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皆さんこんにちは。本日もSUさんのFPTラジオを始めさせていただきます。 このラジオはリハビリFPの鈴木勇気が行動している、ありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願い致します。 本題に入る前にお知らせをさせていただきます。
6月20日火曜日19時30分から地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 相模原の活動報告会を開催予定です。
今回はプロコーチであり、理学療法士の山田さんが、 言語化は未来をつくる×地域を明るくするについてお話ししていただく予定となっております。
こちら申し込みリンク貼ってありますので、皆様の参加お待ちしております。
では本題に入りたいと思います。本日のテーマですが、 もしドラで再び感動しましたについてお話ししたいと思います。
もしドラで再び感動しました。
皆様、もしドラという本ですかね、本ですね。
知っていらっしゃいますでしょうか。
正式に言うと、もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネージメントを読んだという本ですね。
こちらをですね、何年ぶりかな。
記憶がないぐらい、もう5年以上ですね。 いたしたら何年なんでしょうってぐらい久しぶりに読みました。
たまたまちょっと実家の方に行く予定がありまして、
その本棚を見てたらたまたま見っかけて、そういえばよかったなぁと思って読み直したというお話なんですけれども、
結論から言うとですね、本当に読み直してよかったですし、本当に感動しましたまた。
本当にいいんですよ。
いいんですよと言われても、あれなんですけれども。
内容的には本当に、タイトルの通りなんですけれども、
もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネージメントを読んだらどういう風になったのかというお話を、
高校野球に当てはめながら、わかりやすくドラッガーのマネージメントの話を展開していくという本なんですけれども、
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本当にわかりやすく感動してしまいました。
今回この内容でお話ししたいなと思ったのが、皆さんもこういう経験ないかなというところなんですけれども、
その何年ぶりかに読んだ本が、
全然こう、
ポイントというんですかね、 入ってくる文字というんですかね、そこがまた全然違うんですよね。
当時読んだ印象とまた違うというか、同じ本なんですけれども、
読みやすさもそうだし、
理解度というか違ってくるんですけどね。
今回も本当に衝撃的な感じばっかりで、
なるほどなぁとかこういう話をこうやって表現して、ここ大事だなぁというところがいっぱいあったんですけれども、
例えばですけど、このマネージメントの話の中では顧客を誰にするかという話も出てくるんですけれども、
この顧客設定というか、顧客を誰にするかってものすごい大事で、
やっぱりこう、誰に対してこれを届けたいのかっていう話ですよね。
この何かやる、例えば今回の話だと野球をする中で甲子園に行くという話、甲子園を目指そうという話にはなるんですけれども、
果たしてその高校野球が顧客っていうのをどこに回していくのかっていうのを、
いろいろと話の中で展開していくんですけれども、
ここを読んで本当に大事だなと思いました。
普段のね、例えばお仕事をしている本業のところでも、
誰に対してどういうことをやっぱり展開していくのか、
どういうふうにお伝えしていくのかっていうのを整理をしていくことも大事ですし、
例えばそれをチーム作りとか、もしくはそういった会社全体のマネージメントもそうだと思いますし、
あと実際に自分が地域で市民活動をしている中でのお客さん、
お客さんって表現は良くないんですけど、
良くないというか、市民活動としてどこにやっぱりその地域に課題があったり、
どこが市民活動として一番必要性があるところなのかとか、役割はどこなのかとか、
あとFPのところもそうなんですけど、
どういう方に対してこの部分を届けていきたいかとか、
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そこを漠然とっていうよりは整理していくっていうことがやっぱり変わってくるというか、
アクションも変わってくると思っているので、
本当にこの顧客ってところはどんなことも、
最近はまず誰に対して、
顧客は誰なのかなっていうところを考えるようなところはすごく思っています。
あとはですね、この主人公が本当にすごいな、
そこも今回また読み直してすごいなって思ったのは、
当時あんまりそこにフォーカスしてなかった気がするんですけど、
自分が今そこのフォーカスしてるんだなっていうのも分かったんですけど、
とにかく分からないけど、主人公は行動してるんですね。
行動、分からないけど、最初の方ですね、序盤の方に来るんですけど、
まず行動したっていう言葉が入ってくるんですよ。
ここもなんかね、自分としてはすごい刺さりましたね。
わっ、すげーと思って。
結構考え込んじゃったりとか、悩んじゃったり、
思うことっていうのは多い中で、
やっぱりとにかくまず動いてみたっていうのは、
今の自分にとってもすごいテーマだし、
いろんな人に聞きながら、場合によっては真似させてもらったりも含めて、
とにかくまず自分なりにオリジナルのところまで持ってくっていうよりは、
いろんな方の経験を聞かせていただきながら、
まず行動するっていうこと。
で、その行動がだんだんとその味になってくるっていうところは、
多分この本を読み直した時の前の、
何年前の自分とはまた変わったんだなっていうのを、
この本を通してすごく思いましたね。
やっぱりこう、同じものを見てても、
本当自分自身の変わるところと、大事にしている変わらないところと、
こういった本を読むってことは、
本当対話だなと、
自分との対話というか、壁打ちというか、
そういったところを今すごく感じてて、
いろんな本を今読みながら、
自分なりに整理して、言葉にして、
喋ってみたり、まとめてみたり、
表現していくっていうことは大事だなと思っています。
本当、ぜひ読んでほしいんですけど、
監督とかのところの部分もあるんですけど、
そこも感動しちゃうんですよね。感動しました。
なかなかうまく表現が苦手な監督なんですね。
監督がすごく表現が苦手なんですけど、
ちょっとしたすれ違いがいろいろありながら、
やっぱり人それぞれの強みを生かしながら、
それをマネジメントしていく中で、
監督が思っていることが表現されたり、
場合によってチナジーを生んだりするときの、
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本から伝わってきて、
本当に涙でウルウルするんですよ。
というところを、
今回このネモシドラの話をしたポイントの中のもう一つ大事だなと思うのは、
今、SUさんという感じでリハビリFP、ブログとか、
いろんなことを始めている中で、
ポップさ、楽しさとか面白さ、ワクワクする感じとか、
そういったところを大切にしながらも、
伝えたいところを顧客に対して、
どういうふうにその人がその人らしく生活していただけるかという、
何かに結びつけていくというのが、
自分にとってはやりたいことだなと思っているので、
これからもこういった表現を勉強しながら、
学びながら行動していく、
そして発信していきたいなと思ったという話でした。
本日はネモシドラで再び感動しましたについてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
リハビリFPの鈴木幸でした。
またお会いしましょう。