はじめに:会社員時代の価値観が自分ビジネスの足かせに
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、心豊かで幸せでいたい方に向けた自分ビジネスを育てるためのチャンネルです。
聞きに来てくださりありがとうございます。
さて、今日はですね、私もともと会社員だったんですけど、その会社員時代の感覚が、この個人事業主とか自分ビジネスとして働く自分をね、ちょっとこう苦しめてるほどでもないけど、少し足を引っ張っているなぁという感覚に気づいたので、
今日はね、それをね、シェアしようかなと思います。ですので、今日の放送は、もともと会社員だった方とか、今まだ自分でビジネスやってないけど、副業とかね、それこそ自分ビジネスを自分もやってみたいんだけど、どうなんだろう、そういう働き方ってね、そんな風に迷っている方には是非聞いていただきたいなと思います。
お知らせ:事業伴走サポートのご案内
本題に入る前に一つお知らせです。私はですね、コーチングという対話の技術を使ったお仕事をさせていただいているんですけど、その中でも同じようにね、自分ビジネス頑張っていらっしゃる方に向けて、コーチングをベースとした事業伴奏サポートもやっております。
コンサルタントの方のようにね、明確にこれをやってください、あれをやってくださいっていうような指示をするわけではなくて、もともとあなたは、そもそもどういう人生を送りたいんですか、その人生を送りたい中でのビジネスはどういう風にやっていく、手段としてはどういうのがあるかな、みたいな感じでね、一緒にもちろん、トライアンドエラーを検証していくっていうのもやりますし、
もともとのベースとして何を大事にしたいかとかね、それこそ私のお客様はほとんど女性ばかりなので、自分の家庭とか生き方とか子育てとかね、パートナーとの関係性とかも含めて自分の親とかね、そういうところも含めてどうありたいかっていうのを見失わずに大切な自分の人生軸でビジネスをサポートしていく。
長く続けていくためにどうしたらいいかっていうのを関わらせていく中で、一緒に考えていきたいなと思っております。そんなビジネスサポートご興味ある方は、ぜひこの放送の概要欄に、まずは45分無料相談の申し込みをしていただければなと思います。
現在4名募集中のうち、先日ね、なんと1名お申し込みがあったので、残り3名になっております。もしご興味ある方は、お早めにまずは無料相談に来ていただければと思います。
会社員時代の働き方と価値観
はい、ということで早速本題なんですけれども、私はね、いわゆる普通の会社員っていうのかな、意識が全然高くない会社員でした。事務職だったんですけど、月曜日から金曜日まで、朝から夕方までという形でね、子供を産んでからは時短勤務で1時間短時間で退社するとかはあったけど、
決まった時間に決まった場所に行って、決まったお仕事をさせていただいて、その対価としてお金をいただく、お給料を決まった額をもらうっていうような生活をしていました。
で、その仕事の内容も、まあある程度ね、いる場所とかその時期によって多少変わるにしても、基本的にやることは同じで、こういうことをやる。その中には自分が選んでやるではなく、やはり役割として宛てがわれて、指示を受けて仕事をするっていうやつだから、やりたくないこともあったりとか、めんどくさいとかね、これをやっても何の役に立つんだよ、クソって思いながらとかね。
まあいろいろありましたよ。いろいろ思う中でやってきた。つまり、働くことっていうのが楽しいことではなかったわけです。楽しい瞬間ももちろんあったとは思うけど、どちらかというとネガティブだったりとか、まあ仕方ないよね、仕事だから。
そういう苦労をして初めてお金をもらうんだもんね、というような意識で働いていたような気がします。
自分ビジネスにおける会社員時代の価値観の影響
このもう何十年、多分20年近く会社員をやっていて、そこから個人事業主として自分で事業をし始めたもんだから、私の中にはそういう会社員時代の価値観が自分でも意識しないほど根強くはびこっていたわけですよね。
なので、自分でお仕事をするようになってすごく思ったのが、やらなきゃっていう感覚があるわけですよ。つまり、時間をかけなきゃいけない。
なんかちょっとこう余白が生まれた時に、何も仕事をしていない状態が良くないんじゃないかとかね。
なんかこう、例えばさ、お客さんはクライアントのアポもない、で自分の発信とかもやった。
さて何かやろうか、みたいなちょっとした余白とかに、なんかやらなきゃいけない、こんな風に何もやってないのは良くない、みたいな働いてない、みたいな感覚になったわけですよ。
とか、やらなきゃって思いつつもやってるんですよ。もちろん。
ただやってるのとかも、子供が寝た後に夜とかにやってたりするんだけど、やりたくてやってるんだよね。
だから自分の中では、仕事っていう認識があんまりないわけですよ。
結果的にお客様の価値提供になるようなことにつながるんだけど、でもやってること自体は好きでやってるし、自分がやりたくてやってるから、
なんかこう仕事としてやってる認識がないもんだから、全然こう自分で、よし頑張って働いた、みたいなのはないわけですよね。
で、そうするとまたさらに悪循環で、なんか全然私働いてない、このままじゃ良くないんじゃないか。
それこそ最初なんてさ、お客様とかはいないわけだから、頑張んなきゃいけない。
いっぱい時間をかけないと、こんなに余白なんて持ってちゃいけないとかさ、そういうので苦しかったなぁと思います。
価値観の転換とビジネスへの気づき
で、この苦しみが強くなればなるほど、なんで私こんな働き方選んじゃったんだろうとか、
なんかそれこそね、いろんな理由で個人事業主になったんだけど、
自分で望んで働き方を変えたはずなのに、ハッピーじゃないっていう状態に悶々としたりね、
この選択は良かったんだろうかとか、他の人がうまくいっているように見えて、
他の人と比べて勝手に落ち込んじゃったりとかね、そういう時期がありましたよ。
でも、そこからなんやかんやね、今日は省略しますけど、なんやかんややって今思うのは、
やっぱりね、そういう会社員の時の当たり前が今のこの働き方の当たり前と全然違うんだなっていうのを知りました。
で、もしかしたらこれは実は会社員時代もあったのかもしれない。
私があまりにも意識が低くて、会社員ってこうだよねとか、仕事って楽しくないよねっていう一つの価値観しか持ってなかったから、
実はね、たくさんの価値観を持った会社員の方もいらっしゃったのかもしれない。
でも当時私はそれを知らなかったから、ちょっとあえて前提として、そういう価値観っていうふうに言わせていただくと、
まあ少なくとも私が思っていた価値観、当たり前だと思っていた働き方とか、時間をかけることでお金をもらうっていうのと全然違うんですよね。
たくさん時間をかけたからっていいものが生まれるとも限らないし、ちょっとしか時間をかけないけどお客様に喜ばれるものが生まれることもある。
そして同時に、いやいややらなきゃいけないっていうのは、ペースによってはね。
それこそ最初はお金もないわけだし、ある程度自分が苦手な部分もやらなきゃいけないこともあると思います。
だけどそれ以上に、私これが好きとか、私やっぱりこれが大事だと思うんだよね。
これが情熱を持ってできることなんだよねって、その自分の心にまっすぐなものをお客様にお届けしたときに、初めて必要な人にしてみればピタッとはまるものだったり、
あ、ゆう子さんがそういうふうに心を込めてやってくれるようなサービス、私はぜひ受けたいですっていうふうに思ってもらえるわけで、
それを振り返るとやっぱり自分が楽しいと思うこと、自分が好きでやっていることがお仕事につながる。
だから苦しいことがイコールお仕事ではないっていうのがやっぱり実感として見えてきましたね。
自分ビジネスで苦しむ方へのメッセージ
なのでね、今日これを聞いている方の中で、もしね、なんかこうせっかく会社員辞めて、個人事業主としてね、スタートしたんだけど、なんか苦しいんだよねとか、
仕事って、何?いっぱい時間、頑張ってやろうと思うんだけど、本当にやればやるほど、一人ブラック企業でね、苦しいんだけどみたいな人が、
もしいたとしたら、もしかしてそれは何かしらのね、自分の中の思い込み、仕事とは時間をかけるものだとか、苦労をするものだっていう思い込みがあるかもしれない。
そして、あえてそれを取っ払った時に、違う景色が見えてくるかもしれないよ、私は見えてきましたよっていうようなお話をさせていただきました。
ぜひ、皆さんの中にね、何かしらちょっとでもね、参考になるものがあったらとても嬉しいです。
改めてお知らせ:事業伴走サポート
最後にもう一度お知らせです。
まあね、冒頭にもお知らせした通り、私はコーチングという台湾の技術を使った対人支援事業をやっている中で、個人事業主とかね、自分ビジネス頑張っている人に向けても、事業伴奏サポートをしております。
今みたいなね、自分の中には気づかない思い込みが、結構苦しみを生み出している場合もあるので、そういうのもね、私のコーチとしての視点で、私からこう見えるんだけど、どうでしょうかっていうね、問いを投げかけながら、自分で自分のビジネスを続けていく力がついていきますので、ぜひご興味ある方は、45分無料相談にお申し込みしてみてください。
ということで、今日も聞いてくださった方ありがとうございました。
それではまた、お会いしましょう。