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こんばんは、ブリュッセルからHazeです。 今日のブリュッセルの天気は、
曇り、晴れ、氷でした。 えっと、氷が降っている時に、
私ちょうど外に出てて、その前にもう、いかにもこれは、 雲行きが怪しいと言うんだろうなっていう、灰色の雲がめっちゃ見えるなーって思ってたら、
えっと、全然見えたのよりもすぐに、 氷が降ってきまして、雨だと思ってたんですけど、
ちょっと痛いなと思ってみたら、氷でした。 で、
今週、最高気温が18度とかある日もあったんですけど、 それ以来ちょっと気温が下がっていて、
4度とかだったみたいなので、氷が降っても不思議じゃないかなっていう天気です。
iPhoneの天気を家に帰ってきて見てみたら、
曇りになってて、氷とは書いてなくて、 これは天気アプリに対する、あの、言っているわけじゃなくて、
ベルギーの天気に対して多いって、いつも通り思いました。
今日はですね、さっきノートの記事をアップしたんですけど、
ちょっと重いっていうか、ちょっと大変だった時期のことを、 えっと、いつも通り長く書きまして、
精神的に落ちてたっていうわけじゃなく、 まあ落ちてた時期でもあるんですけど、
私アメリカで大学院を卒業した後に、 卒業すると大学院に限らないんですけど、
OPTって言って、OPTはOptional Practical Trainingの略なんですけど、
学生ビザのまま仕事ができる、 仕事を探せるっていう期間が1年あるんです。
で、同じような生徒がベルギーにもできたんですけど、
えっと、それで卒業したはいいものので、 それまでは結構順調に来てたって思ってたんですけど、
ディベートとかもやったし、バイト自分から応募しなくても、 RAやって、TAやってって言われたりとかもしてたし、
いろんな国の人と友達になって楽しく過ごしてたので、 うまくやってきたって思ってたんですけど、
卒業してみるとアメリカのジョブマーケットが すっごく厳しくて、今もそれは変わらないんですけど、
留学生じゃなくてアメリカの学生に対しても厳しいマーケットなんですけど、
その中でインターンがしばらく見つからなくて、 とっても気分がやっぱり落ちまして、
その時にボストンのキャリアフォーラムって毎年あって、
日本の学生で海外に留学する人は結構そこで 仕事決める子が多いイベントがあって、
そこに気が進まないけど行くことにしたんですが、 気が進まない通り全くうまくいかなくて、
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凄いへこんだんですけど、
なんとその翌日にこれができたらいいなって思ってたインターンが、
日本とは何の関係もないアメリカの、 言うならアメリカの政府の一部のインターンが決まったっていう、
すごいタイミングの出来事があったっていう話を書きました。
これを書いたのは、あるブログを読んで思い出したから書いたんですけど、
書いてみると、私今もアメリカのインターンに応募して返事待ってるっていう状況で、
いくつかダメでしたっていう連絡もきて、
落ち込んではいないけど、ちょっと他の結果来るの怖いなみたいな感じにはなっていて、
それに気づかずにストレスがある環境っていうか状況だっていうことに自分で気づかずに、
自分を責めてしまっていたなっていうことに気づいたところだったりしてて、
もしアメリカがダメだったらどうしようって考えまして、
今日書いた記事のこともそうなんですけど、
私は卒業してしばらくは、
本当にめちゃくちゃ理想だなっていうのだけを追いかけてたっていう時期がしばらくあって、
それが今もかなってないことだったりもしてて、近くまで来てはいるんですけど、
その経験から常にプランBを持っておこうみたいな、
滑り止めを持っておこうみたいな感じで学んできていて、
それは良いことかなって思うんですけど、
そういうわけで、今サマーのインターンに応募してるんですけど、
それがダメだとしても、
来年年が明けてからもう論文しか残ってなくて、
仕事ができる、インターンもできるっていう期間が取れることになっていますし、
あとアメリカでなくても、アメリカの機会がちょっと距離があって遠いっていうのもあるので、
そうでなくてEUでもたくさん機会はあるし、
いいなと思う組織とかもあるので、
ベルギーはインターンって勉強の一環としてやるもので、
基本的にお金出ないんですよね。
お昼代がちょっと出るみたいな感じらしくて、
そういう文化だそうなんです。
アメリカは卒業してからも私はインターンそういうわけでやってましたし、
そういう文化あるんですけど、
それとは違うと。
それとは違うっていうことで、
ベルギーの会社とか組織も分かっているので、
もし無休でそういうことをしなきゃいけない、
したいっていう人は連絡をくださいみたいなところがあったりもするんですね。
それもちょっと見てみようかなと思って、
私ベルギー好きじゃないんですけど、
できるだけ長くいたくはないと思っているんですけど、
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それでも前からいいなって思ってた組織がブルーシルにオフィスがあったりはするので、
そこに連絡を取って返事が返ってきてみたいなことがあったりして、
ちょっと気分が上がったりとかしているそんな今週でした。
なんかショックなことがあった時はやっぱり、
誰でもショックは受けるし、
それをはじめとして、
あれもうまくいってないし、
これも不安だしみたいなのがずるずる出てきてしまうっていうのは、
ハウスメイトと話してて、
みんなそうなんだなって思いまして、
自分の状態がいい時はいいんですよね。
客観的に見れるんですけど、
でもやっぱ気分が落ちちゃうとそうなっちゃうよねっていうことが話してて分かって、
これって私だけじゃないんだなって思ったのは良かったと思ってます。
で、今日はですね、
ノートに書くほどじゃないんですけど、
喋ろうかなって思った文化の違いを今週経験したので、
その話をしようと思ってます。
それもハウスメイトと話してたことなんですけど、
そういうわけで、
うちの家族がもうすぐこっちに来るんですね。
私に会いに旅行に来るんですけど、
それで最初はツアーがいいなって言ってたんですよ。
空港からホテルまで一人で行くの怖いなっていう理由で。
確かに、
言葉の通じない、知らない国に行って空港降りました。
私は英語ができるので、空港の表示は英語なので分かるんですけど、
うちの家族はそうでもないっていうのがあるんですが、
確かに誰かが迎えに来てくれるとかってあると安心だと思うんですよね。
多分どの国の人でもそうなんじゃないのかなって思うんですけど、
家でよく話してるカナダの子が、
出身がPEIって言ってて、
PEIって聞いたことないけど地名だなって思って聞いてたんですけど、
その数日後にそれがプリンスエイドワードアイランドだったっていうことが分かって、
ああってアカゲノアンだよねみたいなことを言ったら、
プリンスエイドワードに来る観光客の55%は日本人なんだって言ってたんですよ。
しかもみんなバスのツアーで来るのよねって言って、
あああれねみたいな話をしたんですけど、
そこで文化の違いなんですけど、
まずツアー旅行って全世界にあるわけじゃないんですよっていうか、
全世界で好まれているわけじゃないんですよ。
日本ではすごく多いですけど、
私アメリカで中国系の、本土じゃないらしいんですけど、
香港かなんかの、
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1週間でバスツアーで、
アメリカの西の方のハッシュを回るみたいなツアーに、
友達と参加したことがあって、
それも2人申し込んだら3人目無料っていう、
お店のセールでやってるような感じでバスツアーのセールやってて、
なので3人目の友達を誘って3人で入ったんですけど、
日本と同じような2時間くらいでトイレ休憩があってみたいなやつで、
ずっとバスで乗らされてるっていうツアーだったんですけど、
それでラスベガスとかイエローストーンとか、
西の方を回りました。
それは別に楽しかったんですけど、
でもそれに乗ってるのはほとんどが中国系の人で、
だからツアーって別に日本特有のものではなくて、
あの辺の文化圏にはまあまああるのかもしれないんですけど、
とにかくカナダの子が何でいつもあのツアーで来るのって思う、
不思議に思うぐらいには普通じゃないものなんですよね。
そのついでにというか、
うちの家族が空港からホテルに行くの心配って言ってんだけど、
それって同意する?そう思う?って聞いたら、
なんかその子はかなりローキーであんまり気にしないタイプっていうのがまずあるんだけど、
別に不安にはならないって言ってて、
タクシーでもいいし、
タクシーよりはウーバーの方がレビューとかできて信用できるから、
ウーバーを使うことが多いけれどもって言ってたんですね。
そのなんかえっとぼったくり、
なんかすごく高く請求されちゃうとか危ない目に遭うとかそういう不安は別にないと言っていて、
でその時まあ私も考えたんですよねなんでかなって、
私も誰か迎えに来てくれたらいいなとは思うので、
でそれが日本の経済が良かった時に海外旅行をしていたっていう歴史があるんですよね。
たぶんね私は生まれてないでっていう感じなんですけど、
なんかターゲットにされやすい人だったみたいなのがあるのかもしれないし、日本の人が。
あとは島国だから外の人がちょっと怖いっていうのがもともとあるのかもしれないし、
メガネでカメラだったら日本人だと思えっていう言い回しがあるのよねってそのカナダの子に言ったらめっちゃ笑ってたんですけど、
えっと私それ日本の人から聞いたことあるけど他の国の人から一切言われたことないんですよ。
であとそのカモ、カモにされるみたいな話、高く請求されるということについても、
ネパールでは確かにあったんですけど、ネパールは別に日本人だから高くしてるわけじゃなくて、
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もう観光客とネパールの人とで飛行機の値段が2段階設定というか別設定になっているような国なので、
そういうもんなんですよ。
で私の経験としてはヘナのタトゥーを手にしてもらったことあるんですけどネパールで、
その時はヒンドゥ教の何かの蛇の神様の月で女性が左手にタトゥーをするみたいな、
それがもともと蛇を脅かすみたいなそういう模様だったらしいんですけど、
それをやってもらったことあるんですけど、
それが私は500ルピーだったんですよね。
でルピーって大体円と一緒ぐらいなのでふーんって思って、
しかもその時ちょっと脱線するんですけど、
タトゥーに限らないんですけどネパールの人ってすごい好奇心旺盛で、
めっちゃ見てくるんですよ。
めっちゃ見てくるし、質問してくるんですよね。
特に男性は。
どこから来たの?って何してんの?みたいな。
すごいキラキラした目で好奇心旺盛にすごい聞いてくるという文化で、
で私がタトゥーをしてもらってたら、
なんか人混みができちゃって、
そのおじさんたちに囲まれてしまって、
でそのタトゥーをしている人に最初600ルピーって言われたんですけど、
その私の周り人だかりにいたおじさんが、
いや500だって言って、
なんか500になったんですよね。
であー500にしてくれたーって思いながら500別にって思って払ったんですけど、
でその時私、
そうですね、
ボストンキャリアフォーラムがあってアメリカでインターンした後で、
ネパールでもインターンしてたんですけど、
そのインターンのところに行って、
同僚の子たちに行ったら、
現地の人だったら150だったっていう風に言われたんです。
でなんかそれが、
その通貨感覚が、
私は別にそれぐらいって言っても何千円とかってしなかったんでって思うんですけど、
まあ強いてそういう高く請求されたっていう覚えが個人的にあるのはそれぐらい。
アメリカでも別に何もなかったですし、
であとタクシーに乗って何かあったっていう話も、
タクシードライバーにこの後コーヒー飲みに行かない、デートしないって言われたことは1回あるんですけど、
なんかそれ以外では別になくて、
インドでタクシーに乗ってこのホテルに行ってって言ったら、
そこのホテルの人死んだから他のホテルに連れて行くよって言われるっていう話は、
なんか聞いたことあるんですけど、
それ以外は一切ないんですよね。
なのでそこはちょっと事実に忠実じゃないかなと思うんですけど、
あとは他に怖がる理由があるとすれば、
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言葉が喋れないコンプレックスがあるっていうことかなって思ったんですけど、
でその話をプリンセイドワードのことをした時に、
それに何か不法な金額だなって請求されても、
多分言い返さないからじゃないって言われたんですよね。
でそれは本当にそうだなって思ってて、
でちょうどフランス語のクラスで文化の違いみたいな話を先生が出してくれた時に、
コンフロンテーショナルとディレクトかどうかっていう話がXYになってて、
コンフロンテーショナルは衝突を避けるかどうかっていうやつで、
ディレクトはそのまま直接言うか間接的かどうかっていうXYがあって、
で日本は衝突を避けて間接的っていうところにいるんですね。
でフランスとかアメリカとかは真逆なとこにいて、
別に衝突してもいいし直接言うっていうところ。
でその組み合わせで、
ノンコンフロンテーショナルとディレクトっていうところがあって、
そこにメキシコとかラテンアメリカの、
なんか全部がそうじゃなかったんですけどの国があったんですよ。
でうちに、昨日話した通り、
昨日のカラオケナイトはなんとその子の親が来てたっていう話だったんですけど、
メキシコの子が住んでて、
メキシコの子が洗濯物を地下に干してたら、
なんかシーツを誰かに盗まれたって言ってて、
それを返してっていう時に、
誰かだいたい見当ついてるらしいんですよね、彼は。
でも、それを親さんに言いたくはないと思ってるから、
週末までに返してくれたら何も言わないからっていう風にグループチャットに打ってて、
なんか、もっと直接的に言ってもいいんじゃないかなって思う。
直接的に言って、言い方ははっきりしてるんですけど、
もっと衝突っていうか、ちゃんと言ってもいいんじゃないかなって私は思ってて、
それが文化の違いなんだなっていうのが、
フランス語のグラフを見て思ったことだったので、
その話も神奈川のことをしました。
日本の衝突を避けるっていうやつは、
私個人的には微妙だと思ってて、
避けようとするがゆえに気になってるんだけど、
その場で言ってくれなくて、それが溜まっていって、
気づかないうちにどこかで爆発されるっていうことが私は何度かあったので、
その場で子出しに行ってくれれば、ごめんねって言って、
そこで治すことができたのになって思ったりしますね。
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そして、もう一つ文化の違いで、
カナダの子が言ってたのは、
正式名称があるのかもしれないんですけど、
私は一回も聞いたことがないんですが、
なんて言ったらいいのか、
アメリカで私も同じことを経験して、
その時は言葉の重みって思ってたんですけど、
ここに行こうよとか、こういうことしようよとかって言われて、
ああ、いいねって言うじゃないですか。
ああ、いいね、やろうよって言ったら、
日本だとそれってその出来事が起こるっていうことになると思うんです。
同意イコール、その出来事が起こるって。
メルギーにもそれはそうなんですよね。
なので言ってることを信用できるっていうのはそうなんですけど、
アメリカとかカナダの少なくとも東の方とかは、
その場でそのアイディアいいねって思ってるっていう意味であって、
それを行動に移すかどうかはまた別なんですよ。
その時の気分とか状況とかによってすごく遅れてくるとか、
やっぱり気が乗らないから来ないとかっていうこともあるんですよね。
で、それって私アメリカで直面した時は結構がっかりしたんです。
だってその子が来るっていう前提でこっちは予定を立てましたからね。
でも今となって思うのはいいなって思いますね。
とっても気楽で。
こっちも言ったからにはやらなきゃって思わなくていいし、
やっぱり調子が悪いとか、やっぱり家に行きたい気分だわとか、
やっぱり踊りに行くんじゃなくて、
ピザとか取って家で食べようとか、
そういう予定変更は全然相手が同意すればありなので、
そこはいいかなって思いますし、
まあこっちもそれもやっぱなんか依存になっちゃうんですけど、
その相手がどうであれ私はこうするっていう風にやっときゃいいっていう話なので、
いいかなって思いますね。
はい、あの相手は別にこう悪気があってやっているわけではないので。
ただ旅行の時とかにどうしてもここに行きたいっていう予定がある時は、
やっぱそれを説明してどうしますし、
なんなら別行動にしますね。
その気分が乗り次第っていう人に任せていると、
せっかく旅行来たのに全然回らないで1日終わったみたいなことあったので。
はい、というわけで今日は文化の違いの体験の話を主にしました。
で、さっきカルチャーのグラフを見てみたら、
ディレクトではなくて、
Expressive or Implicitってなってました。
で、そのリンクは元なのかわかんないんですけど、
載せておきますね。
はい、それでは皆さんご機嫌よう。