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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース、始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ、青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
しゃべりが苦手な月乃セラビが、自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方は、どうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
月乃セラビ、長所と短所について考えました。
です。
私は、誰にでも長所も短所も必ずあると思っています。
仕事で採用面接をすることがあるんですが、
その面接の最後に、
ご自分の長所と短所を教えてください、というふうにお聞きするんですね。
すると、大体の方は、自信を持って長所をお話しするんですけど、
短所は、ちょっとはにかんだり、言いづらそうに言われることが結構あります。
自分の自信のない部分だし、
それで採用の結果に関わるかもしれないし、
言いづらいっていうのは、たぶん誰にでもあると思います。
でも、とある方が、自分の長所をお話しされた後に、
まん面の笑みで、短所はありません、と断言した方がいました。
その時、すごくびっくりして、
そんなに堂々と自分に自信を持って、
短所がないって言い切れるのって、まずすごいなと思ったし、
そんな人いるのかって驚いたんですね。
で、選考の結果、その方が入社して、
しばらく一緒に働いててわかったんですが、
その方は、短所がないんじゃなくて、
自分の短所に気づいていない、
もしくは、その自分の短所を認めていないんだな、
っていうことに気づきました。
最初も話しましたが、
誰にでも長所も短所も必ずあるって思います。
短所って欠点ではなくて、
欠かせない点なのかなぁとも思っていて、
作家のひすいこたろうさんは、
人は長所で尊敬されて、短所で愛されるって言ってました。
すごい良い言葉だなぁと思って、手帳にメモしてたんですけど、
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この言葉を聞くと、
ダメな自分をどんどん見せてもいいんじゃないかって思えるし、
自分でも自分の短所を愛せるような気がして、
自分の短所を愛せるってことは、
自分自身を愛すって言ったら行使かな、
受け入れることとか、認めることができるんじゃないかなって思って、
その方がきっと、私は生きやすいと思います。
自分自身についてお話しすると、
長所は、
共感性が高いことです。
共感性って、相手の状況と自分のことを置き換えて、
相手の感情を察することが、
これが努力しなくても自然にできちゃう性質があって、
でもこれって相手のことを思いやれていいような感じもするんですけど、
自分にとっては短所だなって思う時もあって、
っていうのが感情移入しやすいので、
すごい良い歌詞の歌とか歌おうとしたら、
途中で涙が出てきて最後まで歌えないとかあったり、
キロロの生きてこそっていう歌がすごく好きなんですけど、
最初のママ、パパとか言ってるところで、
もう涙声になって歌えなくなって、
自分だとそれがすごい悔しいんですけど、
客観的に話してると、
そんな短所も可愛いのかなって思ったりもします。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
また明日アップしますね。お楽しみに。バイバイ。