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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース、始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
しゃべりが苦手な月乃セラビが、自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
月乃セラビ、頑張っても報われない本当の理由を知りました、です。
以前、私がお休みの日に夕方までずっと息子と遊んでいて、
夜ご飯を作る時間が差し迫ってきて、
バタバタと頑張って夜ご飯を作らずにドミノピザを買いに行ったっていう風なお話をした時にも、
最近、頑張ることをいい意味でやめられるようになってきたっていう風にお話したんですよね。
その時に、最近よく幸せをテーマにした本を読んでいて、
その頑張ることが幸せに直結してないよって書いてある本によく出会うので、
そのことを今日はお話しようと思います。
私自身は以前、失敗するっていうことにすごく恐怖心っていうのかな、
絶対に失敗しないようにしないようにって頑張ってきたんですけど、
失敗ってどんなに気をつけても、頑張っても頑張っても必ず失敗ってすると思うし、
私の今までの人生の失敗が何一つなかったとしたら、今この人生じゃないような気がします。
今まで経験したことは、たとえ失敗に終わったとしても、
その経験が自分にとっての財産になって、必ずどこかで生かすことができるって思っていて、
年々失敗って必要だなって思うようになってきました。
以前読んだ農科学者の黒川いほこさんの「息子の取説」という本の中で、
黒川さんが若者に失敗を勧めているというお話を紹介されていて、
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自分の失敗だけじゃなくて、人の失敗も自分の失敗と思いなさいっていう風にアドバイスをしているそうなんですね。
どういうことかというと、人の失敗をもし自分だったらどう対処するかっていうことを考えることで、
頭が良くなるし成長するっていう風に書いてあって、なるほどなぁと思いました。
失敗自体は悪いものじゃないっていうのを言いたかったんですけど、話を戻すと、
頑張っても報われないっていう考えは、自分は頑張らないと認めてもらえないっていう前提があって、
それで無理をして頑張って、だけど認めてもらえないから納得できずに、
まだ頑張るし、頑張ってない人を認めることもできないっていう悪循環になってしまうんですけど、
自分自身が頑張らなくてもすごいんだよって自分自身を評価できれば、人もあなたを評価するよって心屋さんは書いていて、
条件付きで頑張ったからとかできたからって言って自分を褒めるんじゃなくて、
ダメな自分を見つけてもダメな自分も素晴らしいって無理やり思えばいいっていう風に書いてありました。
心屋さんはよく口に出して言ってみるカウンセリングとかもされてるんですけど、
自分は頑張らなくてもすごいとか、どうせ私なんてではなくて、どうせ私はすごいわよって口に出して言ってみるって書いてあって、
ちょっと恥ずかしいんですが一人でこっそり言ってみようかなと思っています。
あとすごくいいなって思ったのが、心屋さんは本を何万部売ろうとか、講演会に何百人呼ぼうっていう数字目標を上げるのをやめたらしいんですね。
それは自分の頭で自分の上限を決めてしまうとそれ以上にはならないかららしくて、
私も以前年内にこのポッドキャストの視聴者数を何人って目標を言いましたが、それを撤回しようと思いました。
聞いてくださっている方の人数じゃなくて、たとえ聞いてくださっている方が一人でも二人でもその方なんか楽しいなぁと思ってくれたり、
一緒に感動を共有したりっていうのを目標にした方が、私自身が幸せを感じながらポッドキャストを続けていけるなぁと思ったので、
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これからは目標は数字じゃなくて、自分の幸せを基準に決めていこうと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。またアップしますね。お楽しみに。バイバイ。