼ご飯。
うどんを食べたんですけど、うどんで値段上がってますね。小麦の値段も上がっているので仕方ないのかもしれませんが、うどんだけで1000円しまして、ご飯つけて1300円ぐらいしましたね。うどんとご飯だけですけど、まあまあ高いなと思いながらそんなものかという感じですね。
ご飯を食べてから、まだ少し時間があったので商店街をブラブラしながら、ちょっとコーヒーでも飲んでからまた次の仕事行きましょうかという話をしてまして。
で、喫茶店がいくつかあって、僕もその商店街はね、高校の時によく通学路で通ってた商店街で、大人になってからも行くことはあったんですが、もうめっきりね、10年もっとかな、来てなかったので。
懐かしいなと思いながら歩いてました。やっぱね、10年以上来てなかったらね、もう様変わりしてまして、もう店が潰れてたりとか、なんか違う店になってたりとかで、結構そこの商店街、いろんなことに力を入れておられるので。
観光客も結構来られたりされるところなので、月曜日なのでそんなに人はいなかったんですが土日になるとまあまあにぎわうようなところです。
で、新しいお店とかも結構できていて、その中で僕が高校生の時からある喫茶店が未だにありまして、その頃もめっちゃ古かったんですよね。
昔からあるようなところで、昭和大正、昭和初期大正ぐらいからあるのかな、あのめっちゃレトロな雰囲気で、すごいね、そこ入るだけでなんか時代が変わるというか、なんか昔に戻るみたいな空間ですごくね、そこにいるだけで居心地はめちゃくちゃいいんですが、
昔行った覚えがあるようなないようなところなんですが、そこに仕事関係の方と行きました。
で、えっと、まあ本当にね、コーヒーしかない。なんかあの、普通まあ喫茶店やと食べるものあるんですけど、本当にコーヒーだけ。一応ね、あのコーヒーゼリーとかバニラアイスとか乗ってましたけど、ケーキとか、何ですかね、もうなんかそのデザート的なものも何もなく、コーヒーで勝負してるような昔から。
そんな店で、えっと、まああの仕事関係の方と二人で入ったんですが、めちゃくちゃおばあさんが出てこられて、その仕事関係の方はもう昔、何十年前に行ったことがあったらしくて、二、三十年前ぐらいに行ったことがあったらしくて、もうなんかその頃のご主人、マスターはもうなんか亡くなっておられて、
そのマスターのお孫さんかな、おじさんって言っておられたので、マスターとマスターの奥さんも亡くなられて、その子供さんおられなかったのか、いとこの子供さんがその店を引き継いでおられて、その方もかなり年配になっておられて、そのおばあさん、おばあさんが一人で気に漏れされてるらしくて、
まあまあまあ、その話をね、いろいろとしてました。昔話をそのおばあさんと。
で、コーヒーを二人で頼んで。
で、そこでね、もう本当にこだわりのコーヒーみたいで、コーヒー僕好きなんですけど、何が美味しいとかっていうのはいまいちまだわかってなくて、ウインナーコーヒーを頼んだんですよね。なかなか家でウインナーコーヒー作ることもないですし、コーヒーに詳しい方は、詳しくない方も知っておられると思うんですけど、ウインナーコーヒーって上に生クリームがのってるっていうコーヒーなんですけど、
ウインナーコーヒーの感動
オーストラリアの、オーストリアかな?ウィーン発祥みたいですけど、そのウインナーコーヒーを僕は頼みまして、で、もう一人仕事関係の方は普通のコーヒーを頼んだんですが、
あの、頼んで。で、雑談をしながら注文をして、で、実際その方が作りに行かれて、で、お客さんね、後で一組入ってこられたんですが、全然忙しくない感じだったんですけど、なかなかコーヒーが出てこなくて、で、次の仕事まで時間あるしって言ってたんですけど、
20分ぐらい経ってもコーヒーが出てこないと。で、音はしてるんですよね。焙煎してる音かな?なんか、あの、コーヒーを焙煎の音があって聞こえてくるんですが、なかなかコーヒー出てこないなーって言って喋ってて、で、20分、25分ぐらいしてようやくね、こう、コーヒーが出てきて、見たらウインナーコーヒーが2個出てきまして、
で、で、おそらく勘違いされてね、あの、僕はウインナーコーヒーだったんですけど、仕事関係の方は普通のブラックのコーヒーを頼まれたんですが、ウインナーコーヒー出てきたんで、まあまあ、せっかくなんで、入れてくれやったんで、飲みましょうかってなって、ウインナーコーヒー飲みました。
それがね、めちゃくちゃ美味しくて、あのー、今まで飲んだコーヒーの中で一番美味しいし、なんか懐かしい味というかね、あのー、しましたね。
雰囲気もあるんでしょうけどね、喫茶店の雰囲気もありますし、めちゃくちゃ待たされたというのもありますし、なんかそのおばあさんが入れて、頑張って、頑張ってというかまあね、入れてくださったというのもありますし、あのー、ウインナーコーヒー本当に美味しかったですね。
あのー、器もすごくおしゃれなレトロな器で、コーヒーね、温かい、あの結構コクがあるコーヒーの上にめちゃくちゃ冷たいクリームがのってて、で、そこまで甘くなくて、あっさりしたクリームがのってて、それがコーヒーと混ざって、なんとも言えないこう、味ですね。
あのー、本当に美味しかったです。
はい、で、またちょっとね、あのー、家族で、家族で来るようなとこないですけど、まあ、嫁さんと一緒に、えー、嫁さんもコーヒー好きになってきているので、まあコーヒー好きやと絶対美味しいやろなと思って、まあ一緒にまた行きたいなと思っております。
あのー、ずっと続いてほしいなというところですね。
たまにこう喫茶店に、こう昔からある喫茶店に行くのもすごくいいなと思いますし、あのー、昔を思い出すというか、あのー、当時のこうことを思い出しながら、こうコーヒーというのもすごく味わい深いなと思った一日でした。
はい、ということで、ちょっとね、思い出話になりましたが以上になります。ではまたお会いしましょう。小池でした。バイバーイ。