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皆さんこんにちは。本日もSUさんのFPTラジオを始めさせていただきます。 このラジオはリハビリFPの鈴木勇気が行動しているありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。 本題に入る前に一つお知らせをさせていただきます。
6月20日火曜日19時30分から地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 相模原では活動報告会を行う予定です。
今回はプロコーチであり理学療法士の山田さんが言語化は未来をつくる×地域を明るくするについてお話ししていただく予定となっております。
申し込みリンク貼っておきますのでご参加お待ちしております。
ぜひですね、山田さんのコーチング興味がある方とか自分自身の言語化とかいわゆるスタッフとか支援、利用者様の支援とかいろんなところでコーチング勉強したいなと思う方はぜひ参加お待ちしております。
では本日のテーマですが心の会計についてお話しさせていただきます。
心の会計というところですけども、皆さん心の会計聞いたことありますでしょうか?
心の会計という話なんですけども、私も今いろんな本を読んでいるんですけども、なるほどなぁと日々思うわけですね。
特に人間の生活の知恵というか、私は普段理学療法士としてリハビリテーション専門職ということで、
私は運動とか動作を通してその方が再びその人らしく生活できるようなリハビリテーションをするというところが専門的に勉強してきたところなんですけども、
運動は手段の一つであって、いろんな手段でやっぱり生活を良くしていく、生活の知恵をつけていく、アドバイスしていく、一緒に考えていくというところが普段の仕事の中でもやっているんですけども、
心の会計というのはまたすごく面白いなと思っていて、その本の中にも例が書いてあるんですけど、まず皆さんどうですかね、ちょっとイメージしていただきたいんですけど、
まず普段買っている自動販売機の観光費の話なんですけど、130円が普段買っている、安いところもあると思うんですけど、
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それが明日150円になる、もしくは違う場所で買ったら150円だったと同じものが。
そしたらどうでしょう?皆さんはどう感じますか?高いなぁと思う人もいるでしょうし、そんなに150円かと思う人もいるかもしれませんし、いろいろなのかなと思います。
質問を変えますと、同じコーヒーの話ではあるんですけど、カフェのコーヒーですね。
どこでもいいです。スターバックスでもいいし、ドトールでもいいし、どこでもいいので、喫茶店でもいいですね。
カフェのコーヒーが普段飲んでいるコーヒーが520円くらいするコーヒーだったとします。
それがその次の日にまた同じところに行ったら540円になってました。
これを皆さんどう感じますでしょうか?
同じような、さっき高くなったなぁと思う人もいらっしゃるかもしれないし、そんなもんかと思う人もいるかもしれないですし、
どうでしたかね?
缶コーヒーの130円が150円と、カフェのコーヒーの520円がたとえば540円。
同じ20円の金額が上がったっていう話なんですけども、印象が違ったのかなぁと思うんですね。
これが心の会計の話の中に出てくるんですけども、
人間というのはその状況状況でいろんな判断をしているんですけども、
心の会計、一人一人とかその状況によってその捉え方が全然変わってくるっていう話なんですね。
私自身は正直言うと、まんまとって感じですけど、缶コーヒーは高いなぁと思いました。
20円、150円ならちょっと高いなぁと思ったんですね。
カフェのコーヒーは同じ20円なんですけど、そんなにかなってちょっと思っちゃったんですよね。
この話題、このテーマを見て、そっかってすごい納得したんですけど、
なぜこういうことが起こるかっていう話なんですが、
人がいろんなことを経験する中で、カフェのコーヒーっていうのはちょっと高いっていうイメージをお持ちの方が多いと思うんです。
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実際に値段は、いわゆる自動販売機の缶コーヒーよりは高いと思うんです。
そこの場所によっては、豆をひいて丁寧に入れてくれて、本当に美味しいコーヒーっていう価値があるものだからっていうイメージがあると思うんですけども、
そうなると、その20円の差がそんなに感じないっていうのが人間の面白さっていう表現がいいのか、
この心の会計の話なんですけど、ちょっとびっくりしませんか皆さん。
20円は一緒なんですけど、聞いてくださっている皆さんの中でも感覚が違うのかなと思うんですね。
あとは、これはまた状況が全然違うんであれですけど、
例えば富士山の頂上で買うカップラーメンがすごい普段安く買えてたのが極端な島500円とかしたとしてももっと高いかもしれないですね。
それでも多分買う人が多いんじゃないでしょうかね。
それもそこの場所には食べる価値があって、むしろ美味しい。
たぶんそんなにいっぱい歩いて登って気持ちよくて、その場所にもそこしかないって考えると買うっていうところで言うと、
人っていうのは、今回言いたいことの一つは、なかなか客観的に判断できない生き物なんだという大前提があるという話です。
主観で判断してるってことですね。
そうですよね。
毎回毎回最近読んでいる本の中でも出てくるんですけど、
毎回毎回冷静に客観的に全てを判断できないんですよね。
っていうのはあると。
だからこそナンパ引きセール品とか、
あとは閉店セールとか、
在庫売り切れなんとかとかいろいろあると思うんですけど、
そういうのについついその状況に飛びついてしまうっていうのが人間の心理的にあるというのが、
消費と浪費と投資のところに訴えかけてくるっていうのが、
世の中の情報の中にいっぱいあるので、
だからこそ客観的な冷静さ、そして心の会計を整理することっていうのが大事だなと思ってます。
なので、
例えばお財布の中の整理とか、
銀行に預けてる方は口座の整理とか、
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あと普段からの家計簿とか、
日頃から整理整頓をして客観的に見ていくこと、
そこにどんな価値があるか、そして冷静に客観的に見ていくこと、
自分の心の会計の整理をしていくこと、
っていうのが消費と浪費と投資っていうところできちっと整理できてくると、
どこにお金をかけて、ここは削っていこうとか、
節約していこうっていうのが分かって、
結果的には自分の人生をやりたいこととか、
夢とかに向かったお金の使い方ができてくるのかなと思いますので、
まず人っていうのはそもそも主観で判断しがちなので、
まずは冷静に見る、客観的に見るところの整理から始めてみるのはいいのかなと思っております。
本日は心の会計についてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
Rehabili FP の鈴木有希でした。またお会いしましょう。