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#92「スタッフから話をきいてほしいと言われるリーダー」
2025-06-28 10:34

#92「スタッフから話をきいてほしいと言われるリーダー」

taiwanoba代表 | 「勇気の環を対話で拡げる」| コーチ | 自己理解・ライフシフト・組織づくり支援| 理学療法士 | 医療介護業界 管理職10年以上経験 | お問い合わせはHPから💁🏼‍♂️ https://www.coaching-office-taiwanoba.com/

#リーダー
#対話
#挨拶
#行動
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00:07
皆さん、おはようございます。 対話の場鈴木勇気です。
このラジオは、コーチングを学び、実践している鈴木勇気のありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。
はい、では本日のテーマですが、
スタッフから話を聞いてほしいと言われるリーダーについてお話ししたいと思います。
はい、スタッフから話を聞いてほしいと言われるリーダーということで、
今回はこのテーマでお話ししていきたいと思うんですけども、
私は初めて聞いてくださった方もいらっしゃると思いますので、
少しだけ今どんな感じで仕事をしているかというと、
理学療法士というリハビリテーション専務職として働いていまして、
基本的には医療や介護の業界でずっと仕事をしています。
経験としてもありがたいことに、いろいろな経験をさせてもらいながら、
管理職としての経験がもう10年以上経過する中で、
改めて自分自身がいっぱい失敗して、いっぱい悩んだこともあったし、
リーダーって何なんだろうというところで、
今も実際にリーダーシップとかマネジメントとかって学びながら、
実践しながら、失敗しながら、とにかく今やっているような状況なんですけども、
最近思うんですけども、やっぱりリーダーとしては、
スタッフから話を聞いてほしいですって言われるようなリーダーって、
私はすごく理想的だなと思っていて、
そのための秘訣だったりポイントって何なんだろうというところで、
最近自分が実践している中で、改めてこういうのって大事だなって思ったことを、
ちょっと今日お話ししていこうと思っています。
これを聞いてくださっている、もし医療関係とか介護協会とか、
特にリーダー層のところですね、主任さんとか課長さんとか、
いろんなリーダーの中にもいらっしゃると思うんですけども、
皆さんはどうでしょうか。
スタッフからちょっとお話聞いてくださいなんて言われる関係性を作っていくためには、
どのような工夫が必要だったり、どういうことがポイントになると思いますでしょうか。
当時の自分は、当時というのは初めて管理職になった時はですね、
ここまでのことはちょっと意識できなかったし全く分からなかったんですよね。
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ということで、実際に今やっていることっていうのを少しご紹介していくんですけども、
まずはですね、やっぱりとはいえ、やっぱり自分がまず動く、行動するっていうことだと思います。
やっぱりリーダーとしては、今までは自分がまずプレイヤーとして実践してきたわけですよね。
そこからマネージャーとか管理側に変わってくると、動き方が変わってくるんですよね。
何が変わるかというと、まずは自分ができるから周りができる、チームができるという形に
変わっていく必要があります。
ということは、スタッフの皆さんがどうしたらできるのかというところに
自分の役割が変わってくるわけですね。
なので、どうしたらそういう状態になるかというところで言うと、
スタッフから自然に主体的にですね、何か困った時とか相談をして話を聞いてください
というふうにどんどん解決をして動いていってもらえるようになっていくっていうのが
チームとしては必要だと思っていて、ただそれを待っていてもリーダー自身がそれを待っていても
なかなか変わらないんですよね。
よくあるのが、任せたとかですね、役割を振っているからとか、
あとは成長のためにちょっと見守ってますとか、もちろん成長のために見守ることは必要なんですけれども、
結局どこまでを任せていて、やり取りがお互いに確認し合っていないまま任せているとですね、
お互いなんとなくずれてるんですよね。
リーダーの方は任せているのにも全然動いてくれないとか、
受けているスタッフの方はなんかよくわかんないけど全然上司が関わってくれないとか、
そういったずれがあるんですけれども。
なのでやっぱり私が思うリーダーの中で大事なのは、まずはやっぱり自分自身がスタッフに声をかけていくっていうとてもシンプルなことですけど、
ことだなと思います。
その最初ですね、その最初といえば当然朝の挨拶ですよね。
朝の挨拶からやっぱり物事はその時から始まっていると思いますし、
朝の様子でその反応だったりとか、声をかけた時の様子で今日はいい調子なのかなとかちょっとした変化があるかなというところがやっぱりわかってくるので、
自分から声をかけに行ったり挨拶をしに行く、そして名前をしっかり読んで相手の目を見て挨拶するってことってすごく大事だなと思ってます。
考えてみたらこれね、学生時代も習ってきましたよね。
大人になって社会人になって仕事がいろいろ大変で追われてくると挨拶もそれとなく、
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おはようございますとは言っているんですけど、目を見ないでそれとなく反射レベルっていうかですね、
おはようございますって声があったらおはようございますみたいな。
心からですね、相手に今日どうかなって思いも込めて相手の名前を呼んでなり、
その気持ちを込めて相手におはようございますってやっぱりお一人お一人に声をかけてくってすごくリーダーとしては大事だなと私は最近すごく感じています。
そういった自分の行動、声をかけていくっていうことにまずはしていくっていうところと、
あとはもちろん何か仕事をしているので何か作業をしていることっていうのもあると思うんですけども、
時々ですね、自分の仕事のバランスを見ながらですけど、そこにただいると言ったらあれかもしれないですけど、
そこに自分自身がいつでも話を聞けるような状態にいるっていうことも少し心がけています。
何か作業をしているとどうしても相手も例えばよくリーダーの方が言われる言葉としては忙しい中とか大変な中っていう言葉がつくような時も多いかなと、
そんな時に声かけてとか、そういうふうに思わせてしまうのもやっぱりあまりよろしくないなと思っているので、
とにかくそこにいる、そこにあるっていう感じで、スタッフの様子を見ながらいつでも私は話を聞けるっていうところでそこのほうにいるってことも大事かなと思っています。
とはいえ自分もリーダーとして仕事があるので、何かしらお仕事をしている中で、例えばその時に声をかけられた時にどんなことができるかっていうと、
やっぱり声をかけてくれたスタッフの話を聞くっていう姿勢を見せることがすごく大事だと思います。
その一番シンプルなのはやっぱり手を止めるってことですよね。
その手を止めて何かやっていることを止めて、止めれる場合は一度手を止めて相手の方をしっかり向いて目を見て話を聞くと。
どうしても難しい時はきちっと、今ちょっとどうしても今や反対を話せないんでっていうことを言えばいいと思いますし、
どうしても何となくながら話を聞くってこともどうしても状況によってはしょうがない時もあるんですけど、
やっぱりそこの手を止めて話してくれたスタッフにそこにあなたの話をしっかり聞きますっていう姿勢から向けていくことが大事ですし、
そもそもそういうふうに聞こうって相手のことを話ししっかり聞こうと思えば多分手が止まると思うんですよね。
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なのでやっぱり自分自身、リーダー自身がそういった心の余裕とか体の健康もそうですけども、
自分自身を整え続けているっていうこと自体もリーダーすごく大事だと思ってます。
仕事の自分のバランスもですし、いろんな生活のバランスとかもそうです。
なので自分自身もリーダーとして煮詰まってしまうこともあると思うので、
自分もしっかり話を聞いてもらうっていうことも併せて必要だと思ってますし、
そうすることで自分もしっかり整え続けるっていうことで自分自身もさっき言ったようないつでも話が聞ける状態を作っていくっていうことが
続けていけるっていうこと、その整え続ける、そして継続するっていうことがすごく大事だなと思っていますので、
まずはぜひこのリーダーとしてスタッフが話してみようかな、話してみたいな、こんなことも話していいかなっていうところも話してくれるように、
相手から動き出すためにはまず自分自身からできる行動を始めてみるといいと思っております。
本日はスタッフから話を聞いてほしいと言われるリーダーについてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
ではまたお会いしましょう。
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