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みなさんこんにちは、Hazeです。
今日のブリュッセルは晴れで、最高気温が28度、最低気温が13度っていう感じ。
ブリュッセルではちょっと暑い方ですね。
夏なので、バカンスなんですけど、いわゆるフェス?
音楽のフェスっていうのも、ベルギーでは夏の間にいろんなところであるっていうのと、
あと、そうですね、先週今週にかけてお祭りに私も行ってきまして、
お祭りという表現が正しいのかっていうのがあるんですけど、
先週がベルギーのナショナルデーで、いわゆる独立記念日的な位置なんですが、独立した日ではなく、
なんか憲法を書いた日とかだったと思うんですけど、
そういう国の日がありまして、パレードがあったりとか、
公園にスポーツをできる、子供がスポーツをできるところがあったりとかっていうのがあって、ちょっと見てきました。
夜にコンサートがあって、花火もあるっていう話だったので行ってきたんですけど、
それが結構良かったです。
高校室、ベルギーって王国なんで王様いるんですけど、
その人たちも見に来て、しかもすごい夜中な時間なんですけども見に来て、
ベルギーの外でも有名なDJが音楽を流して、それに合わせてドローンと花火が出るっていう結構スペクタキュラーな感じ。
私、日本で花火大会って混んでるっていうイメージしかなくて、全然行ったことがないんですけど、
海外では花火って夏にやるものじゃなくて、
基本的にその国の記念日、アメリカだと特立記念日でそれも7月なんですけど、
その日とあとニューイヤーにやるもの、お祝いの日にやるものっていう位置づけなんですよね。
夏に川でやるものじゃなくて、浴衣着てデートに行くものでもなくてっていう感じで、
その花火結構近くで見れるので楽しいですね。
で、なんかそれを見ていた時に、
私は結構そういう感動しやすいっていうか、
その場にいるだけで結構、音楽を聴くだけで結構来ちゃうタイプなんですけど、
ベルギーってすごく小さい国だけど、多様なんですね。
大きく分けると2つに文化圏が、言語も含めて分かれているわけなんですけど、
それでも同じ国だよねっていう、
ベルギーの中にはいろんな素晴らしいものがあるよねっていう感じの内容。
そんなに愛国心強いっていう感じでもないし、
ベルギーの子たちに聞くと、花火は見るけど、
そんなに自分の国を誇りに思うっていうことってあんまりないらしくて、
サッカーの時ぐらいしか国を応援するっていう機会がないっていう話を聞く冷めてる人たちなんですけど、
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でもそのベルギーの歴史があって、
オランダとかスペインとかに支配されて、それでも独立しようってみんなで独立したっていう歴史があって、
その中でももちろん2つに分かれているわけなので、
中を回していくのって結構大変で、議会もいくつもあったりとかってある国なんですけど、
だけどその、なんていうのかな、
ベルギーとオランダとヴェネルクスですよね、ヴェネルクセンブルーグとその3つがEUになるものを始めて、
みんな旅行できるようにしようとか仕事できるようにしようっていうのを始めて、
それが今EUになってたりとかして、そういうわけでEUがブルーセルにあるんだなって実感するんですけど、
なんかそのスピリットがちょっと見れたような感じがして結構良かったです。
健康的な愛国心っていうか、なんか自分たちの誇りみたいなものを感じる機会が日本にはないなって私は思うんですよね。
愛国心ってあんまりどうしてもすごい右みたいな印象があるんですけど、
アメリカはもっとその意思が、右っていうわけじゃないんですけど、
やっぱその国を誇りに思うっていう意識がすごい強い国なので、独立記念日もそうだし、結構あるんですよね。
ヘルシーにそういうことを考えるっていうか感じるっていう機会が、その素晴らしい国だよねっていう、
なんか手放しで称えるわけじゃないけど、できないところはもっとできるはずだろうっていうこともちゃんと言うんだけど、
それでも誇りに思ってるっていう感じがいいなって思ってます。
あとですね、ベルギーにゲントっていう街があって、
電車の急行で行くとブルーセルから本当にすぐにどこも止まらないで着くような駅。
ゲント大学があるっていう街でもあるんですけど、そこで先週、昨日までフェスティバルがあったのでそこにも行ってきました。
そのフェスティバルはいろんな人に勧められたので行くことにして、
ゲントっていう街も行ったことなかったので、行きたかったので行くことにしたんですけど、
シティセンターにいくつか場所を分かれてステージが立てて、
そこで音楽が聴けたりとか、パペットショーがあったりとか、
それに関わらずストリートパフォーマンスがあって、
昔の紙芝居みたいな、回しながら音楽が出るようなやつをやってる人がいたりとかして、
あともちろん食べる屋台もたくさんあるし、
飲むところもあるし、ちゃんと公衆トイレもあるしっていう感じのところでした。
私が勧められたのは、私の友達ってミュージカルの子とかなので、
ハウスメイトもそうなんですけど、
いろんなダンスを見たり、ワークショップに行ってダンスに参加することができるっていうお祭りなんですね。
私はタップダンスとベリーダンスに行ってきて、
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どっちも同じ場所で公園で1時間ぐらいやって、
教えてくれるんですよね。
簡単なテクニックを教えてくれて、その場でみんなでやってみようっていう、
そういう楽しむフェスティバルでした。
フェスティバル自体を無料に保つために、
すごい努力をしていて、その街が。
なので、ゲントに住んでる友達に言われたんですけど、
できるだけそのお祭りの中でドリンクを買って、
そのドリンクはちょっと高いかもしれないけど、
それがお祭りの経費を全部回してるからっていうことを言われたので、
モークテルのモヒートとかを結構飲んでいました。
そのお祭りは別に、ゲントの街の歴史画とかっていう話ではなく、
夜中ずっとパーティーするっていう場所もあれば、
昼の間はそんなに動いてないんですけど、
夕方から夜にかけては、そうやっていろんなパフォーマンスを見たり参加したりできるっていう感じのお祭りでした。
ゲントの街自体もすごく綺麗なところなので、
大聖堂ですか、なんかそういうのがあったりとかもするし、
昔のお城みたいなのとかもあって、
詳しく調べてないんですけど、
そんな素敵な街でした。
あとは運賀があるので、
そこにクルーズ、いわゆるクルーズに乗って、
海賊船長的な人が乗せてくれるのもあるし、
自分で漕げるボートに乗ってるとか、
ボート持ってるような人が乗ってるみたいなところもありましたけど、
街の中心部はやっぱ小さい感じの、
昔からの歴史ある街っていう感じでした。
あとゲントってフランダースにあるので、
ブリュッセルを出ると電車の放送もオランダ語だけになるんですよね。
しゃべるのは英語で全然通じるんですけど、
他のすべての表示とか、
ダンスのインストラクションとかも全部オランダ語になるんです。
ただダンスのインストラクションって見てれば大体できちゃうことなので、
別に問題はないんですけど。
ゲントの市役所があって、
それもすごく素敵な建物なんですけど、
そこに旗がかかってて、4つかな?
EUの旗と、ベルギーの国の旗と、
フランダースの旗がかかってるんです。
それがすごく象徴的だなって思うんですけど。
この手のお祭りってみんなそうみたいなんですけど、
リターンできるカップでドリンクを出してくれて、
それをリターンすると1ユーロ返ってくるっていうシステムがすごく多いので、
その分ゴミがめちゃくちゃ減るんですよね。
会場がすごい綺麗なんですね。
そのリファンドも私はキャッシュで返してもらったんですけど、
ベルギーのバンクアカウントかな?
銀行かクレジットカードを使うと、
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そのままそれに戻してくれるっていうシステムができているようでした。
私は昼過ぎぐらいから行って、
フライを食べて、
私都市の勉強してるんで、
ちょっと街の中歩いたりとかもしてっていう感じで、
夜まで行ったんですけど、
休み休みだったけど踊ったし、たくさん歩いたしっていう感じなので、
結構昨日は疲れました。
アウトドアのイベントに1日行くっていうのも結構楽しくてよかったんですけど。
はい、というわけで、
今日はベルギーのナショナルデーと、
あとゲントのお祭りに行った話をしました。
それでは皆さんごきげんよう。