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商用可能な画像生成AI 

Firefly が使えるようになったらあなたはどう使いますか?

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#AI #adobe 

00:03
ハタモトです。AIが最近話題になることが多くなってきました。
ChatGPT使ってみましたでしょうか。音声配信のネタを探り出す時にも使ったり、英語の翻訳をしたり、
楽曲の歌詞のヒントになったり、ブログのタイトルを考えたり、色々人によって色んな使い方ができると思います。
今後どういう風になっていくのかわかりませんけれども、今のうちに慣れておくということは大事なんじゃないかなと思ったりもしています。
そちらは対話型のテキストAIなんですけれども、昨年末から話題になっていたのが画像生成AI。
こちらも色々なサービスがどんどん増えていっています。ただ商用で使うとなると著作権とかいろいろ心配な部分があったりします。
いまいち仕事で使ったりするのができないなというふうに思っている人も多いかと思います。
そこでアドビが、アドビっていうのはPhotoshopとかイラストレーターとかそういうアプリケーションを作っている会社ですけれども、
アドビが著作権問題をクリアした画像生成AIサービスを開発しているみたいなんですね。
すでにベータ版が公開されていて使える人もいたりします。
私も現在使えるようになっています。
ちょっと試してみましたがかなりすごいです。優秀なツールだなと思います。
さっき言った著作権問題クリアっていうことなんですが、なぜクリアできたのかというと、
そのAIが画像を吐き出すんですけれども、その元になる画像、これが学習データセットの中に含まれているそうなんですけれども、
その元の画像が著作権の起源が切れたものとパブリックドメインコンテンツ、これはみんなが使えるコンテンツですね。
あとライセンス契約済みっていうのが、アドビストックというサービスがありましてね、アドビに画像を提供してみんなに使ってもらうというサービスがあるんですけれども、
その画像自体が、そもそもライセンスが契約の時にね、著作権問題ないように処理されているということなんでね、
その画像データを使って学習データセットがトレーニングされているということなのでね、問題ないという形になっているようです。
03:00
現在はね、ベータ版なので、商用利用はまだできませんが、今後ね、商用可能になっていくそうなので、
まぁ、商用可能となると画像生成AIとしてはいろんなツールがありますけれども、有力にこのアドビのAIが有力になってくるかもしれないなというところです。
ベータ版でね、今すべての人に開放されているわけではなくて、アクセスリクエストを申請しないといけません。
申請が通ったユーザーのみ使えるようになっていくという風になっています。
で、私のアカウントでも先日ね、申請が通ったので、今現在使えるようになりました。
で、使えるツール、現在使えるツールは2種類あって、テキストをイメージにするツールと、テキストにエフェクトを加えるツールですね。
これ、テキストに花柄とかレンガとかね、森林とか砂とかそういうものをエフェクトとしてあしらうことができるツールですね。
今この2種類だけなんですけれども、サイトを見ていただくとわかるようにかなりの種類のツールがあります。
例えば3Dの三角と丸と立方体を組み合わせたものを作って、それで建物の画像を生成するとかね、そういう面白いもの、いろいろ種類がありました。
それはまだ使えるようにはなってないんですけれども、後々どんどん使えるツールが増えていくように思います。
今回はテキストからイメージを生成するツールの動画解説をYouTubeの方にアップしていますので、気になる方はそちらの方、映像付きで解説していますので、チェックしてみていただけると嬉しいです。
テキストエフェクトの方も後日投稿しようかなと思ってますので、そちらの方も楽しみにしていただけると嬉しいです。
URLは概要欄に貼っておきます。
商用可能な画像生成AIサービス、AdobeのFireflyが使えるようになったらあなたはどう使いますか?コメントいただけると嬉しいです。
そうそう、このサービス名ね、Fireflyっていうの忘れてましたね。
AdobeのFirefly、このFireflyっていうのはホタルですね。日本語にするとホタル。
画像生成AI、ホタル、どういう関係でそういう名前になったのかはちょっとわかりませんが、今後明かされていくかもしれません。
カメラで街の草花をスナップしています。
カメラ写真が好きな人、草花が好きな人にお聞きいただけると嬉しいです。
06:04
番組やエピソードへの感想やメッセージをお待ちしています。
カメラと草花、はたまとでした。
それではまた、バイバイ。
06:26
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