【2026年2月1日配信】音声AIの進化が次のステージへと進みました。AI向け半導体メーカーのNVIDIAが新たな対話AIを発表し話題になっています。同時並行処理による圧倒的なレスポンスは驚きをもってSNSで拡散していますが、さらに驚きなのが・・・。radikoが15周年のキャンペーン、マクドナルドもついに音声キャンペーン、文化庁異例の著作権啓蒙キャンペーンが騒然 他。
ホットトピック~NVIDIAが爆速レスポンスの同時会話リアルタイム応答AIを発表
NVIDIAがVoice AI『PersonaPlex-7B』を公開、デュアルストリームで同時会話・リアルタイム応答
https://x.com/masahirochaen/status/2014626643084796194
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
サブMC:小春六花
https://tokyo6.tokyo/guidelines/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202602 #ニュース #クリエイターエコノミー #Audible #音声AI #radiko #Spotify #NVIDIA #PersonaPlex7B #文化庁 #二次創作 #LISTEN #AWA #Apple #マクドナルド #JAPANPODCASTFESTIVAL #朝マックボイス台本
ホットトピック~NVIDIAが爆速レスポンスの同時会話リアルタイム応答AIを発表
NVIDIAがVoice AI『PersonaPlex-7B』を公開、デュアルストリームで同時会話・リアルタイム応答
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サマリー
2026年の音声AIの進化が取り上げられ、NVIDIAの新しいボイスAIであるPersonaplex 7Bが登場します。このAIは対話のスムーズさにおいて新たな段階に達し、またradikoの15周年キャンペーンやSpotifyのビデオポッドキャストであるJ-POPパスポートも紹介されます。2026年の初め、ポッドキャストや音声配信プラットフォームの進化が話題となっています。特に、音声ライブアプリのスプーンや文化庁の著作権啓発プロジェクトなどが取り上げられています。対話AIの進化が新たなステージに向かい、AI技術がより自然なコミュニケーションを実現する方向に進んでいます。また、文化庁の著作権関連の取り組みが国際的な理解を求める動きに注目されています。
音声AIの革新
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。 パーソナリティのカグアです。小春六花です。
さあ今週はですね、あの海外の巨大ビッグテックの音声AIの新たな話題をお届けします。 そして国内ではradikoが15周年ということで様々な企画が行われ、
またコンテンツ関連ではあのマクドナルドがある話題を提供し、 そしてそして著作権関連ではあの文化庁がキャンペーンを行ってという話題をお届けします。
ぜひ皆さん最後まで聞いてください。それでは早速行ってみましょう。 まずはホットトピック
2026年1月23日、IT大手デジライズCEO、茶園さん公式Xの投稿です。 NVIDIAが画期的なボイスAI、Personaplex 7Bを公開。
話を聞きながら同時に話せる、デュアルストリーム構成でリアルタイムに応答。 今週は音声AIの話題です。
NVIDIAという会社、皆さんご存知でしょうか。 こちらはアメリカにある大手半導体メーカーでして、
特にAI関連に特化したGPU、グラフィックスの処理をする半導体チップを作っているというメーカーです。
元々はそういうチップもゲームで注目されていたんですけども、 AIの登場によって、例えばこの会社の株価も
時価総額が、なんと日本やイギリスといった国のGDPよりも大きいとまで成長している 世界的にも注目の大企業ということになります。
そしてこのNVIDIAが発表した音声AIがですね、 Personaplex 7Bと呼ばれるものです。
今回トップに取り上げましたのは、この Personaplexが対話に非常に優れているという点です。
これまでも音声AIについては、11LABOですとか、 あとは様々な国内の音声AIを取り上げてきましたけども、
かなりの精度で、実際この番組でも使っているように、 かなりの精度で、ともすると一般の人間と聞き間違えるというようなレベルにまで達している域には来ていると思うんですよね。
ただ今回はですね、対話のそのテンポ感が非常に良くて、 そしてAIに特化した会社だからこそのテンポ感を実現したというところで、
音声AIのまた新しいステージ、新しいフェーズが始まったなと感じましたので、 トップに取り上げました。
対話というと、GoogleのAI、ノートブックLMが自動でポッドキャストを作ってくれるということを、 過去に何度も話題にしました。
そのことを思い出した人も多いと思います。 あれもですね、非常に滑らかではあるんですけども、
今回はですね、さらにすごいんですよね。単純な掛け合いではなくて、 相手の言葉に関しても被せてくるレベルでの並行発話なんですよね。
ですので今回は公式でも出ている音声をですね、 実際に少し皆さんに聞いていただこうと思います。それではどうぞ。
【笑】
【笑】
【笑】
【笑】
【笑】
【笑】
【笑】
【笑】
いやぁ、すごいですよね。 これ、根本的にAIが行う処理が違うんだそうです。
今までは結局認識をして内容を判断して
そしてテキストを作り
そのテキストを音声で読み上げるという流れだったわけですよ
でもそうではなくて並行して認識をする
テキストを作る発話をするというのは全部並行して
そしてある意味予測をしながら並行して処理をするということで
このレスポンスを実現したんだそうです
さらにこのペルソナプレックスのすごいところはオープンソース
つまりプログラムが無料で公開されているんです
ですからこれをきっかけに様々な開発が進むという意味でも
非常に注目を集めています
現在は英語のみですけども
そういう意味では多言語に対応して広がっていくという未来も
容易に想像できそうですよね
そしてこのNVIDIAという会社はもともと
ゲームのグラフィックスの処理にも長けていたという話をしましたが
当然ゲームのモブメインプレイヤーと村人などとの対話ですとか
そういったところにも応用が発展していきそうな感じがしますよね
実際NVIDIAではないですけども
Googleが先日発表しました動画生成AIのGenie3
こちらは静止画からプレイできるレベルでの3D空間を作って
動画化をしてくれるというものになっていますので
これと組み合わせるといわゆる静止画を作ってしまえば
ゲームのプロトタイプみたいなものが
簡単にできそうな感じがしますよね
そしてゲームという市場は今世界的に非常に伸びていますから
引きも強いというところでは
今後さらに発展をしていくと思われるわけですよね
すごいですね気がついたらすごいことになっていて
音声AIも次のフェーズに来たなという感じです
日本ではコトモというスタートアップをこの番組では紹介しました
そしてそのコトモもテレビか何かのバラエティでも使われるといったような
その発話のレスポンスの良さはお墨付きではあるんですけども
それよりも一段階上のステージに来たなという感じがしています
ですので2026年音声AIの注目すべきステージとしては
対話というところになっていきそうです
皆さんはどう考えますか
radikoの15周年キャンペーン
ぜひ概要欄のGoogleフォームまたはハッシュタグ
カタカナでクリエコなどSNSで感想ご意見いただけると
めっちゃくちゃ励みになります
ぜひよろしくお願いします
ハッシュタグクリエコでは戦略テク関連行きましょう
まずはこちら
2026年1月28日株式会社ラジコ公式リリースです
ラジコ15周年キャンペーン毎日15分ラジオを機構ウィーク開催
抽選で1500名様にAmazonギフト券をプレゼント
今週は国内ラジオアプリ大手のラジコの話題です
ラジコが先日発表しましたあるキャンペーンが話題です
それがラジコ15周年を記念した
2月2日から2月8日7日間で毎日15分ラジオを機構ウィークというキャンペーンです
これどなたでも応募できまして
毎日ラジコで15分ラジオを聞くと
そして応募フォームからエントリーをすればOKという簡単応募システムとなっています
一時ソース私も実際試しましたけど
本当にメールアドレスをポチッとして
そのメールアドレスでログインしているラジコがあれば
簡単に応募ができると15分聞いたかどうかが識別できて
資格があるかどうかが分かるというような立て付けになっています
プレゼントも非常に横断振る舞いで
抽選で1500名にAmazonギフトカード1000円ということですから
これ結構当たる人も多いんではないでしょうかね
ですからラジコを持っている人は
ぜひキャンペーン参加してみてはいかがでしょう
15周年とは言いつつもかなり横断振る舞いなキャンペーンですよね
とはいえこの横断振る舞いにも当然企業ですから理由があるわけです
そんな狙いを少し考察していました
今回はキャンペーンにエントリーするということで言うと
メールアドレスをフォームで送信する形となっています
ラジコというラジオアプリは逆に言うと
ログインをしなくても誰でも無料で聞けるんですね
広告はもちろん出ますけども
とはいえ誰でも聞けるという意味では
逆に言うと誰が聞いたか分からないというユーザーが
かなりの数いるんだと想像できます
つまり今回はこのキャンペーンを呼び水にして
メールアドレスとひも付いたログを
しっかりデータとしての資産にするという狙いがあるわけですね
メールアドレスとログイン情報が分かれば
いつどの端末でどんな番組を何分再生したか
どんな場所で再生したかなどもかなり情報が分かるということになります
ということはそれらのターゲットに応じた広告配信もしやすくなる
またはスポンサーに対してもアピールしやすくなるということになるわけです
いやですからこれ15周年と言わず
今年が15周年じゃないにしても
おそらくやっただろうなという感じかと思います
と言いますのもやはり
スポティファイのここ最近の音声広告の勢いというところが影響しているかなと思います
ここ最近スポティファイは本当に音声広告をかなりプッシュしていまして
例えば音声広告のクリエイターを表彰するというような
一大イベントを行ってまして
そしてそのイベントページの専用ページも大々的に作りまして
音声広告のクリエイターっていけてるぜみたいな演出を
バッチリしているんですよね
ですのでそういったところとラジコしっかりガチンコしてくれているという意味では
国内勢としては頼もしいですよね
やっぱり一挙になってしまいますと
どんなメディアでもあまりよろしくないと思いますので
そういったところは非常に頼もしいなと思います
ですので私もすぐに早速エントリーをして
吉んばギフトキャン当たればいいなという気持ちでエントリーをしました
今年音声広告が可烈な戦いになるだろうという意味でトップに取り上げました
今後音声広告広告の面白いのがたくさん出てくるといいですよね
期待して注目していきましょう
Spotifyの新しい取り組み
ではどんどん行きましょう
そのスポティファイなんですけども
スポティファイが配信元要はスポティファイ制作のビデオ
ポッドキャストが始まりました
その名もJ-POPパスポートです
J-POPをビデオポッドキャストで紹介するというある意味
歌番組的なポッドキャストということになります
4言語でナレーションが行われるという力の入れ具合でして
J-POP確かに世界的にも注目されていますし
この機会に世界に広がってくれると嬉しいなともなります
ただ当然これ狙いがあるわけでして背景を考察してみますと
やはりスポティファイの売り上げの源泉となっているのは
当然有料会員ですよね
そして有料会員を集めるためにはより多くの音楽
様々な音楽というものをしっかり登録してもらうということが必要ですよね
つまり音楽レーベルワーナーといった音楽レーベルなどから
ポッドキャストと音声配信の進化
スポティファイに登録すれば再生されるんだという認識を強く持ってもらって
離脱されないことが大事なわけです
そういう意味で音楽を紹介するということを
スポティファイ自ら行うということは理にかなっているわけですね
ですから先週スポティファイがそのポッドキャスト関連とかで
日本のクリエイターにはちょっとおざなりだなという話をしましたが
音楽関係はガッツリアピールしてくれていますので頼もしいですよね
IT大手のAppleこちらがある企業を買収したとのことです
それがささやき声などの解析を行うAIスタートアップ
旧AIという会社を買収したんだそうです
AIAppleあまり話題になっていないなと思いつつ
買収することでささやき声の解析ということですから
Siriとかですよねいわゆる音声インターフェースやっぱり来ましたね
音声インターフェースにやはり力を入れていくというところは間違いないでしょう
これは楽しみですね
それから国内独自音声配信プラットフォームのボイシー
こちらが2026年の社内キックオフの様子をノートでレポートしていました
非常に楽しそうなキラキラした職場で求人ということのアピールなんでしょう
興味ある人はぜひ見てみてください
それから国内音声配信プラットフォームのスタンドFM
こちらが公式ノートで子育てに関するチャンネルの特集をしていましたね
スタンドFMも吉本だけではなくて
こうした一般の番組などもしっかりお勧めしてくれるというのは
本当ありがたいですよね
ぜひ注目していきましょう
そして私もいつか紹介されるぐらいにはなりたいな
韓国初音声ライブアプリのスプーンなんですが
あの若干なんか炎上をしているようです
冬スプーンの販売停止というプレスリリースが発信されていました
こちら何かというとライブの投げ銭ですね
投げ銭の様々なアイテムが定期的に導入されるんですが
その中のアイテムの一つで著作権侵害に当たるんではないかと炎上したそうです
AIで作られたっぽいみたいな現実もあるようなんですけども
詳しくはスプーンのアプリ内でおそらくいろんな議論がされているので
ネット上では具体的な批判を見つけることはできませんでした
またはSNSなどでもスプーンがしっかりこういうふうにすぐに対応したということを
称えるべきであまり広げないようにしましょうといったような運営を擁護する発言も散見されました
ただ実際一時ソース確認してみましたが
その投げ銭アイテムなんですがどうやら冬スプーン
ウィンターに関するものなのであれなんですよね
あの氷の城氷の城というのが取り下げられたっぽくて
氷の城というと穴行きのイメージ強いですよね
ですから一部でAIを使ったことは認めた発言をしてるんですけども
とはいえどんなに異なるデザインをしたとしても穴行きのイメージがあまりにも強いので
まあ文句を言ってくる人も多分いるだろうなっていうのはちょっと同情をしますね
ですがどんなデザインをしても多分ね穴行きっぽいって言われちゃうのは
もうスプーンに限ったことじゃないんじゃないかなっていう気はしますね
もう本当デザインの呪いというかそこは本当同情しますねと推測しますが
真相を知っている方いたらもしいたらコメントで教えてください
国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンアプリがいよいよ録音機能に対応しました
これでアプリ一つで録音をしポッドキャストを配信するということが可能になりました
リッスンユーザーぜひ試してみてください
スプーンの問題と対応
ハッシュタグクリエコではコンテンツ制作関連いきましょう
まずはこちら2026年1月24日マクドナルド公式Xの投稿です
マックグリドル推しのマイペース同級生ボイス台本を配布します
ご自由にお使いくださいハッシュタグ朝マックボイス台本
今週は音声コンテンツに関するキャンペーンの話題です
このキャンペーンを行ったのはあのマクドナルドです
マクドナルドが公式Xのアカウントでこの原稿をぜひ皆さん読み上げて
コミュニケーションなどに使ってくださいということで
いわゆるシチュエーションボイスのシナリオを画像付きで投稿したんですよね
ハッシュタグ朝マックボイス台本というハッシュタグまで指定をするという力の入れ具合です
実際目論み通りVTuberですとかそういったシチュエーションボイスを好まれる層からの利用が
拡散がどんどんとSNSを賑わせていました
ここ最近マクドナルドは絹田鹿とコラボするなど
SNSの反響を前提とした広告キャンペーンというのを非常にうまく展開していますよね
そして今回はシチュエーションボイスをみんなに撮ってもらって
それを拡散してもらうということで盛り上げを図っていました
これ改めて気づいたんですが
Xのアプリというのは実は音声投稿ができるんですよね
皆さん覚えてました私すっかり忘れてたんですけど
そうそう音声投稿できるんですよね
そしてXではスペースという音声ライブもできますし
何気にXは音声と音声に力を入れてる
稀有なSNSなんだということを改めて思い出すことになりました
ですから音声配信者とX非常に相性いいんじゃないかなと思いますね
ですから自分自身のポッドキャストの番組配信もXの長文が書ける記事などで配信をして
文字としても読めるようにするなどとするとシナジーがあるのではないでしょうか
今後もマクドナルドのこういったSNSキャンペーン
特に音声と絡めたキャンペーン増えてくれると嬉しいなというふうに思いました
今後も注目していきましょう
ではどんどん行きましょう今週もポッドキャストたくさん立ち上がっています
例えばこちらは電通が立て付けを考えて
あのアットホーム不動産業界で有名なアットホームが
全5回かな何回かっていう固定ではあるんですけどもビデオポッドキャストを立ち上げました
そしてそのナビゲーターを務めるのはあの人気声優のカジユキさんです
電通が絡むとここまでリッチな番組ができるんだなという感じです
ただ内容は内容は綺麗には作ってあるんですけどもファンの人以外は多分
それからメジャーリーグで活躍をされています
菊池雄成選手の公式ポッドキャストを始まっています
昨今は企業などでのSNS活用非常に盛んですけども
そのSNSを解説する音声番組
SNSの生ラジオといった番組も始まっています
などなど多くのポッドキャスト番組始まっていますので
ぜひこちら興味ある方はニュースレターの方でチェックしてみてください
ニュースレターの公読は概要欄にありますのでよろしくお願いします
オーディオコンテンツですアマゾンオーディブル今週も
オーディオブックの話題にこと書きません
西川ミヤさんの長い言い訳こちらの書籍が
俳優の池松壮介さん黒木花さんの朗読で配信が始まります
また元フジテレビアナウンサーの渡辺渚さん
彼女自身が書いたエッセイ本のご自身での読み上げのオーディブル版が発売されます
ご本人が読み上げるということでは最も声に気持ちがこもっていると言っても
過言ではないと思いますのでファンの方はぜひぜひチェックしましょう
ガジェット関連は今週はついにあのスピーカーがいよいよ出ます
クラウドファンディングでなんと9億円もの資金を集めた
鹿島建設が作った立体音響スピーカーオプソーディスです
建設会社が作るスピーカーですからその立体感
臨場感というものがクラファンページを見る限りはものすごいんだそうです
9億円集めるって相当ですからね
ですからそのスピーカーがいよいよ一般販売に向けた
アナウンスがされたということで界隈では話題になっていました
オーディオマニアの方ぜひチェックしてみてください
ハッシュタグクリエコでは音声アイ音声広告その他諸々いきましょう
まずはこちら2026年1月28日文化庁公式リリースです
文化庁の著作権キャンペーン
文化庁による著作権普及啓発プロジェクト
著作権について知っておきたい大切なこと指導
クリエイターの思い弁護士解説動画Q&Aなどの発信ほか
今週は著作権に関する話題です
著作権と言いましても音声だけではなく著作権全般の話題となります
日本の文化庁ここがですね著作権に関する
一大キャンペーンを行いSNSで話題になっていました
いわゆる著作権を守ろうみたいな啓蒙のキャンペーンではあるんですけども
結構規模が大きくてですね人気クリエイターのコラボ記事やインタビュー
または著作権をテーマにしたトークイベント
弁護士によるQ&A解説動画などなどですね非常に多くのコンテンツ
そしてプロジェクトが動いているという内容となっています
ただ今回SNSで大きくクローズアップされたのが
二次創作に言及したということです
いわゆる同人活動といったような二次創作のジャンル
日本のアニメとか漫画の文化の基礎とも言っても過言ではない
私たちの文化に非常に身近なものですよね
ただそれはある意味黙認されることで
育ってきた文化ということも言えるわけですが
そこについて文化庁が言及したということで話題になっているわけですね
黙認というのは言わないということが前提ですのでそこに触れたということで
一部ではやはり拒否反応を起こす声も当然湧き上がりました
明文化することで今後取り締まりが強化されるのではないかというような
心配をする声もたくさん上がったんですね
グレーのことをグレーと言ったらそれはどうなんだといったような
疑問視する声もあったわけですけどもただ一方で
はっきり明言してくれたことは嬉しいという声もやはりあるわけですね
一時ソース文化庁の一時ソースを読んでみますと
概ねネット界隈で解釈されているような作者や作品をリスペクトしつつ
文化庁の著作権について
これはただ黙認されているだけですよというようなニュアンスで書かれた内容となっていますので
認識としては概ね間違っていないかなというところではありますが
明文化したというところに拒否反応が広がったということになります
さて今回文化庁があえてこういうことをした背景について私なりに考察していました
今日本の輸出産業において漫画やアニメというのは非常に大きな産業になっていますよね
そしてそのことでさらに観光インバウンドにも繋がっていくということでは
国策としても非常に重要な地位を占めるということは皆さんも疑いがないかと思います
とはいえですね世界的にはこういった二次創作あまりですね
理解されないされていないというところが現実としてあるんですね
いわゆる英語圏海外ですと黙認という文化はあんまりないんですよね
調べてみると英語で黙認というのを置き換える単語もどうやらないっぽいんですよ
逆に言うと海外ははっきりしないことがリスクみたいな考え方の方が多数派なんですよね
でも日本はあえてグレーにすることで広がっていくことや
そのキャラクターやコンテンツが育っていくということを重視したカルチャー
エコシステムということが言えるのでどっちが良い悪いではないんですけども
ただ残念ながら海外ではそれは多数派ではないというのが現実なんですよね
しかし日本も世界的な著作権の団体や条約に加盟をしています
例えばベルヌ条約WIPO著作権条約などなどですね
日本はこういった権利に関する条約加盟をしているんですね
つまり世界基準と合わせるということも一方で必要になっているということなんですね
もちろん海外でもアメリカの場合ですとDMCAといった著作権に関するルールなどもあるんですけども
それらを差し引いても日本は比較的緩くは見えてしまうということがあるんですね
そういった中でおそらく文化庁は名文化は一旦するというところで理解を求めているのではないかと私は考察をします
今後国際摩擦などが起きないように不積を打った可能性という良い意味で私は捉えています
こうした名文化をすることは窮屈に感じる人もいるかもしれませんけども
やはり我々のエコシステム文化として理解を求めるということは声を出すべきだと思いますので
今後もこの動きには注目をしていきましょう日本の文化みんなで守っていきましょう
対話AIの進化
ではどんどん行きましょう選挙が始まりましたね今年もチーム未来の代表
庵野さんのAI庵野チャットボットが立ち上がっていますねぜひ皆さんYouTube見てみてください
非常に滑らかな自然な発話の音声AIが聞けます
また音声のちょっとした豆知識というか科学的な話題としまして40ヘルツの音を聞くと
脳の老廃物が除去されてアルツハイマーの治療に期待がされているというニュースが話題になっていました
私も実際一時早々聞いていましたがなんか非常に低音のガサついた音声がひたすら流れるだけなんですけども
これがいいのかなという感じで会議的な気持ちになりながらもずっと作業中聞いていました
活性されたんでしょうか興味ある方は40ヘルツ音とYouTubeなどで検索しますと
もうごそっとそれっぽい音声が出てきますのでチェックしてみてください
緩いながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースでは川川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています
定期的な収録配信と週に1回のニュースレターまたニュースピックスで音声界隈のニュースに対する解説コメントの投稿などで
音声配信界隈を盛り上げるよく頑張っておりますぜひフォロー登録レビューよろしくお願いします
皆さんご自宅にプリンターをお持ちでしょうかコンビニで印刷をするという方も多いかもしれませんが我が家はリモートワークなどもありましてプリンターがあるんですね
先日たまたま歯書きに印刷をすることがあり歯書き印刷をしました そしてその時あることに気づいてびっくりしたので共有します
何に驚いたかというと歯書き印刷をするときにプリンターの下のところの引き出しみたいなところに紙を入れるんですよ
そこに歯書きを入れてグワーンとロールされて印刷をされるんですけども あの
歯書きを装填する引き出し部分あれ実は動くんですよ あのこれ私知らなかったです今のプリンターはもう当たり前なのかもしれないんですけども
あの引き出し部分が前後にザッザッザッザッザッザッ動いて印字をしていくんですね なんか紙が動くのはもちろん想像に硬くないんですけど
引き出し自体が動くっていうのに初めて気づいてびっくりしました これ当たり前だったんですかねご存知の方いたらぜひぜひ教えてください
2月に入りましたがまだまだ寒い日が続きますね みなさんぜひ健康などご自愛していただいて素敵な週末を過ごしください
また次回もこの部屋でお待ちしております 以上お相手は香川こと吉田よしひこでした
ではではバイバーイ
28:58
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