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FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルオブです。 番組スタッフのモリヤです。 コミックアトラスでございます。
コミックアトラスは神奈川にゆかりのある漫画家の先生をゲストを招き、これまでたどってきた道のりを覗き見させてもらって、過去の面白がり方から
言い方のヒントを学んでいく番組でございます。 はい。 番外編でございます。樋口はい。
ヒントを発見していこうというところで、果たしてノルオブと番組スタッフのモリヤ君はヒントを発見したのかという。意外とそこの話ししてなかったかもなと思って、今回はどんなヒントがあったのかっていうところを話していけたらなと思ってます。
だからな、モリヤ君ありました? モリヤ そうですね。ヒントというか、まず変わったことは家に漫画がすごい増えたっていう。
あの、この番組やる前までは漫画は置いてなかったんですよ、うちに。けど今もう、何冊かわかんないぐらいあるし。 前回も言ってたもんね。 モリヤ はい、ほぼ全部今揃ってる状態で。 確かに。習慣が変わったまず。 モリヤ 習慣変わりましたね。あの空き時間が家でぽっとした時に、
あ、ちょっと、アイル読み進めなきゃとか。 あー。 モリヤ あー。 空論、ジェネリックロマンスちょっと。 読むかーとか。 モリヤ 読めないと。 あーいいねー。 モリヤ はい。そのなんか、ちょっとした1時間か2時間、寝る前まで読めるものがある生活はすげー豊かだなと思いました。
ボーっとなんかこうスマホとか見て、とかYouTubeとか見てた生活から、それをボーっとこう過ごす時間じゃないですか。いいんですけどそれもね、もちろん。じゃなくてそのボーっとじゃなくて、あ、この時間あるなら読もう。で、こう自分から行ける。 そっかー。楽しみの選択肢が増えたってことか。 モリヤそうですね。 そのものが物理的にあるのもすごくいいし。 なるほどなるほど。 モリヤ その生活はすごい多分一番大きい変化。 変化。先生の話とかを聞いてて興味が湧いてきたってこと?
モリヤ そうですね。それもあるし、やっぱりあんま読まなかったから、ちょっと読んでみたら、こんな面白い世界広がってんの?みたいな。何これ?みたいな。読みつ、もうここでやめらんないんだけど。っていうのがまあ第一。 途中でやめらんなくなるってことか。 モリヤ そうですね。正直今、先生たちは話を聞いて作品を読んでる時点なんで、この作品読んだ後にもう1回聞き直したいところであるんですけど。
まだそこには行けてないんで。けど、これまたこの作品を1つずつでもいいから読んだ状態で先生たちの話を聞いたら、またこう違う入ってき方するんだろうなと思うんだから。そこはまだちょっとできてないんで、今後よりやっていこうと思ってるんですけど。楽しみがだから1個増えて、1個増えたら。 連鎖的に増えていくのか。 モリヤ はい。2個3個まだ待ってるみたいな感じはちょっとワクワクしてますねまだ。
そうだね。また歳を重ねていったタイミングで、あれあのシーンの言葉とかそういう感じで思ったりするもんね。読み直そっかなとか言って。 モリヤ これだからもう抜けられなくなっちゃいました。 いいね。素敵ですね。でもそれさ、漫画のどういうところ、ストーリーにグッときたの?
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そうですね。あと多分僕はそのキャラクターにすごい愛着を感じるというか、いたきやすい性格なんですよ多分。 モリヤ 自分は感情移入する感じ? 共感しますね。それぞれの作品。 モリヤ共感だ。ちなみにアイルだと誰に? ひいらぎひとなりの方ですね。 モリヤ ひいらぎひとなりに共感してた。 僕はひいらぎひとなりの方が共感、共感じゃないですけど。 モリヤ グッとくる?
そうですね。共感って共感。グッとくるし、よくわかるなっていう気持ちがよくあった。 モリヤひいらぎでよくわかるなってことは、期待されてとかもあったりするじゃないですか。父ちゃん兄貴がバスケエリートで。
そうですね。なんかやっぱり人と比較じゃないけど、みたいなところとか。一見すると恵まれた環境にいる人も、まあそれは大変なこともあるよなとか。僕ん家が別に特別恵まれた環境だとも別に思わないし、あの恵まれてない環境でもなかったんですけど。とはいってもすごくいい環境で僕は育っててもらったんですけど。
でもまあそれぞれの、例えば自分家よりも広いお家があるとか、お金があるとか、リッチがいいところに住んでるとかっていう、なんか毎年いろんなとこに旅行行ってるみたいな。例えば自分家よりもいいなって一個思うとこの生活をしてる人でも、まあそれなりに大変なことあるよなとか思ったり。 モリヤ そうかそうか。生まれだけじゃなくて、例えばすごくさ活躍してる人とか、そういう人もその人にもその人の悩みがあるんだなっていう。
って思うと、なんかこう人に対してガツッて当たったりとかもそれはできなくなるしみたいなところはちょっと優しい気持ちを持とうって思いました。 想像力がより増したっていうの感じなのかな、相手に対する。 モリヤ そうですね。なんか自分視点で生きてたんですけど、そうじゃないとこもあるよなみたいな。
漫画って視点が多いじゃないですか、作品の中に。 そうですね、確かに確かに。 モリヤ 自分に対しての見方とか、自分が見てる世界のカメラっていうんですかね、世界の捉え方を増やしてくれる感じもあるのかな。 確かにそうかもしれないですね。だから僕はずっとこう一人称で生きてたのが、なんか別の視点から見えるようになった感じ。
自分が一番共感できるのはキャラクターが見たときに、自分が見てる先の人のバックボーンを見えたりとか、そういうのはやっぱり現実世界だと知れることはあるけど、知れないことがあったりもするじゃないですか。全部見れてる気になった感じ。 モリヤ そうかそうか。ちょっと神様っぽい感じで見れますもんね。そうですね。そうするとなんか他の人にもそれぞれ、それは当たり前だけどその分だけ人生があって、過去があって今があってだよなって思うと。
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そっか。物語が全員あって、ここに来てるから、羨んだりね。それこそこう嫌な人だなとか、簡単には切れないってことですよね。 モリヤ そうですね。なんか例えば嫌だなってことを野中さんがしたとしても、その行動したことには絶対何か理由があるだろうし、僕にはわかんない理由かもわかんないし、ちょっと考えたらわかる理由かもしれないしとか、っていうのは多分この漫画を読み始めてから感じるようになりましたね。
だからほんとこの4ヶ月ぐらいですか。 モリヤ そうですね。 すごいっすね。 モリヤ もっと早く読んどいたらよかったですね、漫画を小学生に。だから性格を強制してもらってる感じ。
いやでもそれは、きっとモリヤ君の積み重ねがあって、今漫画に出会ったから、その視点にものすごい早い段階でなってるんじゃないですか。 モリヤ はいはい、そうっすかね。やっぱりなんかちょっとこう、ああムカつくなーとかいうことはよくあったんですけど、そういう気持ちにならなくなりましたね、最近は。相手の気持ちを考えられるようになったりとか、まあ気がします。
それすごいね。 モリヤ それわかんないですけどね、他から見たらお前何も変わってねえよって言うかもしれないですけど。 いえいえ、自分の中でさ、変わっていくことが一番リアルですから。周りから見た変化って伝わるのもものすごい時間かかると思うんですよ。 モリヤ そうっすね。だからまあ変わってないかもしれないけど、この心持ちとしてそういう視点もあるんだよなとか。 へえ面白っ。すごいね。
でもね、やっぱキャラクターに僕は愛着を持てるから、楽しめてるんだと思います。 モリヤ 空論なんかもね、だいぶ。 もうね、空論じゃなくてロマンス関係者も工藤さんの気持ちにもう入ってしまって。 モリヤ 吐息だもんね、お前その。 もうしんどい。ただただもうね、工藤さんの気持ちを考えるともう心が痛い。
そういうキャラクターを作る先生方の漫画力、自分を描いてるというか、しがかよっていうキャラクターたちだから共感できてるっていうのも、自分を乗せるというかね、あの感覚は漫画ならではですよね。 モリヤ そうっすね。
多分自分で読み進めることができるからだと思うんですよ。映画とかドラマと性質が違うというか。モリヤ 確かに確かにそうかもしれないですね。さっき言ったように自分で読みたいときに読める。時間ができたら自分から進んでこう手に取って。 そうだね。時間のコントロールをね、こっちが握ってる状態ですからね。
その結果まあ寝不足になっちゃったりするんですよね。ここでやめるわけにはいかない。もう一巻だけ終わったらもう一巻だけみたいな感じで。 モリヤ とんでもない変化っすね。 とんでもない変化ですね。 モリヤ でも本当そう変化してしまうくらい強烈な言葉とかがある気がしてて、インタビュー聞いてると。
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僕は直近自分の悩みというか、グッドかバッドで物事を判断、無意識にしちゃってるところがあったんですよ。いいっていうことがちょっと資本主義的な考え方なんですよね。欠陥つながるかどうかとか、お金につながるのかとか、これが自分の何のメリットになるんだみたいなことを無意識に思ってしまってるかもしれないってなんか思ってて、そこに自分でもやもやしてたんですよ。
それは自分がフリーナースで働いてるからとかもあるのかもしれないですけど、その時に新秀樹先生のインタビューの中で先生がおっしゃっていた、自分の生き方を更新する方が多分楽しいし面白い。この一言に結構ハッとしまして、楽しいし面白いその捉え方の方が好きって思ったんですよ。
単純に。
そう。いい、この考え方の方がいいとかじゃなくて、この考え方の方が好きだなって思ったんですよ。メリットデメリットじゃない。楽しいし面白いなって、こっちの方が自分に合ってるなって思ったんですよ。
何か今してること、やってること、チャレンジしてみることとかは、これ楽しいんだっけ?面白いんだっけ?それは快楽的な話だけじゃなくて、苦しいかもしれないけどその先にある喜びとか感動、そういったものを含めての楽しい、面白いが、今自分は好きだなって思って、シンプルになった。判断基準が。
だから固執しないようになったし、しょうがないかとか、これは流しておこうとか、いちいち勝とうとしなくていいなとか相手に、何か言われたりした時に反論して怒ることもできるけど、これ別にその必要ないなとか、何かそういう判断がものすごいシンプルになったんですよね。
先生は自分を更新していくってことに関してそうおっしゃってたけど、自分は今いろんなことをやってることが楽しいし面白いからやってるんだよなって。そうじゃなくなったら誰かにお願いされて責任が発生してってこと以外は、やんなくてもいいもんな。
例えば音楽なんかさ、誰に頼まれてやってるわけじゃないんですよ。 そっか、自分で作って出してってことで。 そう、勝手にやってることで、シンプルなことのはずなのになっていう、難しく考えてたんだなって。大人ぶってたんだなって思ったんですよ。
だから新井秀樹先生のあのインタビューのあの言葉、自分はすごい影響を受けた。一つあげるなら直近で。ありましたね。すごいやっぱ、きっと何度も聞き返すインタビューになるだろうし、毎度価値観が揺さぶられ、こういうことをお話ししてらっしゃったんだなって、真の意味で理解するまでに時間かかってるなって思います。
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先生から撒いてもらった種、話の中で。先生は別に撒こうと思ってないと思うんだけど種を。こうなんだよねってお話してくださった言葉っていうのがずっと頭の中とか胸の中にあって、人生が進んでいく中で水がやられたりとか肥料が入ってきたりとかして、発芽して、あの時先生が言ってたのはこういうことだったんだって。
それは作品とリンクして、もっと回答が高く、あのシーンってそういうことかって思わせてくれる。時間をかけてそういったものを理解したり、気づいたりするっていうことが楽しみでもあるんだなって思いました。
そうですね、確かに。 いつかわかるなって思って置いとけるというか、自分の中に。きっとこれ発芽して何かになるだろうなっていう言葉が無意識に残ってますもんね。先生の各インタビューの中に、なんかあの言葉残ったら何でなんだろうって思ったら、後に自分の生活の中で出てくる問題とか感情の揺れ動きでその言葉が突然理解できる。
みたいなことがやっぱ起こるんですよね。 これあれですけど、言い方あれですけど、死ぬまでずっと続くっていうか、読む、先生の話聞く、読む、別の作品も読む、作品戻る、もう一回聞くってこれ、ずっと続けるじゃんって思いましたね。
ずっと続くって思うよね。 多分僕これずっと読んで聞いても繰り返すだろうなっていう。
それこそ新井先生が、もう今ちょうど60歳になってるんですかね。 そうですね、かもしれないですね。 この週の時点で。 寒暦になってらっしゃると思うんですけど。 赤い蝋燭をまとってらっしゃいましたね。ちゃんちゃん子じゃなくて。
さすがでしたね。その先生の姿見てたりとか、作品見てると、歳を重ねることに対して希望があるなって思わせてくれる感じ。楽しみだなって、なんかなんとなく思わせてくれる。本当学びだらけです。コミックアトラス。
これあともう一個言いたいことあるんですけど、宿題行ってるじゃないですか。 行ってる。毎回。やっぱり宿題実際足運ぶから、すごい印象に残りやすくて、僕の中で。しかも僕は神奈川県で生まれて育って、今も生きてるんで住みついてるんで、宿題の場所を言ったら毎日通って、FM横浜まで出勤してるんですよ。
野芸山と大仏川に抜けて、野芸通って、桜木町の脇を通って来たりとか、生命の星、地球博物館、もうちっちゃい頃に出たりとか。だから、物理的な地図も僕の中で、ちょっと頭の中でできてきてて、ここは浅田先生が相模入れのある寿福寺だとか。
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そっか。人生的な地図じゃなくて、もう本当の地図。それもマップにしたら面白いかもね。 深井そうかもしれないですね。でも割と僕は神奈川県の頭にあるんですよ。土地館として。ピンがどんどん立っていってて。そこに行くたんびにそのことを思い出して、今後たぶん読んでいく作品とか出会う作品とかで、思い起こさせられるんだろうなって。
そっか。場所にまつわる思いになってるんだ。作品とリンクして。 な気がしますね。
マップ作りたいね。宿題マップ。 マップ作ったら面白いかもしれないですね。
面白いかもね。面白い。
宿題の地行った人からもメール。ほしいですね。 ほしいですね。 行ってほしいですね。 行ってほしいですよね。 実際。
なんか寿福寺のとき、浅瀬先生のファンの方、行ってらっしゃってなかった?
あ、そうなんですか?
違うのかな?なんかXでそういうポスト見かけたんだよね
あ、ほんとですか?見逃してるなそれ
そういうの見ながら嬉しいしね
そうですね、ポストでもメールでも行った報告
うん、ca.fmokama.jpまで
どんなこと感じたかインタビュー聞いたとか、番組通してこういうこと感じましたとかっていう感想メールとかはね、欲しいっす
欲しいっすねー
どんなふうにみんな感じてるんだろうって
ca.fmokama.jp、もしくはハッシュタグコミックアトラス、もしくはねXアカウント、コミックアトラスのアカウントまでDMいただければとっても喜びます
皆さんはどう思いましたか教えてください
教えてください、共有したいです
Spotifyの方はアンケート機能があるな
あーそうなんですね
Spotifyのアンケート機能にも書いておくんで
そうだそうだ
ぜひそっちでも感じたことあれば書いてもらえれば嬉しいです
ぜひちょっと共有させてくださいよ
ちょっと共有したいですね皆さんで
したいっす
えー読むから楽しい
そうなんですよ
反応ももちろん見たいのはあるんですけども、番組として
単純にもう僕はその域を超えまして
みんなとって何らしく言いますけど、みんなと共有
そうね
単純に漫画読んで感想を言い合ってとか
その仲間的な感じだよね
そうですね
同じようなところで響いている人なんだって思うと
そういう人が世界にいるだけでちょっとやっぱ嬉しいよね
そうっすね
この共有の時間が楽しいのでね
ぜひメールでご参加ください
お願いします
はいということで
はい
生き方のヒントを我々こんな感じで感じたので
皆さんからのヒントを簡単にお待ちしています
これなんかもう締めにかかってますけどまだ喋りたいですからね本当は
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あっ本当に?
はい
全然いいよ
いやこれ喋れますよやっぱ
熱帯びてきちゃうんですよね
そうなんですね
森屋くん途中からパーカー脱ぎ始めてすいませんちょっと暑いんでとか言って
一回止めてますからね水飲んだり
YouTubeもあるからYouTube生放送とかしてもいいかもしれないですね
はいはい確かに確かに
うんなんかどっかのタイミングで
それしてもいいしXであのスペース?
うん
やってみてもスペースとかいいかもしれないですね
そうかもしれないですね
Xで
確かにみんな入ってこれたりもするし
ああそれどっかでやりますか
そうですね
あの年末とか
うん時間決めて
時間決めて
時間決めてですね
例えば1時間
うん
喋りますみたいなぜひ皆さんここで
来れる人は
スペースご参加くださいみたいな
あいいっすね
楽しいかもしれないですね
うんやってみますか
いいですね
ああ
ちょっとあのガサッと持ってきますんで家にあるあの漫画たちの
これもあるの
そうねこうなってますよって話しましょう
はいはいはい
ということでお送りしたのはジャパン
フットボールクラブの樋口と
番組スタッフの森屋でした
ありがとうございました
ありがとうございました