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カグア!
ではコンテンツコラム関連いきましょう。まずはこちら。
小春六花
2024年3月22日FM横浜公式プレスリリースです。FM横浜ポッドキャスト連動の放送枠聞いてる!を4月1日からスタート。
カグア!
はいFM横浜神奈川県の横浜市こちらにありますまあいわゆる地方局の大手FM横浜こちらがですね
ポッドキャスト連携の放送枠を4月から始めるということですね。連携枠と言っても要は同時にやるとプレスリリースを見る限りは同時に配信するという感じです。
いわゆるラジオ番組的なかっちり作られた番組がラインナップされていますね。まあでも地方局でもこうやっていよいよポッドキャスト連携を広めていくということでは前半で紹介した
やっぱりそのコンテンツフォルダーがポッドキャストレベルをどんどん立ち上げていくとポッドキャストに進出していくという流れ本当今年加速しそうですね。
ちなみにFM横浜はいわゆる地方局のFM局開局ラッシュみたいなブームが1990年代などにあったと思うんですが
FM東京、FM群馬の次に作られた民放のFM局です。私もだから始まった時覚えてますもん。ちょうど受験生ぐらいだったんじゃないかな。ただなんか流してる曲がやっぱり横浜を意識してかFMを意識してか
洋楽が多かったので私個人としてはその数年後に始まった埼玉のナックファイブの方がかなりアニメとかJ-POPを流してたのでそっちの方が聞きたいなって思いながらFM横浜をよく聞いていましたね。
でも調べると筆頭株主は日本放送なんですね知らなかった。あとは本当神奈川新聞とか横浜銀行とかですから今後地方局でこういう動き増えていくんじゃないでしょうかね。
ではどんどん行きましょう。今週もポッドキャスト結構立ち上がってますね。レシピ大手サイトのクックパッドこちらがですね
僕らはみんな食べているというポッドキャストを配信開始しました。聞いてましたが本当にしっかりいわゆる作られた感じの安心して聞ける番組になっています。
有名スープ作家の方が第1回のゲストですね。 それからオーディブル独占で配信していた金字塔という番組こちら
ダイジェスト版を各プラットフォームで配信開始するというニュースがありましたね。やっぱりオーディブルだけだときついんですかね。
でもあれですよねオーディブルアップルポッドキャストyoutubeプレミアムという要は有料版でしか聞けない方がメインだとしてそれ以外の無料プラットフォームでダイジェスト版を流すっていうのは
集客としてはアリですよね。多分今後そのレーベルがどんどん増えていく中ではそういうやっぱり無料と有料の使い分けをして広告だけではなくそういった有料の番組でもちゃんとマネタイズ収益化をしていくという流れは多分ある程度スキームが広がっていくんじゃないですかね。
そうですから私もですね3月から収益化がおかげさまで始まりまして apple podcast amazon music などでは広告が流れているかと思います。あと youtube の方でも広告配信されているかと思います。
ぜひカグアを応援してやってもいいぞという方はですね amazon music apple podcast でこの番組を聞いてくださると嬉しいです。
ポッドキャストプロデューサーのコンさん。ポッドキャストができるまでという番組を配信してるんですがそこの最新回どこよりも遅いポッドキャストアワード潜入レポートで今回のポッドキャストアワードについて現場での取材インタビューも含め詳しくレポートしてくれています。
私もツイッターの方でちょっともやったことを投稿したんですが彼もやっぱり思ってたみたいでちょっと安心しました。
どんな内容を話していたかはぜひチェックしてみてください。
カグア!
では音声広告データ著作権AIその他諸々いきましょう。まずはこちら。
こちらはですね、AIの解析機能を使ってリアルタイムにボイスチェンジ、本当に全く別の声にボイスチェンジするソフトということです。
ボイドルワンというアプリが無償化したということですね。
これがただで使えちゃうんですね。
こういうリアルタイムのボイスチェンジっていうのは当然タイムラグが出るんですよ。
一刻動産のフクワズチじゃないですけども、何とかほにゃほにゃってラグが出て、
やっぱりしゃべりとしてはちょっと気持ち悪いんですよね。
ただ最近はそのAIの発達によって本当にラグが気にならない程度になってきているということでより注目を集めているんですよね。
そしてこのAIボイスチェンジやっぱりテクノロジーも成熟化してきたということで、
このボイドル以外にも最近増えているのでトップに取り上げました。
例えばこちらニコニコという動画プラットフォームがあります。
こちら国内企業のドワンゴが運営している動画プラットフォームです。
そこが動画配信をするための専用ソフトを出してるんですよ。
N-Airというソフトですね。
このソフトの中でリアルタイムにズンダモンなど人気キャラクターの声にリアルタイムでチェンジできるという機能を実装したというニュースがこちらもたまたま今週流れてきました。
ニコニコという動画配信プラットフォーム当然ライブ配信もありますので、
ライブでズンダモンの声で何かゲーム実況すると。
ただ実は男性が配信しているということが当然あり得ると。
すごい世界になりましたね。
VTuberで顔を隠してイラストのキャラで実況するということが当たり前になったように、
ついに声も完全に隠せる時代になりましたね。
あとはオトナルのヤギさんが前に紹介していましたパラキートVCというボイスチェンジアプリと。
ですから今年は本当にボイスチェンジアプリがこれだけ出回ると、いわゆるVTuber、声のVTuberみたいな人気配信も出てくるかもしれないですよね。
そんなAIもあるんですけども、今週もですね著作権関連や議論について多くの報道がありました。
特に注目したいのはこちらですね。参議院議員で赤松さんという方がいます。
この方はですねラブヒナという人気漫画を書いていた本当に漫画家の方なんですね。
作品以降はデジタルで漫画をネットに公開する時のデジタル図書館ですとか、いろんなデジタルとコンテンツの関わり合いを模索している活動家となっています。
そして現在では参議院としてさらにコンテンツの未来を考えていくという立ち回りをされています。
その中で質疑応答ですね。AIについての質問が非常に鋭いということでTwitterでXで話題になっていました。
文化庁の様々なドキュメントの発表とこうした議論、やっぱりどんどん広がっていくのはいいことですよね。
それ以外のクリエイター周りの話題ですと、ドラゴンボールのテーマパーク、サウジアラビアに建設のニュース、すごいですね。
本当に鳥山明先生の不法は本当に悲しいですけど、ただその不法が世界で話題になったことが知れたことが、
ドラゴンボールってもう世界で行けるんだという投資家へのある意味最大のアピールになりましたよね。
それから大谷選手の通訳の方のスキャンダルということで、非常に詳しくレポート書かれたノートの記事があったのでそちらも載せておきました。
一番身近な人があって考えると本当に心中を察しします。