冬季うつの経験
こんばんは、心美の月🌙のそばでひとりごとの時間です。
今日も台本はなく、ただただ話していこうかなと思います。
こんな感じのゆっくりのペースでお話しするので、
この感覚が大丈夫な方は聞いていただけたらなと思います。
今日はですね、私が
ずっと、こう、付き合ってきた、向き合ってきたことの一つの中に
冬季うつっていうものがあります。
冬季うつって聞いたことありますかね?
私は東北の、もうほんと雪国に生まれたんですけど、
実は誕生日は、一番暑いと言われている大正っていう時、
7月なんですけど、その日に生まれました。
最も暑いと言われる時期ですね、季節的には。
まあそれなんですけど、この東北の寒い地方に生まれるっていう。
で、私の兄弟も親も、全然この寒いっていうことが大丈夫なんですよね。
で、20歳、今46歳なんですけど、
20歳ぐらいの時から、なんかおかしいなって気づき始めました。
とにかくお盆が終わって、少しずつ秋の気配を感じる時になってくると、
気持ちがすごく下がってくるんですよね。気分が下がる。
で、徐々にその11、12、1月。
で、もう一番の恐れが2月でした。
で、3月になってくるとちょっとまあ、雪が溶けてくるみたいな感じだったので、
まあ、ほぼほぼ、カレンダーで言ったら、
9、10、11、12、1、2、3、7ヶ月とかがすごく大変なんですよね。
で、すごい重度の人もいれば軽度の人、症状なんですけど、
いろいろあるし、私はその時の年によっても違うし、
プライベートとか仕事がどのようなその時の状況にあるかっていうのにもよって、
全然まあ、違う時はあったんですけど、その症状の波っていうのは。
でもすごくやっぱり大変で、もう毎年これを乗り越えるっていうのがすごくきついなっていうふうに思います。
で、
何から話したらいいかわかんないんですけど、
まあ、親兄弟にはその話をしても全くわかってくれないんですよね。わかってもらえない。
お姉ちゃんはサムガリだからねーとか、
なんか運動しないからだよとか、なんかいろんなことを言われるんですよね。
でも、いろんなこと対策してるけど無理なんだよみたいな。
で、日照時間はほんと短いし暗いし、それだけで、
夏までの私にはちょっとやっぱきつくて。
対策と気づき
で、20歳ぐらいの時に、
インターネットで調べたんですよね。
なんでこう冬だけ気持ちが下がるんだろうみたいな。
で、今から25、6年前なので、
そんな陶器うつって言葉とかそんなそんななかったし、
季節性感情障害っていう言葉だったと思うんですけど、
あーこれ私のことだみたいな。私これなんじゃないかと思って。
で、
その時はあの光、太陽の光が足りないから、
ライトを光両方っていうのがあるみたいな。ネットで調べて。
で、ネットでその、
すごい明るいライトっていうんですかね。それを買って、
で、あの冬の間朝にそれを浴びるっていうのをやったりとか。
なんか自分がなんでここまでズドンとこう、
気持ちが落ち、勝手にもう落ちちゃうんで、自分でこうコントロールできない。
っていうのがあって、もともと、
まあ今思えば、もともとに繊細なタイプなんだなーって思うんですけど、
でもなんか、
あの、
自分の中で解決しようと思って、いろんな心理学を勉強したりとか、
精神世界の本を読んでみたりとか、
あとは、すごい部屋を逆に温かくして、
当時ちょっとフラダンスとかを好きだったりして、
習ってたのもあってなんか、フラダンスを部屋でちょっと踊ってみるとか、
こうなんか、あと夏の音楽をかけてみるとか、
いろんなことを試すんですけど、それでもやっぱ寒いのが苦手で、なんともならないみたいな。
で、まあ本当最近になって気付くのが、
やっぱ自分、なんともならないんですけど、
やっぱその理解してくれる仲間とかがいると、やっぱり気持ちも落ち着くなっていうふうに思います。
あ、同じような人いるんだ。
特に東北なんで、
私の周りには、まあめったにというかほとんどいないんですけど、
まあでも、自覚してないで、
なんか、陶器うつだっていう人もいると思うんですよね、本当は。
すごい食べちゃうとかね。
まあだから、動物的本能でもあるなとかもすごい考えて、
なんかクマなんじゃないかなみたいな、ほんとに。
なんか冬眠したくなる。
ね、本当になんか、ちょっと話は取り留めもなく話していくんですけど、
江戸時代とかだったら、すごい寒い中で暮らしてるとか、
だと思うんですけど、なんか、まあだから今、その、
2026年、この時代は本当にストーブとかもあるし、
もう暖は取れるしとか、
そういう中ではあるから、自分はまだ恵まれてるんだろうなとか、
いろんな外側のことも、からむ考えても、
いやまだ恵まれてるよなとか、
希望と未来
あと、それこそ20年前、30年前、
ちっちゃい時、自分が小さい時とかに比べたら、今は、
雪の量も前よりは少ないんですよね。
全然少ない、と思う。
本当に、毎日のように雪かきすっごい大変だったから、前は。
でも今私はちょっと沿岸沿いに住んでるんですけど、
まあ昔からですけど、まあそれでも、
年に、3、4回、すっごい雪かきをしなきゃいけないのはそれぐらいで、
あの飛ぶ、飛ぶんですよね、沿岸なんで、
積もるって言うよりは飛ぶし、そこまで積もらない。
でも気分だけは、やっぱり落ちるとか、
一番きつい時期が、
あの、2月は本当きついなって思うのと、
それは寒さが一番きついからなんですけど、
メンタル的に一番落ちやすいのは、
やっぱり10月ぐらいが、
これから、半年間乗り越えなきゃいけないんだっていうのが、
冬が来るっていうのが、一番の恐怖みたいな感じでしたね。
なんか本当に、
なんなんですかね、あの日。
あの、きついっていう悲壮感っていうか、なんか、
もう人生終わったみたいな。
あの目の前が、本当あの照明がなくなったのかなってくらい真っ暗になるんですよね。
自分の中で。
だからこそ、この東北の寒い地方に生まれて、
すいません、もう10分過ぎちゃった。
お付き合いいただければ。
だから沖縄に行きたいっていうのもあるんですよね。
ただただの憧れっていうよりは、
あの、行きやすいところで生きる。
私の兄弟とか、子供もそうなんですけど、
寒い方がいいっていう人もいるので、
私はその気持ちが全くわかんないんですけど、
やっぱそう考えた時に、人はそれぞれ違うし、
やっぱ自分が、あの、生きやすいところで生きるしかないんだなって。
で、今すぐそれができないけど、
時々その沖縄に行って、とか、沖縄に移住できるように、
っていうその希望を胸に、
支えに生きている感じです。
長くなってしまいました。
11分も話しちゃいましたが、
ちょっとこれはまあ、
まあちょっと残しておきたいなと。
この冬の時期じゃないと、
この感情もここまでちゃんと伝わらないと思うので、
っていうことでした。
今日はこれで終わりたいと思います。
聞いてくださってありがとうございました。
ココミノツキでした。
おやすみなさい。