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#51「お金も早期発見が大切」
2023-06-01 10:23

#51「お金も早期発見が大切」

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#勉強 #マネーリテラシー #お金 #早期発見
#リハビリ
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皆さんこんにちは。本日も鈴木勇気のFPTラジオを始めさせていただきます。 このラジオは、予防リハビリFPの鈴木勇気が行動しているありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願い致します。 本題に入る前にお知らせをさせていただきます。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、坂見原では活動報告会をやっております。
今回6月の20日火曜日19時30分からプロコーチ、そして理学療法士の山田さんが、言語化は未来をつくる×地域を明るくするについてコラボでお話をしていただきました。
申し込みリンク貼っておりますので、ご参加ぜひお待ちしております。
もう一つが、私が予防リハビリFPとして、今リハビリとお金介護予防について発信しております。
6月の14日水曜日19時30分からお金の形講座ということで、お金と健康についてお話しさせていただきます。
こちらも申し込みリンク貼っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
では本日のテーマですが、お金も早期発見が大切という話をさせていただきたいと思います。
お金も早期発見というところのお話をさせてもらおうと思っております。
私はリハビリテーション専門職である理学療法士という仕事をしています。
理学療法士というのは、運動とか動作といって寝て起きて立って歩くというところの基本動作と言われているようなところのリハビリを専門的にやる、リハビリの専門職です。
病気をした後、お怪我をした後にリハビリを行うということで、ご病気をなさった方やお怪我をした方に出会うことが多いというのが私の医療職としてのことが多いんですね。
どんな方もだんだん年を重ねていくと、どうしても体力とか筋力が低下してしまうのですが、
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中でもやっぱりきちんと介護予防というところも含めてやっている方というのは、やはり最後までお元気で生活していけるということの重要性に気づいて、今予防というところにも力を入れております。
共通点はどこかなと思ったところですね。
お金のところの観点と病気の観点からしても、どちらも早期発見、病気だと早期治療という言葉を使っていくと思うんですが、
お金も早期発見、早期治療という言葉はあまり使わないかもしれないですけど、早期に対応していくということが大切かなと思っています。
その理由はいろいろあるんですけれども、自分自身がまずそうでしたね。
就職してからしばらく、もちろん右も左もわからないところで医療の現場に入っていって、目の前の方に少しでも良くなっていただきたい。
ご自宅に帰って生活できるようにリハビティションをしていきたいという思いでずっと仕事をしてきました。
その中でだんだんと経験年数が上がっていくと、だんだんと数字というところが当然組織ですので、病院時代もありました。
リハビリテーションの専門職として、数字をまず現場として扱う場合は、単位というものを扱っていきます。
例えば1単位が何分でいくらというのが国によって決まっているんですね。
なので、例えば何単位を目標にしましょうという話が現場として扱う数字では多いです。
介護保険でも単位という言葉も使っていくんですけれども、なかなかお金の動きが見えづらいというのがあるかなと思います。
例えば何かを目の前で作ったものがあって、それを100円で売ろう、お祭りでもいいんですけど。
例えばかき氷を作って100円で売りますといった場合は、売れたら100円が手元に渡されますよね。
かき氷を作るためには氷が必要だったり、そのカップが必要だったりとかシロップが必要というので、
どれぐらいの準備にはお金がかかっていて、それが100円で売れたから売り上げは何十円ですといっぱい。
そういうふうに計算しやすいかなと思うんですが、リハビリテーションの専門職のさっき言った動きっていうのが本当に分かりづらいんですよね。
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ただそれは本当は意識しなきゃいけないんですけど。
そういった中で段々と数字のところを経験が上がるにつれてやっていきながらも全体像があまり分かっていないという状況はありました。
あとは自分の頃の給与明細のところもそうなんですけど、
皆さんどうですかね?
以前も話したと思うんですけど、給与明細のところで見ていると思うんですが、
自分自身も昔は手取りっていうんですか、最終的にいくらお金を手元に入るというところの数字ぐらいしかあまり注目してなかったというか、
当然税金は引かれてるんだろうなーとかあったんですけどね。
あといわゆる年末調整とか、あの辺も難しいなーとかってとりあえず出さなきゃという感じでやってたんですけど。
とても仕組みとしては、本来は所得があった場合っていうのは、
ちゃんと自分で申請をして、ちゃんと税金を確定していかなきゃいけないという中で、
会社とか法人に勤めていると、厳選聴取といって、そこで港で引いてくれると。
必要なことを税金分を引いてくれるということで、とても楽といえば楽、何もしてないと思うんですけど。
さっきの年末調整の時にね、自分の工場いくらかどうだとかって話はするんですけど、
にしてもあんまりお金の動きが見えないっていうか、あまり意識しづらい構造にあるんじゃないかなと思います。
なので、自分がそこのFP、お金の勉強するっていうところのきっかけに行くまでは結構時間がかかっていて、
いろんなことが重なった中で始めたところではあるんですけども、
もっと早く勉強しとけばよかったなっていうのが正直なところです。
本当にこれは今日お伝えしたいことなんですけど、
もっともっと前からそういったことを学んだりして、仕組みを理解したり、こういった制度があるとか、
こういったことが基礎的な知識として勉強できていると、
もっと例えば、いわゆる鉄板の、例えば住宅をどうするか、自分の住む場所をどうするかとか、
あとはよく言われる保険とかですね。
保険をどうするかとか、もっともっと選択肢をしっかり選んで自分で決めれたのかなとも思います。
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なので、今日もしこのラジオを聞いてくださっている方がこの話を聞いて、
そうだなと思ってもらえるのであれば、
お金の勉強ってやっぱりしてこないので、
学校で最近だと投資の勉強が始まるっていうのも話題になっていると思うんですけども、
リハビリテーション専門職こそですね、
お金の勉強をしたり、もちろん医療介護の世界の方も含めて、
少しこういったところを一緒に学んでいければ、
もっともっと仕事にも生きてくると思いますし、
自分の生活にもつながってくると思いますし、
もっと言えば利用者様への支援っていうところも変わってくると思います。
それはやっぱり制度とかですね、
介護保険一つ取っても、
例えば病院に勤めている方であれば、
もっと介護権のことを説明できるかもしれませんので、
ぜひ一緒にこれから学んでいけたらなぁと思っております。
はい、本日はお金も早期発見が大切についてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
予防・リハビリFPの鈴木幸でした。
またお会いしましょう。
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