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カグア!
その中でなんと日本の初音ミクの会社クリプトンフューチャーと協業をすると発表したんですね。
いやーこれ夢がありますよね。実際今音楽の生成AIでブレイクしていますSUNOなんですけども、
こちら確かにもうすぐに歌付きで楽曲が作れるんですよ。
ですからそこにYouTubeのそれに関しては初音ミクが入ってくるかもしれないって考えるとちょっと夢がありますよね。
今後に期待です。
それからラジオトークはトークの日の配信者が発表になってましたね。
そしてスタンドFM、公式ではないんですがあるトピックが話題になっていました。
それが収益化プログラムです。
スタンドFMの収益化プログラムというのは特に審査なくすべての人が収益化申請をすると収益化の対象になれるという機能で、
配信やいいねなどエンゲージメントに応じた収益の分配がされる、具体的なポイントが配分されるという仕組みです。
ただその計算式はもちろん公表されていませんし、実際配布されるのはポイントですので、かなりの額がたまらないと引き出せないというところに注意は必要です。
そして毎月だいたい中旬か20日前後ぐらいに前月の分の分配がされます。
そして2月分の収益報告が翌月の中ぐらいにだいたい皆さん収益化報告の配信をすることが多いんですね。
なんと今回は多くの方、私も複数聞いたんですけど、複数の番組で収益化プログラムの得られたポイント、なんと1ポイントということが話題になっていました。
多くの方がおそらく収益を目的に配信しているわけではないとは思いますが、
だからこそ逆に数字が出てしまうと、うーんともやるというところがあるというのは非常に共感できますよね。
スタンドFMの今後売れるというような声も聞かれていましたので、スタンドFM広告営業がんばれ!
あと今週はですね、ロードボイスというホンダ自動車が位置情報とポッドキャストを連携できるサービス、ロードボイスのクリエイター版のアプリを出しました。
こちらロードボイスでSNSで検索しますと結構話題になっていまして、多くの有名ポッドキャスターさんが自分のエピソード、特に土地柄に関するエピソードをですね、マップと自分のポッドキャストを紐付けたみたいな投稿をしているのを散見しました。
ですのでこれプレイヤー版ですね、リスナー版のアプリが今度出れば、実際にそのスポットと紐付けられたポッドキャストをその場所に行くと聞くことができるはずです。
ポッドキャストウィークエンド、それからポッドキャストフリークスという人気イベントに出展していましたので、本当に出展した甲斐があったのではないでしょうか。
思った以上に私バズってるなという印象を受けましたので、リスナー向けのアプリが出るのが楽しみになってきました。
カグア!
リンクの方ではロードボイスに登録可能なRSSフィードの要件のリンクも載せておきました。
残念ながらスタンドFMラジオトークは直接は登録できませんでした。
リッスンは登録できました。そんなところも確認してみてください。
さあ、オーディオコンテンツ関係いきましょう。
いやーこちらすごいですよ。
収益者がなんと音声専門のレーベルを指導ということですね。
いやー本当にコンテンツフォルダーがどんどんレーベルを作ってくるなという動き、今年本当に加速しそうですね。
収益者思いつくのは呪術回戦という人気アニメやスパイファミリーですよね。
ポッドキャスト、スポティファイでも本当に人気でフォロワーがたくさんいますよね。
まあそんな動きを見たらですね、じゃあ自分たちでやった方がいいなって思うのはそれは合理的ですよね。
音声専門レーベルということで収益者BOXという名前でもうタイトルも発表されています。
招聘したのがタイタンさんというラッパーの方で、ポッドキャストアワード、スポティファイネクストクリエイター賞を受賞した番組キキカイカイのパーソナリティを務めるなど、ポッドキャスト界隈では非常に有名な方です。
その方をパーソナリティとして番組を配信することももう決まっています。
いやーですから今後人気のコンテンツを持つ収益者がどんなポッドキャストを仕掛けてくるか非常に楽しみですね。
私個人としてはジョジョが大好きなんですけども、ジョジョという漫画の何かポッドキャストが出てくれると楽しみだなぁと、オラワクワクするぞ。
さあ他にはオーディオブックJPが法人向けプランの事例のページを複数作っていました。
そしてあと興味深いのがこちらなんですよ。オーディオブックJP聞き放題プランというプランがあるんですけども、
それいろんなメーカーや企業とコラボして無料体験のおまけをつけるというようなキャンペーンをよくやってるんですが、
今回はですね、エルコムというパソコンの周辺機器メーカーで有名なんですが、このエルコムのオーディオ製品と聞き放題プランを絡めたイベントをやっていると。
いやー本当に企画力すごいですよね。
本当にオーディオブックJPはイヤホン、ワイヤレスイヤホンのプレゼント企画もしたりとか、オーディオに絡んだことであればそれはコンテンツ聞きたくなるよなっていうところは考えれば当たり前なんですけど、そういうのをちゃんと実行しているところがすごいですよね。
そして製作ガジェット関連ですが、先週ですね私足利康二さんとポッドキャストをやって、彼がですねなんとツイッタースペースの録音データこれ実はダウンロードできるんですね。
それを図解している投稿をしてましたので興味ある人は見てみてください。
あとはASMR専用のワイヤレスイヤホンあるんですね。こういうのがね。いやーこれちょっと聞いてみたいですね。皆さんも興味あればぜひ見てみてください。
カグア!
こちらはですね、AIの解析機能を使ってリアルタイムにボイスチェンジ、本当に全く別の声にボイスチェンジするソフトということです。
ボイドルワンというアプリが無償化したということですね。
これがただで使えちゃうんですね。
こういうリアルタイムのボイスチェンジっていうのは当然タイムラグが出るんですよ。
一刻動産のフクワズチじゃないですけども、何とかほにゃほにゃってラグが出て、
やっぱりしゃべりとしてはちょっと気持ち悪いんですよね。
ただ最近はそのAIの発達によって本当にラグが気にならない程度になってきているということでより注目を集めているんですよね。
そしてこのAIボイスチェンジやっぱりテクノロジーも成熟化してきたということで、
このボイドル以外にも最近増えているのでトップに取り上げました。
例えばこちらニコニコという動画プラットフォームがあります。
こちら国内企業のドワンゴが運営している動画プラットフォームです。
そこが動画配信をするための専用ソフトを出してるんですよ。
N-Airというソフトですね。
このソフトの中でリアルタイムにズンダモンなど人気キャラクターの声にリアルタイムでチェンジできるという機能を実装したというニュースがこちらもたまたま今週流れてきました。
ニコニコという動画配信プラットフォーム当然ライブ配信もありますので、
ライブでズンダモンの声で何かゲーム実況すると。
ただ実は男性が配信しているということが当然あり得ると。
すごい世界になりましたね。
VTuberで顔を隠してイラストのキャラで実況するということが当たり前になったように、
ついに声も完全に隠せる時代になりましたね。
あとはオトナルのヤギさんが前に紹介していましたパラキートVCというボイスチェンジアプリと。
ですから今年は本当にボイスチェンジアプリがこれだけ出回ると、いわゆるVTuber、声のVTuberみたいな人気配信も出てくるかもしれないですよね。
そんなAIもあるんですけども、今週もですね著作権関連や議論について多くの報道がありました。
特に注目したいのはこちらですね。参議院議員で赤松さんという方がいます。
この方はですねラブヒナという人気漫画を書いていた本当に漫画家の方なんですね。
作品以降はデジタルで漫画をネットに公開する時のデジタル図書館ですとか、いろんなデジタルとコンテンツの関わり合いを模索している活動家となっています。