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おはようございます。いとうゆうこのちょっと深くてテキトウなラジオ。 聞きに来てくださりありがとうございます。
さて今日はですね、ちょっとこう自分の話になるかと思うんですけど、 ちょっと感じたことをねお話ししてみようかなと思います。
先日、私ね45分無料相談っていうのをさ、やってるんだけど、とある方がお申し込みくださってね、 その方が私と同じ病気の方だったんですよね。
私、脱毛症っていうね、頭の髪の毛とか、私は全身の毛とかもなくなってしまうような状態なんだけど、
その疾患の人なんだけどね、同じ脱毛症の方、しかもその方は小さい頃からそのご病気になられたっていう方が無料相談にいらっしゃって、
で、同じね、病気を持つ者同士どうこれからビジネスやっていくかとかさ、SNS発信とかちょっと怖いんですよねみたいな話についてね、私の見解とかをお話しさせていただいたんですよ。
で、その中でね、私結構スタンドFMでもさ、今みたいにお話ししてるし、ちょっとずつね、リアルな人とかにも伝えたりとか、別に伝えようと思ってるというか、必要に応じて伝えているとかっていうのもあるんだけど、ちょっとずつさ、カミングアウトみたいな感じでやってるわけですよ。
で、それに対して、よく表に出せますねって相談に来てくださった方は、どうしても周りに知られたくないっていうところだったのでね。
で、あの、その、っていう話だったんだけど、確かにね、私も個人事業主になって、なんでそれこそこういうビジネス始めたの?っていうその理由をたくさん聞かれるんだよね。
で、その理由を聞かれた時に、自分の原動力の一つとして、やっぱりこういう病気になったっていうのはさ、少なからず影響しているからさ、そこについて自分で考えたりとか人に話したりとかっていうので、結果的に何年もかけて今みたいな状態になっていると思うんだけど、
それこそ最初はさ、受け入れられなかったよね。なんでこんなことになってしまったんだ?みたいな。それこそね、涙しすることもあったし、この状況に対して腹を立てたりとかね、そういうのもありました。
でもやっぱり時間が解決したりとか、自分の感情を本当にそれこそね、めちゃくちゃ放出したっていうかね。
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誰かに面と向かって、私悲しいのよ、腹が立つのよっていうことはなかったけど、一人でお風呂に入ってね、シャワーを浴びながらわんわん泣いたりとか。
あと、そうだね、どういうふうに乗り越えてきたかな?
まあ、うっかりね、人前で涙しちゃうとかもあったけど、いろんな心の変化とともに、ちょっとずつね、現状を受け入れていったっていうかさ。
もうだってさ、受け入れるしかないんだよね。どんだけさ、頑張ってもさ、無理なのよ。今のところは治らないわけ。
明確な治療法がないのでね。新しい薬も出始めてるらしいんだけど、まだまだいろんな、ここはいいけどここはちょっと、みたいなさ、あるじゃん。
そういうのとかで、難しいところはあるんだけど、なので、一旦この運命を受け入れるしかないっていうところに、なんか、ある種、なんていうの、絶望しているっていうかね。
だから、ものすごく、どうにもならないことは本当に確かにあるんだよね。本当に。
私はたまたま脱毛症だったけれども、別のご病気の方もいるし、大切な人が亡くなってしまうとか、自分の子供が大きな障害を持っているとかさ、
なんかちょっと例えばだけどさ、いろんなのがあって、でもみんなそれぞれさ、めっちゃ悪いことしたわけじゃないじゃん。
前世で悪いことしたから生まれ変わりはこうです、だって。ちょっとそれよくわかんないけど、そういうのもちょっとね、違うだろうしね。
どんだけいい人でも、どんだけ悪い人でも、なんかそういう運命のいたずら的なことはあり得るわけでさ。
そこに対して、ものすごく腹が立って怒る時もあれば、悲しむ時もあれば、まあでもな、みたいに、なんかこう、悟るというかね。
いろんな複雑な感情とともに生きていくわけですよ。
だからなんか、そういうのも経て、今、ちょっとずつ必要に応じて表に出したり、時にこういう配信をね、したりするんですよね。
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で、私がこういうのをさ、表に出さないのは、やっぱり周りの反応とか気になるっていうのもあるよね。
特に親しい人とかさ、自分の親とか、夫の親にはまだ言ってないしね、多分この先も言わないんだろうなと思うけど、
なかなか、私が話すことによって、私の課題が相手の課題になっちゃったりするじゃない。
いろいろとね、悲しんでくれたり、同情してくれたりとかっていうのも、ちょっとね、申し訳ないなって思う時もあるから、
いろいろ考えると言わない時もあるけど、でもなんかだんだん、少しライトに考えられるようになってきてからは、
まあこんな風にね、表に出せたりとかするようになったなと思って、
それが月日が経って、SNSとかでね、発信したりできるようになったのかなって思いますね。
ただまあ私、脱毛症をキーにね、ビジネス展開するとかではないので、
なんでビジネスやったのっていう、その文脈に対して、いやまあこういう疾患だからさとか、
髪型変わってねとかさ、そういう時に新しいウィーク買ったんだよねとか、
そういうのを喋ったりするかもしれないけど、あえてそこをメインに喋ることはこれからもないかなと思うので、
そこはそれぞれの何を大事にするかとかね、こういう病気をキーにビジネス展開している人もいらっしゃるのでね、
そこらへんはそれぞれ考えがあるんだろうなと思いますが。
今日私がね、なんでこういう話をするかっていうとね、とある方の配信を聞いたからです。
本当にめちゃくちゃ共感できる内容でね、
その人の思いだったり、なんて言うだろうね、どうにもならないことを目の前にした人の本音っていうかね、心の内とか、
そこには人間の冷たさとかではなくて、私もさっき言ったけど、
絶望みたいな、それはさ、
誰かを悲しませるとか、誰かに対しての批判っていう意味でその単語を出しているわけじゃなくて、
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もっと適切な単語があればいいんだけど、ちょっと私の語彙力では今そういう言葉を出しちゃったけど、
そういうどうにもならない出来事を経験した時に、そこで思う感情とかっていうのは本当にね、
本人にしかわかんないんだよね。
同じ脱毛症でも全然違うんだよ。
それこそ今回相談に来てくださった方は小さい頃から脱毛症だったんですって。
私は大人になってからだからさ、また違うんだよね。
私はじゃあその方の小さい頃の出来事の苦しみとか悲しみを想像はできるけど、
完全には理解できないじゃない?絶対わからないよね。
だからそこには、わからないからこそ、
ちょっと尊厳、その人をリスペクトしているからこその距離感っていうか、
わかるよーとかさ、私も同じだった、私も同じ病気だからっていうのは口が裂けても言えないなって思うんだよね。
わからない。同じ病気でさえわからない。
あなたの苦しみはあなたにしかわからない。
私の悲しみも私にしかわからない。
ただ事実としてね、そこには良い悪いとか、わかってくれないのとかそういうことでもなくね。
だからなんかさ、もう今日あっちゃこちゃ言って何が言いたいかわからなくなってきましたが、
私、高知業でさ、いろんな人の話を聞いて、結構前向きにね、頑張りますっていうことが多いんだけど、
でもそこに至る前のね、手前の部分でさ、ちょっと涙する場面とかもあったりするんだよね。
過去の出来事だったり、今の状況とかね。
そういう時にさ、私がすごく気をつけてる、もう本能的に気をつけてるかもしれないけど、
この方の悲しみを分かった気でいるなよっていうのはすごく私の中で大事な感情で、
本当に苦しかったり悲しかったり生きているようなその方、目の前の方の苦しみをかばってあげられないのよ。
本当にその方にしかわからない。
だけど本当に大切な大切なその方の状況を、私はただ今そこにあるっていうことを否定したくないし、
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大切なその人のいろんな感情が想像としてあり得るんだろうなっていう感じで、
少し離れた状況で、本当に尊厳をもってリスペクトして、
心がそばにいるっていう感じかな。
そういう状態でいたいななんて思いました。
いろいろありますね。
これを聞いている皆さんの中にもね、それぞれいろんなことがあるかと思いますが、
そういう模様ね。
今日はまとまりがつかないので、適当なラジオというところを上手く利用して終わらせようかなと思います。
今日も聞いてくださった方ありがとうございました。
そしてこの配信を撮ろうと思ったきっかけになった方に向けて、また元気に会える日を心から楽しみにしています。
頑張ってね。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。