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「自分にとって大事なもの」を抱えながらビジネスをする_ヨシタケシンスケ展
2026-11-04 16:10

「自分にとって大事なもの」を抱えながらビジネスをする_ヨシタケシンスケ展

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いつも聞いていただきありがとうございます!今日は吉武伸介店に行って感じたことを言葉にしてみました✨やっぱり好きだわー🫶

ヨシタケシンスケ展
https://yoshitake-ten.exhibit.jp/

#ヨシタケシンスケ #コラボライブ

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小さな手が導いてくれた
おはようございます。いとうゆうこのちょっと深くてテキトウなラジオ。 聞きに来てくださりありがとうございます。
今日はですね、昨日行ってきたヨシタケシンスケ展っていうね、個展のようなものに行ってきたんですけど、それを行って感じたことを言葉にしてみようかなと思います。
これを聞いている皆さんの中で、ヨシタケシンスケさんっていう方、ご存知の方いらっしゃいますかね? 今、絵本作家として結構有名で、
あのー、もう脱げないっていうね、絵本が我が家は大好きで、息子も大好きでね。
よくお風呂でTシャツ脱ぐとさ、頭に引っかかっちゃって服が脱げないっていうのを面白がってね、もう脱げないって息子が言ったりするんですけど、
その絵本も、その子供をモチーフにした絵本だったりするんだけど、 まあそういうたくさんの絵本を描いていらっしゃる、もともとイラストレーターの方なんだけど、
その人の個展が、今多分東北とか関東とかでもやってたのかな? 今は宮城県仙台市でやっていて、それに行ってきました。
大好きなね、作家さんなのですごく嬉しかったんですが、ちょっとね、そこから思うことを言葉にしてみようかなと思います。
ぜひご興味ある方、興味ない方も最後まで聞いてみてくださいね。 本題に入る前に一つお知らせです。
11月の、いつだっけな?ちょっと待ってくださいね、スケジュールを見ますが。
12日ですね。 11月の12日の午前11時から
コラボライブをね、久しぶりにやろうと思います。 このチャンネルメインになってからは初めてかな。
そしてお相手もですね、かなりのレアキャラでございます。 ゆうずきさんっていう方でね。
ゆうずきさん自体は、ご自身でこのスタンドFMでは配信してない、 いわゆるサイレントリスナーっていうのかな?
危機戦か、危機戦の方なんだけど、ご自身としてはノートで発信されてたり、あとインスタグラムでね、発信されているかなっていう感じで。
もともと私もスタンドFMを始めて、すごく最初の頃とかね、よくコメントたくさんくださって、いつもね、応援してくださる方で。
私よりもね先輩なんだけれども、旦那さんとめちゃくちゃ仲良くてさ。
すごくチャーミングで、おしゃれでね。
暮らしとかすごく大事にされてたり、お料理とかも得意でさ。
すごくね、毎日すごく楽しそうで、生き生きとキラキラとしている方なんですよ。
方や私はですよ。
それこそね、4年前か3年前かくらいにこのスタンドFMを始めた頃は、個人事業主としてまだまだやったことないことにチャレンジしていて、
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最初の頃は本当に試行錯誤でさ、なんかもういろいろ悩んだりあれこれしてたんだけど、
そこから本当に頑張ろうと思って、一旦ね、それこそ暮らしを大事にするとか、家族を大事にするっていうようなこともやってはいるものの、
ちょっとそれよりも、まずやりたいこととか、チャレンジみたいなところに重きを置くような日々を過ごして、
少し、ゆうずきさんだけじゃなくてね、そこら辺の人たちとコミュニケーションを取る時間が減っていき、
で、いろんな、私も時を経て、考えを経て、今、久しぶりに、
ちょ、ゆうずきさんお話しましょうよってデートに誘うような感じでね、オファーしまして、
あ、もちろんよ、私もおしゃべりかたかったのよ、なんて言ってくださって、
あの、コラボライブを実現することになりました。
ゆうずきさんとおしゃべりするのはおそらく、何年ぶりだろう?
前にね、このスタノーFMの企画で、えっと、コーチング企画っていうのをやったんですよね。
で、その時におしゃべりさせていただいたのが、じっくり、オンラインだったけどね、1対1でおしゃべりしたのが1回目だとすると、
それから多分、3年ぐらい経ってるよね。
あー、どんなお話になるんでしょうか。
ゆうずきさんは、当時と変わらずね、本当に血に足をつけた生活でギラギラしていて、
もう私にとってはすごくね、眩しい存在です。
ただ、私自身もいろいろと思うよ、曲説を経て、今、思うところとかね、
やっぱりこういうのって大事だなって思えるようになったからこそ、ゆうずきさんとおしゃべりしたいなっていうところもあるので、
ぜひ、ちょっと平日になりますがね、お仕事の合間とか、家事の合間とか、いらっしゃる方、ぜひ遊びに来てください。
アーカイブも残す予定です。
ということで、もう5分経った。冒頭が長い。
まあでもさ、ゆうずきさんとのコラボもそうなんだけど、
やっぱりさ、すごく自分でね、ビジネスをやり始めて、もうすぐ5年になりますね。
本当に最初の頃から、ここ1年の変化っていうかね、それは、もちろん収入とか、お仕事パートナーとかっていうのも含めて、
結構大きく変わった1年になったんですよね。
で、それを経験して今思うところは、
なんかこう、この4,5年、やり続けて本当に良かったなって思うし、
この日々に一切の後悔はないんですよ。
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まあ誰かと比べたらね、きっと非効率だったかもしれないし、
もっとこういう風にすれば、もっとこんな風に稼げたのに、みたいなことを言われることもあります。
そういうことをね、言ってくれる人もいるんですよ。
で、そういう心がざわつくようなこともありつつも、
でもまあ本当に胸を張って素敵な4,5年だったなと思えるんだけど、
今だからこそ、吉竹信介展っていうのに行った時に、
なんかすごくね、受け取るものがたくさんありました。
私はもともとこの吉竹信介さんっていう方が、
イラストレーターとして最初にね、なんか本を出されたんですよね。
彼はもともとね、ちょっとした日常で、
自分にとって大事なこととか大事なシーンを忘れたくない、大事にしたい。
でも忘れちゃうから、常にね、すっごいちっちゃいミニの手帳を持ち歩いていて、無地のね。
で、そこにパッて取り出して、絵を描く、イラストを描くわけですよ。
で、その瞬間っていうのは本当にいろんなことだけど、本当に些細な日常の切り取りで、
なんかこう、おじさんのさ、なんか会社で電車に乗ってはーってくたびれている丸後ろの背中とかだったりさ、
あと子供がさ、道端で嫌々気の子供がさ、泣きながらドタバタしている姿とかさ、
なんかそういうのこう、瞬間がね、きっと吉竹さんにしては、にとってはすごく価値のある、大事だなーって思う、
なんかこう、大好きな瞬間なんだろうね。それをイラストに描くわけですよ。
で、その時々でもし何か言葉があれば、言葉とかも描いたりして、
結構私は彼の言葉も胸を打たれるところがあってね。
それは、やっぱり私も結構日常とか、日常だけじゃなくて、人と人とが関わる時の会話とか、
うーん、なんか、会話だけじゃなくて、その人自身の人生においての、なんかこう、
その人自身は気づかないこととか、他の人にとっては別に大したことないかもしれないけど、
私にとってはすごく美しかったり、感動したり、
あーなんかこう、もうそれがあれば十分じゃない?って思ったりする瞬間があって、
それを吉竹さんはすごくこう、イラストとか言葉に変えてくださっているんですよね。
それを改めてさ、吉竹さんの視点で見ると、
あ、だよね、これいいよねとか、こういう瞬間って感動するよなとか、
本当に日常の些細なところにキラキラと美しさとか尊さとか、
なんかそういうのが散りばめられていて、
なんかだから彼のイラストを見ると本当に心がキュキュキュってね、動くわけですよ。
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で、同時にそれをね、もうね、すごいミニの手帳が95冊ぐらいあるんだって。
だからもう何千枚ものイラストが溜まってるわけですよ。
でその一部を切り取ったのが、たぶん私が当時買ったイラスト集のイラストだったんだろうけど、
なんか、その彼はね、すごく今成功、いわゆる成功されてると思うんですよね。
ものすごいたくさんの絵本を出してるし、この絵本業界って結構さ厳しいみたいなんだよね。
なかなか本自体がさ、買われない世の中で、絵本っていうのも高いし。
だけどすごくたくさんの人が大好きで、あとグッズとか絵がさ、やっぱイラストがすごい可愛いからグッズとかも売れてるんじゃないのかな。
まあそういうところで、いわゆる成功っていう形を手にされてると思うんだけど、
でもやっぱりその原点としては、自分にとって大事なこととか好きをね、
あの、何ていうの、無視しないで、それをずっと大事にされてきた方なんだなっていうのを今回、あの、古典でね、改めて知って。
で、その姿を見たときに、じゃあ私はこの4,5年の日々をどう過ごしてきたかなって思うと、
ちょっと私の場合は、自分にとって大事なものを、ちょっと横に置く時期もあったなと思うんですよ。
まあそれこそね、吉田けしんすけさんの大好きなイラスト集を読むとか、
自分にとって好きな何か、まあ何ていうの、なんだろうね、わからないけど、
例えば可愛いキャラクターがあったとしても、でもこれって買っても意味ないよなとか、
今これをするよりも、やらなきゃいけないこと。
今は目の前の本当に達成したい目標のため、目的のために、今やるべきことってこれだよね。
じゃあ一旦これにコミットするよね。みたいな時は、やっぱりこう、どうしてもさ、全部は同時にはできないわけで。
そういう時期は、多少自分の、自分にとって大事なものとかを横に置いたりとか、
自分にとって大事なものを、自分にとって大事だけど、他の人にとっては大事じゃないと言われた時に、
えーそういう意見もあるんだ、でも自分にとっては大事だからな、まあいいかとは思えない時期もあった。
あ、そっか、自分にとって大事なものだけど、世の中にとっては価値のないものなんだ、ダメなんだ、みたいに。
なんかそういうふうに思ってしまう時期もあって、それよりも世の中の人質はどこだとか、需要は何だとかさ、
世の中にとって求められているものを追い求めるのがビジネスでしょ、みたいな。
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なんかさ、そういう世界観に触れて、なんかこう、うよ曲折していたなと思います。
まあ大したことないんだよ、他の頑張ってらっしゃる方に比べたらさ、全然大したことではないんだけど、
まあ、1個人の伊藤優子さんのシゴネを振り返ると、まあ多少ね、そういうアンバランスな年月でもあったなと思うわけですよ。
でもそれこそね、ここ1年、ちょっとこう変わってきたフェーズとかね、関わる人が増えてきたりしている中で、
今思うのは、とはいえ、とはいえ私はやっぱり、自分にとって大事なものを大事にするしかできなかったな、とも思う。
ちょっと中途半端っていうかね、もうちょっとね、あの、一旦私このフェーズでこっちコミットしますってドーンと行ければいいんだけど、
行こうと思いつつやってみたけどやっぱりちょっと、うーん、どうかな、みたいな、なんかちょっと中途半端な自分を感じながら進んでいて、
で、たどり着いた今。もちろん今がゴールではないですよ。これからもね、進んでいきたいから。
だけど今の中間地点で思うのは、あーなるほど、私は結局私のやり方でしかできないんだなーっていうのも思ったし、
とはいえこの私のやり方が嫌いではないなとか、やっぱり自分の好きを貫いている吉竹信介さんみたいな人が大好きだし、
吉竹信介さんが切り取る日々の美しさとか面白さ、尊さっていうのはやっぱり私も好きだなって思うから、
なんかこれからもね、やっぱり自分はビジネスという手段を通して、みんなが思っている日常の美しさとかをね、切り取ってお相手に伝えたりとか、
周りに伝わる方法を一緒に考えたりしながら、やっぱりそれぞれがハッピーになるように私ができることっていうのをやり続けたいななんて、本当に改めて思いましたね。
やっぱり吉竹信介さんのイラストや言葉はね、すごく問いをくれるんですよ。
なんか、一生懸命頑張ろうとすればするほど、ちょっと本質を疲れて、地に足をつける手伝いをしてくれるっていう感じかな。
すごく、何年越しなんだろう、当時そのイラスト集を買ったのがいつか、もう覚えてないけど、多分20代ぐらいだったと思うから、
20年経ってるね。20年を経て、もう一度彼の作品を改めて見た時に、やっぱり胸に来るものがあるから、やっぱり好きなんだなと思うとね。
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自分にとって好きな作家さんの一人、吉竹信介さんですと胸を張って言えるような存在がいるっていうのも嬉しいもんですね。
ということで、長くなってしまいましたが、今日は吉竹信介展というものを見に行って、自分自身のこれまでを振り返りながら、また改めてね、
私らしくしかできないけれども、それでもまあいろいろチャレンジしながら頑張っていこうと思ったお話でした。
また11月、さっきも言った何日って言ったかな?12日だったっけ?そうね、12日。
ゆうずきさんとのお話も、こういうふうにね、揺れ動く3年4年をまた、ゆうずきさんとともにね、振り返りたいなと思っておりますので、ご興味ある方ぜひ聞きに来てください。
ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。それではまたお会いしましょう。
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