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皆さんこんにちは。本日も鈴木勇気のFPTラジオを始めさせていただきます。 このラジオはリハビリテーション専門職の理学療法士、そしてお金の専門家、ファイナンシャルプランナーの鈴木勇気が行動している、
ありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、お知らせをさせていただきます。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原では、今年度から活動報告会を行っていきます。
今回は第1回目、4月26日水曜日19時30分から行う予定です。
こちらオンラインで行う予定です。 今回は私鈴木が地域を明るくするフレール予防についてお話しさせていただきます。
申し込みリンクを貼っておきますので、一応締め切りが本日だった気がします。
ぜひ参加お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
内容的には、単純なフレール予防ということだけではなくてですね、その話もするんですが、
市民として、市民活動として地域の中で活動している中で感じていること、これからの話も含めて話させていただきますので、よろしくお願いいたします。
もう一点、私はですね、理学療法士としてずっと本業をしているんですけども、
もう一つ、ファイナンシャルプランナーとして今活動しております。
医療介護従事者ということで、医療従事者特化型FPということで、ちょっと勝手に名前をつけてるんですが、
やっぱりこう私、立場上もいろいろといろんな方とお話しさせていただく機会がありまして、すごくいろんな今後の
ビジョンというかキャリアとかお金の件、いろんな面でですね悩まれている、私もその一人なんですが、
そういう方とお話をする中で、やっぱりお金の面からも、やっぱりこう考えていくと少し整理できる部分もあるかなと思っています。
なので、個別相談も受けていますので、お気軽に何かあればご相談いただければと思います。
こちらもリンクを貼っておきますので、お気軽にお問い合わせください。
はい、では本日のテーマですが、ご質問にお答えします。
パート2についてお話ししたいと思います。
はい、前回一個前がパート1ということで、この地域を明るくするリハビリテーション専門職の会の本部ですね、
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大本の本部が府中の尾野さん、代表の尾野さんがですね、月1回報告会をやっているんですけれども、
そちらの会にも私参加させていただいていて、そこで先日私、相模原の取り組みを発表させていただきました。
その時に質問を2ついただきましたので、今日は2つ目にお答えしたいと思います。
ご質問の内容は、鈴木さんがこれからされようとしているPTの方々が集えるカフェがどのように展開していくのかが聞きたいですということで、ご質問ありがとうございます。
はい、そちらについてお答えしたいと思います。
このご質問から話がどういう話かというと、私の方が先ほどのアナウンスさせてもらった、
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原としても活動報告会を今年からやってきます。
やり方も本当に府中本部の方のやり方をまずしっかり真似させていただいて、同じような形でやっていくんですけれども、
イメージしているのは、私そのサードプレイスって皆さん聞いたことありますでしょうか。
私も職場の方から教えてもらった言葉で、いいなと思ったんですけれども、この活動報告会をサードプレイスという場所に少しできないかなというふうに今考えています。
サードプレイスというのは、第一の場所、第二の場所、第三の場所というところでサードなので、三つ目の場所ということなんですね。
三つ目の場所というのは、一つ目から言うと、第一というのは家ですね、ご自宅の生活、皆さんもあると思います。
二つ目が職場とかお仕事をしている方は職場だったり、学生さんだと学校と、そういった場所。
その三つ目というのがサードプレイスで、特に義務というか仕事というか、何か強制されて集まっていく場所ではなくて、自分自身が行きたいな、行ってみたいなという場所ですね。
そういったものをサードプレイスというふうに。
例えば人によっては近所のコーヒー屋さんとかカフェとかですね。
そこでなんとなく行っていく中でゆるりとつながっていって、強制的なものではなくて、自分が心地よく入れる場所というところで。
ただその中でやり取りの中でいろんな気づきがあったり、自分の思いが話せたりというそういうのがサードプレイスというふうに言われていまして、
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そんな場所を作れたらいいなということが今考えております。
先ほどご質問ではPTということであれだったんですけど、あまりPTだけとは今、理学療法士だけで集まるとは思っていませんで、
活動報告会自体もいろんな方が入ってきていただければ嬉しいなと思っています。
なので、まずそのいろんな方が純粋に、例えば職種であればその職種として語れる場所、話を聞ける場所、もちろんその人として個人としても集まれると。
こういうところを今大切に作っていきたいと思います。
なぜならですね、たぶん仕事になるといろいろな役割があると思います。
理想と現実もあると思います。
その時は純粋な一人の、例えば私が理学療法士としてお話ができるとか、個人として語れるという場所ってやっぱり大事だなと思うので、そういうふうにしていきたい。
あとは、これも最近感じることなんですけど、職場とか法人、会社ですね、つながる関係ももちろん大事なんですけど、
例えばそこを退職してしまった、もしくはこれも定年も含めてですね、定年退職してしまうと、その退職した翌年、ずっと一緒に仕事してた仲間が突然と途切れて、何かこう本当にそういうことってよくあるなと思って
いて。
退職したら離れてしまうという関係ではなくて、さっき言った目的は共有しなきゃいけないんですけど、地域を明るくするという目的なんですけどね。
そういったやりたいな、いいなって思う人が、強制的にというよりは緩く、ゆるりとつながるイメージなんですけど、そういった場所だと、そういった第一、第二の場所に関係なく入れると、それはなんかいいなって思って
います。
あとはですね、今後の展開の中では、これは宇宙の本部の方もやってるんですけど、やっぱり自分の経験したことをきちっと話せる場所、そこにはとっても価値がある。私もそれは思ってます。
その3もよく言ってらっしゃると思うんですけど、かつそこにはちゃんとした対価が与えられる場所。これをですね、私も仕組み化して、ちゃんとこう皆さんにとって、強制ではなくて本当にゆるりとやれて、かつそう
いうふうにいろんな人の話が聞けて、話した人はちゃんと対価がもらえる。
対価というのは何に置くかというのもあるんですけど、そんな場所にしていきながら、やっていけたらいいなと思っております。
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昨年度もですね、この市民活動団体として、実際地域を明るくするために介護予防とか、危機及び異常検証をやるんですけど、一個思ったのは、お祭りとかですね、地域のイベントにですね、出るのも面白いなと思って
います。
これも強制的に何か仕事を得るために行くというよりはですね、仲間うちでちょっとこんなのやったら面白いかなとか、昨年度だとお祭りに出て握力を図ったんですけど、皆さんの健康が祭りの中で面白くできるかね、
なんていうこととか、ちょっと面白みながら楽しみながら、そういったものも出れたらいいかなと思ったりもしているので、
何が言いたいかというと、一番はサードプレイスとして、ゆるりとつながりながら、いろんな刺激をもらえる場所づくりっていうのを活動報告会を通してちょっと作っていきたいと今思っておりますので、ぜひ皆さんのご参
加お待ちしております。
本日はご質問にお答えしますパート2についてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
FPTの鈴木幸でした。またお会いしましょう。