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こんにちは、ブリュッセルからHazeです。 このチャンネルでは、ベルギーの大学院に留学中の私、Hazeの日常をお届けしております。
今日のトピックは、ルクセンブルクです。 今ですね、天気を見たら、今日の日没が8時過ぎだっていうことが判明して、
すでに日がとても長いです。 前回話した通り、もうすぐここを動くことになりまして、
情報を仕入れているところなんですけど、 新しいところの心配ってあんまりしていなくて、それよりも今いる部屋を借りてくれる人を探すこととか、
旅行するとか、行く前に卒論をやっておくとかっていう方に気が向いてるんですけど、 部屋をね、いい場所にある、いい部屋なんで、
開いてるっていう問い合わせがすでに来ているんですけど、
なんか、やり取りしてて、この人はちょっと微妙かなって、なんか信用できるのかな、本当にって思う人がまず来て、
それはちょっと返事しないで様子見っていうか、 なんかそれは勘に従った方がいいかなという気がするので、部屋見に来るし、
で、もう一つは2人でもいいっていうのが来てて、そっちはちゃんとしてる人な感じなんですけど、
大谷さんに聞いたら、うちの大学の学生じゃなきゃダメって言われて、 なんかマジかってなって、
別にいいじゃんって思うんですけど、私も結構学生っていう年齢じゃないし、 だけどまぁ、
なんかそんなに、すごく心配に感じているわけではないので、なんとかなるとは思うんですが、
どんどん大谷さんが面倒くさくなってきますね。
はい、そういうわけで、週末は、
えっと、ロクセンブルーに行ってきました。 ベルギーの隣の国、ロクセンブルー、ベネルクスのロクセンブルーなんですけど、
他のEUの町に行く時は、インターシティっていう早い電車が通ってるんですが、 ロクセンブルーってベルギーを渡って行くので、普通の電車で行きまして、
片道3時間以上かかって、往復で6時間、 で、滞在時間も6時間くらいっていう感じだったんですけど、
まあ十分楽しめました。 電車がインターシティだったらWi-Fiがあったりとか、コンセントがあったりとかするんですけど、
普通のベルギーの電車なんで、まあそれもなく、 ただ、まあ別に問題なく過ごせたっていう感じではありましたね。
で、前に、去年一緒の家に住んでたロシアの友達がロクセンブルーで働いているので、 その子とご飯食べて、そのまま案内してもらいまして、
ロクセンブルーはね、 すごく小さい国、町家なんですけど、
洋裁みたいになってて、上と下があるんですよね、町に。 それがエレベーターで繋がってるんですけど、
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川があったり、緑がすごく多くて、ハイキングとかできるっていう場所なんです。 その子が言ってたのは、
なんていうのかな、アクティビティとかはベルギーの方が 賑やかっていうか、いろいろあるけど、でも別に平気と。
で、ベルギーにあるお店がほぼそのままチェーンである感じなのと、 それプラスフランスのモノプリっていうスーパーとか、
ギャラリーラファイエットっていうデパートがある感じでした。 言葉はフランス語だと思ってたら、フランス語でもあるしドイツ語でもあるんですけど、
ロクセンブルー語っていうのがあって、 フランス語とドイツ語とオランダ語が一緒になっている。
ロクセンブルーに5年間住むと、働かなくても住むとパスポートがもらえるらしくて、
日本のパスポートって別にどこに行くにも苦労しないんで、 あんまりそのありがたみがわからないですけど、他の国の人で話すとわかるんですけど、
結構あるんですよね、その国のパスポートによってピザが全然取れないとか、
ピザなしで行けるのって聞かれたりとかして、 カナダのナイアガラに行った時に、
その時アメリカにいましたけど、そのカナダ側のナイアガラの滝を見に行くのに、 私は何の苦労もないんですけど、他の国の子たちだと出たら戻ってこれないってことで、
カナダ側行けなかったりしてて、 だけどカナダ側の方が綺麗なんですよ。だからアメリカ側からだと、アメリカ側に滝があるので全然見えないんですよね、正直。
なんかその辺のこととかあったのを思い出します。 卒業式に家族を呼びたいんだけどとかっていうのも苦労する国の子は結構あるみたいですね。
なんであのパスポートを5年間いて取るっていうのをやってる人は多いっていう話でした。
あとね、 ルクセンブルグは
すごく多民族らしくて、もともとが多民族なわけじゃないと思うんですけど、歴史的な理由もあって、民族的にルクセンブルグの人ってあんまりいないらしいんですよね。
だから私の友達はルクセンブルグの方が居やすい、心地がいい感じらしくて、
ベルギーだと、ベルギーに適応っていうか、統合されるっていう形になるわけですけど、それで
帰化するコースとか私も取ったわけなんですけど、ルクセンブルグはその、なんか統合っていう、インテグレーションという言葉自体をなくそうっていう動きがあるみたいで、
もともとはポーランドとかポルトガルなんだけど、ルクセンブルグ生まれ育ちっていう人とかが結構いたりする、
そういう環境の方がいいなっていう話をしてました。
あと働くビザを取る上でも、ベルギーって結構難しいらしいですね。
なんかアメリカほどじゃないんじゃないかなって思ってるんですけど、それはそうかもしれないけど、結構周りの人が苦労しているという話を聞いていて、
私は一応権利としては卒業してから1年間はいてもいいってことになっているので、なんかそれがオランダでも同じことができるらしいんですけど、
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まあ権利としては持っておくだけでっていう感じですね。
留学って割とどの国でもしやすいけど、学生になるのってしやすいんだけど、
その後ビザをもらって仕事するのは結構難しいんだなっていう気がしてて、話したんですけど、
それが簡単な国ももちろんあるんですよ。
ルクセンブルグは国民の雇用が第一なので、
ハローワーク的なところで、
国民、まあ適した人がいませんっていうことはないんだけど、私の友達が適してますっていうのを認めてもらわないといけないのがちょっと時間かかったっていう話をしていまして、
働きやすい国か、働きやすいっていうか、ステイしやすい国か。
カナダとかオーストラリア、ニュージーランドなんかはよく聞く話なんですが、
私はそういう国も大学院、ベルギーに行くって決めるときに調べたんですけど、
ちょうど興味のあるプログラムがなかったっていうのと、
アメリカの英語に慣れていると、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドの英語ってすっごい違和感があって、
ちょっとあそこには住みたくないっていう感じがあります。
カナダはね、まあ寒いよねっていうくらいで、
知り合いでカナダにずっと住んでたっていう人とか全然いるんですけど。
あとは6000ブログはちょっと高いのかな?
でもベルギーとそんなに外食とかは変わらなくて、
家賃は高いけど、別にだからって町に住めないことはないと。
ただ、国境、ベルギーとかフランスとかに住んで、そっちの方が安いので通ってる人もかなり多いって言ってました。
アオの久しぶりだったんで、私のエストニアンの話から、
なんかその子の近況から結構何でも聞かせてっていう感じで言ってくれて、
私も結構聞いて話をしましたね。
ロシアの子だから一緒に住んでる時は思わなかったんですけど、
なんか、あの、
世紀末の魔術師のロシア語のフレーズを思い出して、
これってどういう意味?って聞いてみせたりとかもしました。
一緒にいて、最後に私が帰る時、
電車で、普段だったら一本で行けるんですけど、
週末は工事してるらしくて、途中で。
なので最初、最初っていうか、ルクセンブルグからバスなんですね。
バスでベルギーのアーロンっていう町まで行って、
そこからは普通に電車が出るんですけど、
その乗り換えのアーロンっていう駅が、
なんか、何の期待もしてなかったんですけど、
めちゃくちゃ境界が綺麗で、
なんか、え?綺麗な町じゃん?ってなったんですけど、
で、その帰りに友達と話をしてて、
最後に私が、
人生に退屈することない?っていう風に聞いて、
なんで質問してるんだろう?って言った後で大笑いしたんですけど、
えっと、
友達が仕事を始めてもう半年以上経ってて、
聞くと結構アシスタントのポジションなんですよね。
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だけどそれをパスポート取った方がいいと思うから、
5年は続けるっていう話で、
その間立場変わんないと思うんですよ。
仕事の内容はちょっと増えるかな。
まあ給与もちょっと増えるのかもしれないけど、
なんか給与も教えてくれたけど、
そんなにたくさんもらってるわけでもなかったし、
まあそれでも生活はできるんですけど、
なんか、
その子は安定が好きなので、
別に平気って言ってて、
なんかその質問をした後で、
ってことは私は嫌なんだって思って、
同じ仕事を5年同じ場所に住んでとかは、
ちょっと私は退屈するかなって思ってて、
その退屈を外から埋めようとしなくても、
いいはずなんだけどなって、
ちょっとこうびっくりした感じで、
帰りの電車帰ったんですよね。
仕事を半年ごとに変えたいとは思わないんですけど、
インターンだからまあいいんですけど、
でも正直この1年で人に会いて、
次の場所にも行って、
旅行とかもして、
友達に会いに行ったりしてっていうのは、
かなり楽しいですね。
なので、前の仕事もコンサルタントだったので、
出張が多くて、
毎年違うプロジェクトを取るので、
なんかそういう変化はあって、
同じ仕事をいろんな場所でやっているっていうわけでも、
なかったので、
それを続けてたら多分、
退屈してくるだろうなっていう気がします。
旅行を計画するまでは結構めんどくさくて、
知り合いがいるとかってなると、
連絡して日程が決まれば、
それで行くわってなるのでいいんですけど、
でもやっぱり行ってみると、
行ってみるとっていうか、
道中からそうなんですけど、
そこに入ってしまえばすごく楽しいし、
新しいものが見えてよかったなっていう気分になるので、
ベルギーを出る前にも、
平日はちゃんとやって、
週末は旅行して、
新しい場所に行っても、
結構周辺国がいろいろあって、
それぞれに知り合いがいたりもするので、
たくさん旅行できるじゃんって思ったら、
楽しみになってきました。
あと追加は、
電車の中には、
Wi-Fiもコンセントもなかったんですけど、
アーロンからのバスは、
コンセントはないけど、
Wi-Fiもないけど、
USBをつなぐところがあったので、
そこで充電ができました。
あと友達が、
近くに住んでいるので、
3時間かかるんですけど、
同じ電車で行けるところに住んでいるので、
またブルセリー行くときは、
連絡するから会いたかったらおーって言ってくれて、
あとまた悩みとかあったら、
聞くから連絡してねって言ってくれて、
同じ家に住んでるときに、
結構聞いてもらってたんですよね。
聞いてもらってたっていうか、
質問したりとかしてて、
その子は結構聞き側に回ることが多い。
聞き側にっていうか、
喋るんですけど、
喋る子なんだけど、
どっちかっていうと相談を受ける側に
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なることが多いっていう子なので、
もしかして、
私は同じ家に住んでるだけで聞いてもらっちゃって
悪いなとか、
でも喋りたかったから喋ったっていう感じで
思ってたんですけど、
もしかしたらその子は、
そういう私がいきなり連絡してくるところとか、
いろんな悩みっていうか、
近況とかを聞くのが、
実は好きなのかもしれないなって思いました。
はい。
私は結構大きい家に住んで、
いろんな国の人たちとご飯食べて、
生活してっていう生活をずっとしてきたので、
やっぱりその時の友達が多くて、
そうですね。
で、今みんな近くには全然いないんですけど、
それがいろんなところに住んでいるっていうことになっていて、
それが自分に価値が見られない時は、
みんな遠いんだよなって。
距離もそうですけど。
親しくないっていう。
その距離感では仲良くなれるんだけどなっていう感じだったんですけど、
それがあるっていう方で見ると、
ちゃんと会いに行ける友達が、
たくさんいろんなところにいるっていう。
それはそういう家を自分が選んだっていうのもあるし、
そこに住んでるだけで友達ができるわけじゃないので、
好奇心とか、
そういうやりとりが得意。
コミュニケーションができるっていうことになるのかなと、
ちょっと思いました。
昨日めちゃくちゃ歩いたので、
今日はこの後散歩行くか、
夕ご飯を作るか、
やっぱり親さんがめんどくさいので、
それも全部なしでゆっくりしようか、
どうしようかなと思っています。
今日はロクセンブルグについてお話ししました。
それではまたお会いしましょう。
HEIZEでした。