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皆さん、こんばんは、Hazeです。 最近のブルーセルはですね、最高気温が25度がその下ぐらいで、最低気温は15度とかそれより下っていう感じで、
ここ数日で涼しくなりまして、もうショートパンツは私はいいかなって、まだ履いてる人は見ますけど、
風が暑くないっていうか、風が涼しいっていう感じの気候になっています。 去年、私9月の頭に来たんですけど、その時はまだ30度っていう日が何日かあって、
今年ちょっとこの後どうなるのかちょっとわかんないんですけど、今のところ涼しいっていう感じです。
はい、私は追試が今日終わりまして、数日前にペーパーの締め切りがあって、その数日前に脱出して、
その後はオーラルイグザムだけがあるっていう感じでやってたんですけど、今日問題なく終わりまして、
これなら大丈夫だよって言われて終わったので、心配ないなっていう感じで終わりました。
オーラルイグザムなので、質問をもらって20分考えてっていう時間をくれて、その間紙に書いたりとかして、
それを持って答えながら、プロフェッサーが誘導、誘導質問というか、ちょっと手助けしてくれるっていう感じで、何か落としてるところがあると、
それ覚えてない?みたいな感じで流してくれるので、今回は割と会話というか、そんな感じでできたかなって。
暗記っていうか、流れとかは覚えたので良かったかなという気がしまして、
都市計画とデザインのクラスだったんですけど、思ったより哲学でした。
私都会育ちなので、私は当たり前だろうと思っていることが当たり前じゃないんだなっていう、それをここで言ってるんだなっていうこととか、
あとヨーロッパの歴史みたいなところもあったので、ヨーロッパってそうだったんですねっていう、その歴史を理解するところとか、
なぜそんな哲学が、私からしたらそりゃそうだろうとしか思えないのに、なんでだっていうところから分からないといけないので、
あんまりスライドとかも良くない人、説明足りない感じの人で、クラスの3分の1ぐらい追試なんですよね。
そんなので、最初は結構なんでやらなきゃいけないんだって思ってたんですけど、
で、いろいろ調べて、最初はやっぱ分かんないんで、分かんねーって、なんでこんな時間かかるんだって思ってやってたんですけど、
一通りやりまして、流れで、これにリアクションがこう出てきてっていうのを見ていくことができたら、
だいたい流れが分かったので、そうは言ってもかなりカオスなんですけど、都市計画デザインって、そこまで分かったのは良かったかなっていう気がします。
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追試が終わったので、今日はですね、サーカスを見に行ってきました。
サーカスって、私アニメとかでは見たことあるんですけど、行ったことは一度もなくて、
しかもサーカスって言われても、文化的にっていうか、シルクとソレイヨぐらいしか浮かばないんですけど、
なんかもっと気軽にサーカスが来たよって見に行ける時代があったのだろうかっていう感じなんですけど、
そんなのが、今ヴィルセルに来ていてですね、すごく安かったんですよね。特に子供はすごい安いっていうやつで、
初めて見に行くし、頻繁に見に行くもんじゃないし、チケット安かったので、良い席を取って一番前で見ました。
いわゆるテントがあって、テント自体はそんなに大きくないし、会場っていうか、ステージか、真ん中のステージも全然広くはないんですけど、
でもすごく良かったですね。絶対子供向けなんですけど、お客さんの9割は子連れなんですけど、
でも大人だけで来てる人もいたし、大人が見ても全然楽しめるっていうか、むしろ子供が見たらすげーとしか思わないところを、
大人が見ると、やっぱこの競技をやる人は腕の筋肉がすごいなみたいなのが分かったりするし、
あと、近くで見てるので、目の前で人がやってることなので、大丈夫かなっていう、
危険っていうか、スリルみたいなのもあって、それも楽しめて良かったかなって思います。
あとサーカスは、意外とピエロみたいなのが出てきて、子供たちとのやりとりとかして、それ全部フランス語だったので、意外と言語がありました。
あとですね、そのサーカスのテントがあるところが、ツアータクシーっていうブルーセルの北の方の再開発の地域だったんですけど、
そのツアータクシーって人の名前なんですけど、もともとは、ただ確かフランス語?違ったかな、なんかの言語で、
ちょっとそのままの名前だと親しみづらいので、ということで、ツアーとタクシーっていう名前にされちゃっているっていう経緯があるんですけど、
そういう話も含めて、再開発の地域ですっていうことをクラスで習ってですね、ちょっと気になってて、ずっと行きたいなって思ってたんですけど、なかなか機会がなかったので、
今回サーカスがそこであって、そこも見られて良かったなって思ってます。
で、そのツアータクシーって、いかにも再開発しましたっていう感じの新しい建物があって、
アトリウムになってて、そこにオフィスとかお店とかが入ってて、フードコートもあるし、Wi-Fiも使えるし、トイレも無料で使えるし、
で、外に出ればすごく素敵な池があって、公園があって、自転車乗ってる人もいれば、犬の散歩してる人もいるっていう感じでですね、
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いかにも再開発ですねっていう感じのところなんです。
で、その利用している人を見ると、多分再開発に合わせて引っ越してきたんだろうなっていう人たちも結構多い。
で、同時に公園のエリアなんか無料で誰でも入れるところなので、近所にもともと住んでるんだろうなっていう子どもたちとかもいるようなところでした。
それで、まあ、再開発って私もそういう風に見るようになったなっていう感じなんですけど、
日本はまあ再開発しました、ヒルズが立ちましたっていう素敵ですね、いいですねっていう感じだったんですけど、
いまだに私はそういうとこは好きなんですけど、海外でそういうことが起きるエリアって基本的には所得の低い人が住んでいるエリアなんですよね。
そこをちょっとミドルクラスぐらいが住めるようなマンションとか建てようか、土地安いしっていう感じで再開発に至ることが多くて、
まあそうでなければ、日本でもありますけど、もともと軍の地域だったとか、それでパッと土地が来ましてどうしますっていう時に再開発っていうのがあるんですけど、
そうじゃない限りは基本的にはその所得が低くてちょっと治安の悪いようなエリアが再開発されることが多いんですね。
で、ツアータクシーもブリュッセルの北の駅が結構近いところにあるし、
イーサーっていうメトロの駅行くとそこにツアータクシーの駅ですって書いてあるんですけど、
なぜか私はメトロ乗り過ごしましてですね、その次の駅で下りたんですけど、近かったんでそこから歩いたんですけど、
っていうかその駅の方が全然近かったんですけど、そっちの駅から歩いていくと、駅から近いし別に治安悪くはないんですが、
並んでるお店とか、歩いてる人とか、ディスカウントの家具屋が何軒かあったりとかしてて、
ここは確かにあまり良い地域というところではないよなっていう、観光で来るような場所でもないよなっていう感じのエリアっていうのはすごくわかるんですね。
ブルセルってすごく小さい町なので、そうは言ってもいろんなオフィスとか、
シティセンターからもそれなりに近くていいよねっていうエリアではあります。
あとですね、通市が終わって、夏も無事にというか退屈することなくバケーションに行きましたし、
その後は1ヶ月ぐらいは1日に朝ライブラリー行って、お昼食べに戻ってきて、またライブラリー行って、ご飯食べに戻ってきて、
その後またライブラリーに行くみたいな感じで、結構ずっと勉強してた感じなんですけど、
それが終わりましてですね、私は来週から交換留学に違う国に行くことになっておりまして、
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そんな荷物ないんですけど、その荷造りとかそういう準備をこれから始めようかなっていう感じです。
あとは時間できたんで、ベルギーの中の町とか行こうかなっていう感じです。
今の家がですね、別に住んでる分には問題ないし、特に最近涼しくなったんでいいんですけど、
今まで20何軒住んだ中で、多分底辺のいくつかに入るようなっていう感じの家なので、
ハウスメイトたちは良かったし、良くはない、悪くはないっていうとちょっと言い過ぎな感じするぐらい、
どっちかというと悪いに近いっていう感じの家なので、ちゃんとクロージャーはしてですね、
色々あったけどありがとうっていう感じで終えないと戻ってきちゃうんで、それはやるんですけど、
今の家を出られるっていうことは普通に良かったっていう感じではあります。
あとですね、今まで移動するっていうことは全部その荷物を持って、人間関係はそこで終えて、
意識的に終えたわけじゃないんですけど、さっぱり付き合ってたので、
顔を見なくなったらそれで連絡を取らなくなるっていう感じでずっと来ていて、
本のチャプターが終わるみたいな感じで、次のところに行って、また一からのスタートみたいな感じでずっとやってきたんですけど、
ノートを書いたんですけど、今回はですね、それを手放すことができたので、
もう毎回寂しくなりながら移動をしなくていいっていうことが選択肢として選べるようになったので、
今まで移動するっていう選択肢しかなかったんですけど、それが移動しないっていう選択肢になるわけではなくて、
選べるようになるなので、移動もできるし戻ってくるとか、移動しないっていうこともできるようになったっていうことなんですけど、
それがすっごい気が楽でですね、今回も次の移動ではなくて、あくまで交換留学で数ヶ月行くだけで、
その場所にその後残るつもりはないですし、その後またちょっと違う国行く可能性はあるんですけど、
基本的に戻ってくるのはベルギーっていう意識になったんですよね。
今回、荷物を預かってもらうことになりまして、預かってくれる人ができたんですね。
なので、帰って来られるようになったんですよ。帰って来られる場所ができたっていうことが、
荷物を預かってくれる人は別に海外に住んだことがある人ではないので、
しかも私のように移動しなければならないっていう経験もしたことがないので、
いかにそれが素晴らしいことかっていうのが全然伝わってないと思うんですけど、
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文字通り荷が軽いよねっていう、荷物全部持っていかなくていいっていうだけじゃなくて、心的にもすごく荷が軽いんですよね。
なので、今回は寂しいとか思ってないんですね。
そういう辛さが全然今のところなくて、それがとても新鮮なんです。
私、いわゆる実家が、親も移動し続けているので、いわゆる実家ってないんですね。
私がアメリカに行くちょっと前に、両親が別居っていう風になりまして、
それでやっぱり家が安全な場所っていう考えが壊れちゃったところがあって、
なので、親のところに私の荷物とかあるにはあるんですけど、
そこが帰れる場所でっていう、帰りたくなる場所っていう意識は正直なくてですね、
日本も会わなかったので、あんまり帰りたい場所では正直ないっていうところとかもあって、
だからずっと大学に入るのと同時ぐらいのタイミングで、
ずっと全部荷物持って、全部自分の生活を100%変えてっていう感じの移動を繰り返してきたんだなっていうのに気づくわけなんですけど、
ようやくそれを抜けられるっていう感じ。
人を頼ったりとかして、できるようになったっていうのはかなり嬉しいことだったりとかします。
あとですね、そういうわけで交換留学の後どうなるかちょっとわからないんですけど、
その機会はベルギーの中でも探しますし、ベルギーの外でも探すんですけど、
その後戻ってきたいっていうのがあって、それを楽にしたいっていうのもあるので、
できるだけベルギーで、ベルギーでというかブリュッセルでいい機会を見つけたいなって思っていますし、
そうなるということは、もちろんこの家には戻ってこないんですけど、
場所に戻ってくるっていうことは、夏の間ちょっとお休みしてたっていうか、誰もやってなかったんですけど、
戻ってくればまたミュージカルができるっていうことでもあるんですね。
それは別に来年じゃなくても、再来年でもできることはできるんですけど、
ミュージカルがすごい私は転機で、
こんな良いことないよなって思ってたのに、さらに良いことがその後舞い込んできて、
なのでミュージカルからはちょっと意識が離れていたんですけど、
今考えてみると、やっぱり良い経験だったなって思うし、
繋がりを考えた時に荷物を預かってもらう人っていうのがまずいるんですけど、
それを広げていきたいって思った時に、
ミュージカルの子たちは結構な年の差がほとんどのことはあるんですけど、
それはほとんどの人が知らないんですけど、
そういうことはありつつも、でもやっぱり良い空間で良い人たちだったなって思うので、
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それを拠り所にしてもっと繋がっていけたらいいかなっていうのもあって、
あと単純に楽しかったですし、
今日サーカスを見てても、ピエロとか見てて演技する側になったので、
見えることがあったりとかして、
一回終わった時は楽しかったけど、一旦終わりだなって思ってたんですけど、
今はもう一回やってもいいかなって、それも楽しいだろうなっていう意識になっているので、
それもアリかなって思います。
もちろん交換留学先でもやってみたいなって思っていることはいくつかあって、
そういう機会があるかどうかも含めてなんですけど、そんな感じで行きたいなと思ってます。
はい、というわけで今日は追試が終わりまして、
サーカスを見に再開発のエリアに行きましたという話と、
あとこれからの移動の話を少ししました。
はい、それでは皆さんごきげんよう。