片岡ひびくです。 松本聡太です。 コンビニエンスこち)はい?
こんち)おー。 コンビニエンスこちゲームね。
そう。 コンビニエンスとこちの間を
開けるってやつでしたっけ? そう。ゲームの話したっけ? なんかゲームって昨日言ってましたよ。
ああ、そうそうそう。 タケノコにょっけっけみたいな。 コンビニエンスだけ言って、こちを合わせるってこと?
わかんない。あの、めっちゃ曖昧。 ルール。 まあそうだね。だからあったら
イエーイなんじゃない? レリセットなんじゃない?
コンビニエンスこち。
これ面白いんかなこれ。 実験はしてないので。
ゲームとして成立するかはわからない。 ゲームって言ってひと笑いしたところで終わった。
なるほどね。 これのりもありましたという。
プレイリスト配信しましたね。 9月の。 出ましたね。 はい、先週配信しました。
9月のテーマが食欲の秋。 というテーマで皆さんから曲いただきまして、我々も選曲しましたけれども。
どうでした? いいっすね。
思いのほかみんなストレートな感じがしましたけどね。 ストレート。めっちゃ飯の
ストレートというと。 まあまあまあ。
まっすぐ飯だった。 そうすか?
なんでっていうのは。 うん、ありますね結構ね。 揚げハチョウくらいでしょ?
いや俺結構、このキットフィンクとかもなんでって感じでしたね。 あ、これね。
これは。 この辺松村さん選曲ですもんね。
まずね、揚げハチョウ。 揚げハチョウ何?
小学生の時に。 昆虫食ってこと? 違って。
違って。 揚げハチョウ、蝶々食べる。 黒いからね。嫌だよ。
あの小学生の時の給食の時間に、なんかCDを持ち込んでさ、なんか放送。 ありましたね、お昼の。
放送部っていうのかな。 放送委員みたいな。 あ、そうそうそうそう。 あったなぁ、あれ。 いたじゃん。
その人たちが、俺がやってたわけじゃないけど。 憧れたんだよ、あれ。
なんでか知らないけど、もう、なんか、持ってくるのめんどくさくなるのか知らないけど、
もう毎日同じ曲なの。 本当に揚げハチョウばっかり流れてる時があった。
ああ、そうなんだ。 V6の輪になって踊ろうね。
渋いな。と、揚げハチョウ。 なんで、そう、だから小学校給食の思い出の曲なんですよ、これは。 なるほどね、へえ、面白いエピソードが。
そうなんだ。 いい話ですね、それ。 いい話ではないかもしれないけど。
自分のグラフィティーというのがいて、みたいなのを初めて知ったのはこの曲で、その時でしたね。 ああ、そこで揚げハチョウを知ったんだ。
そうです。 なんかランチタイムっぽい曲ではないけどね。 そう、全然。
これ聴きながら、 レッポルの好きなやつがいたのかな。 いたんじゃない?
放送員。 そう。 へえ。
他の曲もなんかいろいろやってたのか知らないけど、俺が覚えてるのはこれなんだよ。
鮮明に残っている。 へえ。 って気づいたんだよね。毎日これじゃね?って。
ある日。 まあ確かにね、その。 印象はさ、強いじゃんこれ。 うんうん。
だから、まあ意識しないとその曲かかってんなぐらいだけど、ある日気づいたんだ。 そう。
あれって。 うん。
気づいただき怖いだろうな。 なんか、同じ毎日を繰り返してるんじゃないかみたいな。 そうだよね。
気分になりそうだな。
ループしてんじゃないかこれみたいな。
っていう曲。 へえ。 あ、いいですね。それは確かに。
で、キッドインクの方は。 うん。 F is you。
あのね、バイトをまあ居酒屋でしてたんですけど、 はいはいはい。
めっちゃやる気ないバイトだったんで俺は。 うん。やる気なさそうだな。
だからもう就任なのよ、基本。 うん。
もっと入ってくれ。 もっと入ってくれって思うじゃん。
大学4年生でさ。 今店長の気持ち。
大学4年生でさ、まあ仕事はさ、なんとなくもう分かるわけ。 うん。
でも、いたら助かる。 うんうん。
やつが全然入らない。 うん。
入ってくれ。 そう。 うん。
っていう中で、なんか俺のやる気を出させようとしたのか知らないけど、 うん。
あの、お店で流す曲をなんか選んできてよみたいな。
おー。 あははは。
うーん。
ので、プレイリストを作ってたんですよ。 気使われてんなー。
それも気づいてた。 あははは。
あーって。 うん。
でもまあ、モチベアップのために言われてんなこれって。
なんかさ、まあダンスやってるのも知ってるから。 はいはいはい。
みたいなことだと思うんだけど。 なるほどね。
音楽好きでしょって。 そうそうそう。
でも、言われたらやるからさ。 うん。
言われたらやるんだよね。 そう。
で、選んだのがまあこれ系の曲で結構いろいろあったんだけど。 うん。
タイダラサインにめっちゃハマっててこの時に。 うんうん。
なるほど。 うん。
で、その中で一番なんかバイトを思い出した曲というか。 うん。
がこれでした。 へー。
なるほどね。
そうか。
飲食バイトだったんですね。 そうそうそう。
何、何屋さんだったんですか。
居酒屋なんかまあ。 はいはいはい。
ピザとかパスタとか。 あーちょっと。
メインのまあえっとね。 バルじゃないけど。
バル、バルアンドダイニングって言ってた。 へー。
だからまあ。 うんうんうん。
いわゆる和食の居酒屋っていう感じじゃないけど。 うんうんうん。
まあ来てる層的には普通に居酒屋。 はいはいはい。
の感じ。 へーなるほどね。
まあまあ。
きっとリンクも流れるかもしれない。 そう。
そういう。
あ、意外とちゃんとエピソードがあるんですね。 ありますね。
はー。 ありますよね。
なるほどね。
っていう選び方でした。 あとはもうなんか。
その通り。
もう。 飯。
なめだるまだけ変化。
なめだるまそうっすね。
なめだるまも。 うんうん。
なんかあ、そうみたいな。
どういうことみたいな。
これはねミュージックビデオでめっちゃ飯食ってて。
はいはいはい。
いいなって思ったんですよ。
ミュージックビデオね。
確かにこのジャケットもねこう。 あ、そうそうそうそう。
みんなで飯を食う感じじゃないですか。
はいはいはい。
全員この食い方が汚すぎて。
ほんとになんか。
美味しくはなさそうなんだけど。 うん。
こうやってなんか飯をモチーフにするのはやっぱいいですねと思って。
なるほど。 うん。
いい選曲。 はい。
はー。
はー。
え、これのアンサーの曲知ってる?
これに対する。
このなめだるまの?
うん。 知らない。
これあのバットホップをディスってる曲。
あーだからタイトルにね。
Feel of beef but beef but pop is deadですもんね。
そう。 うん。
でこれに対してワイザーが一人でアンサーの曲を出すんですけどガイダンスっていう。
はいはい。
でそれもあのめっちゃ飯食ってる。
へー。
ステーキ食ってる感じのなんかもうちょっと綺麗な。
うん。
ちょっと高級感のあるワイングラス片手にみたいな。
うーん。
ミュージックビデオなんで。
なるほどそちらも。
そうどっちにしようかなどっちかだよなと思ったんだけど。
あー。
そちらもようチェックという。
うん。
はー。
あいいですねなんかちゃんと選んでるな。
そうですよ。
私あのーそうですね言うとしたらなんだろうな。
まキリン寺のネスリングとかは選んだんですけど。
これはあのかしまし飯っていうあの飯ドラマテレ東でやってた。
うん。
ドラマがありましてそれ好きなんですけどそれの。
あーなるほど。
はいはいはい。
っていう選び方をしました。
へー。
すごいなんかね。
ドラマあったわー確かに。
楽しい食卓って感じ。
へーあそういうことなんだ。
曲。
曲調が。
うーん。
まスピッツの大好物とかもね。
昨日何食べたの曲ですから。
あそうなんだ。
はい。
あのーチェーン店をめぐる飯のドラマを覚えてる?知ってる?テレ東でやってた。
うーん。
なんだっけすぐ出るわでも。
チェーン店をめぐる。
まあいいやなんかそれの曲とかもあったなって。
あー。
思い出したわ。
テレ東はね飯ドラマたくさんありますから。
確かに。
うん。
確かに。
え孤独のグルメも。
孤独のグルメもそうですね。
今夜すき焼きだよとかね。
あー。
いいですね。
はいはいはいはい。
トリンドルと伝仏みさこ。
漫画がうちにあるわ。
あー。
ありそう。
ありそうでしょ。
ありそう。
いいですねあれも。
はい。
はいみたいなね。
結構よかったんじゃないですか。
うん。
飯プレイリスト。
なんか紹介しきれてないメールとかあった?
メールとか。
えー。
方法というか。
はー。
まあだいたいいました。
あそうですか。
はい。
あーよかった。
1個だけ注釈入れるとスポーティファイのプレイリストの方では竹本ピアノの曲は入ってないです。
あそうですか。
あのなかった。
アップルミュージックにはあったんで入れときました。
いやそうだよね。
私はそのそれないとかあるだろうなって。
俺ない1個あったんだよね。
あの飯食べてる君たくのグランメイゾン東京の山下達郎のエンディング。
あーうんうん。
とか。
あれないんだ。
そうないのよ。
入れたかった。
確かに飯だな。
そうそうそう。
まあそんなこともありますというね。
はい。
何それ。
ずっと思ってんの。
ここの要素、フリーディレクションの要素って美容師のプライドなんだろうなって。
終わった。
このキュービーハウスとの比較で、
ここは美容師じゃなくて、今行ってる美容師の人はディレクターなんだとしたら、
ここが違う、ここが差だよなと思って。
キュービーハウスの人は全体的にセンチ切ってくださいで、
はーいっていう。
はーいっていう、オペレーターですよね。
けども美容師、美容院の人はディレクションをするんだという気概、自負がある。
どういう感じにしましょうかから始まるじゃん。
俺は結局いつも同じオーダーをするんだけど、
でもまあ一言目はだいたいそれ。
ヒアリングして、じゃあこうしようという、
なるほどね、そこの意識の差。
にしてもディレクターって何とは思う。
なんかヘアスタイリストとかそういう感じですよね多分。
そうだよね。
よく言うのは。
のほうがしっくりくるよね。
フリーヘアスタイリストとかのほうがまだなんか、
そうですよねみたいな、そうですよねあなたはっていう。
そうそうそうですよね。
フリーディレクター。
さくまさん。
めちゃくちゃだよね。
さくまのぼゆきさん。
だからそういう今のプロセスを俺も頭の中でやってて、
ディレクターって何だよってとこまで行って、
そもそもディレクションって何だみたいな。
ディレクションとは。
っていうので分かんなくなって、
なんか辞めちゃったんだけど、
この続きをやりたい。
ディレクションとは何だって。
ディレクションって何っていう。
だからその本人には聞いてないんだ。
聞いてないよ。
なるほど、ディレクターって何ですかって。
聞いてない。
なんか、俺が全然わけわかってないときの、
で、たぶん会話終わっちゃうなと思って、
たぶん、そうなるの怖いからやめる。
いつも話すのはだから車とか、
なんか時計とかカメラとか、
旅行とかそういう話を、
めっちゃ面白い、その話は。
ディレクターの話一回置いといて、
美容師とかで話すときって、
そういうときも松村さんって聞くんですかね。
めっちゃ聞く。
めっちゃ聞く。
でもやっぱ楽ですよね、そのほうがね。
楽っていうか、
俺も結構どっちかっていうと聞くほうなんですけど、
美容院だと。
会話途切れちゃうとちょっとこう、
気まずさ流れるじゃないですか。
なんか、
たまに俺が頑張って質問してるぞみたいな、
ある、めっちゃある。
瞬間。
めっちゃある。
なんでこっちが会話頑張ってんだみたいな。
そうそうそう、めっちゃある。
別にいいのにみたいな。
しなきゃしないでもいいんだと思うんですけどみたいな。
めっちゃあるわ。
なんか頑張ってつなぎ合うとしてんなみたいな、
瞬間あるんだよな。
でも面白いけどね、
おじさんでいろんなこと知ってて、
はいはいはいはい。
そういうカメラがあるんだとか、
そういう自転車あるんだとか、
確かにちょっと年離れてるとこういろいろ聞ける話はね、面白そうですよね。
そこは面白いから、
それを聞いてればいいっていう、
解決策を持ってる。
はいはいはい。
相手が詳しそうなことを聞くという、
なるほどね。
それもめんどくさいような、
ほんと朝一のときとかに、
質問するのめんどいな、でも沈黙だな今みたいなときに、
最近どうですかとかって言われると、
一番やだって思う。
最近どうすか。
最近どうすかって。
今日流行りもそれでしたけどね。
最近どうすかとか言って。
それ話聞き出すときって、
なんか結構頭使ってるんですか?松丸さんって。
なんか結構考えながら、
なんていうんだろう、考えてはいるんだろうけど、
例えばこの人今これ喋りたそうだなとか、
いやあんまそれは考えてない。
単純に自分が気になったことを聞くみたいな。
あとは趣味の話とかだから、
俺が気に合ってるポイントはあるわけよ。
はいはいはいはい。
車とかだったら、
一応共通の関心事ではある。
そうそうそうそう。
車とかだったら、
ウォルフォルクスワーゲンのゴルフが好きなんだけど、
そこから始まるよね。
ゴルフの丸い目がいいよねとか、
丸い目だとこういうのがあるよとか、
ボルボの古いのとかめっちゃいいよとかって教えてくれる。
そんなのはね聞くとへえって。
そうそうそうそう。
これなにどういう車なんすかみたいな。
聞いたらもうある程度もう尺がいけるのはわかるし。
語ってくれるなっていうね。
撮り終わったら別の、
なんか最近これ見かけたんですけど、
あれ知ってます?みたいな。
とか言ったらバーってしゃべってくれるから。
よしよしみたいな。
っていう感じだから。
合わせるのはあんまないかも。
そんなめっちゃ熱があったら、
それのサポートというか。
まあね、
お、お、みたいなの持ってきたぞみたいな。
それをベースにはしてないから。
じゃあ別にそんなに頑張ってるみたいな感覚は、
基本はそんなないわけない?
ないないない。
結構じゃあその定員さんとかとしゃべるの好きですか?
好きだよ。
だって全部自分より知ってるじゃん。
だから自分より知らないなと思ったら、
ぶち切れそうになるけどね。
なんでぶち切れんだよ。
ネットで調べて俺より知識がないのに、
ここに、この店に立ってるお前何?って。
知っとけやって。
そうそうそう。
まあ思う。
がっかりはするだな。
がっかりする。
置いといたディレクターは?
ディレクターね。
そっちだ。そっちが話したかったんだもんね。
なんかその部屋以外も含めた、
そのディレクター、ディレクションってなんだっていう。
そうそうそう。
ディレクションの正体って何なんでしょうね。
ディレクション、ディレクター、そうっすね。
だからオペレーターじゃないこと、
だよね、逆説的に言うと。
まあそうですね。
ディレクター、まあ例えばテレビのディレクターとか、
ウェブディレクターとか、
あとなんだディレクター。
クリエイティブディレクター。
クリエイティブディレクターね。
フリーディレクター。
それ関係ない。
フリーディレクターって面白いな、やっぱり。
フリーディレクターはなんかその、
フリーをディレクションする人みたいになっちゃうからね。
そうだよな。
その言い方は。
そうだよな。
自由をディレクションする人みたいなね。
キャリアの相談をする人。
フリーランス、フリーランスの生き方をディレクションします。
私クシですみたいな感じに聞こえるからな。
ディレクション、ディレクターね。
確かに、なんか何なんだろう。
でもヒビックはそういう立場だよね、でもね。
まあそう。
あ、違うか。
いや、でも言ったら仕事はディレクションと言われるようなことをしているんだと思うんですけど、
何なんでしょうね、ディレクションって。
なんかこう、こう動い、何だろうな。
仕事を振るだけでもディレクションって言ったりもするし、
まあ自分で言ったら、何かこう最終的にアウトプットを、
なんか成果物というかクリエイティブを作るっていうところがゴールになると思うんですけど、
それをどう、どういうふうにするかみたいな、
まあデザインとか例えばトンマナとかの話をするっていうのがディレクションとも言うし、
でもなんか進行管理みたいな、スケジュール管理みたいなのをディレクションって言ってる時もあるし、
あるよね。
っていうなんかすごい狭い、その今言ったようななんか3つぐらいの狭い意味で、
こうディレクションって言葉がどれにも使われてるみたいなのがある気がしてて、
だからっていうのを踏まえると、なんか例えば自分、
なんかディレクターですとかディレクションをしてますって言った時に、
その本当に自分がやってることこれ伝わってんのかなみたいな、
その自分が思ってるディレクションと、
その相手が思ってるディレクションの意味が違うことあるよな全然みたいなことはたまに思ったりしますよね。
あるし、なんかディレクションをしますってあんま言わないじゃんみんな。
はいはい。
案にやってるものがディレクションっていう作業じゃん。
だからなんか答え合わせもないまま始まって終わるよね。
うん、ディレクションね。
そうだからまあ人によって、この人に頼んだらうまくいくっていう要因なんだろうけど、
それって何?みたいな。
結局何をやってるんだっていうことになったりしますよね。
だから必要ありそうで必要ないなーとも思うし、
でもいなかったらいなかったで、いたほうがいいなーって思うこともある。
巨業。
巨業だよなめっちゃ。
ディレクターは巨業ですね、本当に。
そうだよね、なんか人間なのかな。
その人がその人っぽい働き方でプロジェクトに関わる。
まあMCってことなのかな。
MC?
いやなんか、
あーまあそうね。
なんかこう4,5人10人とかバーって喋る人がいて、
その人たちだけでこうバーっと並列に並んでて喋るも、
別にできなくはないけど、
でもやっぱまとめる人がいたほうが円滑には進むよねっていう、
で番組として成立するよねみたいなトークバラエティだったらね、
っていうぐらいの温度感の存在っていうか、
がディレクターなのではないでしょうか。
まあ話すで言ったらそうなるか。
まあちょっとでも例えむずいな。
リーダーってことですか?つまり。
話すで言ったらMCが中心になるけど。
そうですね。
いやーむずいなこれなんだろう他のものに例える。
さっきの話で言うと、
ディレクターってオペレーターではないという言い方をするとしたら、
最終的に作るもの。
自分では手を動かさないから、
ディレクターがいなくても、
ディレクター以外の人の働きで、
その作り物は作れちゃうじゃないですか。
オペレーターがいるから。
そうそうそう。
自分は全くもちろん手を動かしてないわけだから、
関与してないから。
だから物理的にはやっぱ必要ないんですよね。
そうだよねそうだよね。
けどそれがいなかった、
ディレクターがいなかったとしたら、
多分画のぶつかり合いになるっていうか、
そのオペレーターというか、
描く手を動かす人たちからやっぱいるみたいな。
MC?
MCか。
MCか。
だし、
だからその何人か携わるじゃあ便宜上オペレーターって言いますけど、
4人ぐらいいて、
そのうちの1人がディレクターを兼ねるみたいな、
例えばなんか自分でデザインもするディレクターとかね。
いるね。
まあいるとは思うんですけど、
ってなるとなんかそれはそれで、
その人、
普通になんかその人の意見が強くなるだけみたいな、
感じにもなりかねないから、
やっぱそことは一個離れたところに、
ディレクターっていう人が立ってた方が、
いいのかな。
円滑だよね。
これが、
紙と何の関係あるんだ。
なんか今すごい色々話してたんですけど、
これをどこまで話したところで、
フリーディレクターの謎は解けない。
一個に紐解けない。
フリーディレクター面白すぎるな。
やっぱり。
なんかなかった今、
先の方ちょっと背伸びして遠くの方まで覗いたんですけど、
一個にフリーディレクターにはたどり着かなかった。
その人には、
オペレーターがいないもんだった。
何もディレクションするものがないもん。
面白すぎるな。
でもディレクターという肩書きが欲しいって思ったんだろうな。
なんだろうな。
自分で。
自分で店舗持ってて、
例えばその人がね、
後輩というか部下というか、
他にも美容師さんが何人もいて、
うちの店でもこういうスタイルをしてくんで、
行きましょうみたいな、
みたいな、
ことをやってるんだったら、
ディレクター、なるほどね。
その美容室のディレクターです。
っていうのだったらわかるよね。
なるほどなるほど、
わかる。
フリーでしょ。
フリーなんかいっていうね。
めっちゃおもろいこれ。
何なんだろうな。
フリーとディレクターで矛盾してるのもね。
そもそもね。
ディレクター一人じゃ成り立たないのか。
そうなんじゃない?
でも、
ヘアスタイリストという意味合いで言うならば、
ディレクションっちゃディレクションなのかな。
お客さんのニーズを、
自分の言葉でまとめて、
こういう解釈にしましょうね。
こういう風に切りますね。
っていう作業のことを言う。
だとしたら、
それはディレクションっちゃディレクションか。
さっき話して言うと、
オペレーターも兼任しているっていうことですよね。
ぼんやりした希望を形に、
言葉にして形にするという。
フリーディレクターの人は、
じゃあこういう感じどうすかみたいな提案をしてくれるんですか。
ああ、
多分、
俺が気づいてないところで、
いろんなことをやってくれてるんだと思う。
いいお客さんだな。
そう。
理解度のある。
想像力がある。
おもんぱかる力のある。
なるほどね。
こっちのオーダーもすごい荒いから。
そうそう。
ここが気になるんですよって、
例えば襟足が気になるんですよって、
ここだけ切るわけじゃなくて、
他との接続部分をきれいにしてくれたりとかって、
こっちのオーダーとしては言わないけど、
自動でセットとしてやってくれる。
はいはいはい。
ここが気になるってことはここ調整して、
ってなったらこっちは、
お土産はこのバランスだなとかを、
もう言わないけどやってますみたいな。
そうそうそうそう。
かっこいいですね。
いいディレクター。
かっこいいよ。
かっこいいよかっこいいんだな。
ことは気になるだけ。
フリーディレクターって。
これ一般的にはどうなんだろうな。
何が?
ディレクターとかディレクションって、
そういう肩書きの人と仕事をしてる人と話してみたいな。
って思った。
今日この頃。
今日この頃。
多分松丸さんとか俺とかは、
なんとなくまだディレクターと言われる人たちとか、
そういう言葉を使う世界に近い方だと思うんですけど、
そうだね。
そうじゃない人に仕事何してるんですかみたいな、
ディレクターですって言った時に、
多分何してる人ですかみたいな、
ってなる人多いですよねきっとね。
めっちゃ多いと思う。
マジ意味わかんないと思う。
結局何?みたいな。
そうだよね。
でなんか説明したら下で、
え、それって何もしてなくない?みたいな。
なりうりますよね。
めっちゃそうだよね。
今こんくらいの言葉でしか我々も喋れないじゃん。
就活生とかも大変だよね。
ディレクターって何?みたいな。
確かにね。
分からないからなりたいとも言えないみたいな。
いや本当にね。
めっちゃ強だよなこれ。
でも接したり見たりすると、
あ、はいはいディレクターってこういうことねってなるんだけど、
確かにこれをその学生が、
なんか本当の意味で理解するのめっちゃむずいっすね。
めっちゃむずかっただろうな。
いうのを感じました。
思いましたっていうね。
ちょっとこれしばらく続く系のお話かもしれない。これは。
縦軸でディレクターの話?
続くのかこれ?
いや、お前が続けると思う。
あー、俺が?
そういえば思ったんですけど、
続くかな?
もう一回整理すると、みたいな。
ことを始めそうな香りがします。
種を植え付けてくれたんだ、今。
そう。
そんなんばっかだよ。
そうね、まあまあまあ。
まだ全然答えがわかりませんけどね。
ディレクター。
これじゃねっていうのを見つけたいな。
いいディレクターとは何なのかとかね。
そうそうそうそう。
ありますよね。
ディレクターと名乗る人にインタビューとかして回って、
それの共通項を見出すみたいなことやってみたい。
やってみたい。
やってみたい。
いいですね。
気持ちとしては。
やらないけど。
やらないけど。
そういう番組あったら見たいな。
あなたにとってディレクションとは。
まあ確かに各界のディレクターがいますからね。
部屋もいるし。
そう。
いるし。
何、なんか、まあ本当各業界にいるんだろうな、でも。
うん。
なんか。
まあフードディレクターとかもね。
いる。
いるの?
あの、平野さき子さんとかそうじゃないですか。
フードエッセイストって言ってない?
ディレクターとは言ってないから。
言ってんの?
でも言ってても変じゃないわ。
まあでもそのディレクションをしましたみたいな仕事は多分してるんじゃないですか。
されてるんじゃないですかね。
なるほど。
今インスタ見たらフードディレクターって書いてあります。
へえ。
それってことはさ、どっかのタイミングでエッセイストからディレクターに私になりましたって瞬間が絶対あるよね、ここにね。
まああれあるでしょ。
エッセイストとも書いてありますけど。
あ、そうだ。
フードディレクタースラッシュエッセイスト、フロム東京って書いてあります。
ディレクターなんて言ってなかったと思うんだよ。
言おうって思った瞬間があると思うんだよね。
その瞬間を聞きたい。
確かにね。
自分で。
めっちゃ気になる、それ。
名乗り出した瞬間があるでしょうね、きっと。
まあ自分でそのお菓子の会社とかもやられてますから、そのタイミングなのかもしれないし。
現場監督もディレクターって言うのかな。
まあ、実質そうじゃないですか。
実質そうだよね。
なんか、なんだ、建築アーキテクツディレクターみたいな。
ウェディングディレクターっていないですね。
プランナーはいるけどね。
プランナーはいるけどね。
いる、いるのかな。
いない、と思う。
ディレクターは進路シンプルなんだ。
シンプル、そう。
うわ、あなたがディレクターです。