うん。
ちょっと俺花粉症全くないんですよ、正直。
あ、そうなんだ。
ちょっとこの時点で、なんつーの、人間としてやっぱさ、その生活の仕方も違うしさ、
うん。
結構違い、そう、なんかその辺をね、なんか明確にしていこうっていう。
そう、私もあのー、近年なので花粉症が。
あ、そうなんや。
うん、そうなんだ。
へー。
そう。
だからよく、あのコップに溜まった水のたとえがあるじゃないですか。
うんうん。
そっからあふれたら花粉症になるよ、みたいな。
そうそうそうそう。
そういうの実感としてあります? りかごさん。
ある。なんかもう、ある日突然やってくる。
あ、まじで?
うん。
あ、それぐらいなんですね。
だからほんとね、これからあるかもしれないから。
うん。
うーん、あの聞いてみたいっていう、あの参考にしたいっていうのもあるし。
うんうんうん。
ね、ちょっとそのうちやりましょう。
やりましょう。
やりましょう。
はい。
で、今回はえー、まあ来ましたというか、ビッグタイトルですね。
ビッグタイトルですね。
はい。
あのー、扱うのがやや怖いっていう感じもあるんですけど。
そうだね。
ポケットモンスター。
ポケモンですね。
ポケモンスター。
はい。
うん。
について、まあちょっと2人で。
まあこれあの、コヒトモンの中でも、まあ比較的詳しいというか、まあちゃんとやってるみたいなのが、
僕とりかこさんだったんで、今回この2人でね。
うん。
お話ししていこうっていう感じではあるんですけど。
ね。
はい。
ね、まあちょっとあいさんとか、まあいいかさんも軽くやったことはあるみたいなお話をされてましたけど。
うん。
ね、あのー、基本的にはもうポケモン何にも知らない人だったり。
うんうん。
あのー、ライトユーザーに向けてね。
うん。
今回お話をお届けできればいいなと。
ね。
はい。
思っております。
あのー、逆に詳しすぎるやつ。
うん。
あの、聞かなくていいよっていう。
ほんとに。
やめてよ。
ほんとそう。
やめてやめてっていう、荒らさないでっていう、炎上させないでっていう。
訴えないでってなる。
なるよね。
なるんでね。
そうそう。
そう、そのあたりね。
はい、ご注意ください。
はい、ご注意くださいが、ほんとに。
はい。
で、今回あのー、事前にね、りかこさんがちょっとご用意してくださった。
うん。
はい、仕事の暇な時間の合間にね。
そう。
はい、作ってくれたポケモンについての概要のね、資料がございまして。
はい。
ちょっとその説明からね、これ聞くとある程度、ああそういう感じなのかなってわかると思うんで。
うんうん。
ね、ちょっと話していきましょうか。
はい。
ポケットモンスターっていうのはですね、1996年の2月に任天堂から発売されたコマンド選択型のRPGですね。
はい。
あのー、初代の赤青緑から現在まででですね、探偵ピカチュウとかなんかポケゴーとかそこら辺を合わせて20タイトルあります。
20なんですね。
20以上かな。
以上、まあでもそうだよね。
そうだね。
やっぱありますよね。
なので、何年だ?もう30年近く。
ですね。
すごいよね。
うん。
異例のロングセラーですね。
そうですね。
企画はですね、ゲームフリークっていう会社の、ゲーム開発会社ですね、そちらのたじりさとしさんです。
はい。
コンセプトはですね、たじりさんの子供時代にやっていた昆虫採集に起因する、集めて交換するという。
はいはいはい。
はい。子供同士がね、捕まえては交換したり育てたりっていうのがコンセプトになってます。
はい。
これはですね、プレイヤーが主人公となって不思議な生物、ポケットモンスター、通称ポケモンですね、一緒に旅をするっていうものですね。
うん。
ポケモンの魅力です。
はい。
さっきも言った通り、やっぱり収集する楽しさ、交換する楽しみ。
あるね。
あと、モンスターの種類の豊富さですね。2025年12月現在が1025種類。
ね、多いっすよね。
これがね、地域ごとの差があったりとか、コスメスの違いがあったりするじゃない。
はいはいはいはい。
そういう違いのあるものっていうのを含めると1544種類あるそうで。
たぶんゲームフリークの人ももう把握できてないよね。
できてないよね。
それ全部言えるって人どこまでいるの?でもいるだろうな、ファンはね。
そうね。
ファンはいますよね、きっとね。
うん、私この間、何年か前にゲームフリークの社員さん、ポケモンを何も知らない状態で入った社員さんが、
はいはい。
ポケモンをすべて知るために、ポケモン名前縛りのしりとりを旦那さんとやってるのを見てて。
え、ゲームフリークの社員さんで?
そう。
え、ポケモン逆に知らなくて入ることあるんすか?
あるみたいで。
いいな。
そう。
あ、そうなんすね。
そう。
結構じゃあ自由度の高いというか、俺ポケモン知らずにゲームフリークの門を叩くなんてありえないと思ってたから。
そう、私もそう思ってたんだけど。
ね、意外ですね。
その人が多分ピカチュウぐらいしか知らない人だったんだけど。
はいはいはい。アイさんとね、同じぐらいのね。
そうだね。だけど、もう今全種類言えますみたいな感じだったので。
あーまあそれはね、まあさすがに勉強して。
そう。
うん。
そう、ポケモン縛りのしりとりやってたらすごい好きになったって言ってて。
逆に言うとあれなんだね。
その、やっぱ社員になったからには把握しとけよっていう。
まあそういうことだよね。
ところもあるんだろうね。
うん。
面白いね。
そうそう。で、ポケモン自体はですね、実在する動植物とか生物、石とか岩とか、あとポットとかコップとか。
うんあのもう広まってたんで。
うんうんうん。
それくらいなんかねもう最初のやるやつは赤青緑。
うんうんうん。
はもうそりゃやるよねっていう感じの後に金銀が出てきちゃって。
はいはいはい。
やっぱそこでぐっとこう広がったじゃないですか世界が。
うん。
なんかやっぱそこのインパクトもでかくて。
うん。
もうハマるしかなかったっていう感じなんですけど。
そうか。
だからzaとか。
はいはい。
最近のね。
あの派生したタイトルでやってないのもあるんですけど。
うん。
うんでもまあメインに関してはスカーレットバイオレットまではやってますね。
すごいね。
うんなんだかんだなんか大人1回離れたんですよ。
うんうん。
やっぱ大人になるに従って。
うん。
どっからかなダイヤモンドパールぐらいで。
はいはいはい。
1回やらないみたいな。
なるほどね。
ちょっと俺もうポケモン卒業するわみたいな。
うんうん。
時あったんですけどそっからやっぱ歳月を経て。
うん。
30越えたぐらいで。
うん。
よしダイパーやるぞみたいなね。
なるほどな。
また帰ってきちゃうみたいなところがありますよね。
お帰りっていうところだね。
うん。
あともう常に例えば映画だったりとかで。
うんうん。
あのポケモンにまつわるコンテンツが本当にいっぱいあるから。
うんうん。
その関わりを持たないのも逆に難しいっていうぐらい僕の実感としてはね。
そうね。
うんそれはありますけどね。
うん。
特にりかこさんがお好きなポイントってあるんですかポケモンの。
ポケモンの治安の悪さが好きなんですよね意外と。
治安の悪さ。
あの冒険してると草むらに入ればなんか野生の生き物に襲われ。
あーはいはいはいはい。
普通に道を歩けば目が合えばポケモン勝負だって言われるこの喧嘩を急に吹っかけられる感じ。
そうだね。
うん。
ZAではさらにそこが広がってるみたいだよね。
なんか夜になると。
ねえなんかあいつらなんかポケモンってよく戦闘種族みたいな言われるけど。
うん。
なんかポケモンに限らず人間もまたそうっていうか。
そうだね。
いつの間にかねポケモンに影響されてなんか戦闘民族になってますよねあいつら。
高齢なあたちもね。
怖いよね。
怖い怖い。
あーそういうことね治安の悪さね。
そうそう。
治安の悪さを結構楽しんでいまして。
はいはいはいはい。
うん。
あのなんだろう手持ちのポケモンがもう結構全員瀕死状態。
うん。
もう一発くらったら死ぬみたいな状態であのうろついてみるとか。
あーギリギリの状態で?
そう。
はぁはぁはぁ。
それはなんかそのスリルを味わうみたいなことですか?
まあそこに近いかもしれない。
うんそれはちょっと変態じみてるね。
遠回りしてポケモンセンターに行ってみるとかね。
あーはいはい開封くまでね。
そうそう。
うんちょっとギリギリの状態でやってみるっていうね。
うん。
あーなるほどね。
傷薬は使わないっていう。
はいはいはいはい。
謎の信念をもとにやってますね。
うん。
あそういうとこが好きなんですね。
結構好きですね。
うん。
あのやっぱ草むら、草むらも結構発明というか。
うんうん。
なんか身近な存在だし。
うん。
特にポケモンが出てきた頃っていうのはね、まだその今みたいにスマホもなければさ。
うん。
ねえなんかみんな草むら団地のなんか公園とかで遊んでたりしてたから。
してたしてた。
ねえなんかその日常にフィードバックしやすいというか。
うん。
なんか延長戦みたいなところがあって、より楽しめたっていうのはありますよね。
そうだね。
うん。
そっからポケモンGOが出てきて、そのリアルなやつやんみたいな。
そうそうそう。
ねえ今もポケモン自体がゲーム画面出てきてね。
ARでね、自然の今いる場所にポケモンが出現するっていうね。
そうそう、それもあるし、実際のスカーレットとかでも実際にポケモンが出てきてるじゃん、草むらから。
うん、出てきてる。
うん、なんかその辺もね。
うん。
よりリアルにはなってきてますよね。
そうだね。
うん。
いやあ、なんだろう、ポケGOを初めてやった時の、
うん。
あの、いるじゃん、そこにいるじゃんの感動をたるや。
あれありました?やっぱそれ。
やってるやってる、うん。
で、俺ね、なんかまだ一人暮らししてた時に、
うん。
その、まあそんなに大きくない部屋で、
うん。
あの、リノベーションはして、まあ比較的綺麗ではあったんですけど、
うんうん。
とはいえなんかそのキッチンと冷蔵庫の間に、
うん。
不思議種が出てきて、
うん。
なんか俺、これ違うと思って。
これ俺の求めてるリアルじゃないっていう、
なんか不思議種は、ちょっと皆さん画像検索してね、
どんなポケモンか見ていただいて、
うんうん。
はい、あの、このキッチンと冷蔵庫の間にいるようなやつじゃないんだよねっていう、
そうだね。
うん、ほんとにポケGOの初期の頃ね、
うんうん。
まだまだわかってねえなと、
うん。
だからちょっとね、ぬまれなかったんですよね、はまれなかった。
そうか。
それがきっかけで。
もう、あの私は、なんだろう、ポケモンのジムの、
はいはい。
あの、ジムで限定のやつ、
うん。
今しか出てこないポケモンがいるとかだと、
はいはい。
あの、その時間に合わせて、
はい。
娘を引き連れて、
うん。
ジムまで直行して、
これだからポケゴのジムっていうと、そのとある特定のリアルの場所が、
そうそう、公園とかね。
ジムって言われる場所に、
うん。
ゲームの設定上になって、
うん。
そこに実際に足を運ぶと、あのポケモンが手に入れられたり、
そうそう。
ゲーム画面ではね、
うん。
そう、そういうのがあったりするんですよね。
そう、だからあの、すごいスマホの画面を叩いてるさ、
うん、めちゃめちゃいるよね。
そう、あの人も多分やってるなっていう、
そうですね。
そうそう。
はい、池袋の公園とかやばかったもんね、なんか。
いまだにいるよ。
いまだにいるよね。
うん。
うん、わかりますわかります。
そうそう。
ほんと何の変哲もない公園なんですけどね、
大人のおじさんたちがいっぱいスマホ見ながら、
そう。
いるなーみたいな、ありましたけどね。
上品そうなご夫人が、すごい行走でスマホの画面叩いてるのを見たときは、
ポケモンってすごいなって思った。
ねー。
うん。
いやほんと思いますね、だから僕らよりも全然ね、詳しかったり、
うん。
もうのめり込んでるね、
ね。
本当に数多くいるんでしょうけどね。
ね。
うん。
そうですよ。
交換する楽しみってさっき言ってたんですけど、
はい。
どうして交換しなきゃいけないのかっていう話をしなきゃいけないですよね。
ははは。
うん、あの、ポケットモンスターっていうのはだいたいその、
ダイヤモンドパールだったり、金と銀だったり、
シリーズね。
シリーズの、1シリーズの中に必ず2本以上同時に同タイトルのものを出すんですね。
はい。
はい、それっていうのは、同じタイトルの別のソフトになると、
出てくるポケモンが微妙に違うっていうのがありまして、
うん、だから最初の赤青緑だったらそれぞれに、
うん。
青を買わないと出てこないポケモンがいたり。
っていうことですね。
うん。
はい、で、それを交換しないと図鑑を埋められないっていうね。
はいはいはい。
はい、それ大事なんですよね。
そうね、コレクションするにはね。
そうそうそう。
うん。
で、あとはあの、交換をしないと進化をしないポケモンがいるっていうのはね。
うん。
うん。
ありましたよ、ホントに。
最初ね、通信ケーブルがないとね、交換できなくて、進化できないっていうのはありましたよ、ホントに。
私、あの、姉と一緒にやってたので。
うん。
あの、姉と2人でお小遣いを出し合って、通信ケーブル買いました。
あ、それいいですね。
うん。
僕はね、あのね、小学校、ちょっとポケモン外れるかもしれないけど、
うんうん。
いろんなものをね、やっぱその、買ってもらえないから、
うんうん。
手作りするっていうのをやってたんですよ。
おぉ。
はい、例えばビー玉ってご存知ですか、りかこさん。
知ってます、知ってます。
知ってます?
はい。
あの、その名の通りというか、ビー玉をね、お腹からポーンとこう、あの、発射できる、なんか人型のおもちゃがあって。
懐かしいな。
懐かしいでしょ。
うん。
あれで、その、基本的に、あの、その人型だから、頭の裏からビー玉を入れて、お腹から発射するみたいな。
うん。
で、その頭の裏の部分に付属の、そのいっぱいビー玉を貯められるよみたいな。
はいはい。
あの、それが発売されてたんですよ。
へぇー。
だから連射ができるようになるみたいな。
かっこいいね。
かっこいい、そう。
だから、ポケモンと同様にその、ビー玉も、なんか漫画にもなってたから。
うんうん。
だから、いかにその、連射して戦うか競うかみたいな。
うんうんうん。
そこもポイントだったんですよ。
うん。
で、それ買ってもらえないから。
うん。
やっぱ手作り、ダンボールで。
へぇー。
作ったりして。
うん。
その、連射できるように自分でしながらね。
へぇー。
やってたんですよ。
うんうんうんうん。
で、ポケモンにもカードがあったじゃないですか。
あったあった。
あとその、まあ僕ら世代だとやっぱ遊戯王。
はいはいはいはいはい。
あれも買ってもらえないからなかなか。
うん。
うちの家族、あの家庭はね。
うん。
だからもう手作り、自分で絵を描いて。
へぇー。
手作りモンスターカードみたいな。
すごいね。
そこまではできるんですけど。
うん。
通信ケーブルだけは。
そうだね。
これ手作りはもう無理なわけですよ。
うんうん。
もうなんかがっくり膝から崩れ落ちるっていうか。
絶望だねそれはね確かに。
絶望でしたね。
うん。
もうここにかなわないっていうのがあって。
うん。
俺のゴローンはね、ゴローニャンになれないままずっといましたけどね。
そうかー。
うん。
せつねーな。
せつない。
もうその頃、私と姉はフーディーにしようぜって言ってました。
いいなユンゲラーからね。
そう。
あーいいね。ケーシー、ユンゲラー、フーディーね。
そう。
懐かしいな。夏目ね。
夏目ね。
はい。ちょっとこういうのを話し出すと知らない人を置いてけぼりにするっていうね。
やめとこうね。
やめとこうか。
ありますからね。
うん。
確かに交換ね。
収集する上では通信して、今だったらオンラインになってますけど、
ほんと手軽にね、いろんな人とつながってっていうのもできるようになってますよね。
そうだね。
うん。