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みなさん、こんばんは。Hazeです。 すごい遅い時間になっちゃったんですけど、
今日は、Brussels Prideに行ってきました。 Prideって、前にも話したんですけど、
もともとは、ゲイプライドパレードだったんですけど、 今、ゲイじゃなくて全部含むってことで、プライドって呼ぶようになっています。
それに行ってきました。 一緒に行ったのが、ミュージカルの子たちで、
クイアじゃない子、いわゆるアライって言われるストレートの子も一人いまして、 何人かでお昼食べてから一緒に行きました。
大学でもパレードに参加してて、それも見に行く形になったんですけど、
プライドの期間に、お店、出店ですかね、屋台っていうか、
が出ているところを見に行って、そこは食べ物もあるんですけど、 レインボーなグッズっていうか、旗とかもそうだし、
そのモチーフのステッカーとか、そういうのを売ってるお店を見て、 その後にパレードのところに行ったんですけど、
時間通りにいつもパレードってスタートしないものらしくて、 遅れるものらしくて、大学の動くものが動いてるわけじゃなくて、
いわゆるイメージするようなパレードみたいな、何かが動いているわけじゃないんですけど、
DJがいて、音楽を流していて、それをリードしている人たちが何人かいて、その後ろについて行く人がいるみたいな感じで、
その大学のDJがそんなに良くなくて、もうちょっと良い音楽のとこ探そうって言っていて、 結局なんかソーシャリスト系の団体にくっついていくことになったんですよね。
その辺に行ったらパレードが動き出したので、みんなでそのまま歩いて行ったんですけど、
パレードがそういうわけで音楽を流しながら行くので、ただ歩くんじゃなくて、歩いている時間もあるんですけど、ほとんどの時間はゆっくり進みながら歌ったり踊ったりしながらみんなで行くっていう感じ。
で、その通る道の歩道に観客的な人がいて、でもブルッセルって狭いので道が、そんな広い道がたくさんあるわけじゃなくて、
座って見られるような観客席があるみたいなもんでもなく、そういうイベントでもないので、普通に歩道に人が見てたりとか、
あとそのパレード通る沿いの建物の中にいる人がベランダに出てきて踊ってたりとか、
あとなんか子供が窓際から見てたりとか、なんかそんな感じでした。
で、着てた人たちがなんかまずすっごく人数が多くて、それでも今年は去年と比べるとちょっと人少ないねって最初言われてたぐらいで、
なんでかっていうと、まず天気が別に雨じゃなかったんですけど、そこまで良くなかったっていうことと、
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あと今パレスティナのデモが多くて、頻繁にあるし、それでそのプロテストとしてテント張ってキャンプしてるっていう人が結構いるんですよね。
それもあって参加者少なかったんじゃないかなと思ってるんですけど、そうは言ってもパレードが動き出してみると、私としては全然人数多いし寂しいなっていう感じは一切しなかったです。
で、そのプライドパレードとやっぱパレスティナのプロテストを組み合わせている人もすごく多くて、
私がいたところの人たちもそうだったので、普段は音楽を流すんですけど、そのところで掛け声に変わったりとかもしてたし、
その参加している人がもうレインボーのフラッグを持っている人がすっごい多くて、そのサイズもいろいろあるんですけど、
でっかいのを自分に巻いて、マントみたいに巻いている人もかなりいて、私が一緒に行った子でもそれやってる子が何人かいたし、
その子たちはレインボーの旗じゃなくて、一人はトランスなのでトランスの旗を巻いてて、もう一人はレズビアンの旗を巻いてたんですよね。
っていう感じでした。でもなんかこんなにたくさんいるんだなって思うようなレインボーな人たちがいました。
あと、初めて行くの今回って言った時にミュージカルの子に、キンクな人いるからって言われたんですけど、確かにそういう人いて、
全身ピンクとか、なんかドラグインスタイルな人とかもいるし、ゲイの男性で、なんて言うんだろう、なんかそういう、
なんて表現したらいいかわからないんですけど、衣装を着ているっていう人とかもいる感じでした。
それで、ブルセルの道に、前も話したんですけど、レインボーのフラッグがすごいかかってる通りとかがあるし、
あと大使館とか政府の建物も、ベルギーの国旗の横に今レインボーのフラッグ立ててるっていうところがすごい多いんですよね。
で、その話をしたら、まあそうすることで投票を得られるから、政治的に意図でやってるんだけどって言うんですけど、
なんかすごく、何もこう悪いものに出くわさなくて、もう本当にいいよねって、自分たちを誇りに思ってるっていう感じがすごいしました。
もちろんいつもそうなわけじゃないんですけど。
で、その後で、マーチがあるポイントでここで終わりなんだなっていうところに行って、
その後に、タピオカ飲みに行かないって言われて、行くって言ってタピオカ飲みに行って話したんですけど、
その時には友達を通じて会ったトランスの子と話したりもしてたんですけど、
なんかその、今日が一番ブリュッセルで安全って感じるって言って、すごくドレスアップしている子とかもいたし、
なんかその、プライドの周りの人たちってそういうわけですごいレインボーなんですけど、
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そこを結構離れて観光客とかがいるエリアに来ると、なんかとってもそこを離れてしまったねっていう、
なんか日常のストレートが普通っていう世界だねっていう感じがして、なんかそれが結構感じた変化でした。
で、その後その子たちについて行ったら、なんか他の友達と合流とかしたんですけど、
なんだろ、クイアーなバーの前で座ってマリワナ、タイマーをみんなで吸うみたいな感じになって、
私は吸わないんで横でびっくりしながら見てたんですけど、
で、なんかそこがバーで、ブリュッセルってそんなにクラブとかがうるさいわけじゃなくて、
アメリカのバーとかすごいうるさかったんですけど、こっちは違うんですが、
そこのバーはやっぱりすごいビートがうるさい感じ。
で、なんか窓からドレスアップした人が出てきて踊ったりとかしてるっていう感じで、
なんかあの、やっぱ見慣れてないのでびっくりするんですよね。
その差別的とかっていうわけじゃないんですけど、
なんかそのそういう衣装を着てる人とか、そういうカルチャーになんか慣れてないので、
ちょっとびっくりしちゃって、でなんか、
そうですね、なんかそろそろ帰ろうかなっていう感じで帰ってきたんですけど。
で、ミュージカルの子たちはその後に予定があるとか、なんか電車に乗らなきゃいけないということで、
ぽつぽつと帰っていきまして、
でその、ベルギーにいて思うんですけど、
なんか何かが、はいみんなここで終わりってなることってなんか少なくて、
なんかみんなこう、電車があるからとかってチリチリに帰っていくんですよね。
で、それが私遠いところに住んでるわけでもなく、
なんかその後に予定があることでもないってなると、
帰るタイミングをすごく見失うんですよ。
で、この時もそうで、でその時は友達の家に荷物を取りに行くっていう子がいて、
で同じ方面だったんで、一緒に出て、
でまあそれぞれ別でメトロ乗って帰るっていう形になったんですけど。
はい、そんな経験でしたね、今日は。
で、3つ思ったことがありまして、
まず一つは、やっぱりその、
例えば日本でそんなにレインボーなフラッグがたくさん下がってて、
キンクな人とかがいるみたいな環境、状況って、
しかもなんか同じような規模でってなると、
なんか今すぐには絶対に無理だし、何年後に可能になるかって聞かれてもなんかわからないぐらい。
で、やっぱりなのでベルギーってすごい自由だよねって、
そういうことに対してすごく自由な国だよねって思ったっていうのがまずあります。
で、もう一つは、
なんかそうは言ってもやっぱりマイノリティには変わりないので、
なんか差別とかやっぱあるし、
人を選んで自分のカミングアウトしなきゃいけなかったりとかするっていうのはやっぱり一緒なので、
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その、いわゆる社会で普通とされていることとか、
なんかそれに従えたらどんなに楽だろうっていうか、
なんかそうじゃないってやっぱ大変だよなって思ったんですよね、見てて。
で、なんかそれって私自身のこともそうなんですけど、
なんかだからといって否定して合わせようと思ってできるもんじゃないので、
もう受け入れるしかないんですけど、やっぱり大変だよなっていう気がしました。
ただもちろん違うからこその良さも絶対にあるので、それもあるんですけど。
で、もう一つは、私の立ち位置がっていう感じ、
私のオリエンテーション自体もちょっとレインボーの中でもちょっと異色なオリエンテーションっていうところもあるんですけど、
なんかその、なんか自分がレインボーの人でも、
なんかプライドは参加する人もいれば参加しないっていう人もいるし、
私は例えばうるさいところが苦手なので、なんかそういうのは好みじゃないとか。
で、ミュージカルの子たちもトランスの子たちと座ってマリオワナ吸ってたわけじゃなく、
その前に帰っているので、で、その子たちもクイアなので、
なんかいろんな好みとかあっていいっていう感じもしたんですよね。
なんか、えっと、別にレインボーの旗を着なくてもいいし、
なんかそのキングとか好きじゃなくても、好きじゃないっていう人もいてもいいし、
もちろん好きだっていう人もいてもいいっていう、いろんなあり方があるっていう感じもしました。
で、えっと、ミュージカルも一緒だし、なんかベルギーに来たこともそうなんですけど、
なんかまさかこんなことになるとはって思うことってたまにあるんですが、
パレード、プライドに参加するっていうことも私にとってはそれで、
今まで参加したいって思ったこともなかったし、なんかまさか行くことになるとは。
で、なんかしかも一人じゃなくて一緒に行く人たちがいて、
なんかみんなで行くことになるとはっていう感じで、あのすごく驚きでした。
で、あのとはいえ、そのパレードで何してたかって、
基本的には誰かと友達と飲みに行って、あの曲聴いて踊ってるっていうのと同じで、
クラブとか行っても、あと音楽がかかっているバーとか行っても、
あのみんなで歌って踊って飲んでってやると思うんですけど、
なんかそれを飲んではいなかったけど、それをただ道でやってるだけっていうのが、
あの実際はそうなので、でその音楽もみんなが知ってるような、
もちろんそのクイアで好かれてる曲だったりとかはするんですけど、
まあでもそのレディガガとか、なんかケイティーベリーとか、なんかそういう感じだったので、
本当に普通にみんなで楽しみに行って踊って歌って楽しんできたって言ってしまえば、
それっていう感じの経験でした。
はい、というわけで今日はブルッセルでプライドに参加してきた話でした。
それでは皆さんご機嫌よう。