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I'll-アイル-の好きなセリフ選手権開催!?浅田先生宿題の地「寿福寺」&お宅へ
2023-08-29 15:35

I'll-アイル-の好きなセリフ選手権開催!?浅田先生宿題の地「寿福寺」&お宅へ

前半パートでは、浅田弘幸先生からいただいた宿題の地「寿福寺」と「浅田先生のお宅」へ行ってみました。後半では「I'll-アイル-の好きなセリフ選手権」を開催しています。<訪れた場所>■寿福寺https://www.trip-kamakura.com/place/168.html<先生からいただいた本>「汚れつちまつた悲しみに……中原中也詩集」https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=4-08-752006-4&mode=1<インタビュー本編>Apple podcastSpotifyGoogle Podcast「I'll―アイル―」第一話を読んでみる↓https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156650851342/embed浅田弘幸先生 X(Twitter)https://twitter.com/asadercover■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!★毎週火・木曜 ごろ配信中!★X(Twitter)は  https://twitter.com/comicatlas847フォローお願いします!#コミックアトラス でご感想もお待ちしています!■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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浅田先生の宿題の地、寿福寺に。
鎌倉駅からね、徒歩5、6分ぐらいですかね。
寿福寺は、浅田先生がとても敬愛してらっしゃる中原中也さんが、晩年ね、住んでいた場所というところで。
今はもうその家はないみたいなんだけど。
ちょっと実際にね、寿福寺に入ってみようと思います。
これが寿福寺ですね。
うん、なるほど。
ここからはね、営業のための写真撮影は禁止ですので、ちょっと入ってみたいと思います。
で、出てからまた感想をお話しさせてください。
ではちょっと寿福寺に入ってみます。
寿福寺から戻ってまいりました。
かなり素晴らしい場所だな。
なんか涼しかったんですよね。
そうだね、めっちゃ涼しかった。森の中に入っている感じがしましたね。
寿福寺ぜひね、調べてみてほしいんですけど、かなり木々に囲まれていまして、
入っていくと最初の山道、ここはとにかくね、綺麗っていうか、なんか心がスッとなるんでね。
この感覚って、いわゆる浴びされみたいなものなのかな。
なんか節子伸びる。
息がしやすいみたいな感じで、その山道の美しさみたいなのは、なんかちょっと直感的に感じるなと。
寿福寺周り、もちろんお寺だからお墓もあったりするんですけど、
みなもとのサネトモさんとか、ほうじょうまさこさんとか、
そういう歴史上の偉大な人物たちみたいなところのお墓もあったりするみたいなんですけど、
なんかちょっとタイムスリップしたような気分。
そうですね。
人いなくなっちゃったみたいな感じにしましたね。
本当に思った。人が全然いなくなったような感覚になって、なんかワクワクしたよね。
言い方が合っているのかわからないけど、ちょっと冒険している感覚になった。
背の低い木がいっぱいされてきちゃってて、頭に当たりそうな感じとしながら。
結構そこからたくさん雫が落ちてきたりね。
ちょうど雨が降っていたから、木についた雫がどんどん落ちてきて、またそれも涼しさを出してくれて、
ゆっくり見れる場所だなと思うので、ぜひ鎌倉に来た方、寿福寺に行ってみてください。
なんか心がスッとする場所?
山道がとにかく美しかったね。
より中田中屋さんとか、場所に詳しい方はより楽しめるんじゃないかと思いますので、
03:01
寿福寺ぜひ訪れてみてください。
この後は浅瀬先生のお宅にお邪魔しますので、引き続きお願いします。
浅瀬先生のお宅にお邪魔させてもらって、今お宅から出てきたんですけど、最高の時間だったね。
いやー、もう最高以外の以上の言葉が見つからないというか、貴重な過ぎる時間でした。
森屋君のテンションが高くなっているもんね。
そうですね。やばいですね、一気に引き込まれてしまいましたね。
人柄もね、リモートでインタビューさせてもらったから、一目お会いできれば嬉しいなと思って、
今日お断り甘えてお邪魔させてもらったんだけど、
リモートの時の伝わってきた人柄と変わらずに、とにかく柔らかい、でも鋭い。
すごいいろんな話を聞かせてもらって、何らか自分の悩み相談みたいなことまでも載ってくれて、
こういう風にしようと思うんですと、じゃあ気合入れていこうねっていう、また頑張ろうと今日思えた日でしたね。
ゆっくり言ってきましたけど、自分が中原中谷さんをしっかりと触れたことがなかったので、
何から中原中谷さんに触ればいいですかってお聞きさせてもらって、
先生がカバーを描いた刺繍をいただきまして、そこから僕も中原中谷さんに触れてきたと思います。
これ後半熱が入りそうですね、我々。
いやー、ちょっとやばいですね、オーバーヒーブル。
後半もお楽しみにということで、ぜひ自腹寺行ってみてください。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
こんばんは、ジャパタフットボールクラブの野郎部です。
浅田博之先生宿題会の後半でございます。
前半は自腹寺行って浅田先生の家に行った感想を、肝心の先生と話すとか撮ってないっていうのがミソでございますから、
さすがに我々もそこまで厚かましくは動けなかったですね。
ちょっとありましたけどね、下心最初は。
一瞬思ったんですけど、やっぱり目の前にして話してると夢中になってきちゃって、
頭から収録すること消えてたよね。
そうですね、全くもうそんなこと考えてなかったですね。
ずっと浅田先生とお話しさせてもらって、そこで森屋くんが完全に浅田先生に惚れてしまうという帰り道。
本当に興味深い経験させてもらってありがとうございます。
いつだもんね。
06:00
そうですね、もう人生の指折り数える中の時間になってしまったというか。
そうなんすよ。
だから後半ではこんな企画したいと思います。
森屋と野郎部、好きなアイルのセリフ選手権。
よいしょ。楽しそう。
ということでね、森屋くん漫画あんまり読まないっていう男が浅田先生に惚れてしまってアイルを読んでいると。
今もがっつり読み進めてます。
読んでもらってるんですけど、その中で好きなセリフ出し合って盛り上がろうという企画でございます。
やっぱり導入会でもお話ししたんですけど、言葉っていうところがとても魅力的な漫画でして、アイルという漫画は。
その中でどのセリフが好きなのかって。
それでその人の今の心情とか気持ちっていうところが分かったりする気がするんですよ。
なので森屋、野郎部でちょっとそこに関して出し合っていこうかなと。
至極の一本ですね。
これいくつもいくつも出せるんですよ。
でもこれはやっぱこう選んで選んでこの一言このセリフがすごいんだっていうのを出し合いましょう。
今日はもう選んできましたんで。
いいですか。先行じゃあ森屋君に言ってもらっていいですか。
いいですか。
お願いします。
僕はですね橘金がちょっと喧嘩をしてしまうんですよ。
どこで喧嘩するんだっけ。
学校内で。
校内で。
その人がですね原田徹っていう人物と殴り合いをするシーンがありまして。
これは多分読んでいけば分かると思うんですけど。
ここで普通の喧嘩シーン。正直言って罵声はあんまり関係ない。
生活のシーンだよね。
そうですね。
その原田徹にですね橘金が無理して善人面しやがってよって。
無理して善人面しやがってよって。
で罵声を浴びせられるシーンがあるんですね。
はいはいはいはい。
それに返しの橘金の言葉が僕はかっこいいって思って。
これは多分一言で僕が橘金を分かる一言だなっていうのが。
なるほど。橘金は人物像が一発で分かる一言だったんだ。
気になりますね。
っていうのが、てめえこそ無理して悪人面してんじゃねえよ。
いいセリフだよね。
ここがめちゃくちゃかっこよくて。
いいね。無理して悪人面してんじゃねえよ。
これがもうこの一言で多分橘金を分かった気になってしまって。
確かに。
人のいいところを見る能力がすごいあるんだろうなみたいなところとかを感じてしまって。
確かに。ここでね善人面してんじゃねえよってうるせえとかで終わっちゃったりするもんね。
そうなんですよ。
返す方々に相手を傷つけたり。
でもそれで無理して悪人面してんじゃねえよ。
これはちょっとかっこよすぎて。
最高だな。見抜いてんだね橘金はやっぱ。
無理して悪人面してんじゃねえよと。
09:03
確かに。一気に彼の人物像が。
それまでの話でもなんとなくどういうやつか分かってるんだけど。
ここで森屋くんは、あ、金かっけーって。
とどめさされた感じ。
薄々気づいたんですけど。
薄々気づいてた。
両方二人とも橘金も平井仁美も。
かっこいいと思ったしいいやつだと思ったけど。
いいやつだな。かっこいいだろうなこいつらっていうのがあったんですけど。
この一言でもう橘金の虜になってしまいました。
素晴らしいですよね。いいですよね橘金は。
いいですね。
確かにその優しさみたいなのが出てるね。そんな一言は。
悪人面してんじゃねえよ。
僕それに対してちょっといいですか。
これヒイラギの方のセリフなんですけど。
アイルを象徴するシーン。
最初橘金、ヒイラギひとなりが同じ高校に入って練習試合で
橘金が上で見てるヒイラギに声をかけるシーンあるじゃないですか。
ヒイラギと。
これもまた序盤の方ですね。
序盤です。
僕も読んでますねそこ。
いつまでそのとこにいるつもりだよ。高すぎてパスが出せねえだろ。
とっとと降りてこいよってあのセリフあるじゃないですか。
俺大好きなんですけど。
これはやっぱ最後までこのセリフっていうのはちゃんと意味があるというか。
前回読んでる方とかはまた最後このセリフをキーにめっちゃいいシーンがあるんですよ。
そこで何度読んでも涙腺がグッてきちゃうシーンがありまして。
そこの話じゃなくてその手前ですね。
このアイルにはマイナスエピソードっていうのがあってシャープマイナスがあるんですよ。
それは各キャラクターっていうのを掘り下げるような話が書かれていて。
そのマイナスエピソードの3、青い花っていうエピソードがあるんですけど。
それはヒイラギがさっきあかねから言われたとっとと降りてこいよと。
いつまでそんなとこにいるつもりだよ。
あのセリフを受けたヒイラギがどう思っていたかみたいなことを描いてるエピソードなんです。
これマイナスエピソードがアイルをたらしめるものだと思っていて。
その中でヒイラギは周りから一人の個人として見てもらえなかった男で。
でもバスケットが好きっていうのがずっと根幹にあった。
でもみんながそういうふうに自分を見るからどんどんバスケットが好きって気持ちが離れていっていた。
それを取り戻してくれたのがあのあかねの一言だった。
だからそのマイナスエピソードの中のセリフでバスケットが好きというこの気持ち。
その宝物は与えられたものじゃない。
俺が見つけたものだ。
それも周りの環境、父ちゃんとか兄貴からバスケットを与えられたんじゃなくて、
自分で見つけてバスケットが好きだって思ったこと。
俺はまたあの時と同じように笑える気がしたんだ。
12:03
あいつの俺を呼ぶ声が聞こえたからっていうのがさっきのセリフ。
最後に明日新しい場所を買いに行こうっていう。
最高。最高だーと思って。
たぶん日来日なりにもう一回バスケをするぞってちゃんと思えて、
明日新しい場所を買いに行こうっていうこの生活に根差したセリフが、
彼にとってどんだけ大きいコツなのかと。
そうなんです。
明日新しい場所を買いに行こうだけで全部伝わるの。
これまたあれですね、もちろん読んでたんですけど、
今僕はノルムさんから聞いて、また聞くとまた一個感動しますね。
人の解釈を聞いて。
確かに確かに。
いやこれ面白いですね。
いや今、モニア君からあかねが原田に対して言ったセリフっていうところが、
すっごい痺れたんですよって話は。
もう同じように俺もあーそこで痺れたんだっていう、なんか発見があったというか。
この好きなセリフとか出し合うっていうのは面白いですね。
リスナーの皆さんから募集して、
確かにいいかもしれないですね。
テーマと漫画のを出しといて、
皆さんから好きなシーン、好きなセリフを募集するみたいなのが面白いかもね。
そうですね。
そこに人間が出るというかまた。
そうですね、人それぞれの解釈もあるだろうし、同じセリフでも。
これしたいですね、この企画やっていきましょうよ。
見つけたかもしれないですね。
今すでにすごい楽しいもんね。
そうですね。
いいですね。
これやっていきましょう。
やっていきましょう。
ということでね、やってみました。
好きなアイルのセリフ選手権ということでね、2人ともわーってなってますけど。
これ第2回とかもあるんですか?
第2回もやっていきましょう、ほんと。
これをほんと書くタイミングでやっていきましょうよ。
これちょっと待ってるんで。
好きなセリフ。
好きなセリフ、好きなシーンっていうのはありますからね。
ちなみにね、僕は春本と早間崎高校の選手なんですけど、
ミノワってやつがいて、ミノワ鉄郎っていう、ビシャスって言われてるんですけど。
そいつがめっちゃ好きなんですよ。
キャラにも注目する話とかもあったら面白いかもしれないですね。
ということで、生まれましたね企画。
小手探りでね、進んでいくというのが我々でございますから。
お願いします。
やっていきましょう。
またインタビュー聞いてもらって、完全版アイル発売中でございますから、
最後まで一緒に走り切りましょう。
ということで、お送りしたのは、ジャパタフットボールクラブの野田誠。
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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