00:00
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろうです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川きっちょむです。
よろしくお願いし、
漫画ー!
今週のジャンプ、凄すぎー。
いや、マジで暑いね。
漫画のポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
今週とは言ってもですね、収録日なんでね。
9月8日週ですね、だから。
今週か、だから。
今週じゃん。
配信でよかった。
そうですよ。
危ない危ない。
危なかった。
あのね、さすがにやばい。
うーん、あくたみげげ先生、やってくれましたねというね。
やってくれましたね。
その前のさ、しゅんの時の予告編だとさ、
なんか、原作しますみたいな。
うーん、そうね。
でも、確かに原作面白いもんな。
そうで、暗号学園のいろはの、
ね。
岩崎先生が、
うん、かっこいいよーって。
ちょっとSFっぽいなーみたいな絵でね。
そうなんだよね。
しかもさ、確かにあったわけ、Xは見てたら。
うん。
あの、顔の模様画とか。
うんうん。
いろんなこう説はあったわけ。
これってもしかしてみたいな。
うん。
あったんだ。
あったんだよ。
はあ。
X見てたら。
はいはい。
やっぱXってランダムに流れてくんじゃん。
そうだねー。
で、興味関心的にやっぱ漫画の話題が多くて。
あーそう、流れてくるわ。
うん。
それで、結局、なんか、
え?
一瞬思ったの。
うん。
いやでもさすがに、
兄さん、姉さんと。
はいはいはい。
ちょっと深みすぎじゃないですかと思ってたら。
まあまあまあ、新作きますよと思ってたら。
手術改善。
モジュロ。
モジュロ。
モジュロですね。
予告ではモジュロのみだったけど、
確かにこんな検索性悪い感じの、
あの横線三本のやつ。
三本ねー。
だけのタイトルなわけないよな。
ただ、
あの、久しぶりに嬉しかった。
はいはい。
ジャンプを置くときに、え?って言う。
わかる?
はいはい、ありましたね。
多分自分はさ、あれじゃん、ゼロ字のやつじゃん。
うん。
あの、ジャンプラスだから。
うん。
これコンビニで知ったの。
おおおおお!
朝、おばあ起きて、
うん。
いつも散歩すんだけど。
うん。
そのとき、おジャンプ買いに行こうと思って。
え?って。
いいね、暑いね。
俺間違ってないよな、みたいなこと思って。
やばっつって。
うん。
この漢字四文字は、え?ジュジュ使い捨てですか?
使い捨て?みたいな。
しかもこのGOの、
うん。
ワンピがおもろすぎる。
やーばい。
今週やばかったねー。
そして、
うん。
かぐらもちは、
はい。
俺たちのソウジョウゲンイチの番外編。
愛おしいー。
愛おしいー。
お風呂担保所だね。
マジで愛おしいわ。
もう無くなってるんだぜ、あいつ。
そうなんだよ。
ということでね、この番組コミックアドレスですが、
モジュロと聞いて誰かが、
モジュロ服装と小声で呟いた、
笑う漫画ポッドキャスト番組でございます。
どーん。
ですよねー。
えー。
どーんですよねー。
ドラマ化するとは思わなかったもんね。
ね。
なんか、
秋山さんっていうのもなんかね。
まんますぎて痺れたもんね。
うーん。
すごすぎでしょ。
確かにあの笑顔できるんだっていう。
いやすごいわ。
確かに。
あんな日焼けしてるんだとか思った時に。
そこはちょっとどうなんだろうとかね。
もうちょっと顔色悪そうな気がしたけど。
あんな日焼けしてるのダメだよ。
めっちゃゴルフ行ってんのかなとかね。
03:01
はい、ということで、
今日も漫画話しにいきましょう。
はい。
よろしくお願いします。
お願いします。
コミックアドレス。
キイチョウさん。
はい。
今回取り上げる作品を教えてください。
ウォート先生の地球の運動についてでございます。
いやー。
名作。
ちょっと一個やっていい?
うん。
満ちてる。
これ遠く見るやつだよね。
そう、あの金星のね。
オグジー君。
金星のね。
オグジー君のね。
オグジー君のね。
異常に目がいいではないですかね。
遠くのもの見れますからね。
半月ですとか言ってね。
ね。どちらでもありません。半月です。
ピャスト校。ピャスト博だっけ?
ピャスト博か。
ピャスト博。
はい、ということで、
ビッグコミックスピリッツ、
2020年か2022年まで約2年間連載してましたけど、
全8巻。
全8巻ですよ。
類型発行物って500万部突破ぐらいなんだ。
いやこれだから、いやこれすごいことよ。
青年漫画の8巻で500万部突破ってなかなかないから。
そっか、8巻だもんね。
そうそうそうそう。
確かに。それボスの問題もあるのか。
例えば青足とかが30巻ぐらいあって、
2000万部突破とかだったような気がするんだよね。
今回40巻突破ってね。
そうそうそうそう。
でもさ、この500万部と思えないぐらいみんな知ってるじゃん。
うんうんうんうん。
知名度。
知名度だね。
やっぱこれNHKでアニメがやってたこともあるだろうし、
魚クションが主題歌をやったこともあるんだろうね。
そうだね。
怪獣ね。
ちなみに2021年漫画大賞2位で、
キッチュウムさんが広めたという話もあったりしますけど。
それは過言ですね。
いいですね。
過言です。
キッチュウムが広めたという触れ込みの漫画ってあるよね。
ちょいちょい。
まあ言わせておけばいいんじゃないですか。
なるほど。
漫画が勝手に広がってるだけなんで。
かっこいいね。
このスタンスみんな見習ってこうな。
とはいえ確かに。
俺が広めたワッシュのおかげじゃないよ。
漫画がすごいんだよって。
近しい人にはめっちゃ広めました。
でもやっぱり漫画が面白くないと広まんないんで。
そうなんですよ。
実はかけ私も近い人間にはめちゃめちゃ勧めて。
なるよね。するよ。
とんでもないものが現れたっていうのは話をしながら。
渡したりとか作品自体を。
不協用って本当にあるんだなって思いました。
ありますよ。
ということでとにかく人気でございます。
あらすじキッチュウムさん教えてください。
15世紀のヨーロッパを舞台に地動説を巡る人々の物語と。
いろんな人物がその地動説、天動説を巡ってこの命のバトンを繋いでいくというね。
めちゃくちゃわかりやすいね確かに。
なんかこれさ三章だよな。全。
全三章だね。三幕構成って感じだね。
そうだよな。
一巻の時こうなると思ってた。
06:01
全く思ってなかったです。
全く思ってなかったね。
なんなら一巻の終わりで結構度肝抜かれたところはありました。
度肝抜かれたよね。
はい。
ということでもちろんね細かいあらすじで話し始めると結構長くなっちゃうというか複雑になっちゃうんで。
そうなんです。ほんとに細かくなってっちゃうんですよね。
今日はとりあえずみんなようやくとか見てよっていう概要とか読んでない人は。
舞台設定とかをちょっと軽く言っといた方がいいんじゃないかなっていうのがあるんだけど。
これは現実の中世のヨーロッパではなく。
そうなんだよね。
あくまで。
B王国だよね。
これはねフィクションとしてその地動説がその確定的にそのコペルニクスとかが提唱し始めるまでにあったかもしれないフィクションの物語なんですよね。
これさ一番最初に話す話じゃない話していい?
いきなり?じゃあ単行本持ってくるか。
本当だわ。一番最初に話す話が選べないでお馴染み地です。
なんていうんですかね。この話をしてしまったらネタバレになるんじゃないかと思うことが多すぎるんで。
皆さん今この時間でネタバレ嫌だって人はgo away。
あ、きました。もうタイムアップです。ここからもうネタバレマックスでございますよ。
はい、ということで全8巻でございますね。
あのね、これそれが一番俺キモいと思ってるんですよ。
それとは何でしょうか。
フィクションの世界であることが。
今回ヨーロッパとは言ったがヨーロッパであるらしき場所でB王国の15世紀らへんだみたいな冒頭。
宗教もシー教というキリスト教なのかわからないなにか。
だとされるがという全てそこは当て字じゃないけどしてんじゃないですか。
でも最終章第8章でちゃんとポーランドっていう第1巻の第1話と全く同じ演出で始まるじゃないですか。
あの時みんな混乱しませんでした?
しましたよね。
しましたよね。
もう第1章の主人公であるラファウが形を変えて登場するじゃん。
あれマジビビったよね。何が起きたんだって。
でもその時にハッて気付くんだよな。
あ、B王国やったわみたいな。
で、ここポーランドだわみたいな。
てことはっていう。
なんだよっていう瞬間が読み終わって俺しばらくして分かったの。
その時分かんなかった。
どういうことみたいな。
なんでだって考えてて。
で、読み返す時にP、ポーランド。
てことはこれ切り分けられてるんだっていう。
あーいいね。
これ連載当時というか分かんなかったくね?
マジで分かんなかった。
今も言われてそう言えばそうかって思った。
09:01
マジで忘れてて。
しかもこれめっちゃ構造うまいのが
第1章のラファウの役割と
あいついいんじゃん。
イタン新聞館のノバクの役割が
ノバクの役割を最後にやるじゃん。
ラファウが。
物語が違えばというか
同じ意思を持ってる人間でも
立場が違ったり選択が違ったり
役割が違えばこうなんぜっていうことをやってて
ドギを抜かれて
何これって今回読み返して改めて思ったの。
美しすぎるっていう。
すごい物語だよね。
だからフィクションであることが第1週から
第8週の前半までの
この物語における一番重要なポイントなんだと思ったの。
これ現実の話じゃないんだよっていう。
これさ、僕も話していい?
これねフィクションであることが
なぜ大事なのかっていうところなんだけど
これね話の中で
間違いであることは
果たして無意味なのかっていう問いが
何回か出てくるわけよ。
確かに。
ウォトイズムね。
この間違いであることは無意味なのか
つまりフィクションっていうのは
現実に影響を及ぼさない
無意味なものなのかっていうのと
これ多分ね、同義なのよ。
いいね。
キッチュームさん、いいね。
これはこの中でもある程度の
一個の結論として出ているのが
その間違いだとしても
それは歴史に組み込まれると
その間違いがあるからこそ
正しい真理に辿り着くことができる
っていうのが全くの無意味を意味しないのよ。
っていうのが何回も出てくる。
大きな構造として
フィクションであることはそれの
一つの主張でもあるってことだな。
フィクションっていうのは現実を
救うものであると
その可能性を秘めている。
だから第三章の中で出てくる
物語の話に繋がるんですね。
これは気持ちがいい!
気持ちがいい?
そうなんだよね。
なんでこんな地の話で頭が盛り上がるかっていうと
やっぱり八巻
全八巻読んで
なんかね、暑くなる。
なんか
宇斗先生の作品ってさ、熱を帯びてんじゃん。
全部が熱を帯びてますよ。
で、その熱が伝播すんだよね。
読んでる方に。
で、今回地の大テーマがさ
地じゃん。
そうだね。いろんな意味を表すこの地だね。
地じゃん。考えること
血液であり、地勢であり
地球であり
特に地勢というか
っていう部分がものすごく
ここには重要なものである
っていうことを
伝えてくれてる気がしてて
で、これを読むと
なんか脳が喜んでる。
あるね。
12:00
で、今自分がやってる社会活動を
今喋ってるこれ全てが
その一端である気がする。
わかる?
文字についての話があるじゃん。
オグジー君がよ
そうなんですよ。
で、ヨレンタさんがさ、言うじゃない
文字は
これ言ってもいいのかな?
奇跡です。
これは奇跡です。
っていうのよ。
それはもうシーキョー的な
比較しちゃうのは
ちょっとあれなんですけどみたいな感じで
ただもう控えめに言ってもこれは奇跡です。
時代も時も空間も全て
もう越えて
1000年前とか何百年前の
その人が私に語りかけてくる。
これをもう奇跡なんです。
っていうことを言うのよ。
我々のこれ
これはあくまで映像と音声の媒体ではあるけども
そのコンテンツとしてデータとして
残って
いつこの先誰が聞くかわからない
その未来のあなたに
届きうる存在なんですよね。
これは文字ではないけれども
あくまで記録媒体として
等しいものがある。
なんかさ、読んでるときさ
俺すごいびっくりして
あの話のときに
オグジ君が文字を読めるって
どんな感じなんですか?
って言うときにハッとして
そっかこの時代って
文字読める人自体が少なかったんだっていう
それはフィクションだろうが
15世紀ってそういうものだったんだっていう
なんかそれまず一番ハッとしたの
固定関連として
自分は
あると思ってたっけ
文字は読めるものだし
もちろん会話をできるしっていう
今自分が教育を受けてて
当たり前に持ってる能力みたいなもの
っていうことが
なかったんだよなっていう
そうだね
階級差もあったけど
やっぱその選ばれしものが
やっぱ文字を扱える
そうでなければこの世界は
文字でゴミだらけになるだろうみたいな
そう言ってたもんね
ツイッター会話とか思って
Qツイッターね
元X
これ言うの好きなんだよなめっちゃ
ただその時はすごいハッとして
そっかって思ったの
だからあのなんて言うんだろう
こっちの当たり前を崩しにくるのって
ものすごく後藤先生の作品において
あるなと思うの
常識疑いって感じね
そう今こう見てるものって
いや冷静だったらもう1個引くとこうじゃないですかとか
すっごい遠くから見てこうですよねとか
もうすぐ横から見てこうですよねってのを
連続で見せられてる感じがするんだよね
さらに言うとさ
こうですよね
ただこうかもしれないですね
っていうそこで止めないんだよね
もう常に疑いを持って
止まらない
迷うことが
大事だよね
そこは
それが最後の
これに繋がるわけね
クエスチョンマークね
ん?っていうね
15:01
それが結局8週の最後のページで出てくるさ
迷いの中にあるんですよね
そういうことだよね
ん?っていう?のクエスチョンマークによって
この地蔵説もそうじゃん
あれ?もしかしてみたいな
確証はないけどみたいな
話になっていくわけで
特に好きな章って
1章2章3章どれ
やっぱ2章かなぁ
物語は熱いもんね
これ1章なんだよね
1章いいね
やっぱねラフンのとこが端的
読み切りみたいだもん
あれを読み切りとして
読まされても全然満足できるぐらい
ぶっとい読み切りだね
最高
この1巻を渡せば
地にハマるって思うもん
続き絶対読みたいって思うもんね
続くの?みたいな
生き死によりも
大切にしたいこの世の
真理らしきものを
掴んだその感動
感動を嘘つきたくない
自分に嘘つきたくない
ゆえにっていうね
あたりじゃない
しかもさラファオがさまあやなやつじゃん
人生ちょれー
ちょれーって
全員雑魚みたいな
全て自分は賢くて
間違って選択してこなかったやつが
その中にある熱に
感動に
なんて言うんだろう
狂わされたじゃないけど
突き動かされてる
そうだね突き動かされた結果っていうものが
なんか
1巻はすごく濃縮されて
第1章かは
大好きなんだよね
まさかだっただろうね
あんなに容量よく生きて賢くスマートに
もう誰もが望む自分で
いられた客観的に
平坦な人生かもしれないけど
うまくただいくことだけをやってきた
自分がまさか
この熱に動かされるとは
そうなんだよな
結局さ第2章のさコンビ
がいるわけじゃん
オグジーくんと
バデニさんがいてさ
このコンビの話ってさ
やっぱなんか愛反する
二人なわけじゃん
性質も持ってる
能力も違う二人が影響し
しちゃってっていう我々の大好物のバディモンじゃん
ああ確かにね
そうっていうので俺も第2章は
すごく読み応えがあって大好き
なんだよ
ただこのラファーの
全てがこの
1章の中で
自分に飾る部分もあって
ああ
すごいなって思っちゃうの
シンプルで
特にこの結局8周の時に
またラファーが出てくんじゃん
一応7周でも出てくるのか
あのさノバクさんがさ
死ぬ時にさ
幻覚で見えんじゃん
見えるね
あのシーン今回
めっちゃ印象に残ってて
1周で
18:01
ラファーが最後
ではまたっていうの
うん
すごい不思議な挨拶するなと思ってたの
ノバクに対して
第7周のところというかノバクの最後のところ
8周かところでは
さよならっていうの
ラファーがね
この再会を
する概念が
これ幻覚だからさ正確に言うと
あのノバクの
見てる幻覚のラファーじゃん
ラファーではないんだけど
ラファーがノバクの中に生き続けるっていうことで
そういう意味で言うと
呪いじゃないけど
存在は引き続けるよっていう意味での
ではまたきっと会うでしょうっていう
残しに行ったんだ
だから託してるんだよね
ラファーもノバクに託してるっていうある意味
これはテーマだね
そうそれはラファーが託されて
感動を持ってたから
そういう自動説的な
何かを立証しよう
っていう熱じゃなくて
あなたの中に生き続けますという
ではまただったんだなと思ったの
あなたは自分を残した
さらに言うと
山の中腹に石のね
箱に入れたから
またあれを引き継ぐものが現れるだろう
もう一個ショットもしかしたら
あるかもしれないよね
この最後のさよならの時に
なんでってすぐなんか変だなって思ったの
そしたら
ノバクがそういう風に感じたんだっていう
ではさよならっていう同じ構図で
見せるわけ
なんかさ
洒落てることやってんなと思って
でもこれ気づけないかもしれないのもいいなと思ったの
最初気づかなかったわけ
僕は気づかなかった
僕が言うの時にあっって思って
ではまたさよならになってんだ
だからやっぱり1周と8周で
ノバクとラファウって存在は
この物語における
すごくキーになるやつがあったっていう
すごく意思が強い
特にノバクは
気づくじゃん
自分がやってたんだ
この異端の異常な取り締まりっていう
その時の指揮を司祭か
すごく厳しかったから
彼みたいな
上の人ね
そう彼みたいな傭兵が
本来教会に入れないような人間が
雇われて
一旦新聞官として
手を汚していって
汚しまくるってことを選んでたわけで
その時の権力者が変われば
正義は変わるんだよって話で
俺なのかっていう
俺が全部やってたのかって気づくシーンとか
でもこれ全く裏表じゃんと思ったの
これ完全の対比だよね
それで最後のポーランドでの
ラファーの存在
またこれも対比で
ガチャッと開けたらラファーが殺してんじゃん
お父さんを
子供の
自分が声を掛けて集会に集めた
子供のお父さんをラファーが殺してる
それって第1週の
ノバクの登場と一緒なんだよね
アチャーみたいな
君ホコンチの子かみたいな
全く同じことやってんの
21:00
だから彼らは同じくらい意志が強くて
場所が違っただけ
能力が違っただけ
っていう表現としてものすごく美しい
頭とお尻をやってると思った
確かに僕が思う
ノバクの対比っていうのは
またそれとも
ちょっと違って
ノバクは
信仰していたんだよね
信教ね
その忌憚心本観として
その信教
そして
地道説っていうのが
遺憾であるそれはよくないこと
それは処刑に値する
拷問に値する
ある種その信仰をしていて
もうそこから
動けなくなってたの
疑うことができなくなってたんだよね
それはもうどんどんどんどん
自分の手を汚していって
どんどん離れられなくなってしまった
確かにこれを違うと言ってしまうと
これまでやってきたこと全部
裏返るもんね
娘を失ってなおね
それが
対比として
真理を追求していく人たち
それはやっぱ疑いを持って
迷う人たちなのよ
完全にそこが対比で
だからこれね
実は主人公は
ノバクなんじゃないかって言われても
おかしくないのよ
全ての話に
関わっているから
ノバクだけが
みんながある意味
自分が持ってたものを捨てて
真理とか発見とかして
感動して変わるじゃん全員
唯一変わってこなかったことだもんね
やっぱ補修的
っていうか
世界を動かすには
何が必要なのかってバデニさんが
聞かれた時に
知恵とか知識とかの地だ
っていうのね
それも完全に対比してノバクさんは
この世界を変えないために
守るために
何が必要か分かるかって
地だって言うんだよね
血液の方の
そこも完全に対比だし
そうなんだよな
主人公かも
主人公はノバクです
実はそうかもしれないよね
確かに
だからさピアストアークとかさ
死の間際に
ずっとこれまで200年
転倒説っていうものを
証明するために
やり続けてたと
いつのとおりで
でそれでも
違うかもって最後にちゃんと
気づけたわけじゃん
あの人は やり続けても
ダメだからもしかしたら
死の間際に
でその本を本というか自分で書いた
研究のやつをバーって書いて
最後ああやっぱり確かに血倒説かもって
動いてるかも地球って
なったその本が
落ちて
それが通報に繋がるじゃん
そうだねしかも隣町とかだから
本来バーデニーさんのとこ
24:01
来るはずじゃなかったんだけど
でもこの通報が
あってバーデニーさんたちは死んだ
っていうのはもちろんあるけど
そのおかげで繋がった流れもあって
その時にね五感の表紙はこいつね
こいつがさ次は俺の番か
っていうシーンわかる?
あの頭にさ
オグジーくんの物語がさ
パンをもらいにみんな来るんだよね
そうそうに書かれたやつを見た時に
次は俺の番かっていうシーンが
俺すごいかっこいいなと思って
繋がってますバトンが
俺の番だって気づけてるこいつがすごいまず
あって
本当はなんかわかってたことなんだろう
けどっていう
ぽろっと出てるシーンっていうのが
なんかねすごい印象的で
最後の第3章は意外と
むずいこと言ってるからめっちゃ
読むの大変だと思う
確かに2章まででも
だいぶその
物語としてのあれを結構言ってるんだけど
でもまあ最終的に3章読まないと
そうなんだよ
3章めちゃくちゃおもろくて
今回読んだ時にヨレンダさんが
頭いいからうるせーんだよ
マジで
これはもう間違いなくあって
語彙力めちゃくちゃあるわけヨレンダさんって
だからなんか演説する時に
尋常じゃない文字を
ヨレンダさんすごすぎるよみたいな
でもあそこが
この主人公が
ノバケとしたらクライマックスじゃん
本当に
3章がノバケの物語に近いというか
そうだね
って思ったら絶対必要なんだよなって思う
3章がマジでおもろすぎるわ
そうね
これさ全体を
通したテーマ
うおとさんの人生かもしれない
今まで出した作品
全体に通ずるかもしれない
テーマでもあるんだけど
感動なんですよ
人生の
その瞬間
感動がある瞬間
何回訪れるか
わからないけれども
その瞬間を
その輝きを
命の輝きを
描いてるんですよね
これがバトンとして
描かれていくんですよ
それはラファウから
次の人へ
オグジー・バデーニさん
そしてまた次へ行って
ヨレンタさん
要は
計算とか
方程式だったりとか
細かい計算とかは
結局伝わんなかった
ただオグジーが書いた
その感動
自動説に触れて価値観が変わった
その感動は
どうにか伝わった
かのように思えて実はタイトルだけ
ただそのタイトル
も
感動によって
できたタイトルだよね
感動でしか伝播していかないんじゃないか
人に伝わんないんじゃないか
ってことだよな
確かに大津先生の作品って
やっぱこっちが熱くなるじゃん
27:00
読んでると
もちろんさ今回読み返して
前回背景の時
キッチュウムが時代の変化に伴って
コマの大きさ変わってるんだよね
みたいな話があったじゃん
血はやっぱ大きいもん
ずっと大きくて読みやすい
めっちゃテンポよく読める
最高なのは見開きマジでけえ
あれ気持ちいいよね
血みたいな
空間を感じるよね
なんか映画でもあるじゃん
ロゴ出る瞬間かっこいいみたいな
海外ドラマはザ・ボーイズが好きなんだけど
ザ・ボーイズもタイトル出る瞬間
ザ・ボーイズ
ヒーローもの
タイトル出るのかっこいいのって
反則だよなって思うんだけど
この一巻とかタイトル一番かっこいいんじゃん
確かに
そういう演出含めて
とにかく読みやすい
本来とっつきにくい内容で
こんなに多くの人に読まれる
切り口じゃないと思う
結構難しいテーマだからね
でもキッチュウムの言う通り
感動がある
感動を伝えたいっていうことが
本当の切り口だから
たぶんものすごい多くの人に共感が得てるなと思う
そうなんですよ
だからやっぱねウォートさんはね
かなりそこは
意識しているんだよね
その100Mにしろ
ようこそファクトへにしろ
その辺はずっと意識していて
それをいろんな形を変えて
描いていってるんだよね
例えば今今回ちの話だけど
ようこそファクトへっていうね
最新作があったんですけども
それはね
これのひっくり返したような話なんだよね
そうだね
真実を信じたくて突き詰めていきたくて
これは世の中ひっくり返るかもしれない
っていうのを信じまくったんだけど
実はそれが陰謀論
っていう
それをもう本当にこれをひっくり返したような話なんだよね
そうだね本当にそうだもん
現代デッドだもんね
そう果たしてその信じてる真理は
正しいのか
世の中的にどうなのか
何で突き動かされてるかって話だよな
ただそこには感動がちゃんとあるんですよ
もう一個あるかも
これ
これは今度話そうかな
来週またね
穴本先生の話するんで
100円で話そうかな
でもこれ実は
何で俺こんなに共感できるんだろうと思ったら
これさ
3年4年前くらいから
すごい本を
読んでいた時期があった図書館に
すごい暇があったから
嫌われる勇気ってあんじゃん
ベーストセラー
読んだことある?
ないない
あれヒットしすぎて
避けてるでしょ
どうせ嘘くせえ自己開発本だろうと思ったでしょ
まあまあ多少思ってるかも
ほぼ同じこと書いてる
何?
要は今を生きろって話してるのあれって
ざっくり言うと
アドラシー理学ってものがあって
その考え方で
生きなきゃいけない
30:01
生きた方がいい
それを俺読んだ時に
とりあえずヒット作めっちゃ見ようと思って
映画も全部ヒット作
見てみようとか
本もめちゃくちゃベストセラーでさ
何なんだろうと思って読んだら
この考え方自体は
一朝一夕じゃ成立できませんというわけ
その本は
とにかく超長い年月かけて
身につけていかなければいけないものなんだっていう
注意して注意して
またやってしまったな
また立ち帰ろうってやり続けるような
考え方なんだっていう話をしてて
それ信用できるじゃん
明日人生変わりますじゃなくて
よりよく生きていくんだったらこっちのほうがいい
ちゃんとしてるわ
めっちゃ読みやすくて対話形式なの
要はちょっと
それを分かってる人と若者が
会話するみたいな
その読みやすさも含めて
これってものすごく近い話をしてるの
今を生きるって話と
感動が大事だとか
ものすごくそういう話をしてて
これって
いろんな作品にもコンテンツの中で
よく考えるとすごい近いなと思ったの
ってことは
何が言いたいかっていうと
ヒットコンテンツの中にある感動とか
伝えたいことっていうのは
源流ってすげーでかい
一本の幹みたいになって
その一端に地はいるんだろうな
って思ったわけ
だから読んでると
その作品のこと思い出すもん俺
斬られる勇気とも言ってたなみたいな
そうか
これね意外とみんな
作品のヒットしすぎり
問題によって
カルチャー好きだったり
する人間ほぼ避けがち
なんでかずっとアンチテーゼ
オルトナティブで生きてきたから
確かにそれはある
はいはいっていう
うがった味方で生きてきたから読もなかったけど
あれ読むといろんな音とつながるの
おもろみたいな
ってことはこれもっと前に考えたやつ
それはその1個の
脈とつながっていく考えの1個だったんだ
で僕この宙の中でも
天動説、地動説の話だけじゃなくて
哲学の話も出てくるじゃん
と一緒なんだって思ったら
これはやっぱものすごいことやってると思う
漫画で
これさかなり
漫画として僕はかなり異端だと思ってて
いろんな漫画で
感動する場面ってめっちゃ出てくるじゃん
鬼滅の刃だったりとか
有名な作品とかでも
ワンピースだったりとかこれ泣けるわみたいな
感動を扱う作品があるんだけど
それは
感動する場面が存在するだけで
感動っていうものの
重要性を解いている
話はないんだよね
初めて読んだ
だからさ感動の性質がさ
心が震える方だよね
なんだこれは
なんか燃え上がるというか
自分の価値観がさ
揺らがされるっていうか
ワッていうなんか泣けるんじゃなくて
ハッとするっていうか
一回ワッてなんだよね
33:01
でそれを時間かけて
受け止めるんだよ
それいろんなキャラがやってるのよ
これ自分が
これまでの人生で感じてきた感動を
言語語じゃなくて
目に見える形で
見せてくれてる感覚かも
だからすごく震えるのかも
3章でさ
お金が大事だって
あの女の子がいるじゃん
あの子がヨレンタさんに
熱弁振るわれて
何ですか?みたいな
私は今感動を
伝えてるのって
言ってるじゃん
え?って感じなんだけど
そっからちょっとやっぱ
動揺してるんだよね
なんかすごいものを浴びた
しかもオクジーの書いたやつも
読んだ
何かを浴びたんだけど
まだ咀嚼できてなくて理解できてない
でだんだんだんだん目の前の
いろんなことが起きてくる中で
だんだんだんだんその感動っていう
もののでかさ強さ
をもう
血肉にしていって
これは私はその使命として
繋いでいかなければいけないまで
いくんだよね
やっぱそこの感動の
伝播する重要性みたいな
一番最後な
コアットワンドやな
太陽でさ一番最初に何やってんのって
言ったことを自分もやって
これかって気付くんだよな
人を変えるんだよ
でも全部行動だな
言葉の後の行動が
伝えることには
寄与してるよな
その時の言葉では分からなかったけど
ヨレンダさんが
自分のために死んでくれたっていうのもあるじゃん
それも全部含めて
あるんでしょうね
運動についてっていうのは
そういうのもあるのかな
我々も自転して
好転してます
来週も大津先生の話したいんで
来週はね100M
映画になりますけど
100Mの話します
これもねいいですよ
それはね
見たもんね映画
僕ね試写会行ってるんで
ちょうど来週の配信タイミングで
公開かな
公開日の前かな
前か
配信日が公開日じゃない
公開日かな
なると思いますので
ぜひ映画も同時に楽しみながら
原作の話をしていきたいと思います
ということで時間でございます
オーバーします
コミカアトラス毎週金曜12時頃
YouTubeポッドキャストで
最新回配信してます
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そしてポッドキャストお聞きの方
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この場所は津産玄山がございます
漫画の図書館ガリレオということで
お昼12時から営業中駅前でございます
そしてオープン席でございます
たくさん漫画あります
そしてね子供漫画図書館っていうのもやってますんでね
大好評
終わるかと思ったら延長
だって大好評だもんね
大好評につきに
正直助かる
僕も子供だったら絶対来るし
36:00
ちょっと椅子割ると思う
小学生ね
4時から6時使いますので
リアルですね
ということでコミカアトラス
ここまでのお相手はのろぶと
漫画大好きげにの吉川貴重でした