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逆境を跳ね除け上を目指す!胸熱!激熱!カーレース漫画「capeta」
2024-01-23 26:14

逆境を跳ね除け上を目指す!胸熱!激熱!カーレース漫画「capeta」

ついに立場逆転!?番組スタッフ モリヤが神奈川県が舞台にもなっている曽田正人先生 「capeta」を紹介!<目次>モリヤ、贖罪としての作品紹介/曽田正人先生 「capeta」/そもそも「F1」ってなに?/恵まれていない環境から成り上がる主人公/カペタのために廃材置き場から拾ってきたフレームを拾ってきてカートをつくる父ちゃん/大人になって読んでグッときたポイントは?/自分の父親の頑張りを理解できるようになった/カペタのルーツは神奈川!?/フォーミュラカーに乗るには1000万円単位!?/夢だけじゃなくお金の話もしているライバル 源 奈臣の存在/感想回をレース場でやろう/capetaに出会い直したモリヤ曽田正人先生 「capeta」 第一話を読んでみるhttps://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156636647678

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fm yokohama podcast
ジャバダフットボールクラブノルオブです。 番組スタッフのモリアです。 コミックアトラスでございます。
ちょっとですよ、今日謝らなきゃいけないことがありまして。 突然?
ちょっとすいません、本当に申し訳ございませんでした。 ノルオブさんと聞いてくださる方に謝らなきゃいけない。
これまでこの番組に、漫画読んだことないっていう人材で、この番組に携わってきたじゃないですか。
その漫画読んであんまり触れてこなかった僕が、番組内で出会った作品に触れていった。
この経過等を聞いてもらったりするのも、すごくいいかなと思うんですけど。
実はですね、漫画を隠し持っていまして。
ちょっと残言も含めて、皆さんへの謝罪と、この機に紹介させてもらえないかなって思ってきました。
紹介したいっていうだけなんだよね。つまり、罪を告白して、食材としての紹介?
そうです。
それはちょっとやっぱり周りくどいよ。全然必要なかったよ。
これずっと今朝からこのくだりやろうって考えてきたんだよ。ちょっとやりたくて入れちゃいました。
いらんなー。紹介したいんで話聞いてくださいよっていいよ、全然。
あ、本当ですか?
それ聞きたいし、逆パターンとかはちょっと熱いですけどね。
長くなりましたが、僕が隠し持ってた漫画を紹介させてください。
そだまさひとさんのカペタという漫画でございます。
そだまさひと先生のカペタって車の?
あ、そうですね。僕は車好きだったんで、車の漫画があるみたいので買い揃えた漫画なんですよ。
この作品をちょっと紹介させていただけたらと思っております。
そだまさひと先生ってめぐみのだいごとか書いてらっしゃるよね。
そうです。
そうだよね。
この漫画は月刊少年マガジンで2003年から2013年まで連載されていたそうです。
この作品はレースの漫画でして、タイラ・カッペータ君というですね、小学4年生の男の子が主人公の漫画でございます。
で、小学4年生のこのカッペータ君はGTRだみたいな感じで、
車好きなんだ。
そう、車を見るとかっこいいなみたいな遠目で眺めている少年なんですね。
この少年がなんでレースをするに至るのか。
これはさ、32巻まであるってことは、このカッペータ君が成長していって、
僕はあんまカーレース詳しくないんですけど、いわゆるF1みたいな。
そうですね。
それで有名な大会とかに出るみたいな話でもある。
そうです。カッペータ君結構ぼーっとしてて、F1ドライバーになりたいとか思わないんですけど、
なんか車に乗りたいなみたいな、でもうちお金ないしとか、ちょっと貧しい家庭環境だったり。
03:00
カースポーツはお金かかるって言いますもんね。
そう、結構お金かかるみたいなところももちろん描かれてて、
途中からお前カッペータF1乗るんだろって友達とかに言われて、
え、俺ってF1乗るの?みたいなシーンがあったり、
ちょっとぼーっとしてるんですけど、車好きな少年のカッペータ君がF1ドライバーになるまでを描いている作品でございますね。
F1ドライバーになっていくんだ。
そうなんです。
ちょっとごめん、聞きたいんだけど、F1って何?
カーレースってのはわかんないけど、なんでF1っていうの?
えっと、略称でF1ですけど、フォーミュラー1って言って、
フォーミュラー1?
っていう車で、たぶん想像できると思うんですけど、いわゆる乗用車ではなく、
レース用の車。
そう、真ん中に人がこうやって乗って、タイヤがむき出しになって、こう羽がついてて、
みたいな車のことをF1って言うんですけど。
あ、ミニ四駆みたいな感じの。
そうですね、あれのまあ本当に人が乗って。
3台。
それをフォーミュラー1って言うんだ。
そうなんです。で、略してF1。
F1なんだ。
F1、F1、F1ドライバーとか言うじゃないですか。
そういうことか。車種の話なんだ。車種というか、車の。
カテゴリーみたいなところですかね。
カテゴリー。
はい。この車のレースの頂上にいるのがF1なんですね。
そこをみんな憧れて。
ってことはフォーミュラー2もあんの?
フォーミュラー2も今ありますよ。今はないんですけど、ちょっと名前変わっちゃってGP2とかになってるのかな。
それってJリーグのJ1、J2みたいな話?
みたいな感じです。F1、F2、F3みたいな感じで昔あったりとか、今F3000とかも名前が変わっちゃって、
名前変わってはいるんですけど、F3みたいなところに値するカテゴリーももちろんあって、あのタッカーとかと一緒で。
決まってるな。
トップがF1。絶対的に知名度も名誉も、車の運転の難易度もF1が一番上ですね。
そこを目指して切磋琢磨して、F3ってチャンピオン取ったらF2に乗れる。F2で勝ったらF1に乗れるみたいな。
その関係はあるな、上下の関係は。
もちろんもちろん。F1が絶対的に上っていう認識なんですよね。
カペタの相性はカペタってこと?
そうです。カペタ君ですね。
カペタがF1レーサーになるって相当長いミッションじゃない?
そう、しかもこのカペタ君家はお母さんがいなくて、お父さんが働いて行ってしまってる。
だから平日も夜ご飯とかカペタ君が作ったり。正直レースをするような環境ではなくて。
習い事すら。
そう、ちょっと難しい家庭で育っている主人公がレースをしていくという。
ちょっとこれだけでワクワクしますね。成り上がっていくというか。
そうですね。
モリア君はそのカペタ、ファーストコンタクトはどういうとこにグッと来たの?
カーレースしてる楽しいみたいな。
そうですね。この僕の話になっちゃうんですけど、実は僕が、カペタ君が最初にカートに乗ってまして。
カーレースやってたんだ。
そうなんです。僕が実際にゴーカートのレースやってて、ゴーカートのレースやってるから。
カペタを読んだのか。
カペタに知り合ったという経緯なんですよ。
そうか。サッカーやってる子がサッカー漫画読むみたいな。
06:02
そうですね。百点翼読むみたいな。
そうなるよね。
このゴーカートを自分で要は所有して、それに乗って整備もして走れる状態して、本来はやらなきゃいけないけど、カペタ君家はゴーカートはない状態だったところから、
父ちゃんがある日、舗装屋さんの仕事をしてるんですけど、ゴーカート場に舗装しに行くんです。コンクリートを直しに。
で、その行った先でゴーカートがバーってコースを走ってるんですね。
で、それをカペタの父ちゃんが見て、カペタにこれ乗せてあげたらめっちゃ楽しむんだろうなっていうところから一巻がスタートしていくんですよ。
ちなみにこの車一台いくらぐらいするんですかみたいな。ちょっと買えるならって言ったら一台50万ぐらいかなみたいな。
するね。
で、正直お母さんもいなくて、舗装屋さんで働いてる父ちゃん、とても50万出せないぜみたいな。
で、ちょっとちらってそのゴミ置き場、廃材置き場みたいに行ったら、カートがこう置いてあったのを見て、
ちなみにあそこにある車っていうフレームはあれどうするんですかみたいなところから、あれもう捨てちゃう予定だけどみたいな感じで、
ゴミ置き場にあったカートを拾ってきて、で父ちゃんが直しながらカペタに乗せるためのゴーカート準備するみたいな。
で、これがまあやってないとわかんないですけど、正直捨てるものだから使い物にならないんですよ。
ジャンク品を。
そう、拾ってきて走らせようみたいな、で素人がしかも何も右も左もわからずに拾ってきて、
エンジンもない状態でタイヤもない状態でフレームだけ拾ってきて乗せる状態にするみたいなところもこう険しいところからスタートするカペタの物語で。
そうだね。でも父ちゃんの乗せてやりたい、どうにかしてっていう思いからカペタがカーレースの世界に飛び込んでいく。
うん。熱いよね。
正直恵まれた環境ではない状態の主人公。で最初に頑張って父ちゃんが組み立てたカートで走りに行ってもやっぱりお医者さんの息子とかがいて、
もう絶対的にいいマシンで走ってる子供がいたりとかライバルで。でカペタが頑張って追い抜こうとしてもちょっと踏んだだけでパッと離されちゃうみたいな。
マシンの性能の差だ。
そうですそうです。っていうところを幼い頃から経験したりとか。
じゃあ逆境にさらされてて、それをこうなんとかしていく男なんだ。
そう、後の物語にもやっぱりこの経験が大きく生きてくるんですけど、やっぱりこういう経験があるから今このレースで勝ててるみたいなシーンが出てきたりとかするんですけど。
それは熱いね。
そうなんですよ。
カペタをさ、今紹介するためにさ、読み直してるわけじゃん。
はいはい。
大人になってからさ、読んだカペタのグッときたポイントってどこなの?
グッと気まくりですよ。あのね。
あ、マジ?
当時、中学生だ高校生で読んでたときは、僕がこのカペタに似た境遇にあったんですよ。
09:02
あの自分が小学生ぐらいから車のレース始めて、実際に同じようなゴーカートに乗ってたんで、カペタ目線で見てたというか、あ、すげえなカペタは。ぐらいで思ってたんですけど。
実際にこの漫画でも描かれてるように、モータースポーツってやっぱ父ちゃんと息子の関係が結構大事で、もちろん子供一人でサーキット場にはいけないし。
誰かの助けがないと、そもそもカーレース、幼少期から関われないよねってことだよね。
そうなんです。で、そこでやっぱ父さんとの関係がやっぱり今となったらグッとくるというか。
どんな感じなの?それは。
今となっては父ちゃんの頑張りがわかるというか、実際に僕がレースをやってて、正直めちゃくちゃお金がかかったんですね。というか、かけてくれていたんですよ、うちの父親が。
で、それをわからずに当時は乗ってて、もうね、わけもわからずこうやってアクセル踏むわけですよ。でもアクセル踏むとガソリンが燃えるじゃないですか。
そうすると一周回るとに、一周単位で200円とか300円とか400円かかってくんですよ。それを1日100周とかやると、ガソリン代だけで、まあ1万円までいかないですけど、5、6千円かかってとか、コースに走行する1万円くらい払ってとかやってる苦労、今大人となってはわかると、やっぱり父親のこの、
カペタの父ちゃんの修行っていうんですけど、修行の苦労がすごい見えてくるというか。
なるほど、それはさ、あの時の自分の親父の頑張りとかに感動してると。
そうですね、そこは僕はちょっと重なってる部分あると思うんですけど。
追体験してんのか。
これはね、カペタで味わってほしいポイントなんですけど、もともと小学生のこのカペタはいじめられっ子で、1人で、家に帰っても1人で、学校でも1人で、みたいな少年だったのが、友達がレースに協力してくれるようになっていくエピソードがあったりとか、そこもすごい、この2回目読み返してグッとくるポイントだなって思いましたね。
カーレースに調整したことで、カペタの環境が変わっていく。
そうなんですよ。で、なんでこの番組でこの漫画を紹介。
僕が単純に読んでたっていうのもあるんですけど、カペタが一番最初走りに行ったコースが、おそらく神奈川県にあるサーキットなんじゃないかっていう疑惑がありまして。
なので、後ろの方にもクレジットで乗ってるんで、ほぼそうなんですけど、これ大井松田カートランドって言って、足柄の方にある箱根とか小田原のちょっと手前にあるサーキットが舞台になっている。
じゃあコミカートレースで話せるな、みたいなところに繋がるんですけど。
神奈川にゆかりがあるってことね。
最初にこの大井松田カートランドに行った時も、びっくりしちゃうぐらい、獣が入っていく道みたいなところに入っていくんですよ。
へー。
ここトラック入れんのかな。
予想されてなさそうなぐらいの道路ってことね。
そうですそうです。
っていうぐらい山の中を入っていくと、ポッてサーキットがあるところで、カペタも最初にカートに乗り始めるところでございまして。
12:01
小田正人先生の、他の作品も神奈川舞台のこと。
みたいですね。他の作品まで読めてないんですけど。
めぐみの醍醐も神奈川だったはずだし、神奈川舞台になってますもんね。
そうで一巻で、ほんとに1ページ目でカペタくんが、わっGTRだってこうやって言ってるシーンがあるんですけど、多分この高速も東名高速なんじゃないかって僕はね、前後な感じがするんですよ。
わかるわかる。
首都高じゃないですもんね。
東名高速だ。
そうだからカペタくん自身も多分あの辺の厚木とか、伊勢原とか、海老名あたり住んでんじゃないかって考察を今。
確かにめっちゃ東名高速だわそれ。
ぽいですよね。
ぽいぽいぽい。
っていう舞台が神奈川になってるんですよ。
一回レース場見てみたいな。
そうですね。実際に映像とか見ないと想像しづらいところもあると思うんですけど、これがまったくこのカートンの描写とか、後にカペタのフォーミュラマシンの絵がめっちゃリアルで、そこをまた男の子心としてはめっちゃくすがれるんですね。
エンジンの絵とかめっちゃ本格的で。
ってことは蘇田先生がカーレス超好きというか、車めっちゃ好きっていうのが伝わってくるんだ。
そうなんですよ。おまけにがちょくちょく書いてくれてるんですけど、蘇田先生がもうレースめっちゃ好きなんだなっていうおまけばっかりなんですよ。
ファンドライバーの好きな住人を挙げてみたりとか、ラリーの見に行って話とか書いててあって、蘇田先生のこの車愛もめちゃくちゃ感じる。
だからこそ解像度高いっていうかさ。
そうですね。実際ね、このお金がかかるとか、ライバルの方がいい車を持ってるみたいなところもやっぱり本当に影響しちゃうポイントもやっぱりその辺もリアルに描かれているんですね。
中学生高校生の僕にはわかんなかったけど、この読み返したことによって今また新たにパワーをもらってるというか。
なるほど。そうだよね。記憶の中のカペタはやっぱり最高のレース漫画で、勝ち上がっていくカタルシスがあるとかっていう感じだったけど、じゃなくなってんだ。
そうなんです。今は幼少編で僕、当時泣いてなかったですけど、幼少編で僕泣いてますからね。
あの感情を揺さぶられるんだ。
部屋で一人で読んで、うわーと思いながらやっぱり父ちゃんにこのカペタの父ちゃん修行の気持ちとかを考えて、うわーカペタ頑張れよカペタみたいな。
ちっちゃい子のね、すごい我慢強くて、何でもうん大丈夫ってこう受け入れる。
気の使える子なんだよな。気を使わざるを得ない状況だったのか。環境がな。
でそれも途中まで父ちゃんは何も気づかずにカペタは。
偉い子だなみたいな。それに気づくのか父ちゃんも。
そうなんですよ。
うわー読みた。
でそのカペタがこう我慢をせずに車をこうね強引に。
ちょっともう泣けそう。
グッて曲げてレースをガッてしていくみたいな。これがね超熱くて。
熱いね。
もうね。
そうか。
そうだね。まあ中高生と年代上がっていくんつってさ、もちろん大人編というかさ、もうF1とかに行くわけでしょ。
15:02
そうですそうです。
そうなってくるとさ、大人の世界じゃないですか。その話も面白そうだね。
そうなんですよ。またねこれが当時僕は分かんなかったけど、やっぱりお金がかかるっていうので、フォーミュラマシンたぶん走らせるので、年間たぶん1000万じゃ足りないですね。
レース走るので、僕もフォーミュラーカーまでは乗ってないんで、その世界分かんないけど、でもそんだけお金かかるんですよ。2000万とか3000万クラスかかるんですよ。
ちょっとごめんなさい、桁が体感として分かんないよね。
そうなんですよ。この前もあのね中学生の現役、レーシングカートに乗ってるレーサーの子にお会いして、その子主にヨーロッパでレース出てて、
で日本にたまに帰ってきたときに腕が2分の4でこのカフェとか出てる全日本のレースに出たりとかしてる子がいて、その子も話を伺ったんですけど、年間5000万と言ってましたね。
5000万!?
まあもちろんほぼ留学に近いから向こうでの生活費だとか、
全部含めてなのか。
そう全部含めて、単純にレースだけにかかるお金じゃないけど、でも年間その子にかかるお金5000万と言ってましたね。
それほど人を熱狂させる何かがあって、それも描かれてるってことだよねきっと。
そうなんですよ。あのフォーミュラーカーに乗るにあたってやっぱり慈悲だけでは乗れない。
なるとやっぱりスポンサーをつけなきゃいけないっていうところになってくるときに、これね水本直美っていうやつが出てきて、
水本直美。
こいつがまたねすげえ努力家で、レースで勝てるための環境作りが超うまいやつがいるんですね。
その環境作りっていうのがお金を集めてきたりとか、もちろん自分ちがうお金あるんだろうけどそれだけじゃなくて、
自分はこういう熱意でレースをやってるからお金を出してくれませんかってわざわざ企業に行って、自分でスポンサーを獲得してくるやつがいるんですけど、
そういうやつのお金を持ってき方とかがリアルだなっていう。
しっかりしてるんだ。
これも実際に行われてるんだろうなって。もちろん僕にはスポンサーついてなかったし。
でもそれをこう、レーサーのリアル。やっぱお金を集める、夢を見せるっていうかね、熱狂する人が増えれば増えるほど環境が良くなるし。
その分ね、責任も出るのか。
最初はだからこいつ勝ってほしいからお金出すみたいな感じでお金を出してもらってるんだけど、
その先に僕ができなかったから君にそれを成し遂げてほしいと思わせてからがいわゆるスポンサー獲得のスタートだぞみたいな。
そういう話もあるんだ。
で、巨額のお金を背負って走る。
カペタと南本直美が出会ったところでカペタも変わってくるの?
そうですね。カペタはだから環境が悪い悪いって言って、別に泣いてるわけじゃないけど。
どうしていいかわかんないのか。
そうなんですよ。
この世界知らないからね。
で、南本直美はもうがっつり小学生の頃から俺はF1に行くんやっていう。
絶対にF1に乗って頂点に登るっていうもとでレースをやっていたんで。
もちろんスポンサーを獲得しなきゃいけないみたいな環境もわかってるし、っていうので動いてる。
18:02
で、カペタは正直車が大好きな少年だから、車乗れて楽しいみたいな。
純粋にね。
でもあのあいつ前走ってたあの速いやつ抜けなかったらくそーみたいなこの負けず嫌いな少年。
で、永遠のライバルじゃないけど絶対にナオミには負けないみたいな。
ずっとライバルなんだ。
それはずっとライバルです。
あーいいですね。
で、おそらく32巻で終わってしまっているけども、その先のストーリー上でも1位2位を争っているんじゃないかなと思ってます。
もう読みたいわ。
そうこれね。
面白そう。
これ超面白いんですよ。
そのさ、32巻で幼少期からそのF1レーサーになる前のところテンポ良さそうだね。
そう結構ね早くて、昔読んでた時はこの1巻1巻というかこの1エピソードずつが結構長く思えたんですけど、今読むと結構スパスパ進んじゃって、
あーもう高校生になったんだとか。
そうだよね、きっとそんな感じな。楽しみですね。
で、言っちゃいますけど、カペターは実はF1にはいかないんですよ。
おー。
まあこれもねちょっとね。
気になるー。
そう読んで欲しくて。
そういうことだよね。
そうなんです。
なんでF1にいかないの?これもうこっちの潜入感だもんね。
そうです。
F1レーサーがトップで結局F1に行くんでしょって思ったけど、カペターは違う選択するってこと?
まあそうだね、ちょっと読んでもらおうかなっていう感じなんですけど。
あーそうだね。
これは読みたいね。
ぜひちょっと。
ちょっと読みます。
はい、ぜひ。
読ませてもらって、ちょっと感想回をそのレース場に行って撮りたいな。
あーいいっすね。あの実際にまあ、あのね車うるさくてあんま喋んないかもしれないですけど。
いや見てみたいよね。
いやあのね、やっぱね匂いとかあるんですよ。あのエンジンから出る排気ガスの匂いとか。
コンクリートね、ゴムがタイヤの焼けた音?
そう、タイヤが焼ける匂いとか。
あ、焼けた匂いか。
そう、音もそうだし。
あー。
エンジンあの、滅多に今じゃ聞かないこう2ストロークってエンジンなんですけど、超うるさいエンジンのまあいわゆるレーシングカーだから。
うーんやつ。
もっとうるさいっすね。
そう、それを。
うーんみたいな?
もうパーですね。
あ、パーなんだ。
そう。パー。
でもなんかわかるわそれ。
でね、パーって書かれてるんですよカフェラーにも。
これがまた。
擬音がね。
そうすげー僕はあの懐かしくて。
リアルなんだ。
そう、サーキットの。
確かにパーだって思うんだ。
えー。
これ楽しみだな。
なんかノルマン毎週あってるじゃないですか。
うん。
でなんか多分僕が車好きなの知ってる。
知ってる知ってる。
じゃないですか今もね、こう市販車であのスポーツカー乗ったやつしますけど、マニュアルの。
うん。
なんですけど、あの実はずっと車好きだったわけではなくて。
うん。
車に好きになり始めたのもあの3、4年なんですよここ。
あ、そうなんだ。
そう、あのこのカートをやってたんだけど高校生まで。
うん。
カート辞めたタイミングでその嫌になってしまってカートが競技ですから。
うん。
やっぱり勝たない、勝てない。
しんどくなってたんだ。
そう、勝てないと父ちゃんもイライラするし。
21:00
で、俺だって勝ちたいのに早く走れないみたいなで、お互いイライラするみたいな。
で、父ちゃんとの関係も正直うまくいかなくなってた高校生の時とかで。
で、もういいやみたいなカートももうあの多分僕才能ないし。
うん。
まあ別に高校生の時にもうレーシングドライバーになろうとか思ってなかったから。
まあ趣味で続けようかなと思ったけど父ちゃんとの関係もあんまりよくなくなったから。
うん。
もういいややめようって言って実際カートも全部手放してしまって。
うん。
今フレームとエンジンしかもう残ってない状態で。
うん。
一旦18歳ぐらいから免許取ったものの車に興味はもう。
そうか、ちょっと遠のいてたというか。
そう、いいかなってなって。
僕がラジオ業界入ってたまたま車の番組を担当することになって。
で、昔僕車レースやったんですよみたいな話をしてまた車熱が再燃しみたいなところで。
今もちろんめっちゃ車が好きなんですよ。
レースも毎週見てるし、F1も毎週。
エフリアワースだね。
そうなんですよ。
ちょっとね。
そう、だからもう一回車が好きになって興味がもう一回出てきて。
うん。
自分で車を買うようになって。
うん。
で、実際こうやって漫画を触れるみたいになった時に、
あ、そういえばカフェってあるわみたいなこの出会い方も僕は一人で。
うん。
なんかちゃんと2回目出会ってるなというか。
なんかただ漫画持ってるから読めるやじゃなくて。
一回切れたところからもう一回こう出会った感じがして。
違う出会い方をしたんだね。
そうですね。
出会い直したっていうか。
そう、これは運命じゃないけど、なんかこう、もうちゃんと2回会えるのって多分運命だなみたいな。
そうだね。もう運命とした方がいいよね、こういうことは。
そう、なんか勝手にねこう酔ってるんですけど。
した方がいい、した方がいい絶対。
うん。
その出会い直し方が大事だもんね。
そうかもしれないですね。なんかそれはね勝手にこう今回読んでて。
そうか。ラジオが好きで、好きなラジオ業界入って。
うん。
で、そこで車の番組に就いた。
だから好きなものが好きなものを繋いでくれたっていうか。
そうですね。
あーいいっすね。
そう、実際あのね本当に車のこと興味なくて。
うん。
もうあの友達で遊ぶのも好きだったし。
うん。でももう気づいたらまた車大好きになって。
車大好きになってもうずっと車のこと考えててみたいな。
仕事のことか車のことかみたいな。
ははははは。
そう思うとこの出会い直したカペタは全然違う風に映るだろうし。
そうですね。
なんかカペタっていう作品のさ、人生における存在変わりそうだね。
いや、変わりましたね。
なんかもちろんねその時から僕のここにずっとあったんですけど。
で今読み返してみてあの全部覚えてるからやっぱあったんだけどなんかねまたこう乗っかってきたというか。
うん。
真ん中にあるなっていう作品ですね。
あーいいね。素晴らしい。
そう。
いや、最初の懺悔いらなかったもんね。
ははははは。
まじでなんかいらんかったなあの尺。
そうですね。
すごい長い。
あの懺悔なしでいいぐらい今聴いてて。
はいはい。
めっちゃ読みたいし。
うん。
あーそんなストーリーあったんだ。
そうなんかねこうリンクするところが勝手に多いなって。
この出会い直すっていうのはキーワードかもね。
かもしんないですね。
1回出会ったものにもう1回出会い直してる。
24:01
確かに。
カペタ2回目読んだらあのお父さんの気持ちになってみたりとか。
そうか。
でカペタの周りにいる友達の気持ちというかこう主役ではないんだけどその主役にするためのこの血の滲むような努力とか当時見えなかったなみたいな感じで。
なんかやっぱ2回目読むと全然違う見方するんだなって思うと。
たぶん3回目読むとまた違うかもしれないし。
その時の自分のさ仕事の環境もあったり。
そうですね生活の。
プライベート関係性とかさ全部関連してくるよね。
かもしんないですね。
ということで今回は森屋くんからのカペタ紹介会でした。
すいません熱くなっちゃって。
いやいやめっちゃ楽しかった。
はい。
これはちょっと気になりますね。
読んで話しますんで。
皆さんも聞いてどう思ったか。
カペタ好きな人はねカペタの感想のメールも待ってますからね。
ぜひお願いします。
ということでca-fmyokahama.jpまでメールお待ちしております。
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お送りしたのはジャパタフットボールクラブののぶと。
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:14

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