00:07
月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース、始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真か月のセラビが、自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
月のセラビ、毎日息子のセミ取りに付き合っております。
今日もね、今から保育屋にお迎えに行くんですが、
帰ってきて家で涼しいとこで一休みしたいんですけど、
みっちゃんはね、容赦なく公園に行きたい、セミ取りに行きたいって言うんですよね。
なので、毎日一匹だけねって約束で公園に行っています。
最近は小学生が夏休みになったので、
小学生の男の子の兄弟と一緒にセミ取りをしてるんですけど、
その小学生のお兄ちゃんがセミ以外の虫も捕まえてて、
みっちゃんはそれを見るのもすごい楽しいみたい。
今の時期カメムシが木に結構いるみたいで、
そのお兄ちゃんがカメムシは触っちゃダメだよってみっちゃんに教えてくれたりしてました。
調べてたら、セミってカメムシモクなんですね。
カメムシとかアメンボと同じ仲間の分類らしいですね。
カメムシモクの昆虫はサナギにはならなくて、
幼虫が浮かして成虫になるらしいんだけど、
最近夫が父の戯言とか、
シュウさんとご一緒させてもらってる
シュウとショウの道のり絵の道のりで変態の話をしてるんですけど、
このカメムシモクの昆虫はサナギにはならないから、
不完全変態っていうらしいです。
私は全然虫に興味がなかったので、
こういうこと知らなかったんですけど、
今年はね、このセミ捕りの日々で、
アブラゼミとニーニーゼミの違いがやっとわかったっていう、
ほんと虫初心者なんですけど、
だいたい息子たちと公園に遊びに行くと、
女性の方で犬の散歩してる方とか、
よくこんにちはって普通に挨拶する感じでお話しするんですね。
子供たちがちっちゃいから大変ねって言ってくれたりとか、
でもセミを捕ってると、犬の散歩中のおじさんが必ず声をかけてきてくれて、
03:05
セミ捕れた?とか息子に声をかけてくれるんですよね。
セミは1週間しか生きられないから、
かわいそうだから捕まえたら後で逃がしてあげてねとか言われるんですけど、
息子はまだその1週間の命っていうことがどういうことなのか分かってないから、
ちゃんとお返事もできないし、
連れて帰ってカコの中に入れて、
翌朝保育園に一緒に登園して先生に見せたいって思ってるんですよ。
これがセミじゃなくてバッタだったりカマキリの場合もあるんですけど、
捕まえて虫かごに入れてて朝まで生きてたセミを保育園に持って行って逃がすっていうのは、
自然にまた返すことができるから生きたまま。
だからまあいいかなって思うんですけど、
なんか息子はねセミが死んでても見つけたらセミがいたって喜んで連れて帰ろうとするんですよね。
生きてるのと死んでるっていうのの生きると死ぬの違いがまだまだ分かってないんですよ。
そんなみっちゃんにどういうふうに生きてるとか命っていうことを教えたらいいのかっていうのが最近よく考えることですね。
夏も今年の夏もずっとセミとり虫とりばっかりしてるみっちゃんなので、きっと来年も虫とりばっかりしてると思うので、
来年は4歳になってどういうふうに虫と向き合っていくのか、命と向き合っていくのかそれも楽しみにしています。
では最後まで聞いてくださりありがとうございます。
また明日アップしますね。
お楽しみにバイバイ。